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もし、護衛艦が被弾したら、
1 名前:
名無しさん@
投稿日: 2000/10/07(土) 23:01
対艦ミサイル1発被弾!
レーダーその他アンテナ類、全壊!
人命の被害なし。
この艦はそのまま戦場にとどまりますか。
役立たずということで帰還させますか。
2 名前:
おさる
投稿日: 2000/10/07(土) 23:04
解体処分して、代替に新型高性能艦要求!(笑)
3 名前:
青の名犬アメ公
投稿日: 2000/10/07(土) 23:05
「要するにお前だったらどうするよ?」って事だろ?=シュミレーション
(´ー`)y-゚゚゚キエロ
4 名前:
三等海藻
投稿日: 2000/10/07(土) 23:11
しかたがないので、補給艦として随伴させます。
CIWSぐらいはつかえるでしょ。
5 名前:
従軍記者
投稿日: 2000/10/07(土) 23:17
よほどの切迫した理由がない限り。
『帰還』させます、当然じゃないですか。
これが質問になる事自体が不思議、それ以外の選択肢があるとは思えない。
6 名前:
>5
投稿日: 2000/10/07(土) 23:23
修理しようにも、
代わりの装備品について予算上の手当てがないので、
次の年度までただのゴミ。(笑)
7 名前:
名無し三等兵
投稿日: 2000/10/07(土) 23:25
>4
そうだね、CIWSにはレーダーなんか必要ないし。
携帯電話で連絡し合って、艦隊運動できるし。
補給もロープ投げ合って引っ張ればいいし・・・。
8 名前:
従軍記者
投稿日: 2000/10/07(土) 23:33
>6
ん、意味が理解できんが???
9 名前:
6
投稿日: 2000/10/07(土) 23:40
取り替えるべきアンテナの在庫はない。海自にも、メーカーにも。
10 名前:
>6
投稿日: 2000/10/07(土) 23:50
仕様に予備品の常備は含まれている。悪しからず。
11 名前:
6
投稿日: 2000/10/08(日) 00:12
ひょっとしたら数十億円にもなる修理工事は、
海自の裁量では勝手にできないだろうな。
12 名前:
名無し三等兵
投稿日: 2000/10/08(日) 00:28
シュミレーション>シミュレーション
13 名前:
名無し三等兵
投稿日: 2000/10/08(日) 00:34
中曽根の日本空母化計画を推進するべきだ。自衛隊は何をしている。
14 名前:
従軍記者
投稿日: 2000/10/08(日) 00:41
>6(君の意見が何故「>5」になるんだ、君はうわさのデムパか?)
えーっと
我が方が被弾したということは、有事なのだろう。
どうして、1年間も予算が付かないまま、放置される、なんて思うの?
>11の修理工事云々も、平時と有事の区別が付いてないね。
PS:7は自分です、HN付け忘れました。
15 名前:
大渦よりの来訪者
投稿日: 2000/10/08(日) 00:42
>11
つーか、ミサイルを自国の船に撃ち込まれてまで、
そんなのたのたしている国は居ないと思いますが?
もっとも、アンテナ類全滅の時点で、戦列復帰には
相当時間が掛かりそうとは思う。
16 名前:
>6
投稿日: 2000/10/08(日) 00:42
政府・大蔵省承認の元、追加予算になるだろうね。戦時だし。
だから庁→省の昇格は必要なのだが。
17 名前:
これこれ
投稿日: 2000/10/08(日) 01:06
ネタだとは思うが。
>7
基地局が無い洋上では、携帯電話はつかえまへん。
そゆときは、灯火信号の出番だす。
さぁ、君もミニマグの前で手を振ろう。
18 名前:
真田さん
投稿日: 2000/10/08(日) 01:09
そーゆーときもあろうかと思い、NTTの衛星電話を皆で金を出し合って
持っております(ほんとか)
19 名前:
名無し三等兵
投稿日: 2000/10/08(日) 01:40
インマルサットくらい積んでないかぁ?
20 名前:
三等海藻
投稿日: 2000/10/08(日) 01:58
補給艦トシテ使うのデス。
CIWSしかつかえないということは、単独で器官もとい帰還することが
困難なことだろうから、(敵がちかくにまだいる)
かといって、無傷の艦を護衛につけるのは、戦力を
大幅に低下させることにつながるので、
現地指揮官は、そう判断するのではないか
ああ、意見がまとまらないぃ
21 名前:
名無し三等兵
投稿日: 2000/10/08(日) 07:31
無かった事にして寝る
22 名前:
従軍記者
投稿日: 2000/10/08(日) 11:53
>17
むろんネタだ、あたりまえではないの。
お〜い、三等怪藻殿、疲れているようだ医務室へ行け。
小官の7はからかい半分(全部)の冗談だ、貴官が後続レス付けるとは思わなかった。
遺憾もとい帰還したら、CIWS・艦隊運動等ゆっくり考え直せ。
23 名前:
ところで、
投稿日: 2000/10/08(日) 14:08
CIWSって、電気があれば、独立して使えるって
ほんとうですか
24 名前:
名無しさん@
投稿日: 2000/10/08(日) 14:27
専用レーダーと一体化されてます。
25 名前:
名無し三等兵
投稿日: 2000/10/08(日) 14:53
艦長含む全乗員が手動で物事を行います。
26 名前:
名無し三等兵
投稿日: 2000/10/08(日) 15:09
適当な考えですけど、時と場合によるんじゃないかと。
その損傷艦がいることで艦隊自体の任務達成に影響がでてくるなら、
艦隊から切り放し、損傷艦単体でなんとか艦を保全してみる。
艦隊に余力があればエスコートつけるのもいいかも。
独航させると逆に任務がやばくなるなら、随伴させるしか。
機関までやられてついていけないなら、乗員移乗で自沈になっちゃいますよね。
とりあえず任務が遂行できて、その上で一番損害の少ない方策をとることに
なるんじゃないかと。
27 名前:
名無しさん@1周年
投稿日: 2000/10/08(日) 16:18
ダメコンがタコなんで、艦内は阿鼻叫喚です >1
ケチらず、重要区画にはケブラーくらい巻いてよ。
28 名前:
名無しさん@そうだ選挙にいこう
投稿日: 2000/10/08(日) 16:26
>27
ケブラ巻いたらどうなるの?
ケブラだって助燃性はあるぞー(笑)
29 名前:
HG名無しさん
投稿日: 2000/10/08(日) 17:34
でもこの前ヨコスガにいったとき水兵さんが自衛艦の装甲が薄いことを認めてた。も少し装甲厚くしてやれよ。
30 名前:
名無しさん@三等兵
投稿日: 2000/10/08(日) 17:50
装甲が薄いのは自衛艦に限った話なの?
他の新鋭艦は装甲が厚いの?
どうなんでしょ。
以前日本に来たイギリスの軽空母は、舷側を見るとぼこぼこ
だった様な。
31 名前:
ふーむ。
投稿日: 2000/10/08(日) 18:31
CIWSしか残ってない艦に、自衛戦闘は期待できないのだろうな。
有効射程でミサイル撃破したって、破片はそのまま飛んでくるしな。
当初の被弾で、あちこちガタが来てるだろうから、
次回ミサイル襲来時には、神頼みしかないな。
32 名前:
名無しさん@
投稿日: 2000/10/08(日) 18:50
結局、1発、被弾したらおしまい、
ということで、
このスレもおしまい。
33 名前:
名無しさん@1周年
投稿日: 2000/10/08(日) 20:31
>30
「装甲を厚くしても無意味」って話を聞いた事がある。沈まなきゃ強いってモンでもないしね。
艦砲で打ち合う時代じゃないし。軽く造って足を速くした方が良いてことなのかな?
34 名前:
名無し三等兵
投稿日: 2000/10/08(日) 20:34
実際に使う兵器でないので装甲が薄くても問題ないでしょう。
35 名前:
名無し三等兵
投稿日: 2000/10/08(日) 20:39
>29
駆逐艦以下に装甲なんてない。厚くするも薄くするも昔から
無い。アメリカのイージス艦がケプラーを使ってるという話は
聞くが、弾片防御以上じゃないだろう。
36 名前:
名無しさん@1周年
投稿日: 2000/10/08(日) 20:46
>34
それを言い出したら、自衛隊の装備は全てそう。
37 名前:
名無しさん@そうだ選挙にいこう
投稿日: 2000/10/08(日) 21:01
1の設問って対艦ミサイル1発喰らって「人的損害無し」って条件が
まず非常識であり得ないんですよ。
いったい、どんな対艦ミサイル?・・・・ペンギン・クラスの小さい奴?
それでも艦内にも被害及ぶよ。
対艦ミサイル喰らったら死傷者はでるし艦内火災も起きるし、運良く沈没免れ
たとしても戦場外に離脱されるしかないでしょう。
38 名前:
名無しさん@1周年
投稿日: 2000/10/08(日) 21:39
>無い。アメリカのイージス艦がケプラーを使ってるという話は
>聞くが、弾片防御以上じゃないだろう。
弾片防御があるのとないのとでは、大違いですよ。
スプルーアンス級のように、機関室を20mはなしてシフト
配置してあれば、配置と弾片防御で一方の機関室がやられても、
もう一つがかなりの確率で助かるけど、うちの場合は、かなり
の確率で両方アウト。
39 名前:
従軍記者
投稿日: 2000/10/08(日) 23:24
すいません、5でサゲ入れたの謝ります。
こんな面白いスレなるとは思わなかったのもので・・。
現代の艦隊は、高度にデーターリンク(こんな言い方ある?)されている。
敵の脅威判定や敵味方識別等を含め、あらゆる情報が共有されていて、
一個の意志の元で自由自在に操られるようになっている。
そこに、アンテナの無い船一隻!これは帰還させるよりない。と思ったのですが、
よく考えてみると、これダメコンの話ですよね。
当然、予備材や応急処置部品を搭載してますよね、どの程度の損傷まで修復可能か
(むろん秘密でしょう)知りませんが、何とかなるような気がしてきました。
天下の海上自衛隊、けっこう抗堪性高かったりして・・・・。
40 名前:
zeke
投稿日: 2000/10/09(月) 00:05
ちょっと本筋から外れますが・・・
確か、フォークランド紛争でエグゾセ喰らったシェフィールドが、上部構造物がアルミ製
だったために盛大に燃えた、というのがあって、それ以降は各国とも艦体を鋼鉄製に変更して
いるはず。これがどの辺までダメコンに影響しているのでしょうか?
2年前には北がエグゾセを保有しているとのニュースもあったし、護衛艦には超低空飛行、
INS、アクティブレーダーホーミングのエグゾセを邀撃できる能力があるんですかね?
41 名前:
追加@海>35
投稿日: 2000/10/09(月) 00:14
一般的に想定された近接防御範囲内に於いては、
爆散後の弾片は質量が微少なため一般的な護衛艦の装甲で充分防御可能。
アンテナ/レーダー系は比較的脆弱だが、メッシュ間を爆風が通過しても
構造全体が破壊されにくいよう強度は考慮されている。
また、近接防御兵器により爆発した弾頭が発する数千個の微少な弾片が
構造を破壊できるかは「確率論」のレベル。
空気の壁は意外に抵抗があるし、指向性を持たない爆発は
装甲目標に対して意外と効力を発揮できない物である。
分かり易い一例としてCIWSの弾頭設計がある。
設計は当初、誘導弾に搭載された電子機器を破壊する事を意図していたが
その後不十分*と見なされ、その後方に配置された火薬まで貫通し
爆発させることを明確に意図し、弾体質量を倍加している。
*命中した「不発弾頭」がその後爆発し、二次被害を引き起こすことの防止。
42 名前:
名無し三等兵
投稿日: 2000/10/09(月) 00:25
上部構造物って重くしたら困ったちゃんなんでわ?
最近のエンジンとか昔に比べたらちっちゃいでしょ。
水上構造物を軽くする必要性があるのはある程度しょーがないことだと思うよ。
ただしょーがないからほうっておくのと、断熱材(C/C複合材とか)を張るのとでは全然違うけど。
アルミが燃えたんじゃなくて、蒸気化したアルミが人的被害を大きくしたというのがホントの話
>>40
間違えちゃいけない(苦笑)
燃料火災を引き起こしたのも被害が増えた理由だけどね。
>>41
の方
でも、現在の対艦ミサイルってのは、まさにその破片防御構造を狙ったものではないの?
区画構造内で爆発する事によって大ダメージを与えるみたいな。
少なくとも最近の対艦ミサイルの被害を見ているとそう思わざるを得ないよ。
43 名前:
名無し三等兵
投稿日: 2000/10/09(月) 00:42
>42
41の人は、CIWSで打ち落とした後の話をしているのであって、
直撃した場合の事を言っているのではないのでは。
44 名前:
追加@海>42殿
投稿日: 2000/10/09(月) 01:11
>>現在の対艦ミサイルってのは、破片防御構造を狙ったものでは?
貴殿が42で述べた通りであり、私も41でそれを意図した。
対艦ミサイルは直撃>貫通>内部での破壊を前提とするし、
その方が破壊力も高い。
41では近傍での爆発(直撃ではない場合)による破片は質量も小さく、
弾片密度も低くなるため、護衛艦レベルの装甲に対してさえも
被害は微弱である事を述べた。
対空ミサイルの場合は別。目標はソフトシェルであり、
弾片効果が有効に働く。
45 名前:
ちょっとまったー
投稿日: 2000/10/09(月) 01:35
新型の、超音速対艦ミサイルが、
仮に激突前に撃破したとしても、衝突まで何秒だと思ってる?
さほど拡散しないまま、固まりに近いままで降って来るが。
46 名前:
42
投稿日: 2000/10/09(月) 01:35
>>44
の方
申し訳ない。ちょっとまぜっかえしちゃったかも。
対艦ミサイルの至近爆発に関しては大体その通りだと思います。
ですが、日本の自衛艦って余りにも区画構造行きすぎてませんか?
なんか戦前宜しく艦砲戦を今だ意識してる?と思わざるを得ないんですよ。
区画構造というのはダメージコントロル含むんでしょうが、まさに砲弾の破片防御を狙ったものでしょ?
区画に破片を貫通させる事によってエネルギを減らすみたいな感じで。(そう言う意味では真面目な設計だと思うけど)
今後の自衛艦は爆風を積極的に艦外に誘導させるようなブラストプルーフな構造になることはあるんでしょうか?
これ気になります。やりすぎるとダメージコントロルに影響があるのは分かるんですが、せめて重要部位にはその概念を
取り入れて欲しいなあと思います。無茶言えば自衛艦の真横にデカいブローオフパネルをいくつも取りつけるとか。
当てないことも大事でしょうが、いざというときのデザインも大事ではないかと。
そう言う意味では、開発官の設計能力にチト疑問を感じるときありますよ。
彼らは優秀な船屋だとはおもいますが、優秀な軍用艦の設計者とは思えない節が見学するたび思います。
47 名前:
45のちょっとまったー
投稿日: 2000/10/09(月) 01:41
CIWSの最大射程は相当に大きいが、
防御火器としての有効射程はかなり小さいぞ、
命中1〜2秒前に撃破できても、
それではぜんぜん意味がない。
48 名前:
従軍記者
投稿日: 2000/10/09(月) 01:51
>31
CIWSは単独でも、相当な自艦防衛能力を持っていると思います。
単艦であれば、射程内に飛来してくる目標を、脅威度順に射撃爆砕
していけばいいんだから。
ただ想定のような、艦隊内で情報隔離の状態じゃ、手動操作モードに、
しておく必要があるでしょう。
>42
シェフィールドに命中したエクゾセの燃料から火災が起こったらしい、
爆発でなく火災なんだが、写真で見ると上部構造物がほとんど残っていない。
金属専門家からは、アルミが燃えるとは思えない、と聞かされたが、
写真で見る限り、アルミ製上部構造物が焼失したとしか思えない。
僕はよく分からない。君の「ホントの話」の出所は?
49 名前:
45のちょっとまったー
投稿日: 2000/10/09(月) 01:54
断片的な書き込みでスマン。
突入時のミサイルが既に獲得している運動エネルギーは莫大なもので
あって、
もし、撃破爆散したところで、その破片群自体の、
前方への集中的な飛散を妨げることはできません。
50 名前:
45のちょっとまったー
投稿日: 2000/10/09(月) 02:00
爆風、というより、破片群にさらわれる形で、
せっかく仮設した、応急アンテナ類また持ってかれます。
51 名前:
42
投稿日: 2000/10/09(月) 02:03
>>48
の人
残っていないのは溶けてしまったからでしょうね。アルミの融点は500度近辺だし。
それに対してロケットモータの火炎は2000度強、火災の温度も1000度超となれば完全に融点を超えちゃうよ。
ちょっと話しがそれるけど、装甲の専門家に聞いたらその人の発言も今まで散々HEATをアルミに打ち込んでみた
けど燃えた事は絶無だってさ。彼が言うには(ブラッドレィが燃えたという話も)火薬、燃料、内部塗料が燃えて
アルミが溶けたのを過って燃えたと認識したんじゃなかろうか?だって。
話は戻って、読んだのは英国で売ってるships&何とか(ちょっと忘れた)とかいう論文誌。
英国海軍のレポートの抜粋だったと記憶してる。
確か最終報国にはイスラエルの戦車兵みたいな顔面を覆う半循環式の呼吸器含めた防炎、
防蒸気装備が必須になるだろう(今のままでは)と結論付けてたはず。
52 名前:
従軍記者
投稿日: 2000/10/09(月) 02:34
>45
専門家に任せればいいんだけれど、一応知識として。
CIWSは、ただ単にミサイルに命中させ破壊すればいい、
というものではなくて、ミサイルの爆砕をねらっている。
むろん破壊後、ミサイル残骸や燃料が降ってきたら意味がない。
それで、なるべく硬い重い物を高速でぶっつけて、ミサイルの衝撃力を
中和させようと企画した。
だから弾体が、対戦車徹甲弾弾芯と同じ劣化ウラン弾を使用している、
飛来するミサイルに高速で衝突して串刺しするようにミサイルを破壊し、
装薬を自爆させる(劣化ウランは自燃性が高い)。
ただ、日本はタングステン合金弾を使用している、劣化ウラン弾より
高価で性能は劣るが、硬く重く頑丈なのは変わりない。
むろん対艦ミサイルも改善されてきているので、いつまでも同じように
有効だとは言い切れない、とは思うが・・。
53 名前:
追加@海>42/47
投稿日: 2000/10/09(月) 02:35
>46殿
私の方こそ言葉足らずで申し訳ない。
ブローオフパネルこそ設置されていないが、
基本構造の一部がRupture構造となっている。
>47殿
確かに対処時間は限定されるが、pop upが行いにくい以上
狙いやすい目標といえる。
また、超音速となる期間は全行程の一部に限定されている。
加えて、爆散は爆発前の運動に関わらず、360度全方向に行われる。
例え1〜2秒と言えども、弾片の拡散/威力の減衰には
有効な時間・距離である。(Spaced Armorの有効性を考慮)
撃破しても固まりに近いままと言うが、弾片一つ一つの質量が
減少する以上威力は確実に低下する。
誘導弾は超音速誘導弾が最高速度を維持できる時間は限定された物であり、
最終段階に至るまでの正確な誘導は不可欠である。
意味が無いのであれば、U.S.NavyはCIWSを採用せず
対空砲の長射程化を進めるはず。
尚、依然検討されたCIWSの大口径化の目的は
長射程を目的とした物ではない。
54 名前:
従軍記者
投稿日: 2000/10/09(月) 02:51
>51
早速のレスありがとうございます。
なるほど、なるほど、やはり燃えないのですねえ。
ベトナム戦争の頃、空挺戦車「シェリダン(だっけ?)」の
アルミ装甲が燃えやすい、なんて聞いて、小学生だったけど
「へ〜え、そんな事もあるんだあ」なんて思っていました。
幼い頃の印象は強く残りますから、その思い込みがあったの
かもしれません。
55 名前:
45のちょっとまったーあるいは47
投稿日: 2000/10/09(月) 02:57
>52,53
サンキュー
ところで、世界の艦船誌などでは、
近接火器として大口径機関砲の採用、あるいはミサイル化
が進んでいる、とかの記事がありますが、
海自各艦艇の、バルカン・ファランクス20oCIWSでは、
最近の新型SSMに対応できない不安もあるのはないのでしょうか。
56 名前:
>42
投稿日: 2000/10/09(月) 03:04
酸化鉄とアルミによるテルミット反応ではないでしょうか?
非常に容易に燃焼しますが?
(Fe2O3 + 2Al ―→ 2Fe + Al2O3 )
57 名前:
名無し裸マントマン
投稿日: 2000/10/09(月) 03:17
>酸化鉄とアルミによるテルミット反応ではないでしょうか?
粉末状じゃ無いから反応しないんじゃないの?
昔実験でやったけど、シュガーパウダーくらいに細かくしないと
反応しなかったし
あと、規模からしてテルミット反応が起きたとしたら燃焼じゃなくて
爆発になると思う
58 名前:
名無し三等兵
投稿日: 2000/10/09(月) 03:22
テルミット爆弾〜(*´ロ`)萌え萌え〜
腹々時計に栄養分析表いいねぇ
59 名前:
名無しさん@う〜ん
投稿日: 2000/10/09(月) 03:26
球根栽培法だれかもってなひ?
60 名前:
追加@海>55殿
投稿日: 2000/10/09(月) 03:30
もちろん超音速誘導弾の実績が増えれば検討に値すると思うが、
現段階では超音速誘導弾の誘導系の精度に疑問あり、
コスト面からも更新の必要性は低いと考えている。
また、超音速誘導弾の配備数量から見て充分
既存の装備で対処できる範囲である。
尚、20mmが命中した目標物の軌道は質量損失/運動エネルギーの付与により
若干ながら偏向される。
大口径への変更は発射速度・装弾数が低下する事もあり、
現段階ではU.S.Navyも積極的には進めていない。(試験は行ったが)
61 名前:
>57
投稿日: 2000/10/09(月) 03:39
粉末状であることは絶対条件ではないです。
高温下では容易に反応しますよ。>テルミット
金属のアルミニウム還元ですからね
急激な発熱反応とは逝っても
モル数も増えないし、ラジカルでもないし、
爆発にはなりませんです。
62 名前:
名無し三等兵
投稿日: 2000/10/09(月) 12:24
>>60
確か産経の記事に、SS-N-22への対抗策はないと海自筋のコメントが
あったけど、追加@海殿は、撃たれても大丈夫ということ?
まじめな米海軍は超音速ミサイル対抗手段の研究用に、ロシアから
買う契約をする方向だとDefense Weeklyにでていたけどね。
63 名前:
名無しさん@そうだ選挙にいこう
投稿日: 2000/10/09(月) 12:25
CIWSの弾頭だが、土曜日にイージス艦のビンセンス一般公開では
弾頭はタングステンといっていた。
マスコミ対策?
64 名前:
名無し三等兵
投稿日: 2000/10/09(月) 13:31
>63
本当にわざわざタングステン弾芯を使ってるんじゃなかったっけ?
前にこの板で憤ってる人がいた様な気がするけど。
65 名前:
名無し三等兵
投稿日: 2000/10/09(月) 14:03
テルミット反応?(笑)鉄はどこだ?
それ以前に火災で酸素が少ないわ、アルミは簡単に酸化膜を形成するわで反応する事自体確率が0に近いと思うぞ。
バックドラフトをアルミが燃えたに誤認したんじゃねえの?
66 名前:
名無し三等兵
投稿日: 2000/10/09(月) 15:01
火事談義になりつつあるなあ。でもためになるぞ!火の用心!
67 名前:
名無し三等兵
投稿日: 2000/10/09(月) 15:20
>>53
の方
回答ありがとうございます。
そろラプチャー構造は、前に見たことがある排気周りのアルミ薄板の事でしょうか?
それとも、船体自体のことでしょうか?
もし、本格的なブラストプルーフな構造を採用するとしたら、理想的には船内を潜水艦の
内部構造を模した乗員アクセス部を船体横方向に多数設置し、それを繋げるという基本構
造(これだと縦方向のアクセス性が犠牲になりますが)を採用、そしてその各構造の前後に
爆薬で作動する船体側面ブローオフパネルを取りつけるといった感じになりそうなのです
が、このレベルまで徹底する事は今後ありそうですか?
(流石にここまでの徹底は無理だとは思いますが)
68 名前:
>65
投稿日: 2000/10/09(月) 21:51
鉄は艦内にいくらでもあるからなあ。
酸化「皮膜」もあの温度では安定して生成しないし。
密閉空間じゃないから酸素供給は充分。
69 名前:
名無し三等兵
投稿日: 2000/10/09(月) 21:55
ガスタービンエンジンで煙突の開口部が大きかったから
空気が供給されてあっという間に燃えてしまったと聞いたが。
アルミの上部構造。
70 名前:
名無し三等兵
投稿日: 2000/10/09(月) 22:48
そんなにアルミが燃えるんだったら、神戸製鋼なんか毎日火事騒ぎだろうな。。とフと思った(笑)
71 名前:
>64
投稿日: 2000/10/09(月) 22:52
ん?63が言いたいのは米のCIWSはDU弾じゃなかったの?
ってことじゃないのかな。
72 名前:
名無し三等兵>70
投稿日: 2000/10/09(月) 22:54
燃えないよう、酸化させないよう窒素シールしとるやん。
73 名前:
名無し三等兵
投稿日: 2000/10/10(火) 00:26
以上にためになるスレッドに発展してしまった(笑)
面白いからage
74 名前:
名無し三等兵
投稿日: 2000/10/10(火) 02:10
始めの頃の何時も通りなバッシング(sigh..)に比べれば後ろの部分は濃い内容だね。
75 名前:
名無し三等兵
投稿日: 2000/10/10(火) 04:33
うむ、「90式は強いのか」スレに次ぐ内容だと思う
76 名前:
名無し三等兵
投稿日: 2000/10/10(火) 04:43
そうか?あっちのほうは最初から最後まで凄かった記憶があるぞ
77 名前:
うっそー。
投稿日: 2000/10/10(火) 06:47
一般受けしないスレッド化したぞ。
78 名前:
名無し三等兵
投稿日: 2000/10/10(火) 06:50
「アルミ合金」内に含まれるマグネシュウムが燃えたのだと何かで読んだ
覚えがあります。確か、ベトナムでM113がRPGに撃たれて炎上したのも
これが原因だったと記憶しているのですが。
79 名前:
おれ1だが
投稿日: 2000/10/10(火) 06:51
つまらんスレッドになり、
おまけに、書き手もタネギレしてきたようなので、
たちあげての特権で廃止。
悪口が不愉快というのが廃止の決め手♪
♪
♪
♪
♪
80 名前:
おれ1だが
投稿日: 2000/10/10(火) 07:01
あとはバカスレということでかってにぃ
81 名前:
名無し三等兵
投稿日: 2000/10/10(火) 08:27
ネタ切れっつーか、もともと非難しかできず、しかも具体的な意見が言える人材が少なすぎるのが原因では?
後継スレもそんな匂いプンプン☆
82 名前:
名無し三等兵
投稿日: 2000/10/10(火) 10:43
いまさらだけどシェフィールドの上構は鋼製、内部の隔壁にアルミ使用。
アメリカ海軍のファランクスは、同海軍のウェブサイトによると現在は
タングステン合金弾らしい。
83 名前:
名無し三等兵
投稿日: 2000/10/10(火) 15:20
某八八艦隊の旗艦は絶対に沈みません。
対艦ミサイル2、魚雷3発受けてもです。
5インチ砲なんてかすりもしません。
無敵モード入ってます(ワラ
84 名前:
名無し三等兵
投稿日: 2000/10/11(水) 09:39
【巡視船が衝突事故、全員船外退避】
「航空・船舶」板にスレ立てようかとも思ったんですが、あっちは人が少ないし
護衛艦のダメコンの話しついで便乗ネタって事でここに書きます。
少しネタが古いんですが(地震関連の報道に埋もれたみたいですね、実は私も別の
船舶フォーラムで知ったのです)
「巡視船が巻き網運搬船と衝突、浸水 宮城・金華山沖」
6日午前4時ごろ、宮城県・金華山の西南西約22キロの海上で、塩釜海上保安部の
巡視船「おじか」(966トン、佐藤義人船長ら34人乗り組み)と、茨城県北茨城市
の丸徳漁業所属の巻き網運搬船、第37全徳丸(240トン、広崎勇美船長ら8人乗り組み)
が衝突、「おじか」の左舷中央部に亀裂が入り、浸水した。
両船ともけが人はなかったが、「おじか」の乗組員が全員、全徳丸にゴムボートで乗り移った。
第2管区海上保安本部(塩釜)が事故の原因を調べているが、全徳丸が「おじか」の
左舷中央部に突っ込み、「おじか」の船内に甲板の下約40センチまで浸水したという。
沈没の恐れはないが、塩釜海上保安部の巡視船が現場に向かい、塩釜港にえい航する。
事故当時、現場付近は曇っていたが、波は穏やかで視界も良好だったという。
「おじか」は、第11管区海上保安本部(那覇)から配属換えとなり、1日に
鳥取県境港で人員の乗り換えなどを済ませ、塩釜港に向かう途中だった。
全徳丸は、福島県の小名浜沖で漁船から魚を受け取り、宮城県の石巻港に戻る
途中だった。
(12:11)
http://www.asahi.com/1006/past/pnational06006.html
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
これ漁船側がひっくり返って死傷者でも出たら海保版「なだしお」事件って感じ
ですが、双方ともに死傷者無しなのはなによりでした。
ただ「沈没の恐れはない」わりに巡視船側が全員船外に退避して漁船に乗り移る
ってなんか逆な気もします(巡視船が漁船に救助されちゃったのね)
巡視船の構造って良くしらないのですが、水線下って水密区画で区切られてない
のかな?、なんか水が入ったさあ逃げろ・・って感じにとれなくもないんですが。
85 名前:
名無し三等兵
投稿日: 2000/10/11(水) 09:59
>>83
ひょっとして某○衛隊内部でのシミレーションでの結果だっけ?
(偉い人が乗っている艦船は沈まない)
86 名前:
大渦よりの来訪者
投稿日: 2000/10/11(水) 10:30
>84
旧海軍で軍医をやってた祖父の話では、
割と大きな船でも、横から突っ込まれたらすぐ浸水しちゃうんだそうです。
隔壁とかが歪んでしまうと言っていた記憶があります。
まだ在命なので、今度会う機会があったら聞いてみます。
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