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ネット汚物・田口ランディは盗作ゴリラPart4
1 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 01:41
しずる感あふれるメコンの大地――ランディに美味しそう♪と迫られた
かの大地の嘆きを聞け。しゅんをするだけだだは、くしゃみではない。
更正のきかない盗作癖や虚言癖、校正のきかない誤字脱字や設定の矛盾。
電波の泡立つピンクシャンパンをすする、ゲリラ線上の巫女はとっても幸せなの♪
下位互換性のないOSは今日も暴走中。イヤん世界へのゲートはここだ。

[前スレ]ネット汚物・田口ランディは盗作ゴリラPart3
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/book/996562069/
[元スレ]ネット汚物・田口ランディは盗作ゴリラPart2
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/book/993469828/
なんやねん田口ランディって
http://mentai.2ch.net/book/kako/980/980096302.html
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Hemingway/4644/980096302.html

ログ倉庫
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Hemingway/4644/

関連スレは >>2
著作は >>3
対談、インタビューなど、そして写真は >>4


2 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 01:42
関連スレ
★産廃物&盗作屋・田口ランディ監視スレPart7★@一般書籍板
http://natto.2ch.net/test/read.cgi/books/999879401/l50
一般書籍板ログ保管庫
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Hemingway/4644/

■ネット巫女・田口ランディの人生相談「パクってナンボ」2■@雑誌板
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/zassi/999265650/l50
田口ランディ@創作文芸板
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/bun/996146724/l50
村上龍も絶賛!?田口ランディーの「コンセント」@心理板
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi/psycho/982766812/l50
湯河原にお住まいの主婦、田口ランディさんについて@主婦板
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ms&key=996298580&ls=50

@2ちゃん過去ログ倉庫
田口ランディの「コンセント」はどうよ?
http://mentai.2ch.net/book/kako/964/964935101.html
ランディ田口さん好きです。
http://mentai.2ch.net/live/kako/944/944018027.html
田口ランディは?
http://mentai.2ch.net/zassi/kako/969/969821729.html
世界に通用する日本の小説を (by 朝倉ユキ)
http://mentai.2ch.net/book/kako/988/988206242.html

サイバッチ!
バックナンバー http://www.emaga.com/bn/bn.cgi?cybazzi
ホームページ http://member.nifty.ne.jp/~cybazzi/

ファンサイト
http://cgi.din.or.jp/~happy/randy/


3 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 01:44
●著作
田口ランディのコラムマガジン
http://www.melma.com/mag/26/m00001926/index_bn.html

msnジャーナル - 田口ランディのいろいろ
http://journal.msn.co.jp/worldreport.asp?id=randy&vf=1

HOT WIRED JAPAN 日刊業界人交換日記1999.5.12〜2000.6.30
http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy.html

田口ランディの日記(筑摩書房) 2000.8.30〜
http://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/index.html

インパク|1人で、できる
http://www.inpaku.go.jp/gate/edchief/randy/index.html
カンボジア・ルポ
http://www.peace2001.org/inpaku/randy_rupo/randy_rupo.html

Webマガジン幻冬舎
[わたしとあなたをつなぐもの] http://webmagazine.gentosha.co.jp/
  バックナンバー http://webmagazine.gentosha.co.jp/backnumber/backnumber.html
『CONCENT』オフィシャル http://webmagazine.gentosha.co.jp/concent/concent.html

PCWEB COLUMN Square
ドリーミングの時代を読む http://pcweb.mycom.co.jp/column/dream.html
恋愛の寺子屋 http://pcweb.mycom.co.jp/column/renai.html


4 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 01:44
●対談、インタビューなど
Fe-MAILコンゲツの人
http://www.fe-mail.co.jp/daily/column.cfm?id=2

出産がインターネットで執筆を始めるキッカケ!
人気インターネット作家-田口ランディさん-
http://www.shes.net/shes_a.cgi?file=2000/0413/interview.html
http://www.shes.net/shes_a.cgi?file=2000/0413/interview01.html

アリーテシンドローム・メールインタビュー「繋がれた言葉」
http://www.aretesyndrome.com/special/07/interview.html

田口ランディ(作家)×@香山リカ(精神科医・作家)
http://www.so-net.ne.jp/stress/kayama/backnumber/027.html から
http://www.so-net.ne.jp/stress/kayama/backnumber/030.html まで

田口ランディ×鷲田清一 立ち直りたいんなら、やっぱSMでしょ
http://www.shobunsha.co.jp/html/tyosya/tyosya-09-1.html

ファン待望の新刊『アンテナ』について田口ランディさんに伺いました。
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_top.cgi/3b37de3069b42010672e?aid=&tpl=dir/01/01010000_0003_0000000007.tpl

田口ランディさん&芹沢俊介さん〜『母という暴力』をめぐる対話〜
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_top.cgi/3b37de3069b42010672e?aid=01nikkeinet0001&tpl=dir/01/01050000_0075_0000000006.tpl

北の旅人達……メイキング オブ 「マタギの里を旅する」(暴露?)
http://www.interq.or.jp/japan/eco-vil/kita-no-tabibitotachi.htm

●写真館
http://www.peace2001.org/mine/200106cam_pics/osyo_n_randy.jpg
http://www.peace2001.org/inpaku/randy_rupo/rupo_photo/Photo6.jpg
http://www.yomiuri.co.jp/bookstand/chosya/img/0603.jpg
http://www.fe-mail.co.jp/daily/image/ACF154.jpg
http://www.fe-mail.co.jp/daily/image/11_15_randy.jpg
http://www2.chuko.co.jp/whatsnew/img/RT.gif


5 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 01:47
ということで、連続スレ立て、やっちゃいました。
どうぞ。


6 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 01:59
ありがとう!>1さん
おつかれさまです。


7 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 02:04
追加資料:
http://www.friendlylab.co.jp/webpub/book/mudai_randy/
>>3に入れとこうと思って忘れてました、すみません。

うーん、前スレの終わりの方の内容のダイジェストも書こうと思ったのですが、難しいですわ。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/book/996562069/856-


8 名前: 6 投稿日: 01/10/03 02:05
なんちゃってね、あほ。

こんな糞スレ立てんな、ボケ!


9 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 02:07
http://webmagazine.gentosha.co.jp/backnumber/20000515/shortstory/shortstory.html

なにげにバックナンバーでこれを拾い読みしてみたけど、
じつにつまらんね。なにこれ。


10 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 02:07
ゴルァ! この偽者が!>>8


11 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 02:08
いきなり荒してるんじゃねえよ、猿ッ!>>8


12 名前: 6 投稿日: 01/10/03 02:11
>10
>11

ザコが俺様に話かけんじゃねー!


13 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 02:13
あのなあ、6は俺なんだから。騙ってるんじゃねーよ>ニセ6
あー、猿臭い。とっとと氏ねや。


14 名前: 6 投稿日: 01/10/03 02:15
>あのなあ、6は俺なんだから。騙ってるんじゃねーよ>ニセ6
>あー、猿臭い。とっとと氏ねや。


バカが一生懸命に、答えております。


15 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 02:17
まあまあ。ライブから始まる、波乱万丈なスレもまた楽しいではないですか。
……と、無責任なことを言ってみる1。


16 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 02:21
>9
なんなんでしょうねー。
「べべんと三味線をかき鳴らした。」あたりは、ちょっと水木しげる風味。
「ケケケケケ」といい、以外とランディ、水木さん好きなのかも。

「?。」みたいな表記は、ちょっとイヤですわ。
http://webmagazine.gentosha.co.jp/backnumber/20000515/shortstory/shortstory.html


17 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 02:22
石川なりすましに飽きたら、今度は他人の書き込みになりすましかい!
ほんっとーに手段を選ばないな、あんたって人は。

本物の6ですが、気分を悪くされないでくださいね>1さん


18 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 02:23
やはりパクり元がないとこの程度の実力…(w


19 名前: 1 投稿日: 01/10/03 02:26
>17
お気遣いありがとうございます。
気を悪くなんてとんでもないです、こちらこそお気を遣わせて
しまったようですみません。>>6さん。


20 名前: 6 投稿日: 01/10/03 02:27
盗作ゴリラもいれば、
それをあおって喜ぶ、倒錯ゴリラもいる。

何が楽しいんだか、
こんなに手間ひまかけたスレ立ててさぁ、
いい年した大人が。

本物の6ですが、気分を悪くされないでくださいね>1さん pu!


21 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 02:31
どんどん下品になって、どんどん本物のランディさんとそーっくりに
なっていくねえ、偽者6よ。


22 名前: 1 投稿日: 01/10/03 02:33
>20
いや、私は手間ひまかけてスレ立てしていないのですが。
>>2-4の元となるものを作ってくださったのは、Part2の 906-909さん。
この場を借りて、お礼を言いたく思います。
(他人の仕事を自分でやったふりして黙っているのは、盗作ゴリラ
みたいで「イヤなの」)。


23 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 02:33
このスレッドは、ウォッチャが多いんだよ>偽者6よ
NIFみたいなクローズドな世界で通信に慣れちゃった身には
よくわかんないことだろうけど。どう頑張って場をコントロールしようと
思っても無理なの! いつになったらわかるかねえ。このアホ猿が!


24 名前: 6 投稿日: 01/10/03 02:34
>21
はいはい、あおりが下手くちょですね。


25 名前: 6 投稿日: 01/10/03 02:36
>22
君は正直で、よろし。

>23
君みたいな、頭の悪い人たちのことは、わかりたくもないっす。


26 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 02:39
おお。忘れていたよ。君は頭がよかったんだな。いろいろと奇妙な造語も
作れるしな。他の人にはない才能さ(w

ば〜か


27 名前: 6 投稿日: 01/10/03 02:41
>>26

おお。忘れていたよ。君は頭が悪かったんだな。いろいろと稚拙な煽りも
できるしな。他の人にはない才能さ(w

ば〜か


28 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 02:41
>23
うーん、ニフがクローズドな世界といっても、ランディさんほど無茶をやる人は
少ないんじゃないかと思いますが。
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Hemingway/4644/etc1.html#1
はじめましての書き込みから、ここまで飛ばすのも珍しいでしょう。

インパクの「ひとりでできます?」も、テーマに好意的なサイト管理人の
書き込みばっかりなのに、あんだけ返事もなしで、放ったらかしだし。
むしろパソ通出身の人は、律儀に挨拶書き込みで返す人が多いと思っていたので、
あれにはびっくり。


29 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 02:43
しかしこれだけ長い時間に渡って騒ぎが継続していると、
ネットの常識として、一般に深く浸透するよね。
田口ランディは盗作ゴリラ
このフレーズ、脳裏に焼きついて離れなくなっちゃったYO!
まあとにかく毎晩、飽きないスレだよ


30 名前: 6 投稿日: 01/10/03 02:45
ごめんなさい。
実は、1=6でした。

ちょっと暇だったので、
つまらないことしちゃいました。

で、このスレは普通に続けていってください。


31 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 02:47
>26
「奇妙な造語」と言えば、「しゅんをするだけだだ」がメルマガのバックナンバーのほうに
しか載っていなかったのを、本日発見してびっくり。
MSNジャーナルは、ひそかに校正が入っていたりしたのですねえ。
メルマガのバックナンバーは日付けでしか記事のリンク元を見れないのが不便だけど、
以後要チェックかも。


32 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 02:48
1=6なわけないだろ!ボケェ

なるほどねえ、ランディさん(ってもう、確定しちゃうけどさ)、
あんたこうやって場を混乱させてきたのか。
本当に腹黒くてサイテーの女だな。


33 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 02:49
>29
というか、盗作はランディの枕詞でしょう、すでに。
山崎豊子氏 (だっけ?) をすでに超え、盗作の代表作家の座を獲得したのはエラい。(w


34 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 02:50
やっぱりこのスレッドで笑い者になってるのを、
MSNジャーナルの担当者が
こっそりチェックしてるんでないでしょうか>>31


35 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 02:51
いよっ、盗作日本一!>ラソディ先生


36 名前: 1 投稿日: 01/10/03 02:52
>30
あー、あなたが1なら、>>1に書いてあるアオりを逐語的に解説してみたら?
――と挑発しようとしたけど、これだと自分に跳ね返ってくるなあ。(w


37 名前: 6 投稿日: 01/10/03 02:57
>36
へたなレスつけやがって。
そんな時は黙っときゃいーの。


38 名前: 6 投稿日: 01/10/03 02:58
いっときますが、
このスレは雑談スレでございますよ>ALL


39 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 03:00
……完全に開き直ってますな。
あー、これは人も平気で殺すわ。それでその口で、いけしゃあしゃあと、
「あの人はわたしを愛していた」とか言うはずだわ。腐っとりますな。


40 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 03:00
うわ、だんだん荒らし猿の言っていることの解読が困難になってきた。
しかし、久しぶりのライブだなあ。
やはり、前スレの最後みたいに、昔のニフ時代をよく知っていらっしゃるかたが
頻繁に書き込んでいると、荒らし書き込みも弱々しくなったりするのかな。


41 名前: 6 投稿日: 01/10/03 03:02
>39(thank you)

おほほほほほほ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

―――――童貞模倣者は、叫び呟く


42 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 03:02
うっかり怒りを買ったら、なにを言われるか
わかったもんじゃあないですからねえ。
ていうか、このライブ、たぶん昼間に貯まった
うっぷんのために行っているのではないかと。
よほどNIF時代のバカっぷりを暴露されたのが
癇に障ったんでしょう。


43 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 03:03
好意的に解釈すれば、通りすがりのROMの方々にアピールするため
一生懸命>38みたいなこと書いているということになるんだろうけど、
効果はあんまり期待できないんじゃないかなあ。


44 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 03:03
うーん、しかし、本当に壊れている……。
大丈夫か? 病院入って治してもらったほうがよかあないか?
ていうか、もしかしてクスリでも入れて書き込みしてない?


45 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 03:07
>42
暴露だけならともかく、D社の担当者と懇意にしている人からの
リークというのにビビっていたのでしょう。

でも、前スレの881は、擁護ちゃんですわな。
-------
881 :吾輩は名無しである :01/10/02 08:19
ネット上公開されたものってのは盗用されても文句いえないんでしたよね確か。
そこんとこを利用したというわけですか。てゆーか「パクっちゃお」くらいの気持だったか
あるいは盗むという意識もなかったか…
-------
少なくとも現在の法解釈ではそうなっていません。< 盗用されても文句いえない
5年以上前の、まだ渾沌とした時代の知識で言ってますか、もしかして。


46 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 03:09
>44
クスリをいれなくとも、アル中気味の人なら酒さえ入れれば。
あ、アルコールも薬物のうちだから、おっしゃるとおりなのですね、
失礼しました。


47 名前: 6 投稿日: 01/10/03 03:09
>>42-45

こういったつまらんことを書き込む童貞くんに
憧憬を感じる今日この頃、なんちってね。
(シャレってみたんだけど、わかるかな?)


48 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 03:10
ぜーんぜん。最近のランディ先生の文章といっしょで、
ひとりよがりで意味不明だYO!>>47


49 名前: 6 投稿日: 01/10/03 03:10
>>46
あ、アルコールも薬物のうちだから、おっしゃるとおりなのですね、
失礼しました。(これ書いたやつ、バカ?)


50 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 03:12
>暴露だけならともかく、D社の担当者と懇意にしている人からの
>リークというのにビビっていたのでしょう。

これ、アタリみたいですね。前スレから転載しておきましょうか。


51 名前: 6 投稿日: 01/10/03 03:12
>>48
ひとりよがりって、君、いまいけないこと考えたでしょ(w


52 名前: 6 投稿日: 01/10/03 03:13
>50
さっさとしろや、雑用係!


53 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 03:13
ババァが、気色悪いんだよ!
さあ、転載するか。


54 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 03:13
>49
マジで、酒飲んで酔っぱらって書いているのかいっ。
こういうアル中っぽいところも、ランディっぽいよな。


55 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 03:15
>53 お手数かけますが、よろしくお願いします。

別な箇所からの転載その1
-------
878 :吾輩は名無しである :01/10/02 02:51
自分の周辺では、「田口ランディは開き直って
書き込みしている」とウワサされております(W
さて、真偽のほどはいかがなもんでしょ。


56 名前: 6 投稿日: 01/10/03 03:16
ルンルンルン♪

今日も君達のおかげで、あたし、最高に楽しいわ!


57 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 03:17
転載その2
-------
>>878
>「田口ランディは開き直って書き込みしている」とウワサされて
このウワサが本当なら話は簡単(?))で、>>868さんおっしゃるところの「最近の壊れっぷりに
ついてはほかの原因もあるように思う」の「ほかの原因」とは、ランディが2chに入り浸って
原稿を書く暇がなくなったからだった、ということに。(w


58 名前: 6 投稿日: 01/10/03 03:18
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59 名前: 6 投稿日: 01/10/03 03:19
ほほほ!

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60 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 03:20
NIF出身者からのリーク 転載1
-------
868 :867 :01/10/01 13:12
「他者を支配したい」でひとつ思い出したことがあるので追加。
ランディがニフ会議室に、何かのきっかけで「昔、売春したことがある」と書いたんですね。
すごくお金に困っていて、いくらか忘れたけど、現金をもらってセックスしたことがある、と。
そこに別の人がちょっと違う話題について、もののたとえとして、その部分を「>>」つきで引用した。
そしたらものすごい勢いで「言葉を切り刻むな」と抗議したわけです。
引用した人は会議室で謝って、一件落着しました。

まあ金払ってまでよく、というつっこみはちょっとおいといて、
私がイヤだなあ、と思ったのは、こんなふうに他の人を刺激するようなことを書けば
反応があるのは見越していて、その上で他人を攻撃するようなところ。
うまく言えないんだけど、自分の傷をさらして他者のトラウマを刺激するような
トラップを仕掛けておいて、ひっかかると「私の傷をえぐったわね」と総攻撃にかかる。

そんなトラップにひっかかる人(この程度の文章でトラウマを刺激されちゃうような人)も
悪いっちゃ悪いんですが、この辺も「ランディマジック」と呼ばれた理由のひとつかも。

これなんかはずいぶんストレートなやり方で、これをもっとあいまいに、
ズラしたりハズしたりしていくと、今のランディの文章になるんじゃないでしょうか。

最近の壊れっぷりについてはほかの原因もあるように思うので、もうちょっと考えます。


61 名前: 6 投稿日: 01/10/03 03:23
>>60

え、それだけ?
とても残念だわ(w


62 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 03:26
NIF出身者からのリーク 転載2
-------

889 :吾輩は名無しである :01/10/02 15:14
>886
いまの2ちゃんねらーの方には信じてもらえないかもしれませんが、
ニフの会議室は会員にならないと読み書きできないクローズドな場で、
会員数も桁違いに少なく、まともにテキストが読める人がほとんどいなかったんですよ。
2ちゃんねらーに比べると当時のニフ会員ははるかにレベルが低い、ってことです。(今でもかも)

「当時の局所的な流行りだったのかも。」これは大正解です。
局所も局所、超ローカルな流行りだったわけです。
精神世界系はちょっと流行っていて、みんなでトランスパーソナル学会に行ったりもしてました。

なお、記憶が曖昧なんですが、たしか当時ランディは自身がBL(注)をつとめ、
ランディの「作品」(一応こう呼んどこう)を発表し、
ヨイショなレスだけを受けつける独裁会議室で活動してました。
(注)フォーラムのリーダーがシスオペと呼ばれていたのに対し、
   独裁会議室のリーダーはボードリーダー(BL)と呼ばれてました。
   なお「フォーラム」=2ちゃんの「板」、「会議室」=スレのような関係です。

なので、こんな低レベルなものも「評価」されてしまっていたわけなんです。

一度にまとめて思い出せばいいんですが、断片的な記憶を掘り起こしてるもんで、
手間がかかってすいません。


63 名前: 6 投稿日: 01/10/03 03:28
>62

うんうん、もうわかったからお家に帰ろうね。


64 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 03:28
NIF出身者からのリーク 転載3
-------

900 :吾輩は名無しである :01/10/02 22:53
>896
そうです。つーかこれ、私が書いたんですけど、忘れてました。
ここに出入りしてる人々の中で、当時を知ってるのは私だけなんでしょうか。
正確に検証するためにも、ぜひとも仲間がほしいです。

ヴェトナム本はランディが一番最初に出した単行本ですが、
その編集者と出会ったのが、ニフのフォーラムでした。
890さんが書かれてた、あとがきに出てくるフォーラムのことだと思います。
編集者はランディの書き込みを見て「これは売れるかも」と色気を出し、
「自費でヴェトナムに行って本を書きませんか?
旅費ぐらいすぐに回収できますよ」と持ちかけた。
(そのときに彼に「どう?」って聞かれて私は「いいと思いますよ」と
いったわけです)

当然ランディは大喜び。
ヴェトナムに行くことになりました、ってところから、
うんうん言いながら原稿書いてます、とか、
ついに書店に並びました、ってところまで、逐一会議室に書いてました(たしか)。

でも会議室の書き込みの中には「小鳥の歌」は一言も出てこなかったんですね。
で、本を見たら唐突に出てきた。
話の流れからしてもできすぎだし、こりゃ作ったな、と私は思ったんです。
もちろんこれは、フィクションとしてもおもしろくない、
というどうしようもない本です。金払うのはソン。


65 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 03:29
そう言えば、ランディはセクハラも得意って話もあったっけ。
飲んでいる席で「一度お願いしたーい」と若い男のコに執拗に迫って、
思いきり嫌がられていたとか。


66 名前: 6 投稿日: 01/10/03 03:30
もうないのかな。
そんなんじゃ、ランディ寂しいわ。


67 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 03:30
NIF出身者からのリーク 転載4
-------

903 :吾輩は名無しである :01/10/03 00:34
>901
あのーごめんなさい、そもそも引っ越し話自体がフィクションかもしれないわけですよ。
新聞配達所住み込みも。
これは経歴詐称というよりも、そういう短編小説を書いたのだ、と私は解釈してます。

ただそれを、あたかも自分の実体験のように書くのは、倫理的にOKなのか。
事実をまるでフィクションのように書く私小説は問題ないと思いますが、
(たまに名誉毀損で問題になってますけど、それは別として)
フィクションを実話と思わせるのは??

>しかし、旅費くらい渡してあげればいいのに、と思ったりもします。(w

まあそうなんですけどね。でもケチで有名な出版社ですから。
ちなみにここはビジネス・経済がメインのところ。文芸には強くありません。
担当編集者も例に漏れず、ブンガク方面にはうとかったようです。
ランディなんぞに声をかけたのは、よくわかってなかったからなのかもしれません。

お願い:もしよければどなたか続きのスレを立てていただけませんか?


68 名前: 匿名希望さん 投稿日: 01/10/03 03:32
本当はもっと前のほうにも書き込んでくださっていたんですが>NIF出身者のかた
あんまり転載が長いとウザいかなと思って、
新しい情報っぽいところだけ写しました。
勝手な判断で申し訳ないです。

>>6 はいはい。応援ありがとう(w


69 名前: 匿名希望さん 投稿日: 01/10/03 03:33
>>65
そうですね。
そのへんの話ももうちょっと詳しく知りたいものですねえ。


70 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 03:34
ということで、一件落着でありますわね!

うっほ(・∀・)


71 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 03:38
>68
お疲れさまですー。
まあニフ出身のかたは、自分に見る目がなかったなどと恐縮なさっていましたが、
特殊なルールが制定されていた特殊な場であったと思われること、当時は日記などの
資料がなかったこと、素人の作品として鑑賞していたことなど、いろいろな要因を
考えると仕方がなかったことのようにも思います。


72 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 03:40
ランディってべト南無の本出すときに、確か出版記念パーティっての
渋谷でやったそうな。でも会費が確か8000円くらいもするんで、
行くのイヤだって友人が逝ってた。会費の中にランディの本代も入っ
てたんだって。会ったこともないし、親しくもないニフの会員にメー
ル出しまくったという話だよ。


73 名前: 6 投稿日: 01/10/03 03:41
>71
それは言い訳ってもの。
とりあえず、ニフ出身のやつはバカ決定ってことでいいんでない?


74 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 03:46
>72
えっ、出版記念パーティーって、会費8,000円もふんだくってやるものなんですか!?
それも、出版社でなく個人でですか。
ええと、本代を除いても6,500円くらい……それに見合うだけの、料理や酒はちゃんと
出したんでしょうか? (←出せばいいという問題でもないですが)


75 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 03:47
あ、それ、わたしも聞いたことがある>>72
わたしが聞いた話だと、「出席を希望するかたはご返信ください」と
書いてあったから無視しておいたら、4回も同じメールが
送られてきたらしい。「脅迫を受けているのかと思った」って
まじビビってたよ、無視してた子。


76 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 03:51
>75
……スゴい。
過去スレのどっかで、ランディは手段を選ばず、相手がノイローゼになっても
おかしくないくらい粘着に攻撃するやつだとかいう情報があったように記憶している
けど、特に敵でも何でもない人相手にも、ひたすら粘着だったんですね。


77 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 03:53
>>73 トカゲの尻尾切りですか?(w
まー、ここの書き込みを呼んでいて、あなたが誰かなんてことは、
腹の中じゃみんな思い浮かべている人は一緒なんだから、
そういうことはあんまり書かないほうがいいんじゃない?
バカにされて利用されていたのに気づいて、
寝返る人も増えてくるかもしれないよ?


78 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 03:55
ねー、絶句するでしょう?>>76
わたしも最初、それを聞いたときは
ランディってどんな人か知らなかったから、
「メーラーの調子が悪かったんでないの?」ぐらいに軽く流しちゃいましたけど。
いま思い出すとゾッとする。
無視されたら=敵ってことで、
徹底的に送ったんじゃないでしょうかねー?
いや恐ろしい。


79 名前: 6 投稿日: 01/10/03 03:57
>>77
あは!
バカはもう直しようがないから放っておこうよ。
つまり、「バカの欠点をあげつらって、他のバカが密かな自足を得る」
っていうのが、このスレのそもそもの目的なんだからさ。
まぁ、そんなことに今ごろ気づくバカがいない事を祈るだけだわ。


80 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 03:57
>77
加えて>>73って、熱狂的なファンやFWRITEのお仲間には書けそうもない内容でも
ありますね。本人か旦那くらいしか書きそうもないというか。
最初の方のオヤジっぽい口調も、中盤以降の「アタシ」も、通りすがりの荒らしには、
そう簡単にコピーできるかな、という感じだし。


81 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 04:01
>>77
します、しますよぉ。(泣)<絶句
だいたい、出版社でも友人でもなく、本人が主催する出版記念パーティって。
ちなみに、そのお友達は結局パーティに行ったのですか?
(身元がランディにバレる恐れがある場合は、無視してください)。


82 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 04:01
あー、なんかビビってた子が誰かってことをランディに
探られたらヤバいんじゃないかって気がしてきたわ(w
あの子の身に危険が……ああっ、どうしようっ。
成りすまし6の気色の悪さからはキティの香りがぷんぷん。


83 名前: 81 投稿日: 01/10/03 04:02
ああ、間違えた。>81は>>78さんあてです。すみません。


84 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 04:02
はい、ごめんなさい。そういうわけで……これ以上は……>>81さん


85 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 04:05
>82
そうかも……。< 探られたらヤバい
まあ救いは、ランディが過去のデータをそんなにきちんと保存する
タイプにも思えないこと、残っていたとしてもデータを検索する能力が
不足している可能性が大であること、ですね。
記憶力も、そんなよくなさそうだし。


86 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 04:06
そ、そうですよね。そう思いたい。
でもなあ、恨みつらみだけは、ながーくおぼえていそうだから……。
コワッ!


87 名前: 81 投稿日: 01/10/03 04:07
>84
いえ、お気になさらずに。お友達のご無事を祈っております。
……なぁんか、ぜんぜん別な人に誤爆攻撃やらかすんじゃないかという
気もするけど。


88 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 04:12
ありそう……>誤爆
とりあえず友達に……謝って済む問題じゃないよって
泣かれたらどうしようー。いいや、もうこうなったら黙っていよう(鬼畜
いや、しかしホント、このごろになってあの友達の
恐怖が理解できるんですよね。あの子にとってランディは
隣のサイコさんだったのだろうなって。あのときに同情してあげられなくて
申し訳ないことをした。


89 名前: 6 投稿日: 01/10/03 04:14
あたしのおかげでこのスレはこんなに盛り上がってるんだから、
感謝しなさい。


90 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 04:17
自分から話題がそれたからって嫉妬してないか?>6
なんかなあ、激しすぎるよ。いろんな意味で。


91 名前: 6 投稿日: 01/10/03 04:19
嫉妬と書いて、ジェラシーと読む。


92 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 04:22
うーん、もう、壊れすぎてレスがつけられないよ>6
もう寝るよ。じゃあね。あとはひとりで頑張って猿カキコしてね。


93 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 04:23
「隣のサイコさん」というのは、すごぉく納得できるご意見ではあるが、
やっぱりランディはブサイコさんがお似合いかな♪


94 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 04:25
>92
おやすみなさい。私ももう寝るわ。
明日の成りすまし6の電波書き込みを、ある意味楽しみにしよう、ううう……。
(ジェラシックパーク状態になっているかな、こわっ)。


95 名前: 6 投稿日: 01/10/03 04:28
>94
結局、あたしのことが気になってるようね。
まだ、童貞なのかしら?


96 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 08:54
 おはようございます。
文芸板には嘘をギャアギャアと喋り散らす「クチナシ」オバケ猿(@ランディ)が
出没して大変でしたね。
 一般書籍板は、新たなスレに移行しましたので、お知らせ申し上げます。

    ★産廃物&盗作屋・田口ランディ監視スレPart8★
http://natto.2ch.net/test/read.cgi/books/1002063817/l50


97 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 10:12
↑一般書籍板の新スレ、おめでとうございます。

考えてみれば、ランディの誕生日に新スレが 2 つ同時に立ったことに
なるんですねー。しみじみ。
公式情報 (1959年生まれ) によれば、今日で 42 才、
1957年生まれという情報が正しかったら、44 才、と。


98 名前: NIF出身者 投稿日: 01/10/03 12:00
新スレ、ありがとうございます。

>905(前スレ)
>新聞配達所住み込みは MSNジャーナルのコラムが発表場所だから、
>あれがフィクションだと詐称ということになるでしょう。

なるほど、失礼しました。ランディというと疑うクセがついているもので。

じつは6まで読んだところで、ここ↑まで書いて、続きは明日にしよっかな、
と思い、さきほど見たらこんなことに(笑)。
予想されたこととはいえ、わかりやすい人です、ランディさん。

前スレから抜粋・転載してくださった68さんもありがとうございます。
さすがに身の危険を感じるので、とりあえずいまはお礼だけにしときます。


99 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/04 00:22
で、今夜は大人しくしてるわけ?


100 名前: ここみてね 投稿日: 01/10/04 00:27

http://www1.odn.ne.jp/~cal76150/are/are.htm
ここアトピーに直とびます 必ず治してくれるよ

http://www1.odn.ne.jp/~cal76150/
いい線いつてる

http://www.geocities.co.jp/Beautycare/8743/
此処もいいよ 中身 外見で判断はだめだめ

http://www.geocities.co.jp/Beautycare/8031/
しつこく 攻めます 此処も 何かがあるね

http://gooside.com/2226/
おまけ の おまけ

http://members.jcom.home.ne.jp/0936706401/welcome.html
最後 の 閉め 此処が大事

***************************************************************************

http://www1.odn.ne.jp/~cal76150/are/are.htm
ここアトピーに直とびます

http://www1.odn.ne.jp/~cal76150/
いい線いつてる

http://www.geocities.co.jp/Beautycare/8743/
此処もいいよ 中身 がいけんじゃない

http://www.geocities.co.jp/Beautycare/8031/
しつこく 攻めます 此処も 何かがあるね

http://gooside.com/2226/
おまけ の おまけ

http://members.jcom.home.ne.jp/0936706401/welcome.html
最後 の 閉め 此処が大事


http://members.jcom.home.ne.jp/0936706401/welcome.html
最後 の 閉め 此処が大事


101 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/04 00:40
夜になるとやはりageてるのがいるな
憑いてると言ったのはどうやら間違いではないようだ


102 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/04 00:48
やっぱり書き込みの数には波があるよね。
ところで、今日は『オカルト』の他に絵本も発売ではなかったけ?
amazonでもbk1でもリストに載っていなかったみたいなんだけど……。


103 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/04 00:49
>>100 ←え〜んえんえん、ブラクラかも知れないので、こわくて踏めないよ〜。
    これってただの広告? それともブラクラ? 


104 名前: 吾輩な名無しである 投稿日: 01/10/04 01:04
疲れて寝てるんでないの?
朝の4時半まで頑張っていたみたいだし。いやあ、
とてもステキな誕生日パーティーになったことでしょう(w


105 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/04 01:04
>103
クリックしたいコメントもついてないし、面倒だからブラクラチェックして
ないけど、してみたほうがいい? (←ハズしてそうだけどマジレス)


106 名前: 匿名希望さん 投稿日: 01/10/04 01:13
あのー、今日は雑誌板でライブのようですー。

http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/zassi/999265650/l50


107 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/04 01:43
>104
本の値段込みで、会費8000円、場所は渋谷のパーティですか?
出席の人は返信してね、とメールで招待。返事がなかったら、
返事してもらえるまで、繰り返し繰り返し同じ文面を送る、と。

業界人日記では、批判的な内容の感想メールには、そのメールを
全文引用してそのまま返信すると威張っていたけど、常識も礼儀も
あったもんじゃないですねー。


108 名前: 吾輩な名無しである 投稿日: 01/10/04 02:17
MLでいきなり人に喧嘩ふっかけといて、
反論されたら「えーんえんえん」とオバ厨泣きして去っていく、
ナゾの怪人ランディさんですからねー。
メールによる脅迫も、彼女の中では「これもいわゆる三顧の礼」(あ、四度か)
とかなんとか勝手な解釈が成り立っているのかも? コワッ!

……ていうかランディって、ただの馬鹿?


109 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/04 02:33
「ただの馬鹿」ではないと思います。
「タチの悪い馬鹿」でしょう。いや、マジで……。


110 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/04 13:03
http://natto.2ch.net/test/read.cgi/books/1002063817/22
一般書籍板に、ランディが「淫乱菩薩」を書いていたMLサイトがアリとの情報。

http://www.demeken.co.jp/magicpoint/mlpump/best/mss/048.html
がその「淫乱菩薩」ですか。

> 足すら開けない女が、心を開いて快感を受け入れるわけがないし、当然チャ
>クラだって開くわけないんだ。
>
> 人間の体のなかには「チャクラ」っていう宇宙とつながってる門があるの。
>
> そこがえっちする時は全開になるとめちゃくちゃ気持ちいいんだよ。エクス
>タシーってのは、なんていうか宇宙との一体感みたいなもんだからさ。「宇宙
>のファンタジー」って感じ。

ええと、これの発表時期は1998年ですか。まあオウム騒動から3年も経っていた
のだから、チャクラが全開でエクスタシーとか書いても、ほどよくほとぼりが冷めて
いて、さほど問題でもなかったのかもしれません。
上祐くんの元恋人と麻原のエピソードを強力に思い出してしまいましたが。
しかし、どうしていきなり「宇宙のファンタジー」?


111 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/04 15:00
>>110
元ネタは、80年代に話題になったAVじゃないですか?
代々木忠監督の"チャネリングなんとか"だったか…。
私はよく知りませんが(w


112 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/04 18:53
ランディさん、代々忠さんからもパクってたのね、、。


113 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/04 20:05
うーむ。けっこうランディのいろんな作品の元ネタかも。
http://webmagazine.gentosha.co.jp/backnumber/20001201/bookreview/bookreview.html
>兄の死を考えるうちに主人公がしだいに「精神世界」というかシャーマ
>ニズムの方に接近していくことが、当時の私には意外に思えたのだ。
>それは代々木忠のいう、自我を超えたスーパー・オーガズムによる癒し、
>「チャネリング・ファック」の世界とまったく重なるように思われ(この
>印象は『アンテナ』を読んでも変わらない。ちなみに私は「代々木忠を
>囲む女性たちの集い」に毎月一回、最初から最後まで数年間出席していた)、


114 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/05 01:31
元ネタがAVってのが、非常にランディらしいね。


115 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/05 03:11
http://www.inpaku.go.jp/gate/edchief/randy/kimagure/index.html
> このプロジェクトには私のメルマガの生みの親の深水英一郎さんや、あの、アクセス
>向上委員会の橋本大也さん、デジタルメディア研究所の橘川幸夫親分も応援してくれる
>ということで、なんだかすごいことになりそう。これだけのの層々たるメンツが集まって、
>アクセスが向上しなかったらウソって感じだな。

「これだけのの」……? 「層々たる」は「錚々たる」では?
http://dictionary.goo.ne.jp/cgi-bin/jp-more_print.cgi?MT=%A4%BD%A4%A6%A4%BD%A4%A6&ID=a4bd/11742900.txt&sw=2
いや、「簇々たる」にして、「群がり集まるさま」にするのが実情にあったりして。
http://dictionary.goo.ne.jp/cgi-bin/jp-more_print.cgi?MT=%A4%BD%A4%A6%A4%BD%A4%A6&ID=a4bd/11743000.txt&sw=2

「デジタルメディア研究所」とやらの宣伝はオッケーなのかねえ。
国のサイトで宣伝にのりだすなんて、なんだか怪し気な組織だこと。


116 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/05 08:08
雑誌板からの情報。ランディは専門分野の一つに「自然科学」を名乗っている、と。
http://www.demeken.co.jp/magicpoint/mlpump/best/mss/048.html
> 専門分野・臨床心理学・自然科学・マリンスポーツ

雨はどうやって降るか、雷がどうして発生するかについても、わけわからん記述しか
できないのに、自然科学が専門分野のライターを標榜していたなんて、ひどいや。

http://webmagazine.gentosha.co.jp/backnumber/20010615/shortstory/shortstory.html
> 私は空に向かって意識を集中してみる。小さな水蒸気が上空に向かって昇っていく。
>その水蒸気のひとつぶひとつぶが集まって大きな雲を作る。雲はだんだんと水の質量を
>増していき、そして空中でついに耐えられなくなって雨が降り始めた。

雲は水蒸気がひとつぶひとつぶ集まったものではありません。湿気のある空気が上空で
冷やされて水滴になったものです――というのは既出として。
「水の質量を増してい」く雲とは、どんな状態の雲なんでしょうか。なんだか、水滴
ひとつぶあたりの重さではなく、雲全体の水分(と言っていいのか)の質量の合計が
増えていくことのようにも読めてしまいます。

>暖かい空気がどんどん強い風に吹き上げられて集まってくる。冷えた空気は水滴になり、
>しだいに帯電し始める。大気がビリビリと震えている。たぶん夜からはひどい雷雨と
>どしゃぶりになるに違いない。

最初の二つの文がどうつながっているのか、読み返してもわかりません。
暖かい空気はどこに集まるというのでしょうか。どんどん昇っていって、雲の底あたり?
で、「冷えた空気は水滴になり」の「冷えた空気」はどこにある空気なんでしょうか。
空気は水滴にならないような気もしますが、まあ空気中の湿気が上空で冷えて水滴になる
ことだろうと解釈するとして……だから、それは雲がどうやってできるかなんだけど。


117 名前: mi-m 投稿日: 01/10/05 12:16
>>110
「チャクラ」ってのがインドヨガなどから発してるので、
容易に「宇宙との繋がり」って発想が出るでしょう。
インドやチベット仏教(密教)の教えとして「大我(宇宙=大日如来)」
と合一するってのは根本の教え。

>>116
最初の文はあってるんじゃ無いの?
水蒸気というか水分子を「一粒」と捉えたのかもしれないし。
上空の空気と地上の空気(中の水分子)は絶えず循環してるんじゃないの?
それで、なんで雨が降るの?正直よくわからないので御教授ください。

後半の文は確かに意味不明ですな。


118 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/05 13:19
>117
「宇宙との繋がり」という発想まではわかるのですが、
「宇宙のファンタジー」と、いきなり言い出すところがランディ的というか、
10年前で時計が止まっている感じ。
当時この曲がリバイバルヒットみたくなっていたら別だけど。

>水蒸気というか水分子を「一粒」と捉えたのかもしれないし。

気体の状態になっていない水分子を「水蒸気」と書いてしまうのはちょっと……。
水滴ではなく水蒸気を「ひとつぶひとつぶ」というのにも違和感があるし、
それを不問にするとしても、水蒸気が「ひとつぶひとつぶ」だと、湿気の多い
空気であっても、雲にはならないのでは。
自然科学を専門分野にしていた人の書いた文章としては問題かと。

>上空の空気と地上の空気(中の水分子)は絶えず循環してるんじゃないの?

これは、ランディの文章のどこにどう対応するんでしょうか?

>それで、なんで雨が降るの?正直よくわからないので御教授ください。

雲の中の水の粒が大きくなって、空中に浮いているには重くなり過ぎると
雨になる、という話でよいと思います。


119 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/05 18:17
祝ランディさんの出戻りインパク編集長期間開始。
http://www.inpaku.go.jp/gate/edchief/randy/column/index.html
「1人でできる!」コラム篇は6月23日で時間が止まってますね、さすがです。
http://www.inpaku.go.jp/gate/edchief/randy/mail/index.html
「1人でできます?」メール篇は6月5日のまま、と。
どうでもいいけど、「1人で、でき〜」と「1人ででき〜」の混在が鬱陶しいわね。

http://www.inpaku.go.jp/gate/edchief/randy/report/index.html
「1人でできる!」突撃取材篇。七輪のサイトから10日ほど遅れてルポがアップされる
かなと思ったら、10月9日公開予定ですか。え、あとは10月23日のひょうたんフィルの
分と、合計2つだけ?
http://www.web-corrado.com/index.html
これと上記の突撃取材篇との違いは、ランディ以外の編集員が書くかランディが書くか?
「前半のランディ編集長より」のお言葉、
>表現すればいいってもんじゃない、
>ネット表現なんて低レベルなものばかり」
> そんな言い方をする人もよく見かけるけれど、
>私はね、大きなお世話だと思う。
>自分がやりたいことをやればいいのだ。
“ばかり」”の“」”に対応する“「”が抜けていて、本当は“「表現すれば”に
したかったんだろうけど、一瞬“「ネット表現なんか”かな?と迷ってしまった。
行を短くして改行をたくさん入れていて、かつ、どういうときに字下げしているのか
わからないんで、読むのに疲れる文章に。
だいたいネット表現のレベルより、ランディ表現のレベルの高低を気にして欲しいわ。


120 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/05 20:35
>>116-118

どうもランディは、水が気体の状態になるというが
どういうことなのか解ってないのだろうと思う。つまり──

水蒸気=液体の状態の水が目に見えないくらい小さくなったもの

という認識なんじゃないかな? じゃなかったら「小さな水蒸気」などという
表現は普通ありえないでしょう。それとも、気体の分子がその時々で
大きかったり小さかったりするんだろうか。
あと、「その水蒸気のひとつぶひとつぶが集まって大きな雲を作る」も意味不明。
水蒸気のひとつぶひとつぶは大気中の塵などに集まって水滴(温度が十分低い
ときは昇華して結晶)を作りが、雲はその水滴の集まったもの。


>後半の文は確かに意味不明ですな。

自然現象や電気に対する誤認も疑えるけど、そこは目をつぶるとしても
「ひどい雷雨とどしゃぶり」と書く言語感覚は尋常じゃありませんね。


121 名前: 120 投稿日: 01/10/05 20:44
>ネット表現なんて低レベルなものばかり」
> そんな言い方をする人もよく見かけるけれど、
>私はね、大きなお世話だと思う。

いや、まったく。こっちもやってしまったよ。

×を作りが
○を作るが

しっけい、しっけい。


122 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/05 21:23
>210
>水蒸気=液体の状態の水が目に見えないくらい小さくなったもの
>
>という認識なんじゃないかな? じゃなかったら「小さな水蒸気」などという

はい。私もそんな気がします。いかにも水滴という感じで目に映らないからこそ
雲も水蒸気、霧も水蒸気(雑誌板参照)、おそらく湯気も水蒸気なのでしょう。
あるいは、大気中に溶け込むようにして、ふわふわ浮いている状態だと水蒸気という
認識かも。
参考: http://www.bob-an.com/kids/museum/data/science/q_01.html
http://www.bob-an.com/kids/museum/data/weather/q_03.html
http://www.science-with-mama.com/fshinbun/2001_01/parents.html
http://www.page.sannet.ne.jp/junichi/Kishou/7-mizu.htm


123 名前: 120 投稿日: 01/10/05 23:28
>>122

ナイスなリンクをありがとう。
とてもわかりやすくて、ためになったよ。
つーか、もう一個ミスを見つけた(鬱
ま、いっか。別にプロじゃないし、2ちゃんでしか書かないし。


124 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/06 10:07
http://webmagazine.gentosha.co.jp/backnumber/20010615/shortstory/shortstory.html
>雲はだんだんと水の質量を
>増していき、そして空中でついに耐えられなくなって雨が降り始めた。

この「質量」というのも謎。空気抵抗とか上昇気流の強さなどの要因を除けば、
落下するかどうかは重さに依存するのでは。
どっちにしても、雲ができるくらいの高度では「質量」と「重量」の差はほとんど
ないそうなんだけど、だったらなぜわざわざ「質量」にする?という疑問が。
この話の主人公を、理科に弱いけど利口ぶりたいけど女子高生(元女子高生?)という
設定にしちゃうと、他の記述とのバランスが悪くなるような気がするし。


125 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/07 02:39
近頃、すっかり落ち目のランディさんですが、
スレまでが落ちていたので上げます。


126 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/07 20:33
http://www.inpaku.go.jp/gate/edchief/randy/collabo/index.html
> 海の水が暖められて水蒸気となって空に昇り、
>雨になります。

雲については何も言ってくれていないのが残念。(w

>本来、山には治水能力がありました。
>その山の森林伐採が進んでいるので、
>山の治水能力が低下して、
>大雨が降ると川は氾濫してしまいます。
>そのため、人間は川に河口堰を作ったりして
>氾濫を食い止めようとするのですが、
>それでは、本来の川のもつ力が失われてしまいます。

確かに森林伐採による森林の保水能力の現象は、氾濫を引き起こしたり、
氾濫時にあふれる水量の増加そして被害拡大の原因になったりするけど、
「本来、〜してしまいます」の文章だとまるで、森林伐採が進まなければ
川は氾濫しない(あるいは、森林伐採が進む以前の時代には川の氾濫など
起こることがなかった)ようなのが何だか。


127 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/07 20:36
× 保水能力の現象 ○ 保水能力の現象
スマソ。


128 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/07 20:39
↑ああ、STOPキーが間に合わなかった…
× 保水能力の現象 ○ 保水能力の減少
たびたびスマソ。逝ってきます……


129 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/07 23:06
今日の朝刊に婦人公論の広告載ってたけど、ランディのエッセイの
「書くことの始まりを見つめて」というタイトルって、金井美恵子
(『書くことのはじまりにむかって』という著書あり)に秋波を送
っているんでしょうかね?


130 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/08 00:34
ランディは金井美恵子まんせーな書評を書いたが、肘鉄をくらわされた
――の話は、雑誌板の前スレで出ていたけど、dat落ちしているのでサルベージ
-------
245 名前:匿名希望さん 投稿日:01/08/27 01:26 ID:tcW7FG2U
http://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/t010130.html
> 今日は朝から電話で大月なんとかさんという方と、金井美恵子さんが
>私を批判しているらしいという話しを聞かされる。
>「知らないなら知らない方がいいわよ」と電話の友人がおっしゃる。まっ
>たく知らない。私は雑誌を読まない。 読もうにもうちの近所には売って
>ないのだ。 でも、私は高校生の頃から金井さんの大ファンなのでそれが
>ほんとならちょっと悲しいなあと思った。金井さんの「書くことのはじま
>りに向かって」は20代の頃に何度も何度も読み返した本だ。今でも大切に
>してる。

思わせぶりで中途半端なチクり方をするご友人ですねとか、
本当に大ファンだったらどういう書かれ方をしたのか自分の目で確認
したくならないものかねとか、
「大月なんとかさんという方」という嫌味っぽい書き方がステキとか、
「友人がおっしゃる」って相変わらず敬語の使い方が壊れているわとか、
突っ込み所の多い文章だなー。

250 名前:匿名希望さん 投稿日:01/08/27 04:50 ID:2gVPzvlg
金井美恵子のランディ批判は「文藝」に載った「アイ・ラブ・ディック」という
小説の書評中で展開されてた。掲載号は去年の冬号かそこいら。
さらに詳しく言うと、大月隆寛が「サンデー毎日」の「花丸書評通信」で
ランディが書いた金井美恵子の本の書評を取り上げたことがあったんだけど、
そこで大月が、「ランディもこの金井美恵子まんせーでもってめでたく文学業界に
ポジションを獲得した」云々とイヤミを書いたのね。
それに反論するような形でランディを屁とも思っていないって感じの皮肉を
金井が書いたと。
まあ、金井から見たらランディなんてゴミ以下だろうから、たいしたことは
書いてなかったよ


131 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/08 14:51
ううむ。MSNジャーナルが模様替えして、ついでに去年以前のランディの
コラムを抹消してくれたらしくて、記事がNot Foundになって不便。
たいがいの文章はメルマガその他に残っているだろうけど、読者からの
ご意見(ランディが書くより出来のよいものも多かった)が消えたのが
残念だなあ。


132 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/08 17:49
>「知らないなら知らない方がいいわよ」と電話の友人がおっしゃる。まっ
>たく知らない。私は雑誌を読まない。 読もうにもうちの近所には売って
>ないのだ。

「おっしゃる」ほどの方なら、友人扱いするのは失礼ですね、というのはさておき。
「雑誌を読まない」ってこたあ、ねえっぺyo。
気に入らない日経ウーマンはじめ週刊文春だのフラウだの
たくさん「送ってもらってる」自慢してるじゃない。
まあ都合が悪いところが読めなくなっちゃうのは
雑誌に限ったことじゃないけどね。>けいたん

>>131
同感。
「歪んでるぞ、わたしは」とか反論が秀逸だったのにね。
ちなみにランディインデックスは
http://journal.msn.co.jp/index/column01.htm

ところで現在のプロフィールに

>・臨床心理学の、特に心理療法(夢分析・サイコドラマ)を勉強中。

とあるのだけど、まだ勉強中なわけ?
いやどうでもいいんだけど。


133 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/08 19:45
>132 婦人公論も、公私混同っぽい感じで送ってもらってるよん。
↓雑誌板からのコピペ
-------
494 名前:匿名希望さん :01/10/08 16:00
婦人公論と田口ランディとの爛れた繋がり
「お勤めになっている知人のご厚意〜 送っていただいている」は、今までで
一、二を争う気色悪い奇妙な敬語の使い方ではある。
しかし婦人公論ってやっぱり、エグい読者体験談が昔から売りだったのね。
http://www.melma.com/mag/26/m00001926/a00000005.html
> 中央公論新社にお勤めになっている知人のご厚意で、毎号「婦人公論」という雑誌
>を送っていただいている。実は私は、この雑誌を送っていただくようになるまで一度
>も読んだことがなかった。が、読んでみるとものすごく面白い雑誌であるのでびっく
>りしている。


134 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/08 19:51
つーか、臨床で夢分析やってるとこって、どこよ?


135 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/08 21:01
↑トランスパーソナル学会でないの、やっぱり。
ユング系だし、ランディさんとFWRITEのお仲間がつるんで出かけたというし。


136 名前: 134 投稿日: 01/10/08 22:41
>>135
ああ、なるほど。でも直接の関係はないんじゃないかな。
一昔前ならいざ知らず、未だに夢分析を用いているようなカウンセラーは、
まず、いないと考えていいからね。


137 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/09 00:23
>136
ランディも最近は、夢分析は心理学ではなくオカルトとわかってきているのでは
ないですか。夢ネタのコラムは、ずばり『オカルト』という本に収録してますから。
http://www.melma.com/mag/26/m00001926/a00000002.html
http://pcweb.mycom.co.jp/column/dream/dream043.html
そもそも、夢分析と夢占いの区別は?という内容ではあるのだけれど。
同じく『オカルト』収録の、超能力ネタと同列か?という感じという気も。
http://pcweb.mycom.co.jp/column/dream/dream019.html


138 名前: 136 投稿日: 01/10/09 01:28
>>137
なんだかな。ランディが書いたのを読むと、心理学=オカルトと
思えてくるから凄いな。

てかさ、「コペルニクス的転回」だろうが、ランディさんよ。
まあ、2ちゃんなんか見てる暇はおありにならないだろうが、
作家だったら原典は自分で探してくれ、と言っておく。


139 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/09 01:30
こいつらの夢は多分白黒なんだろうな。
そんな気がする


140 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/09 01:42
>139
マジレスするけど、白黒の夢って見たことがない。
天然色の夢を見るから偉いってもんじゃないとも思う。


141 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/09 02:16
それ以前に夢すら見てないのかも
見ていたとしても、、、ランディが出てたりして(藁
ちなみに140は天然色の夢は見たことがないようだ


142 名前: 140 投稿日: 01/10/09 02:22
はあ? 天然色の夢しか見たことがないんだけど。>>141
(どこをどう読めば……ぶつぶつ)。
ランディが夢に出てきたこともないんだが。


143 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/09 03:12
いや、どうでもいいけど、ランディさん。
「学問っぽい事」を書いて自分を賢く見せたいなら、
それなりに勉強してからの方がよくってよ。
逆効果で馬鹿丸出し。


144 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/09 03:31
http://pcweb.mycom.co.jp/column/dream/dream019.html
あたりのことですか?
>意思の力によって物質は変容する。どのような非常識でも絶対否定はできない
>んだという感覚。物理学の最先端では「観測者の意思が結果に作用する」と
>いうことが言われているらしいけど、高校時代物理が2だった私にはその理屈
>はよくわからない。

観測問題のことを言いたいのかな。しかし、これで、自然科学が専門分野と
自称していたライターとは。


145 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/09 16:19
>DNAによってでしょ。これはDNAの意思だ。生き残るための。

の「DNAの意思」って擬人化もやめて欲しいかなあ。そんな疑似科学系トンデモの
王道路線をひた走らなくても。

>中年にさしかかった清田さんは、

あのー、清田さんってランディより4〜5才若くて当時35才くらいだったと思う
んですが「中年にさしかかった」とは容赦がない。で、ランディ本人はこの時期の
コラムで、40になっても「30を過ぎ」だの「おばさんみたい」だの、姑息に
実際以上に自分を若く見せよう見せようとしているところがズルいや。
http://pcweb.mycom.co.jp/column/dream/dream019.html


146 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/09 23:58
http://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/t011002.html
> 寺門先生のところ「水の結晶」の写真集を借りて来ていたので、ご飯を食べながら
>それを見た。「ありがとう」と書いた紙を一晩のせた水を結晶化して撮影すると、と
>ても美しい結晶の形になる。ところが「バカ野郎」という文字をのせた水を結晶させ
>ると結晶がぐちゃぐちゃになってしまうと書いてある。実際の写真も出ていて不思議
>だった。水の転写力についてはいろんな報告があるけど面白い。
>
> 人間の体も70%が水。私が美しい水のある場所に行くととても元気になるのは、その
>美しい水が持っている分子の振動に私の体の中の水が共鳴していくからかもしれない。

×「寺門先生のところ」→○「寺門先生のところで」かしら。
えーと、「水の結晶」の写真集って http://www.iyashi.com/kig.172.html
波動教育社というところで出していて、著者の江本勝さんという人は「国際波動友の会」
の会長さんですか。「良くも、悪くも、凄いですね!」の紹介文が秀逸です。
http://www.hado.com/dengon.htm
あー、なるほど、水に文字を見せるだけでなく、音楽も聞かせて実験なんですね。
「免疫を転写」「500人が愛を送った水」「加持祈祷後」というのも。

まあ、水の結晶というだけなら、真っ当そうなページもあったけど、
http://www.nasda.go.jp/Home/Presskit/TR-IA_7/p_tria7_221_j.html
とか「水の転写力」となると……? あ、印刷用語ですか。


147 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/10 00:17
は、波動……すごすぎる。
どうやったらこうもインチキ臭いものを発掘してこられるんだろう。


148 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/10 00:37
久しぶりに大笑いさせていただいたけど、インパク編集長としても「水」に執着して
いるから、日本の将来を思えば笑ってばかりもいられないかも。
雑誌板から転載↓
-------
http://www.inpaku.go.jp/gate/edchief/randy/collabo/index.html
> 目的はひとつ。
>「子供たちにもよくわかるように、
>地球を循環する水の旅をウェブで表現する」
>そのための仕掛けについて、
>それぞれのサイトからアイデアを出していただきます。

他力本願というか、ランディが1人で*できない*ことを、他人を巻き込んで
やってもらおうと?……ははは……。しかもページ後半を、自分より文章が下手な
(多分)編集部員に書かせて、引き立て役にしようというアイデアが秀逸です。
それに、これでやってもらった成果は、立派にドマーニの連載等に使い回せそうだし。


149 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/10 02:06
一般書籍板でライブかなー♪と思ったけど不発か……。
http://natto.2ch.net/test/read.cgi/books/1002063817/131-
>アナロジーをベタで理解することしかできないのか
>これじゃDQN文系からも落ちこぼれかも
>まあ理系的題材に対する臆病さみたいなのが、このスレにちょいちょい散見されてて
>さすが文系サマって感じが出てますけど

『「知」の欺瞞』で批判された科学の濫用に対し、あれはアナロジーなんだからという
擁護をしてくる人はけっこういるけど、ランディの文章にその手を使うってのは難しい
と思うんだけどねえ。


150 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/10 08:06
あ、頭いた……。
しかし、波動だの魂だの、にわか仕込みの疑似科学をふりまわすしか
脳のないそこいらの中年女が直木賞候補だもんなあー。
そりゃ、ボーイングだってビルに突っ込むわな。はあ……。


151 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/10 18:10
『オカルト』の装丁……始めは今一つかなと思ったのだけど、アレに収録されている
http://www.melma.com/mag/26/m00001926/a00000002.html に、
>水色の飴のなかに浮かんだ「いちごあん」はちょっとグレイがかった濃いピンク色で、
>よくよく見ると、トクトクと小さく脈打っていた。
と書いてあるのを見て、この「いちごあん」の配色にしたのかなと感心したのだけど、
ランディ的には「水色の飴」であって欲しいのかなあ。どう見てもグレーで、そんなに
淡い色でも水色がかってもいなかったのに。

『オカルト』を立ち読みして戻そうとしたら、どこに戻せばいいかわからなくなって
あせった。どうも熱心なファンが関係ない本の上に平積みしたらしい。それ一冊だけじゃ
なくて、『できればムカ〜』も関係ない本の上に。あるべき姿に直しといたけど。


152 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/10 21:11
MSNジャーナルにランDの新しいのが…。

>心理学者の河合隼雄さんは「アイデンティティとは、永久に探し続ける
>もの」という。世界中の多くの人たちが、きっといま自らの狸に答えを
>求めて何かを探している。

だって。おっと、間違えた。×狸(たぬき)→○裡(うち)でした(w。
まあ、狸というより猿だからなあ。ということで、性懲りもなく玉葱を剥き
続ける猿の新着コラムはココに↓

http://journal.msn.co.jp/articles/nartist2.asp?w=73479


153 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/10 22:34
>152
あれ、その前日にメルマガとして送信した分はMSNのコラムとして載ってないみたいな。

http://journal.msn.co.jp/articles/nartist2.asp?w=73479
>後に河合先生が語った言葉。「アイデンティティとは、永久に探し続けるものだと私は
>思っています。それは死ぬまで続く探索の過程です」
>探すという行為、永遠に変化する、永遠の探索という行為。もしかしたら、それこそが
>道なのだろうか。バランス、あるいは調和とは、もしかしたら道、そのものが答えなの
>だろうか?
>それって……、世界的物理学者、ジェームズ・ラブロック教授が提唱する「ガイア理論」
>と同じではないか?

ガイアシンフォニーでの紹介だと、ラブロックは生物物理学の学者さんになっているけど
まあそれはいいとして。
どうしてアイデンティティの永遠の探索が、ガイア理論になってしまうんだろう……。
「もしかしたら」のみでつながる連想ゲームの中間に「道」を置いているようだけど、
これって道教? とすると、道教はアイデンティティを探索するもんだっけ?とか
ガイア理論って道教の影響を受けていたっけ?とかいう問題になるのかねえ。
単に読者が勝手に深読みして感心してくれたらラッキー♪の文章のような気もするが。


154 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/11 00:03
>>153
>昨日の朝、「バランスの極意」というコラムを書いて発送の手配をし、家を出た。

ってクダリね。漏れも気になった。メルマガ受信者はアプきぼーん!
前日のコラムがないせいか、意味がわからんYO。

アイデンティティの永遠の探索→ガイア理論、もよくわからんね。
調和→ガイア(恒常性)という繋がりなんだろうか??ガイア仮説は
かつて流行ったんで概略は知っているけど、このミッシングリンクを
繋ぐもんがあるのか詳しい人解説きぼーん!
まあ。どうせランDも手塚治虫の「火の鳥」で知ったと思われるが(w

ついでに「うつろう美」ってのもよくわからん。「うつろう」ってあんまり
良い意味でないような…。「滅び逝く美しさ」ってことか??


155 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/11 01:37
MSNのコラム読んだ。なんだこりゃあ??
後半メタメタ、意味不明。ラソディ先生、「私とアメリカ」の
コラムで読者から「わけわからん」とのメールをたくさんもらって(推定)
意地になってるね。で、ますます肩肘はって気のきいたことを言おうとして
破綻したに1000ユガワラ


156 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/11 02:42
世界中の多くの人たちが、きっといま自らの裡に答えを求めて何かを探している。それらすべての人々の描き出す人間模様こそ、実は変化する巨大なマンダラ、変転し続ける調和、うつろう美なのだろうか。
だとしたら、そのマンダラはなんと複雑で、美しく、優美だろうか。彼岸に立ってそれを眺めてみたい。そんな不思議な衝動を感じた。それが叶わないにせよ、もし探し続けることで、私も世界とシンクロできるなら、私は死ぬまで探索することをいとわない。そう思う。



はっきり言って、中学生並。作家なら作家らしく個性的な世界解釈を打ちだしてほしいね。こんなん、ただのバカじゃん。


157 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/11 04:12
うんうん。田口は酷いね。本当に酷い。盗作ですよ。
それも練り直したとかではなく、まさにコピペ。
一種の病気ですよ。彼女のコラムも???だったし。
あっ、田口さん、上のセリフは本当かどうか知らないけど、あなたのことをよく知ってるというコピーライターの方が言ってました。


158 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/11 06:03
http://journal.msn.co.jp/articles/nartist2.asp?w=73479
>日本神話にはしばしば三つの神様がひとまとまりになって登場する。「アマテラス」
>「ツキヨミ」「スサノオ」の三貴神もそうだ。

「日本書紀」では必ずしも「ひとまとまりになって」いないので、ここはひとまず「古事記」
の記述を信頼したと受け取ります。
ところで、記紀神話では普通「ツクヨミ」と言ってますが?

>アマテラスとスサノオは対立を繰り返す。すったもんだの末、アマテラスは天の岩戸
>に隠れてしまったりする。ところが「ツキヨミ」はあまり何もしないのである。対立的な
>二神と、無為な一神。この取りあわせが日本神話には頻出する。

「『ツキヨミ』はあまり何もしない」と言っているけども、「日本書紀」では保食神を殺して
アマテラスと対立したりしているので、「何もしない」ってわけでもありません。

>アマテラスには「ヒルメ」という別名がある。これは「日の女」という意味らしい。このヒ
>ルメに対して「ヒルコ」という謎の神様が存在する。

さて、なぜ「日本書紀」に拘るかというと、私の記憶が正しければ、ヒルコとヒルメが対に
なって現れて来るのは「古事記」ではなく「日本書紀」だからです。

>ヒルコは、実はイザナギとイザナミの間に生れた最初の子供なのだ。ところがヒルの
>ように手足がなかったので海に流されてしまう。

ここに来るまでイザナ「キ」とイザナミには一度も触れていないのに、何が「実は」なのか
全く解りませんが、実は(笑)、「日本書紀」ではヒルコがアマテラス、ツクヨミと一緒に生ま
れてたりします。こうなると、最初に言っていた三神の「ひとまとまり」の立つ瀬がないと思
われるのですが…。おそらく、こういうのを本当の「ご都合主義」と言うのでしょうね。


159 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/11 09:43
>156
引用文の中の「なんと複雑で、美しく、優美だろうか」って「美しく、優美」の
「美」の重複が少し変では。
しかし、似たようなテーマを『モザイク』の最後でもやっていたけど、そこでも
美しい文章でカッコよく盛り上げるのには失敗してましたね。


160 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/11 11:04
>154
http://www.melma.com/mag/26/m00001926/a00000081.html
に「前日」すなわち10/4配信の「バランスの極意」アップされていましたわ。
(バックナンバーへのリンクが大幅に削られている。いつまで保存されるやらか?)
はあ、ランディが「フィットする文章、ジャストな文章」のメールを送ってきたのは
ヴォイス・ヒーリングの人で、ご紹介されているのは「百匹目の猿」のライアル・
ワトソンですか、素敵。報復による「非均衡」の解消でバランスをとるのね。
この文脈での「不均衡」ならぬ「非均衡」は変な気がするけど、「アース・ワークス」
の原文とやらがそうだとしたら仕方ない。

「風の谷のナウシカ」はそんな「平和」な話だったかなとか、「平和」という語を
「うさん臭い」と言うのはヒロシマのからみですかとか、「平和」に「生臭さ」を
感じるのはいいとしてどうして「バランス」ならオッケーなんだよとか、「バランス」
なら「わかる」で「体感できる」と言うならバランスのよい文章をどうか書いてくれ
とか、いろいろ考えさせられる(藁 文章ではあります。

> 私の平和のイメージは牧歌的な生活だ。「風の谷のナウシカ」に出てきたよ
>うな、あんな生活が平和という単語と連動して出てくる。貧困な発想だけれど、
>世界規模の平和というものを私はイメージできないのだ。
> でも、バランスならわかる。
>バランスというのは、なにかわかる。体感できるイメージ。私は平和という
>言葉が使いにくい。この言葉をしゃべった後に、何か苦いものが残る。この言
>葉の背後には生臭いものがある。
> でも、バランスは違う。バランスはとても美しく、厳しい言葉だと思う。


161 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/11 11:36
なるほど。これが「バランスの極意」ですか。バランスって言葉はいいですね…。
でも、ほんの十数年前ほど前までは、世界は優美なバランス・システムで運用さ
れていましたよ。
そうそう。米ソ2大超大国の、核による力の均衡。バランス・オブ・パワー!
素晴らしいシステムでしたーね。アレが崩壊して以来、世界は民族紛争とテロの
時代になってしまったという…。

ま。ランディ様が「核抑止力」の信奉者であるならば、ヒロシマに対するなんとも
煮えきらない態度も理解できますけど(w。


162 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/11 11:59
>158
ううむ、どこまでがネタ元の河合隼雄の無茶で、どこまでがランディの聞き間違い
かは判然としませんが、どっちもどっちなんでしょうか。

>おそらく、こういうのを本当の「ご都合主義」と言うのでしょうね。

同意。この「ご都合主義」の延長線上で、偽史系トンデモの道に走るかなと思ったり。

http://www.melma.com/mag/26/m00001926/a00000077.html
>長いこと教科書に書いてある歴史は絶対だ、と思い込んでいた。生まれて初めて歴史に
>自分の仮説を立てるようになった。それからだ。歴史を面白いと感じるようになったのは。
http://www.melma.com/mag/26/m00001926/a00000080.html
>もういまやアメリカと、アメリカに代表された西洋文明への未練はない。ようやく心情的
>な植民地支配から自分が抜けた。
http://www.melma.com/mag/26/m00001926/a00000081.html
>私は私が育ったこの日本という文化の中で、対立そのものを含み込んでしまうような
>美しい叡知を獲得することが可能だろうか。

でもって、ランディは歴史に弱いわからないともずっと自己申告していて、実際、
http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/19991005.html
>神代文字とは伊勢神宮に奉納されていた「古代文字」のことで、漢字が伝わる以前の
>文字だそうだ。
などと平気で書ける人だから……。


163 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/12 00:54
http://member.nifty.ne.jp/tatsushi/inpaku/16.html#147
の「追記」がどんどん更新されている。
>出だしの「中島さんこと、しんちゃんが運営するパビリオンで」はないだろう。それ
>を書くなら「しんちゃんこと中島紳介さんが運営するパビリオンで」になるはずだ

をー、言われてみれば。いつ「しんちゃん」と書く程のダチになったんですか、という
問題もあるような気がするけど。
http://www.inpaku.go.jp/gate/edchief/randy/report/nakajima_1.html
は、9/24が「編集長に出戻った私の最初の仕事」という衝撃の告白はあるものの、中身
は、本家の七輪陶芸サイトの人が、当日か翌日にはアップしたレベルの内容を、ノロノロと
2週間後にアップしたというもの。いや同レベルと言ってしまっては失礼で、七輪陶芸の
サイトの人は、くだらんぐたぐたを書かずに、すっきりとちゃんとした文章を書いてる。
一方ランディは、「うへー遠かったぜ。六時起きして子供にゴネられやって来ました名水の
里。」だの、「えー?あなたはファンじゃないのね、がっくし。ま、しょうがない。」だの
余計なことばかりで、「るんるん」うるさい。ところで、これが縄文顔面なの……?↓
http://www.inpaku.go.jp/gate/edchief/randy/report/img/nakajima_3.jpg


164 名前: 匿名希望さん 投稿日: 01/10/12 01:03
ち、力がぬけた……>縄文顔面

>少なくともインパクに関しては、書く毎に恥を晒してるって感じ。

「インパクを笑え!」のここんとこ、激しく同意!
ま、田口の書いたあらゆる文章にあてはまる気もしますけど(w
原稿書いて、恥をかく〜♪


165 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/12 01:34
>インパク編集長企画と連動した担当者の日記なんて載せたらどうだろうね。
>だけど、肝心のインパク編集長企画の「1人でできます?/レスキュー編」が
>10月5日にスタートしてから6日経っても更新されないようじゃ、この企画も
>だめか。

もなかなか。カンボジアルポといい、他のインパクパビリオンがそれこそ
「1人で」、一日二日で「できる」ことが、ランディとそのお仲間は数人
がかりで何週間何ヶ月かけてもロクにできないもんね。

そのくせカンボジアに行った話は、神戸元気村のルポも一段落してないのに、
ドマーニ、ダ・ヴィンチ、筑摩のサイトで新連載の「calling」と、使い回し。
庭いっぱいの本はゴミとして出しても、ネタだけは徹底的にリサイクルの
エコ指向……って、そういう問題ではないだろ。


166 名前: 158 投稿日: 01/10/12 02:03
>ううむ、どこまでがネタ元の河合隼雄の無茶で、どこまでがランディの聞き間違い
>かは判然としませんが、どっちもどっちなんでしょうか。

国内や大陸、朝鮮半島の伝承や史書、および世界各地の神話を適宜援用すれば
河合氏の立てたような仮説は可能かもしれません。また、ランディの文章にしても、
部分部分だけを見れば致命的な誤謬はないと思います。問題は、原因(日本神話)
と結果(河合氏の仮説)の間にあるべき証左の全き欠落と、文章全体を通しての一
貫性および整合性、これに尽きるでしょう。

本来、作家が自国の神話を語るときには一定の意義が期待されてしかるべきだと
思うのですが、ランディのエッセイにはそれが全くないばかりか、殆ど意味不明と
いうほかありません。作家なら、作家独自の語りの妙で少しは面白くて為になるこ
とを書いたらどうか、というのが>>158で私が言いたかったことなのです。


167 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/12 03:14
>>164
こんな幼稚園児のお遊びみたいな事のために税金が使われているのか…。

>>158
「ツクヨミ」を「ツキヨミ」と平気で読んでしまう、
しかもそれを公に晒してしまう時点で、神話に対する知識は…。
どうも「アカデミックなもの」にコンプレックスがあるために、
神話だけではなく、「自称・自然科学」、少年犯罪等も語りたがるのですが、
元になってる知識が聞きかじりのいい加減なものばかりで、
書けば書くほど本人の馬鹿さ暴露されて、恥を晒すだけ。
本人にも実は何も理解できてないのでしょう。
いや、本人が見世物状態になるのはどうでもいいのですが、
純真でランディより馬鹿な信者が信じたらどうしましょう?
って感じです。


168 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/12 14:13
>166
泥縄的に検索してみたんですけど、講演会で河合隼雄氏のしゃべった内容は、
彼の著作の『現代人と日本神話』や『中空構造日本の深層』などに書かれている
可能性が高いかと。前者はともかく、後者は書評などで間接的に聞いた覚えが。
中空構造にはランディの言う通り調和、バランスなどの利点も多い代わりに、
問題の先送り、責任者不在の状況(いじめマット圧死事件や、東海村の事故)を
作り出すなどの問題点が指摘されていたはずなんだけど……河合氏の分析に対する
反対意見というより、河合氏が描き出した日本人および日本社会への批判として。
http://www.sric.co.jp/nakatani/articles/nikkei/read/20010318.html

河合氏本人だって「中空性が文字どおり虚として作用するときは極めて危険であると
河合氏は指摘」しているとのことなんだけど、
http://www.mainichi.co.jp/eye/yoroku/200103/17.html
一方ランディのコラムからは、とにかく調和とバランスが大切といった、中空構造
マンセーな意見しか伝わってこないです。ランディが日記で「私は空虚」と公言して
いることと考え合わせると、ちょっと怖いかも。

あと、最強の神ヒルコを川に流してしまうことについては、ランディは肯定的だけど、
河合氏も良いことだと肯定(価値判断として)しているのかな。本当に力と才能の
あるものは抹殺しちゃいましょうというか、出る杭を打つ陰湿さも感じるのだけど。


169 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/12 18:34
つまり、http://journal.msn.co.jp/articles/nartist2.asp?w=73479
でランディが言いたかったことは、
 日本古来の叡智に則って、何もしない空虚な私(ランディ)を中心にすえる
 ようにすれば、調和とバランスのとれた美しい世界があらわれるのよっ、
 本当に才能があって私より目立つ人がいると世界のバランスをくずすから、
 どっかに行ってもらうために川にでも流しちゃいましょ、
ってことか。


170 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/12 19:05
それ、すごく説得力があります>>169

で、なんでそういうランディさんになったかちょっと考えたんですが。
もともと、ランディさんて人は、お兄さんに対する嫉妬が
根強くあったんではないかなあと。家の中で無視された存在だった
からこそランディさんは死なずにすみ、とりあえずサバイバーには
なれたわけだけれども、無視されるよりは滅茶苦茶にイジられてしまった
お兄さんの立場のほうが、彼女にとってはうらやましくあったのでは
ないのかな、と。彼女のその後の行動のすべては「わたしを見て!」という
ただそれだけに起因しているように思えるので。盗作にしても、
メール4通連続送信にしても。
だから、ヒルコという第一子を流す(死に至らしめる)ことにより
世界がバランスを取り戻すというのは、お兄さんを死に至らしめて
しまった彼女にとって、かなり魅力的な言い訳でしょうね。
そして彼女の現在の行動は、自分より目立ちそうな人間を
排除して自分を家族の中心に据えた過去の、強迫的な繰り返しに
なっているのではないかな、と。

まあ本当はあまり他人についてあれこれ言うのは趣味では
ないんだけど、諸事情により、どうしてもこの人だけは特例に
しちゃいますねえ。まあ、自業自得ってことでね。ランディさん。


171 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/12 21:13
>170
お兄さんの件については、どれだけ本当かわからない、パクりじゃないかの噂も
一般書籍板でちらっと出ていましたが、ご本人が亡くなってから一方的な解釈を
書きまくることに対しては、死人に口なしですか?といった疑問も感じます。
『アンテナ』のラストにもそういう安易さが感じられて引っ掛かっていました。
残された家族の救済のためには、ご都合主義な世界観の編集もぜんぜんオッケー
ってことにしちゃっているので。(あの小説では結局、実際の妹さんの生死は
不明のままのはずなのに、よく割り切れるものだなとも思った)。

母親像というのはもっと都合よく使われているかも。亡くなる直前の病院での様子や
出産の時には世話になったというくだり以外は影が薄いというか、ランディの主な
関心はしょせん父親にしか注がれていないというか。
『モザイク』やcallingでの、ヒステリックにわめき蚊屋の外に出される「母親」の
描写の方が真に迫っていて、ランディの同性に対する蔑視と嫌悪が伝わってきます。
そのくせ母から子に受け継がれるものだのイスキアでおにぎりだの、エコフェミ的な
ことも少なからず書いているからわけわからないのですが。
まあ亡くなった後だからこそ、では今のあなたと実の母親との関係は?などと
問われる心配がなくなって、それで書けるようになったのかもしれませんけど。


172 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/12 23:00
ランディは母子間の問題を見つめないね。
一番見つめなきゃいけないことだと思うのに、
逃げてる、って感じ。


173 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/13 00:46
>ランディの同性に対する蔑視と嫌悪が伝わってきます。

そうですね。172さんのおっしゃるとおり、自分が女性である以上、
いちばん考えなくてはいけない部分、母子間の問題をみつめることを
通じて「自分は女性としてどうあるべきか」を考えること、
それをないがしろにして、加害者側というか、家庭内で権力をふるっていた父親、男との
同一化をはかってしまった。そこがランディさんの限界であり、他人に
迷惑なだけの存在に成り下がった理由なんでしょうね。
近所中に迷惑だったお父さんのお話をどこかで書いていらっしゃいましたけど、
いまやっている行いはすこしそれを複雑化させてだけのように思われます。


174 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/13 00:47
させてだけ→させただけ です。申し訳ない。


175 名前: 172 投稿日: 01/10/13 01:24
個人的にはまあ、女性でも母子間の問題を見つめることから逃げたり降りたりするのは
アリだと思いますが、ランディの場合は、森のイスキアでおにぎりにアシリ・レラさん
など、それなりに一般受けすると思われる母性関係のネタを、コラムに雑誌に単行本に
使い回して飯のタネにしてますからね。
あと、父親に注目され好かれたかった若い頃の自分を繰り返し語る割に、当時母親は
どのようだったかについては、無視か見下すような記述か、思い切り目を逸らしている
ような感じです。


176 名前: 175≠172 投稿日: 01/10/13 01:42
ごめんなさい、>>175=>>171で、>>172さんとは別人です。
騙ってしまったみたいになって、すみませんでした。


177 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/13 01:58
感情的にごちゃごちゃとあなたたちの人心を掻き回しつづけるとしたら、彼女はやはり”才能”あるんだよ
普通の人間にはできないもんね。こんなふうに文章だけでマインドコントロールさせることは。これもある種、力だともいえるよ。
それに文学のそもそもの目的でもあるわけで、読者に感情的なフィードバックを呼び起こすことは。
そういう意味でもちゃっかり成功しているね,ランディさん♪


178 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/13 02:02
そういうのを才能とはいいません。
ただの病気です。犯罪者がいろいろと語られるのといっしょ。


179 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/13 02:16
久々にライブか?
178さんに全面的に同意。
変態犯罪者のスレがニュース板で伸びるのと同じだね。


180 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/13 02:31
>>175
そうですね。問題を見つめることから逃げたり降りたりするのは、
たしかにかまわないと思います。それは個人の自由ですね。
ただ、私が問題だなと思うのは、175さんとはまた別の点で、
これだけ自分自身を理解していない人が、お兄さんを含む他人に
対して、臨床心理学の専門家(あくまでの彼女自身の自称ですが)として
接し、またそうした内容の原稿を書いていることです。
彼女は斎藤学氏ともトーク・ショウで同席したようですが、
そのことについてはあまり語りませんね。まあ、業界的には
斎藤学氏もいろいろと取り沙汰されている要注意物件ではありますが、
それでもかつては久里浜の精神科医長を務めたプロの援助職です。
彼の目から見て、ランディさんがどう映ったかは、
やはりこれも仮にもプロの援助職である香山リカのときと
同じだったであろうことは、想像に難くないです。
彼女は、援助職の人間から見たら、半端な知識をふりかざし、
治療の現場を混乱させるタチの悪い素人でしょうね。
お兄さんも彼女が関わらなかったら死なずにすんだ可能性はあるし、
また、彼女のファンBBSにいて意味不明の書き込みをしていく人たちも、
きちんと治療につながっている可能性はあるわけです。
彼女には、自分が自分自身すら分析しきれていないただの素人エセ心理学マニアだと、
ちゃんと認識していただきたいと思う。


181 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/13 02:33
「文章だけでマインドコントロール」ねえ。
ランディさんが望むままに制御された内容の書き込みの集成が、
たとえばこのスレですか?
だとしたら、ランディさんはずいぶんと変わった趣味をお持ちと
いうか……そうでもないか。私を思い切り罵ってとマゾ風味?


182 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/13 03:16
>180
もう、googleのキャッシュか個人のディスクにしか残っていない、メルマガの
バックナンバーですが
http://www.google.com/search?q=cache:h-rFfNprvAc:www.melma.com/mag/26/m00001926/a00000002.html
> そんな夢を繰り返し見ていると、なんだか自分が本当に、かつて誰かを殺し
>て、それをどこかに埋めているんじゃないか、この世界のどこかには、自分が
>殺して埋めた死体が残っているのじゃないか、そんな気がしてきて、たまらな
>く怖いのだ。
>
> それで、私は夢に興味を持つようになり、夢分析で精神分析を受けた。以来、
>自分の夢を夢日記につけはじめて、かれこれ12年になる。

これって、勉強のためにというより、患者として分析を受けたのが心理学に
かかわるようになった最初、という感じですね。そこから、自分もカウンセラーに
なりたがる人はけっこう多いようですけど、救われる側から救う側になって
自分のプライドを満足させたいというのが動機になるそうです。
知識や経験が不足のまま、そのような動機に振り回されるのは危険との警告も
よく聞くところですが。


183 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/13 03:45
>>180
現在、心理学は神経学、認知科学などとの結びつきを持って、かなり実証主義的にやっ
ている最中でしょう。でも、一般の人は心理学的な病を生理学的な病とは全く異質なもの
と見ているところがまだまだ強くて、その辺りのことも、これからどんどん払拭していかな
ければならない状況にあるわけだから、一層、迷惑な存在でしょうね。
このスレのリンクから田口が口走ったことを何度か見掛けたことがあるけど、デタラメもい
いとこでしたね。知識が古い上に断片的で、しかも、それを勝手に再構成してるからだろう
と思いました。って、これは田口の似非エッセー全てに言えることですけど(笑)


184 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/13 04:42

援助職だとか素人だとか、要するに肩書きフェチなんだろう180みたいな意見は。
まして心理というのは、一番そのような外部性を毛嫌いする領域だというのに。
昨今知識だけを持ちながら、解決どころか問題をより複雑にするだけの、いわゆる専門バカに対する幻滅
そんな背景があるからこそ多くの人が彼女の文章に共感を寄せるんだろうと思う。
彼女は別に何がしかの専門家になりたいわけでもないだろうし、知識も彼女が表現したい物を表現するための手段でしかない。
彼女はバラバラに散在する知識が、自分という存在と有機的に結び付けられて、次々と生きた物として実生活の中で立ち表れていく
その面白さを広げたい、ということに主眼が置かれているんだな。
だからランディにとってはここで書かれてる事はどうでもいいこと、単なる一方的な誤り読み、ということになる。


185 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/13 07:40
>184
いや、その知識自体が間違っているという話をしてるんですよ(藁
それも「心理分析の専門家」を自称してね。
シロウトを名乗ってるなら別にここまで問題にしないよ。
肩書きフェチは彼女でしょ?
あと、読みにくいから改行してくれや。興奮してるのは理解できるがね。


186 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/13 11:50
>184
複雑な物事を単純化して「こうだ!」と言い切り人心を掴もうとする
新興宗教の教祖様風の言説のほうが、「専門バカ」などより問題視される
のがオウム以後の風潮でしょう。

>彼女はバラバラに散在する知識が、自分という存在と有機的に結び付けられて、
>次々と生きた物として実生活の中で立ち表れていく
>その面白さを広げたい、ということに主眼が置かれているんだな。

その「散在する知識」が古くて間違いだらけだったり、有機的な結びつきとやらが
稚拙な連想ゲーム(か、それ以前のもの)だったら、あなたの言う「その面白さ」とは、
どう転んでもトンデモとしての面白さにしかなりませんよ。

真っ当な意味で「面白さを広げる」ためには、専門家と読者の橋渡しになるような
文章を書けなければいけないけど、ランディは、それは自分には無理だと書いていたし。


187 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/13 14:26
 それから、ホテル西洋で晶文社の安藤さんと会い、次のエッセイ集の表紙のラフを見せて
もらう。私はどうしても、この表紙が好きになれない。困ってしまった。
「なんか違うんですけど……」
 と、とりあえず自分の気持ちを述べてみるが、あまり取り合ってもらえない。安藤さんは
この表紙がすごくいいと思っているようだ。
 表紙のことに自分が強く意見を言うのははばかられ、「最終的にはおまかせします」と言
って引っ込んだ。
 今回、タイトルを自分でつけたのには、この本に自分なりの思い入れがあったからなのだ
と思う。その思い入れがまったく伝わってなかったことにびっくりした。でも、たぶんそれ
はこの1年間の私と安藤さんのコミュニケーションの不足によるところなのだろう。私はエ
ッセイというものに対する向き合い方が、この1年でさらに変わってしまった。いま、なぜ
か自分的にはこれまで避けてきたような社会的なテーマに向かっている。でも、安藤さんと
はこの1年間、ほとんど会わずにやりとりしてきた。会って会話していないこと。そのズレ
がいま出てるんだなあと、そんな気がした。私も安藤さんを知らない。同じように安藤さん
も私を知らないのだ。
http://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/t011002.html
---------------------------
晶文社の安藤氏、カタナシ。

前半では中公の会議室で社長や編集長を前にして
「失礼な新聞記者、理不尽な文学賞、非常識な編集者」について
ぶちかましたそうだけれども、
そういうバッシング・キャンペーンの一貫ですか?


188 名前: 187 投稿日: 01/10/13 14:32
さらに、人には「常識がない」とか「気持ちが通ってない」とか
文句を並べ立てておいて、自分じゃ

>寺門先生のところ「水の結晶」の写真集を借りてきていたので、ご飯を食べながらそれを見た。

こんな非常識なこともしてるのって
読んでいて困ってしまう。
なんか違うんですけど……。
厚顔無恥ってカンジがたまらなくいやなのだ。


189 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/13 15:58
>>187
「叩かれたくないハエは、ハエ叩きに止まる」
                 −− リクテンバーグ
ってやつじゃないの?


190 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/13 22:14
>187
雑誌板のスレでも話題になっていた日記ですね。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/zassi/999265650/505-513n

これまで晶文社から出たランディの本の表紙って悪くないデザインだったと思うけど、
文面から察するに、これまでの路線でいこうとする担当編集者と、イヤよ私は変わって
しまったのにぃのランディとの対立ですか。
少し前の日記では、サブカル扱いされたくないとか図々しいことを書いていたので、
表紙もサブカルっぽくないものを、とか?(サブカルどころかサルカルのくせに)。


191 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/13 22:42
>184
水が気体になった状態とは?も理解できずに水水騒ぐただのバカより、
専門バカのほうを選びたいものですが。

http://www.google.com/search?q=cache:7Zu0mTI-LOo:www.melma.com/mag/26/m00001926/a00000033.html
> さて、本当に私の血液はきれいになり、お肌はつるつるになるのだ
>ろうか。だが、その結果はもう1週間後には出るのである。結果が早
>く出るというのはわかりやすくて好きだ。道教とはかのように現世的
>で現実的な結果を重視する宗教なのであり、私向きなのだ。どうせダ
>
> 「一生続けなければ治りません」と言われたら、私はそんな治療方
>は捨てる。世の中は多様であり、物事には必ずバイパスというものが
>ある……と盲信している。人生をゲリラ戦で生きて来た私は、常にバ
>イパスと近道ばかり探している。だから神様が好きなんだ。
>
> 人間が頭だけで考える道は、どうも長すぎていけない。私の性分に
>合わないのである。

複雑なことは理解できないと投げ出し、まっとうな努力をする代わりに、
「バイパスと近道ばかり探している」から「神様が好き」ですか、はあ。
「どうせダ」に何が続いていたのかは、もはや永遠の謎に。


192 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/13 22:51
ちなみに、>191の文章は、「台湾『ボディ&ソウル』の旅--その(1)
道教の道士(シャ−マン)に漢方を処方してもらう」ということで、
コラムで『かわいいからだ』の宣伝をしていたりする。

> う〜むどうしたもんかと悶々と体について考えていたら、台湾で私
>のガイド件通訳をしてくださる予定の真理子さんからこんなメールが
>届いたのだ。

の「ガイド件通訳」とか、

>「でも、名医なんですよ〜」という真理子さんの言葉を信じて、私は
>出向いた。この先生の得意技は「骨盤治し」だそうである。しかも、
>直接、子宮に手をつっこんで骨盤の歪みを治すというのである。

とのインパクトのある治療法など、楽しい文章もあったのだが。


193 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/13 23:31
>>184に関連して(?)こういうのも。
http://www.google.com/search?q=cache:0uYykxjR-0A:www.melma.com/mag/26/m00001926/a00000034.html
> そう言ってから自分でもびっくりした。私は家族関係に関しては、自
>分なりに精一杯な努力と研究をしてきたと思っている。アル中の父親と
>引きこもりの兄がいて、そのためにカウンセリングの勉強もしたし、数
>限りない研修も受けた。

自分や自分の家族の問題を解決するために、「カウンセリングの勉強」をしたり、
「数限りない研修」とか、素人目にも危険だなと思われるのですが。
ランディは正式に学校に通っていたわけではないし、研修といってもどのようなものか
わかりませんが、数多く受けたということは一般人向けの短期の研修?
どうしてカウンセリングを受けるだけの立場では満足できなかったのか……これが、
知的好奇心が旺盛な人なら、自分で勉強を始めるのもわかる気がするのですが、
知的好奇心ってランディにいちばん欠けている資質の一つみたいなのに。


194 名前: 180ですが、 投稿日: 01/10/13 23:33
言いたかったことはすでに185さんがご指摘くださっているようなので、
(ランディさんの専門分野は臨床心理学、自然科学、でしたか?
そう自称する事こそが肩書きフェチのあらわれでしょう)
もう一点だけ。

>まして心理というのは、一番そのような
>外部性を毛嫌いする領域だというのに。

すこし意味不明ですが、心理学の扱う領域というのは、
問題となる当事者が外からの介入をもっとも拒む分野だということ?
だとしたらランディさんがお兄さんに精神的な介入を
行ったことこそ問題視するべきなのではと思いますが、
なにか矛盾していませんか?

うつ病ひとつとっても、その背景に生理学的な異常があるのか、
それとも認知の歪みによるものなのか、
意見はいろいろありますけれども、
前者ならもちろん医学的な治療が必要になりますし、
後者だったとしても、ランディさんの取った態度は問題ですよね。
あなたの主張するとおり、外部からの介入が物事を悪化させるというのなら、
まず介入を行った事自体が問題です。さらに言えば、
自分のことさえ分析しきれていない人間が、どうやって
相手の問題を解決するというのか? 普通に考えてみれば、
それが不可能なのに気づきませんか?


195 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/13 23:49
>194
>(ランディさんの専門分野は臨床心理学、自然科学、でしたか?

そう、「専門分野・臨床心理学・自然科学・マリンスポーツ」とのことです。(>>116
「言葉のメディスンマスター、そんなものになれたらいいなあ」とも書いています。
http://www.demeken.co.jp/magicpoint/mlpump/best/mss/048.html


196 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/13 23:57
田口ランディはどうでもいい。
静かにしていてほしい、兎にも角にも。
http://www68.tcup.com/6812/sennmu.html


197 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/14 00:02
ここの板はいつでも静かですよ(w>>196


198 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/14 00:02
>196
まったくです。ランディ本人と周辺の編集者やデメ研の人たちには、
ぜひ静かになってほしいですね。
ところで、お貼りになっているURLはスレの話題と関係のないものの
ようですが……。


199 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/14 00:39
ということで(?)、WEBちくまで新連載の「calling」に期待。
http://www.chikumashobo.co.jp/web/calling/calling01.html
主人公を引きこもりの男性に変更して『コンセント』の焼き直しをやるようで、
しかも多重人格ものだから、心理学的な見地からいっても期待大な物件かも。
フィクションだから学術的な正確さは必要条件ではないけど、臨床心理学専門の
ランディが語る蘊蓄を、『13番目の人格 -ISOLA-』(『コンセント』のパクり元)
のような先行作品と比較してみるのも楽しそうではある。


200 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/14 02:15
http://www.inpaku.go.jp/gate/edchief/randy/collabo/collabo1.html
は、パビリオンの方々の返答なさっている内容はよいのだけれど、
日付けが9/20とか9/21になっているのに、どうして今頃アップしてるの?
もしかしたら作業がノロいという問題じゃなくて、このペースでないと
企画が一ヶ月ももたないで、後半やることがなくならないよう引き延ばしに
かかっているんじゃないかと思うようになってしまった。

http://www.inpaku.go.jp/gate/edchief/randy/kimagure/index.html
「あさってからベトナムだ」と「婦人公論文芸賞という賞をいただいた」
ですか。よかったでしゅね〜。後で『忘れないよ!ヴェトナム』の宣伝も
しっかり行うことに1813ユガワラ。


201 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/14 03:35
>頼むから落ちないでね飛行機。

って・・相変わらず余計なことを書いてるなぁ。
ええ、ええ、是が非でもそうなるよう願いたいものです。
夕方のTVで「作家で臨床心理学者の田口ランディさんが……」
なんてニュースが流れでもしたら、見ず知らずのこっちまで恥ずかしくて
身悶えちゃいそうだからさ。ホント頼むよ>飛行機


202 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/14 13:09
http://www.chikumashobo.co.jp/web/calling/calling01.html
他人からのパクり疑惑はおいといて、ランディ自身がこれまで発表したコラム、
小説、日記などからのセルフパクりの寄せ集めという感じだなあ。


203 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/14 20:29
http://www.google.com/search?q=cache:0vbvaeZaGck:www.melma.com/mag/26/m00001926/a00000027.html
> 「名古屋中学生5000万円恐喝事件」は不思議な事件だ。中学生の少年が同
>級生に暴行を加えられお金を恐喝される。少年は自分の父親の死亡保険金の5
>400万円をなしくずしてきて、加害者の少年達に渡してしまう。加害者の少年
>たちはその金で豪遊していたそうだ。

「なしくずしてきて」って言います……?

> 集団登校のグル-プ内で、私は仲間はずれの苛められっ子だった。当時はな
>ぜ自分が浮いてしまうのかわからなかったが、今ならよくわかる。私は生意気
>な子供だった。我が強く、他人をバカにしたようなところがあった。猛烈に強
>気で、苛められても泣いたりめげたりしなかった。我慢強いとかえって苛めら
>れるのだ。

> 月日は流れて、私は小学校の高学年になった。その頃には私を苛めるような
>子はいなくなった。私は小学校5年の頃に、いきなり今の性格になった。ほと
>んど無敵なほどの図々しさとやる気を手に入れた。理由はわからない。内気で
>へそ曲がりでのろまな子供から、強くて支配的で積極的なタイプに変ったのだ。

苛められていた頃は、生意気で我が強く、他人をバカにしていて、猛烈に強気で、
泣いたりめげたりしなくて、でも内気でへそ曲がりでのろまだったんですか。
……「内気」っていうのがナシなら、まだわかるんですけど。


204 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/14 22:54
>「なしくずしてきて」って言います……?

言わないね。個人的には「今だに」が三回も出てきてウンザリした。
ところで、ランディがどこの何という先生のもとで研修を受けたのか
知ってる人いますか?


205 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/14 23:44
>204 「安さん」という方では? 研修までその人のお世話になったか
どうかはわからないけど、ランディの心理学の先生らしい。
http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/20000626.html
>「ソンディ」について質問のメ−ルを送ったら、即日、安さん
>から返事が来た。さすがだなあ。「ソンディ」は不思議な心理
>学者だ。彼はある種の性格や行動パターンが世代を超えて認め
>られることをいろいろな家系で調べ、そこからいくつかの性格
>類型を考えた。そして運命分析なるものを導き出したらしい。

http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/20000518.html
> 神戸の友人の安さんから「1万通のメ−ルが来て、よく神経がもち
>ましたね」という心配のメ−ルをいただいた。こういう事は安さん以
>外は言ってくれない。さすが精神科医だなあと関心する。

http://pcweb.mycom.co.jp/column/dream/dream023.html
>彼は阪神淡路大震災を自ら経験し、震災後直後の精神科救護活動に携わった。その
>経過を自著「心の傷を癒すということ」(著・安克昌 作品社)で発表している。

筑摩の日記の何処かに、安さんという方がお亡くなりになった後のことも書いて
あったような記憶があります。
うーん、しかし、この方のことをランディは「友人」と書いているから違うかも。


206 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/15 01:15
ランディ大人気!これじゃあ出版社がほって置かないな〜。


207 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/15 01:48
一般書籍板でライブかと思ったらこちらでも……?
しかし、ランディがいつ、どこで、どう心理学を勉強したかは本当に、謎。
そのくせ心理学を学んだ学んだというアッピールだけは一人前以上だから
わけがわからない。


208 名前: 166 投稿日: 01/10/15 01:55
亀レスになってしまい、申し訳ありません>>168
思うに、ランディはメモを取りながら聴いていたのでしょう。ネタにするために。
だから、パーツ一つ一つは正しくても繋ぎ合わせたら出鱈目という代物ができ
あがるのですね。

あと、わざわざ検索していただいて恐縮です。でも、それでようやく解りました。

とっくに話が流れてしまっているので簡単な感想だけ書きますと、中谷氏の解
説を読んだ限り、「説得力があった」という氏のことばには、正直、同意しかね
ます。ランディの解説から判断するのは危険だと思ったので明言は避けました
が、この際、断言してしまいましょう。河合氏の出した結論は、はっきり言って
ただの世迷いごとです。はい。反証を挙げたら枚挙に暇がないくらいだろうし、
「中空構造」なんてのもただレトリカルなだけ。何ら有効性のある言葉ではない
ですね。話半分で聞いて置いた方が無難な人物です。


209 名前: Tango 投稿日: 01/10/15 08:05
http://pcweb.mycom.co.jp/column/dream/dream023.html
>だけど、人間が死ぬと肉体はただのモノになる、というこの現実を知らずして、
>生きていることの本質に迫ることができるんだろうか。人間はモノだ。でも、それ
>だけの存在ではない。人間への尊厳は、単なる重たい肉袋であるはずのもの
>が、生き生きと生命力溢れて動くのを見て初めて感じることだ。あんなモノが
>なぜ創造的に動き回れるのか? という素朴な疑問。それが人間存在の尊厳へ
>と繋がる。
>
>人間はしょせんモノだ、という思想は、踏み誤れば人間を殺すことなど、ヘとも
>思わぬ感性に行きついてしまうかもしれない。けれども、その危険を犯してもな
>お、人間は死ぬと肉の塊になる、という事実とは向き合っていかなければならな
>い。そうしないとその先の進めない。
>
>だからこそ、この事実と向き合うために、人類はさまざまな埋葬の儀式を創造し、
>そして「肉体と魂」を分離し、再融合させようと試みた。壮大な人間の尊厳を保つ
>ための歴史、肉体と魂の葛藤の歴史。もしかしたらその葛藤の中にこそ「リアル」
>があったのかもしれない。

「肉体と魂の葛藤」って何だ? 神話の世界の話ですか?
「その葛藤の中にこそ『リアル』があった」に至っては、とても心理学、自然科学の
専門家の言とは思えませんね。てか、さっぱり意味が解りません。
あのですね、人間という有機体の意志決定および行動は、すべて、外界からの刺
激に対する反応ですよ。その反応までの過程が、過去の記憶やらと併せてフィード
バックされながら動的に保持されている状態