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ネット汚物・田口ランディは盗作ゴリラPart3
1 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/31(火) 15:47
更正のきかない盗作癖や虚言癖、校正のきかない誤字脱字や設定の矛盾。
43才から年令不詳への脱皮が蛇っぽや。そう、巫女はとっても幸せなの♪
下位互換性のないOSは今日も暴走中。異世界へのゲートはここだ。

[前スレ]ネット汚物・田口ランディは盗作ゴリラPart2
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=book&key=993469828
[元スレ]なんやねん田口ランディって
http://mentai.2ch.net/book/kako/980/980096302.html

ログ倉庫
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Hemingway/4644/

関連スレは >>2
著作は >>3
対談、インタビューなど、そして写真は >>4


2 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/31(火) 15:49
関連スレ
★ブサイコ盗作屋・田口ランディ監視スレPart5★@一般書籍板
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=995983791&ls=50
一般書籍板ログ保管庫
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Hemingway/4644/

田口ランディのネット以前@雑誌板
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=zassi&key=980997867&ls=50

田口ランディ@創作文芸板
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=bun&key=996146724&ls=50

湯河原にお住まいの主婦、田口ランディさんについて@主婦板
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ms&key=996298580&ls=50

@2ちゃん過去ログ倉庫
田口ランディの「コンセント」はどうよ?
http://mentai.2ch.net/book/kako/964/964935101.html
ランディ田口さん好きです。
http://mentai.2ch.net/live/kako/944/944018027.html
田口ランディは?
http://mentai.2ch.net/zassi/kako/969/969821729.html

サイバッチ!
バックナンバー http://www.emaga.com/bn/bn.cgi?cybazzi
ホームページ http://member.nifty.ne.jp/~cybazzi/


3 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/31(火) 15:50
●著作
田口ランディのコラムマガジン
http://www.melma.com/mag/26/m00001926/index_bn.html

msnジャーナル - 田口ランディのいろいろ
http://journal.msn.co.jp/worldreport.asp?id=randy&vf=1

HOT WIRED JAPAN 日刊業界人交換日記1999.5.12〜2000.6.30
http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy.html

田口ランディの日記(筑摩書房) 2000.8.30〜
http://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/index.html

インパク|1人で、できる
http://www.inpaku.go.jp/gate/edchief/randy/index.html

Webマガジン幻冬舎
[わたしとあなたをつなぐもの] http://webmagazine.gentosha.co.jp/
『CONCENT』オフィシャル http://webmagazine.gentosha.co.jp/concent/concent.html

PCWEB COLUMN Square
ドリーミングの時代を読む http://pcweb.mycom.co.jp/column/dream.html
恋愛の寺子屋 http://pcweb.mycom.co.jp/column/renai.html


4 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/31(火) 15:51
●対談、インタビューなど
Fe-MAILコンゲツの人
http://www.fe-mail.co.jp/daily/column.cfm?id=2

出産がインターネットで執筆を始めるキッカケ!
人気インターネット作家-田口ランディさん-
http://www.shes.net/shes_a.cgi?file=2000/0413/interview.html
http://www.shes.net/shes_a.cgi?file=2000/0413/interview01.html

アリーテシンドローム・メールインタビュー「繋がれた言葉」
http://www.aretesyndrome.com/special/07/interview.html

田口ランディ(作家)×@香山リカ(精神科医・作家)
http://www.so-net.ne.jp/stress/kayama/backnumber/027.html から
http://www.so-net.ne.jp/stress/kayama/backnumber/030.html まで

田口ランディ×鷲田清一 立ち直りたいんなら、やっぱSMでしょ
http://www.shobunsha.co.jp/html/tyosya/tyosya-09-1.html

ファン待望の新刊『アンテナ』について田口ランディさんに伺いました。
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_top.cgi/3b37de3069b42010672e?aid=&tpl=dir/01/01010000_0003_0000000007.tpl

田口ランディさん&芹沢俊介さん〜『母という暴力』をめぐる対話〜
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_top.cgi/3b37de3069b42010672e?aid=01nikkeinet0001&tpl=dir/01/01050000_0075_0000000006.tpl


北の旅人達……メイキング オブ 「マタギの里を旅する」(暴露?)
http://www.interq.or.jp/japan/eco-vil/kita-no-tabibitotachi.htm

●写真館
http://www.yomiuri.co.jp/bookstand/chosya/img/0603.jpg
http://www.peace2001.org/mine/200106cam_pics/osyo_n_randy.jpg


5 名前: メモ 投稿日: 2001/07/31(火) 16:10
盗作問題について現在 pending になっているのは、
・白いスカートについた醤油のシミが許せない神経質な男の元ネタ
・「魂をちぎって投げる。それが言葉だ。」がランディのメルマガに
 書かれていたか。(『ガダラの豚』からのパクり疑惑)
あたりかな。


6 名前: O さん 投稿日: 2001/07/31(火) 16:20
わたし?


7 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/31(火) 17:49
>>5に追加
『モザイク』に畠山直哉の写真集『Underground』からのパクり箇所があるか?

http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=book&key=993469828&st=785&to=785
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=book&key=993469828&st=811&to=817


8 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/31(火) 19:32
田口読んでないんですけど…なんで支持されたの?


9 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/31(火) 20:06
>>8
なんで支持されたかについては、これまでもいろいろ話し合われたり
してますが、難しいですね。

http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=book&key=993469828&st=107&to=107
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=book&key=993469828&st=183&to=194
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=zassi&key=980997867&st=352&to=355
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=zassi&key=980997867&st=419&to=426
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=zassi&key=980997867&st=472&to=493


10 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/31(火) 22:36
あまり本を読んでない人達に支持されたのでは?
私は読んでて「どっかで以前知ってたネタだなー」と
感じるトコが多かったのでもう読む価値ナシと判断したけどね。
でも今では2ちゃんのおかげで「どこをパクったか」探す楽しみ出来ました。


11 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/31(火) 22:57
>>1 のコピー、面白〜い!


12 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/31(火) 23:19
パクリ部分で、ひと論かけるかもしれませんね。
田口がなに読んできたか、てのが分かるだけだろうけど…


13 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/01(水) 01:29
>>12
元々頭が良くないので、マンガが非常に多い。
それと、対談相手や知り合いにタダで貰った本やら、
幻冬舎にタダで貰ったそこの作家の本等が多いように思いますすね。
キーワードは「タダ」かと。


14 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/01(水) 02:17
>>10
あまり本を読んでいない人たちなのか、本を読み込まない人たちなのか……。
ぼーっと読みながら、「あっ、ここが面白い」と思ったところだけを拾って、
「よかったよー」とほめるとか。
全体の整合性やテーマ、首尾一貫しているかどうかに興味をもって読んだら、
さすがに矛盾が目につくと思う。
エッセイではそういう、いいとこだけ拾う読み方もアリだろうけど、小説だと
さすがに少々キツいから、エッセイと小説ではエッセイの方が評判がいい、と。
メルマガを購読していたときは面白かったのに、という意見も説明つくし。


15 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/01(水) 09:22
>>1 移転、おつかれさま〜

>>13
確かに。>キーワード=タダ
納得されるハズもない「タダだから文句言うな、いやなら読むな」もそうだけど。
渡邊満喜子のヴォイス・ヒーリングのセミナーでは出演料がタダだからって
日記で「人前で歌うのはあんまり楽しくなかった」なんてほざいてるし。
自分がその程度の気概で書いてるから「発表されたモノはコピーライト・フリー」
とカンチガイ。
フリー素材の配給先としては晶文社も多いかと。


16 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/01(水) 17:09
>>15
育ちが本当に卑しいんだと思う。でもそれは、子供のせいじゃないんだが、
大人になっても「金」以外に価値を見出せなかったのだろう。
偉そうに人生を語る資格は無いのだと本人が気付けばまだ救いはあるが。


17 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/01(水) 18:31
> 偉そうに人生を語る資格は無いのだと本人が気付けばまだ救いはあるが。

すでに、
気づいた途端に激鬱状態に陥って再起不能になるか
そうなるのを見越して気づかないフリを続けるか
のどっちかだと思う。


18 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/01(水) 18:38
ここまできちゃったら、後者を選ぶしかなさそうだよねえ
>気づかないフリ
激鬱になるぐらいの根性があれば見直せるけど、
気が強いのは他人に対してばかりで、自分に対しては
大甘のドキュンだから無理だろうね。


19 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/01(水) 22:38
その影響は確実に出ていると思われ。

http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=995983791&st=213&to=214&nofirst=true


20 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/02(木) 02:10
既婚女性板での嬉しい書き込み♪

107 名前:可愛い奥様 投稿日:2001/08/02(木) 02:01
>>105
>ネット汚物・田口ランディは盗作ゴリラ
ああちょうどそんな感じ。スレタイトルは結構気に入った。


21 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/02(木) 05:49
>>19
まあ、ある意味、どんな文章を書いている人にも自信を与える文章を
ランディが書いていることだけは事実ですね。
あと、どんな性格の悪い人でも、「ああ、こいつよりはマシじゃないか」と
「即席自己満足=癒し」を与えてくれる貴重な「文化人」ではありますね。
ランディのルックス、中身、才能、どれをとって比較しても
自己嫌悪に陥る事だけはないもんな。
さすが減投射の芝田、ヒットメーカー!!誰でも癒されてしまう最低キャラを
よくぞ発掘した物だ。…でも、もういいよ。見苦しいババアには飽きた。


22 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/02(木) 11:21
>>21

同感。
もう筑摩書房のWEB日記はやめたほうがいいんじゃないの?
年末に「ぐるぐる日記2001」発行予定ってのもあるんだろうけど
>>19読んでのとおり
あれ、売り物にできるレベルじゃないでしょ。
私怨と愚痴のオンパレードだもん。

今日、湯河原はやっさ祭り。
酒乱Dさんはだ〜れにケンカ売るのかな?(藁


23 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/02(木) 12:21
だんだん小林よしのりみたくなってきたね。
壊れていくランディをウオッチするスレになりつつあるかも。


24 名前: 小林よしのり 投稿日: 2001/08/02(木) 12:52
わしといっしょにするな〜。


25 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/02(木) 13:07
>>23
ワラタ
小林よしのりは、普通だった時期がもうちょっと長いかも。


26 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/02(木) 16:15
今日は雑誌板がアツくて、またアイタタタ擁護が騒いでいた。
何がきっかけかは謎。整形疑惑が気にさわったのか。


27 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/02(木) 18:35
整形疑惑、既婚女性板の分析がスゴイよ。
さすが、主婦の目は確かだね。

http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ms&key=996298580&ls=50


28 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/02(木) 20:09
これで誰か本当に美容板にスレを立てたら面白いかも。
私はやらんが。


29 名前: 世界一熱心なランディ読者 投稿日: 2001/08/03(金) 04:06
http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/20000119.html
「自分とは違う意見の他者」に怒りを感じてしまう……という自我の脆さが、
もう甘やかされて育ったのだなあ、と思えてしょうがない。(略)
たぶん自分と他人の境界が曖昧なのだと思う。これは母性原理社会の特徴だなあ。
人間は甘やかされて育つと自分と他人の心をうまく差別化できなくなる。
他者と自分の境界がどんどんなくなると、究極は分裂病だが、
その手前にはいろんなバリエ−ションがある。

センセイモ、ブンレツビョウダッタ オニイサマモ、 アマヤカサレテ ソダッタノデショウカ?
タシカ ボウリョクヲ フルウ、DQNナ オトウサマ ダッタ ハズデスケド。
アト、母性原理社会ッテ ナンデスカ?

http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/20000110.html
私はこの頃、癒し系というのは究極の父性否定なんじゃないかと思える。
「癒されたい」と主張している限り、誰も自分に向って父性を行使できないだろう
という仮病なんじゃないかと思う時もある。トラウマもアダルトチルドレンも、
「父性からの逃避」のためのネコかぶりに使っている人がけっこう多かったりする
のかもしれないと思った。

ランディ センセイノ ブンショウハ、 アイマイナ ウエニ クドイト オモッテイル ヒトガ ケッコウ
オオカッタリ スルノカモ シレナイト オモイマシタ。

トラウマがあると自分を認識するかぎり、自分とは
癒されるべき人間であるからだ。癒されるべき人間に与えられるのは母性である。

http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/19991112.html
セックス描写に関してはものすごく自信がない。こいいうのをトラウマっ
てんだろうな。


30 名前: 続き 投稿日: 2001/08/03(金) 04:16
「コイイウノ」ヲ トラウマト イウカドウカハ ギモン デスケド、センセイガ イヤサレルベキ
ニンゲンダト イイタイノハ ワカリマシタ。ツーカ、センセイハ ヴァカダカラ、ボセイ=ヤサシサ
ナドト タンジュンニ カンガエテ イルヨウデスネ。イヤサレルベキ ニンゲンニ、ボセイガ
アタエラレル トイウノハ テメエ、イヤ、オマエ、イヤ、キサマ、イヤ、センセイノ ガンボウニ
スギナインデスケド。 

http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/20000319.html
 私の中にはまだ傷ついた頃の自分がいる。というよりも、そういう
自分にどんどん上書きしているだけなのだ。だから、死ぬまで自分は
連綿と自分なのだ。感情は上書きしたものが優先されるので、普段は
忘れているだけなのだ。
(略)
一人でまんじりと、怪我をした子犬のように無心に傷を舐めている。
すると、世界はしんとした森になる。

ケガヲシタ コイヌハ サテオキ、「まんじりともせず」ノホウガ タダシイ キガシマス。


31 名前: 続き 投稿日: 2001/08/03(金) 04:19
http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/20000323.html
 山田陽一さんというライタ−の方からメ−ルをもらった。私は
この方の「愛の学校 代々木忠の世界」(夏目書房)という本が
とても好きで大切にしていたので、びっくりした。性愛をテ−マに
した独自の執筆活動をしていらっしゃるようだ。私が興味をもつ人が
私にも興味をもつという事は、やはり何か共通項があるんだろうか。
 なによりも、私はこの「愛の学校」という本の中の「自分を脱いだ
天使たち」という山田さんのルポを読んだ時に「セックスは究極の
癒し」かもしれない……ということを直感的に思い、そしてそれを
今度の小説のひとつのテ−マにしている。

ツマリ パクッタノ デスカ?


32 名前: 続き 投稿日: 2001/08/03(金) 04:28
http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/20000121.html
なんにせよ、私はオ−ラ美人らしい。しかし、私はやっぱりオ−ラを
褒められるよりも三次元的に美人と言われた方が嬉しい。こんな狭い
了見なので、私にはオ−ラが見えないのだろうか?

イエイエ、センセイハ ビジンデスヨ。オエツガ コミアゲル ホドニ、ネ。イツカ オーラモ
ミエル コトデショウ。

http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/20000124.html
きっと、もうすぐあっけなく世の中がコペ転するんだな〜なんて、
思う今日この頃。

「コペ転」ッテ コペルニクステキテンカイ デスカ?ダトシタラ ソノヨウニ リャクスノハ
ハジメテ キキマシタ。サスガ センセイハ ハクシキデ イラッシャル。
ケッシテ「コピー、ペースト、転載」ノ リャク デハ ナイデスヨネ。


33 名前: 続き 投稿日: 2001/08/03(金) 04:32
http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/20000206.html
テリ−伊藤という方は、私と同じで本の速読ができるらしく、
私の本をおよそ5分で読んでいた。 そして「この本、面白いねえ、
視点がすごくいい。文章もうまいね。ナカザワアキオっていう作家が
いるんだけど彼とちょっと似ている。ボクの好きな文章だなあ、
すごく面白いですよ」
 と、なんだかひたすらベタ褒めしてくれて、妙にうれしかった。

センセイハ ホンノ ソクドクガ デキルンデスネ。スゴイナア。デモ テリーイトウハ、
5フン シカ ヨマナカッタ ダケダト オモイマスヨ。


34 名前: 続き 投稿日: 2001/08/03(金) 04:36
http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/20000217.html
うちの父は、娘が言うのも変だか物凄く美形である。年をとっても、
小奇麗な老人になっている。

センセイハ オトウサマニ ニナカッタ ノ デスネ。

http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/20000221.html
そのような「かろみ」が私の心には足りない。
あたしから書くことを取ったら何もない。無能なバカ女である。

カイテイテモ ムノウナ バカオンナデスガ、ソコガ ミリョク デスヨ。


35 名前: 続き 投稿日: 2001/08/03(金) 04:47
http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/20000224.html
娘は右足をねん挫。私は思いきりケツを打って打撲が痛い。

「ケツヲ ウッテ ダボクガ イタイ」ハ、チョウフク シテイマス。

(略)新しく入った保育園の先生から「ももちゃんのお母さん
ですか〜!お噂を聞いてます」と言われる。ど、どんな噂だと
思ってぎょっとする。「いつも歌いながら来るし、いつも長靴を
はいている楽しい方だって聞いてました」う−−−−ん。
それは事実だが、そんなに変なことなのか?

チットモ ヘンデハ アリマセンヨ。オシャレハ アシモトカラ ト イイマスシネ。

出版パ−ティのときに思ったのだけど、40歳くらいの主婦の友人と
いうのは私が着飾っていても全然褒めてくれない。あれは何だろうか?
女ってのはケチだなあ。私は女の服とか化粧とか髪形とか褒めるのが
好きだ。こういうあたりさわりのないものならいくらでも褒め続ける
ことができる。パ−ティに来た私の友人は白いドレス姿の私を見て
「なによそれ、叶恭子みたいじゃない」と言った。
これなんかまだいいほうだ。私を見て「ああ、ランディもまゆ毛を
ばっちりと描く時代になったのね」と言った女もいた。
おまえら何を考えとるんじゃ!オバサンってのは訳わからん。
http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/20000224.html
そういえば森さんはパ−ティの時、私の白いドレスを見て「割烹着かと
思った」と言った。やっぱ中身がオバサンなんだな、ははははは。

カノウキョウコミタイデ カッポウギミタイナ シロイ ドレス。モチロン アシモトハ
ナガグツ デスヨネ!


36 名前: 続き 投稿日: 2001/08/03(金) 04:55
http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/20000301.html
車に載せてもらい、
http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/20000402.html
金土と浅草花屋敷で乗り物に載り倒した。

ノリモノニ ノル バアイハ「乗る」ト フツウ カキマスケド、マアイイヤ。

http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/20000303.html
私は心理学的な観点から考察されて、それにたえうるような緻密な
学術的文章などハナから書く気はない。

カケナイダケ デショ。ムリシナイデ!

短いコラムで言いたい事はもっと別のことである。ちゃんとそう
断って書き始めている。

センテヲ ウッテ イイワケヲ スレバ、 ユルサレルト オモッテ イルンデスネ。
ヒッシニ ニゲル スガタガ ホホエマシイ デスネ。


37 名前: 続き 投稿日: 2001/08/03(金) 05:04
http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/20000305.html
受信者じゃなくて、発信者になってください。あなたの知ってる事を
発信してください。私はバカのひとつ覚えみたいにこれを
繰り返している。

「ミタイニ」デハナク、バカノヒトツオボエ ソノモノ デス。

http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/20000308.html
私の本棚はかつて心理学書で溢れ返っていた。31歳の時に、
それを全部捨てて処分した。庭が埋まるほどの本だった。
それを焼却したくて、ゴミ屋さんを呼んだら、引き取ってもらうのに
2万円かかった

ニワガ セマカッタノ デスネ。ソノホンモ ジマンノ ソクドクデ ドクハ シタノデスカ?
アト、「ゴミ屋」ハ チートバカシ サベツヨウゴ デスネ。「古本回収業者」
ナド、ソフトナ ヒョウゲンノ ホウガ・・・・・マアイイヤ。


38 名前: 続き 投稿日: 2001/08/03(金) 05:13
http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/19990619.html
「あじさい列車」は箱根登山熱道を小田原から強羅まで走る特別列車。

ハコネトザンテツドウ ナラ シッテイルノ デスガ・・・。熱道ッテ アツソウ デスネ。

http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/20000316.html
読者を「安易」って言い切るのは、愛がないぜ、って思う。
「あんたが安易なのは、これこれこういう理由だからだよ」っていう
原稿を私は書けない。書こうと思っても書けないのだ。辛くって。
いつも自分に引き戻してなにかを考えている。そのようにしか
考えられない。私は不器用だ。読者に唾を吐くことは、天に向って
唾を吐くのといっしょで、結局自分が辛くなる。

アレ?ツイサイキンデハ、ドクシャニ タイシテ「シャラクセエ」トカ カイテ イマセンデシタ?

(略)
人をけなして面白い文章が書けるわけがない。そういう芸風の人も
いるけど、それだって、べ−スに愛があってのことだと思う。

ベースニ アイガ ナクテ、ドクシャヲ ケナス ノガ センセイノ イイトコロ ナノニ・・・。
「不器用」ダカラ ワカラナイノ デスネ。ヴァーカ。


39 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/03(金) 05:25
>>ランディの世界一ファンさん、久し振り。
これからもファンならではの愛に溢れた考察で楽しませてください。
しかし、ランディ。自分の書いた事くらい覚えておけよ。
文章に責任持つとか意識もしてないだろうけど、こう見ると
ただの分裂症だぞ。


40 名前: 世界一熱心なランディ読者 投稿日: 2001/08/03(金) 05:48
マエノ スレデ、センセイノ ニッキヲ ウp シテクレタ カタヘ。
レスガ オクレテ スイマセン。ランディ センセイハ、ヒトノ オンヲ サンポ アルクト
ワスレル ヨウデスヨ。イヤ、サンポモ オボエテ イラレルカ ドウカハ アヤシイケド・・・・。

http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/20000620.html
ノリのママに電話する。「うちのモモね、急に頭が痛いって言って
39度も熱が出ちゃったのよ」 私があまりに狼狽していたからだろ
うか、「いっしょに病院に行ってあげるから、すぐ行くから待ってて」
と、ノリのママが車で飛んで来てくれる。そう、私は免許をもってい
ないので、こういう時、車を出せないのである。

コノヨウニ ジョセイニ クルマデ タスケラレタ ケイケンモ アリナガラ・・・

>救援や救助というのは男が好きな発想だ。せいぜいやって下さいと
>思う。否定はしない。男はいつも誰かのためにしか動けない動物
>なのだ。女は違うんだよな。実を言えば、女は人のためにガンバル
>のなんか大嫌いである。

ダモンネ。


41 名前: 世界一熱心なランディ読者さまの熱烈なファン 投稿日: 2001/08/03(金) 10:11
世界一熱心なランディ読者さま

覚えていてくださってありがとうございます。
世界一熱心なランディ読者さんは、ランディ先生と違って
3歩あとには忘れてる、ということがないので
待つ身としては、安心です。

今日は、こちらを創作文芸板より拾ってまいりました。
http://www.friendlylab.co.jp/webpub/book/mudai_randy/

ツッコミどころにはやや欠けるかもしれません。
以前、アップされたニフログでランディ先生が、
「あたしが今欲しいのは恋人よりバター犬だったりするんですけどね。
 ぎゃはははは」
と、お下品に発言されていたのを覚えてらっしゃいますでしょうか。
こちらの「いぬ」を拝見いたしますと
それがマジだったのね〜と確信させられます。


42 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/03(金) 13:57
>>40
他人の子供の心配して車出してやった近所の主婦の人が馬鹿みたいだね。


43 名前: やまがた 投稿日: 2001/08/03(金) 14:07
編集者はえらいと思って威張り散らすしか能のない、自称天才のドキュソ
安原顕は、田口ランディをこともあろうに川上弘美と同格のホープだと思って
るんですね。どうしようもないやつ。

http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_top.cgi/?aid=<BR>&tpl=dir/01/01010100_0005_0000000035.tpl

それと並んでる中条というのもこの一件でまったく鑑識眼がないことがはっきりしました。


44 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/03(金) 14:29
安原顯×中条省平=バカの2乗=小学1年生0.5人分 


45 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/03(金) 14:44
山形さん、こちらのスレまでご出張ありがとうございます。

中条省平の盲目っぷりについてはガイシュツです。

『論座(2001.1)』でランディを「二〇〇〇年に出現した日本文学最高の新人」
『アンテナ』と『できればムカつかずに生きたい』については
「硬派中の硬派、生の意味と人間の倫理を問いつめることがテーマだった。」
「これほどにも客観的なまなざしに到達した作者の精神の強靭さに、私は深い敬意を覚える。」
と大胆にほめちぎったハズカシイ書評を一般書籍板でアップされちゃってますから。

http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=994066138&st=494&to=496&nofirst=true

ところでランディさんですが、こちらの国営サイトで
http://www.inpaku.go.jp/gate/edchief/randy/kimagure/20010524.html

> この間、朝日新聞にも山形浩男さんのインパクに対する批判が出てました。以前は他人事とし
>て読んでられましたが、なんか最近は耳が痛いです。インパクのコンセプトがセコイのは別に私
>のせいじゃないんだけど、こうして参加している以上は自分の事として受け止めてしまいます。

と、大胆に名前を間違えてます。ランディさんを見習って、
愛のあるキビチイ指摘なぞして差し上げたらいかがでしょう?


46 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/03(金) 17:01
>>45
この人本当に人の名前をしょっちゅう間違えるね。
失礼な事だと思ってないのだろうか?
それともわざとか?とも思ってみたが、ずっと探していた本が
見つかって嬉しいとか書いていた時にも肝心のその作者の名前を
間違えてたしな。どうしようもない馬鹿だね。


47 名前: 世界一熱心なランディ読者 投稿日: 2001/08/03(金) 21:09
http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/20000518.html
>実際にコミュ二ヶ−トしているときは、人は案外とうまくやる。

コミュニヶート ッテ ナンテ ヨムンダヨ!!ゴルア!!!


http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/20000310.html
>私は何十年も村上龍という作家とともに生きてき
>て、全く遠い空の上の人として「あの人ってきっと変態よね」とか
>「最近デブだよね」とか「ワンパタ-ンな小説」などど一般大衆の一人
>としてほざいてきたので、いきなり本人を前にするのは
>恥ずかしいし申し訳ない。

ソレヲイウナラ 「雲の上の人」ダッツウノ。


48 名前: 世界一(略) 投稿日: 2001/08/03(金) 21:20
>>41
「いぬ」ヲ ヨミマシタ。
ゴリランディ センセイノ ドウブツギャクタイハ、ハンパジャ アリマセンネ。
ショクジチュウニハ トテモ ヨメマセン。
   ・・・・・・・グエ〜(´Д`;)ノ


49 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/03(金) 22:36
ヤスハラは年金欲しさから自衛隊廃止を主張するド旧ソだからな。
ランディ始め最近の新人に対するべた誉めも
何らかの見かえりを期待した熟柿作戦なんじゃないの。
イキナガラエレバ ハヂオオシ
とはまさにヤスハラの事を指す。
惨めな老人ですなあ。


50 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/03(金) 23:09
ヤスケンで不思議なのは、三部作(なんて大層なもんかよ)のうち
いちばんいいのは『モザイク』とか言っているんですねー。
『アンテナ』と読み比べてもかなる落ちると私は思ったんですけど。
文章にも緊張感がないし、筋も登場人物も単調な感じというか。
ランディに好意的or中立的な書評でも、『モザイク』をいちばん
褒めている人って他にみつからなかったような。


51 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/03(金) 23:11
×かなる ○かなり  逝ってきます


52 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/03(金) 23:31
>>47
「空の上の人」→「雲の上の人」

こんな時間に大声で笑っちまったよ。
「ああ、あの人(故人)はあの空の上から、わたしを見守ってくれてるのネ」
みたいな感じだな。
村上っていつの間に死んだのか。

こんな素晴らしいランディ語を披露したこの回でも、
「パンピーには縁がない村上龍と親しくなったこのわたし」と、
結局自慢内容しかないのが痛いヨ>ランディ


53 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/03(金) 23:34
>>50
あのジーさん、本当は読んでないんだよ。
オヤジ頭ではついていけない類いの物だから、適当言ってる。
普通の頭でも完読するのは苦痛だが。


54 名前: 世界一(略)サマのファンの一人 投稿日: 2001/08/03(金) 23:39
こんな時間に、声を上げて笑ってしまいました。

これからも、続けてください。その内、げん当社から、
出版されて、ランディ本の解説本として、人気がでる
かもと思われ・・・ホント、この人の書く内容って、
曖昧で、上げ底。


55 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/03(金) 23:46
>>47
>コミュニヶート ッテ ナンテ ヨムンダヨ!!ゴルア!!!

世界一熱心なランディ読者さま、おっしゃりたいことはわかりますが
「コミュニヶート」ではなくて、「コミュ二ヶ−ト」ですわ。
片仮名の「ニ」ではなくて、漢数字の「二」らしいですのよ。
ランディ様はホント、予想を超えた感動を運んでくださりますのね。

http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/20000518.html


56 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/03(金) 23:51
>>47
「遠い空の下にいる人」+「雲の上の人」=「遠い空の上の人」?


57 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/04(土) 00:13
「終わった人」=「遠い空の上の人」


58 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/04(土) 01:00
>車に載せてもらい、

>金土と浅草花屋敷で乗り物に載り倒した。

>ノリモノニ ノル バアイハ「乗る」ト フツウ カキマスケド、マアイイヤ。

ランディは乗客じゃなくて積載物なんだな藁


59 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/04(土) 01:23
http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/20000301.html
>だってもう本当に、世界中の人に世話になって生きてきてしまった
>のだ。食い物を恵んでもらい、寝るところを世話してもらい、仕事を
>探してもらい、車に載せてもらい、遊んでもらい、驕ってもらい、
>教えてもらい、見ず知らずの方々にはかり知れないほど優しくして
>もらった。

まただよ、ランディ。
車には「乗せて」もらいましょう。ご飯は「奢って」もらいましょう。
それから、「はかり知れない」の使いかたもちょっとズレてますかね。


http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/20000303.html
>私が税金を収めなくて日本はやっていけるだろうか

税金は「納め」ましょうね。小学校で習いましたよね。


http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/20000124.html
>鎌田さんと言えば、若手の民族学者で、神道なら鎌田さんってくらいの
>人である。

そういうのは民俗学者と言います。


60 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/04(土) 02:40
中条@「論座」をOCRした者ですが……。
じつはああして晒したものの、中条って批評家としてはかなーり
信頼している部類だったんだよね。
やまがたさん(ホンモノ? 文体が違う気が)がリンク張ってたbk1の対談でも
最近の片岡義男をプッシュしてたり、いい目配りしてんだけどねー。
なんでランディごときに目がくらんだのか、理解に苦しむ。
著書の「作家になる!」のデンならばコテンパンに叩くべき類のハズなのに。

ヤスケンはねえ、平野啓一郎を持ち上げたあたりから様子がおかしくなったかな。
世評がどうあろうとおのれの眼力だけで良し悪しを決めつけてたかつての
パワーを取り戻して欲しい。「モザイク」書評@bk1なんてぜんぜん説得力ないもんね。


61 名前: いつもの半角 投稿日: 2001/08/04(土) 04:57
>>55
ワラタ。


62 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/04(土) 05:20
田口ランディは盗撮ゴリラ。


63 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/04(土) 09:18
ヤスケンはもらい乞食根性丸だしの卑しい男。
レコード会社にテスト盤寄こせと無理難題ふっかけてた。
それが、普通のCDじゃなくて、MP3みたいなのを
試験放送してるヤツだった。何っていうのだったかど忘れしたけど。
レコード会社としては、そりゃ難色を示すだろう、と言うケース。
あの男のクラシック評論はクズ。オーディオ・マニアっぽいこと
書いていても、「○○氏のように何千万も機器にかけられない」とか、
とにかくいじましく、浅ましい。


64 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/04(土) 13:56
想像力は知識よりも重要である。 ―アインシュタイン―


65 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/04(土) 14:41
>>64
人の邪悪な心を変えるのに比べれば、
プルトニウムの性質を変えるほうがはるかにやさしい。
−アインシュタイン−

ランディさん>プルトニウム


66 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/04(土) 17:57
「できればムカつかずにいきたい」が書店にでてました。
装丁立派。これ読んだ方、どうでしたか?


67 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/04(土) 22:40
>>66
ムカつかずに生きるためには、手に取らない方が賢明です。


68 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/04(土) 22:54
この人ドラえもんに対しての意見がアレなので好きじゃない。
大好きな貴志さんのパクリもやってるんでムカツク。
ランディ逝ってヨシ!!


69 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/04(土) 23:24
>>67 大変参考になりました
>>68 銅鑼に対して批判的なんですか?!


70 名前: 68じゃないけど 投稿日: 2001/08/05(日) 10:43
>>69
ドラえもん批判は
http://journal.msn.co.jp/worldreport.asp?id=000118randy&vf=1

今気がついたけど、
> 最近になって「ドラえもん」をしみじみと観て、がく然としてしまった。

> 私は子供の時代に「ドラえもん」を観ないで育った。小学校1年のころ
>から少女マンガフリ−クだった私は「ドラえもん」を男の子のマンガとして
>認識し、ちょっとバカにしていたのだ。

「男の子のマンガ」って、「ドラえもん」は小学館の小学○年生に連載だった
から、そういう意識とはあまり関係ないのでは。ドラえもんの連載が始まった
当時、ランディが小学館の学習雑誌を読んでいれば、だけど。
ドラえもん関係のサイトによると、1970年1月号から「よいこ」、「めばえ」、
「小学一年生」から「小学四年生」で連載開始、「小学五年生」と「小学六年
生」でも連載されるようになるのは 1973年だから、1959年生まれのランディは
ぎりぎり読んでない世代かも。


71 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/05(日) 11:42
>>69
70がアプしてくれた批判は、漫画家の誰かが発表したのの
パクりなのです。いつでもパクパク、手癖の悪い女。


72 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/05(日) 21:30
江川達也ですね。<ドラえもん批判の元ネタ
ドラえもんはのび太をひたすら甘やかすだけだから、主人公は成長しないんだ
どーのこーのとか。なんでドラえもんが成長物語でなきゃイカんかは謎。


73 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/05(日) 21:32
江川達也も全く成長がないね


74 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/05(日) 21:35
接触した情報に簡単に反応してしまうんだな>乱D。
つまり壊れてるってことなんだけど。


75 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/05(日) 22:42
ドラえもんについて、読者の反響についてのグチみたいなもんは、
http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/20000119.html

ランディのコラムの内容について「怒りを感じた」とメールしたら最後、
甘やかされて自分と他人の境界が曖昧だの、これも母性原理社会の特徴だの
果ては分裂病だのストーカーだの、ムチャクチャ言われます。

>しかし、世の中は本当にいろんな事に怒りを感じる人が多いのだなあ。
>私など「私は父性を持ちたい」と自分のことを書いていても、「その意見
>に怒りを感じる」という人がいる。
>不思議である。「あなたも持て」と言ってるわけじゃないのになぜ怒りを
>感じるのか。

>たぶん自分と他人の境界が曖昧なのだと思う。これは母性原理社会の特徴
>だなあ。
>人間は甘やかされて育つと自分と他人の心をうまく差別化できなくなる。
>他者と自分の境界がどんどんなくなると、究極は分裂病だが、その手前に
>はいろんなバリエ−ションがある。
>スト-カ−行為も、自分と相手の境界が曖昧になった結果だと言えなくも
>ないかも。


76 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/05(日) 22:56
>人間は甘やかされて育つと自分と他人の心をうまく差別化できなくなる。
>他者と自分の境界がどんどんなくなると、究極は分裂病だが、その手前に
>はいろんなバリエ−ションがある。

あー、じゃあランディさんは、お兄さんが分裂病になったのは
甘やかされて育ったからだと思っているんだ。へー。
それって、ランディさんのお父さんが、発症したお兄さんを
まえにしてうろたえてお母さんに責任をなすりつけようとしたときの
発想、そのまんまなんだよね。
一方でランディさんは、お兄さんがお父さんからの暴力を
受けて育ったとも書いているんだよね。
殴られて育つというのが甘やかされて育つことなのかねえ?
理解できない考え方だな。


77 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/06(月) 00:19
ドラは成長物語では絶対にないですよね。
そんなことも読めんのか江川達也わぁ。

にしてもランディ…「母性原理」の意味、わかってねーなこいつ。


78 名前: aaa 投稿日: 2001/08/06(月) 01:21
そこそこ有名人になってイタイファンがそこそこついて金もそこそこ入ってくるランディ>>>
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>掲示板で罵倒を繰り返す以外することがない可哀想なにちゃんねら


79 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/06(月) 01:57
多すぎる不等号がイイ味だしてるyo!
みんな百万回ぐらい死んじゃえ!とゆー名セリフが思い出され。
そうゆうふうにヒステリックになるから、みんな面白がって余計
いじるんだと思うyo


80 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/06(月) 02:03
ドラえもんは成長物語などではないのだ。
あの作品はギャグマンガなのだよ。
…というか、なにゆえドラ批判をする人は皆そろいも揃って
「のび太が成長しない云々〜」という類いの事を言うのかね?


81 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/06(月) 02:13
「成長」とかマジで言ってるわけ?
大阪万博の思い出語ってる磯野カツオはどうなるよ


82 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/06(月) 02:42
>>78
ああ、久々にデンパァな煽りが!!
身内が分裂症になったというのに、勘違いな所でそれを引用できる。
ランディの馬鹿さ加減とか、自分で何言ってるかわかってな所とか、
非常によく判る文章ですよね。>>75


83 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/06(月) 03:02
>何言ってるかわかってな所とか、

禿胴


84 名前: ななし 投稿日: 2001/08/06(月) 05:26
文学板住人ってどういう人間なのか、日頃から興味があって、体制・反体制や
規模を問わず観察できる機会があれば、掲げる主張やシュプレヒコールではな
くて参加してる個々人と、参加者集団全体の人類学的な特徴なんかを興味深く
観察させてもらうことにしている。

文学板には興味があった。ある意味、内にこもりがちなキャラクターも多いの
かな?と推測される2ちゃんの空想世界から、現実世界に出てくる人間の集団
ってのが、どういう人類学的・人相・体型的特性を持っているのか、少し興味
があったからだ。

いつも不思議に思ってたことを再確認する結果になったのだが、文学板で目
にする人達って何でこうもそろいも揃って、バランスのない顔つき・体つき
の人が多いんだろう。同じ銀座・鍛冶橋歩いていても、道路の内側歩いてる
夫婦者、子供連れ、若いカップル若者の集団(飲み会か?それにしては早い
が)と反対側歩いてるデモ参加者の人相・体型・服装を含む体全体の相が全
く違う。別の時空っていうほどの落差がある。文学板参加者は、何っていう
か、顔と体にアンバランスな「むくみ」が出てる感じの人が多い。これが実
感。女の子にキショイといわれる(煽りじゃないよ)のは、そういった集団
に属する人間が人類学的に見て余りにバランスの悪い「形」をしているから
ではないかという印象を持った。女性っていうのは主義主張とかご託云々の
前に、男の牡としての生物学的な強靱さを直感的に感じ取って(竹内教授に
かぶれているわけでもないのだが)それを単純に好き嫌いで表現してしまう
からね。なぜ、2ちゃん+文学でこういうバランスの悪い形態の人間が大量
に出現したのか、理由はよく分からない。


85 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/06(月) 06:34
>>84
一体何がいいたいのですか?3行ぐらいに要領よく
まとめてみてください。

よろしく。


86 名前: ランディさんも大変だね♪ 投稿日: 2001/08/06(月) 06:36
日常生活の鬱憤が溜まりに溜まって「もう!辛抱できん!!」
ってやからが少しでも似てる箇所がないか、血眼になって、
、「○○○の○ページの○行が○○○に似てる。盗作だ!!」
って虱潰しして騒いでいるだけだろ?
ランディの活躍に対して僻むなよ(藁)
僻んでるだけじゃお金は入ってこないよ?


87 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/06(月) 06:38
本人降臨?
最強キャラだ(藁
>>86


88 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/06(月) 07:10
>>86は、
日常生活に鬱憤が溜まっていて
何やら不純な動機から一廉の人間になりたいと思っており
僻むことを誰よりも知っている
貧乏人です。


89 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/06(月) 07:39
>>84>>86ってどういう人間なのか、日頃から興味があって、体制・反体制や
規模を問わず観察できる機会があれば、掲げる主張やシュプレヒコールではな
くて参加してる個々人と、84、86の人類学的な特徴なんかを興味深く
観察させてもらうことにしている。

84、86には興味があった。ある意味、内にこもりがちなキャラクターも多いの
かな?と推測される2ちゃんの空想世界から、現実世界に出てくる84、86
ってのが、どういう人類学的・人相・体型的特性を持っているのか、少し興味
があったからだ。

いつも不思議に思ってたことを再確認する結果になったのだが、文学板で目
にする84、86って何でこうもそろいも揃って、バランスのない顔つき・体つき
なんだろう。同じ銀座・鍛冶橋歩いていても、道路の内側歩いてる
夫婦者、子供連れ、若いカップル若者の集団(飲み会か?それにしては早い
が)と反対側歩いてるデモ参加者の人相・体型・服装を含む体全体の相が全
く違う。別の時空っていうほどの落差がある。84、86は、何っていう
か、顔と体にアンバランスな「むくみ」が出てる感じの人。これが実
感。女の子にキショイといわれる(煽りじゃないよ)のは、そういった集団
に属する84、86が人類学的に見て余りにバランスの悪い「形」をしているから
ではないかという印象を持った。女性っていうのは主義主張とかご託云々の
前に、男の牡としての生物学的な強靱さを直感的に感じ取って(竹内教授に
かぶれているわけでもないのだが)それを単純に好き嫌いで表現してしまう
からね。なぜ、2ちゃん+ランディスレでこういうバランスの悪い形態の人間が2人
出現したのか、理由はよく分からない。


90 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/06(月) 08:36
>>86
ああ、また「金のことで僻んでるんだろ」としか考えられない
育ちの悪い人が来たよ。雑誌板にも来てたよね>ランディ


91 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/06(月) 08:41
根のゲボンさって…どうしてもでちゃうよね。


92 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/06(月) 08:46
うん。文章に出る。


93 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/06(月) 11:04
40歳過ぎると、顔にも出ちゃうね。


94 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/06(月) 16:00
お金の事いうなら
こんな小説にお金使っちゃった〜、って人の無念を判って欲しい。
こんな本、出版されていいの?!、ってマジ怒ってるんだからね!
あ、でも自分の好きな作家だったら何でもそのままオッケーっていうの
ちと羨ましいかも。


95 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/06(月) 21:54
レスの付くスピードが落ちてる。スレッド立てすぎなんじゃない?


96 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/06(月) 22:05
>>90
でも音楽とか文学作品とか、盗作が問題になるのはお金が絡んでるからだよ。
そのことを前提として盗作!盗作!って騒いでんじゃないの?
それとも,、、やっぱり単なる鬱憤晴らしなんだよね、それぐらいは認めようねw


97 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/06(月) 22:24
>>95
飽きがきただけでは…。

しかし別にランディ擁護派でなくとも、
この手のスレが板の上位に来るのはウザい。
サゲてやってくんない?


98 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/06(月) 22:43
>>97
「この手のスレ」って?
別に板全体の傾向からして特殊なスレとも思えないし、
sageでやる必要性も、現在のところナシと判断するが。


99 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/06(月) 22:45
>>96
著作権の侵害はお金が絡まなくとも問題になるが……。
この作家は倫理的に問題があるとか、パクりしかできないなんて
能力的に問題があるとか、批判される場合も同じ。


100 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/06(月) 22:55
>>98
罵倒スレじゃん。
他のスレはこんなに明確に罵倒してないよ。
いい加減、鬱憤晴らしのスレを見るのは飽きているんだよ。
真面目に著作権の問題を扱いたいなら、罵倒じゃなくて批判してよ。
それなら何も言わないからさ。


101 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/06(月) 23:01
正直、整形発覚のあたりから、おぞましさすら
通り越してしまって。スレッドを読むたび、
体重300キロを越えた人間とかさ、象皮病で
タマタマがスイカ大になっちゃった人間とかさ、
なんかそういうトンデモ画像でも踏んでしまったときのような
気分になって……。
この人人間なの? 別の生き物なんじゃないの? みたいなさ。


102 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/06(月) 23:04
岡崎京子のファンは鬱憤晴らしのためにやってるんじゃないと
思うんですけどー>>100

とはいえ、批判ねえ……。そんな高尚な相手でもないし。ま、ランディ、
バカ氏ねぐらいの書きこみでちょうどいいんじゃない?


103 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/06(月) 23:08
>>100
京極スレや柳スレ見てる? (藁
それを別にしても、
>罵倒じゃなくて批判してよ。
って、あなたに「罵倒」と「批判」を判断してもらういわれもないし、
罵倒はやめろと命令されるいわれもないのよ。


104 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/06(月) 23:10
あーそれから、板の傾向から浮いてもいないのに、
このスレはどうのこうのとか他スレの住人の振りして
ageるのやめろとか言うのは、大昔清水ちなみスレにも出没したのね。
いくら幻冬舎の誇るアイタタタ電波物件つながりといっても、
こういう情けないところで一致しないでほしいなあ。


105 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/06(月) 23:14
というか、別にスレの主旨は盗作問題に*限定*しようなんて
申し合わせは誰もしていないのに、「真面目に著作権の問題を
扱いたいなら」とか、話題限定みたいなことして仕切ろうとする
のも、時々飛来するパターンだね。


106 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/06(月) 23:31
>>103
>京極スレや柳スレ見てる?
その2つだけじゃん。(藁
他のスレはまだ建設的だね。
それにランディのスレはずっと上に来たままだしね。

こんなことを言ったって
それで止むこともないだろうなと思っているよ。
それで止める人間だったらここまで罵倒もしないだろうしね。


107 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/06(月) 23:43
>>106
うーん、考え方の違いみたいなもんですかね。

> それで止める人間だったらここまで罵倒もしないだろうしね。

それで止めてもらえるような人間だったら、ランディもここまで
罵倒されないだろうし、と思いますから。

林真里子スレや村上龍スレなら、罵倒も多い代わりに、
きちんと小説を読んで褒める書き込みもある。
それがないのが、ランディさんの才能のせい、じゃないでしょうか。


108 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 00:09
>>94
>お金の事いうなら
>こんな小説にお金使っちゃった〜、って人の無念を判って欲しい。
>こんな本、出版されていいの?!、ってマジ怒ってるんだからね!

それに対してランディ先生は日記でこう述べられてます。

>■お代はお返し
> できませんので
> あしからず
http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/20000627.html

ドラえもん批判コラムへの反論メールなどでも
反論やクレームを寄せる読者を「自分と他人の境界がない人」と
分析し、断定してきたわけですよ、ランディって表現者は。で、

> が、私は著者本人にメ−ルで文句を言おうと思った事は一度もない。

これこそ、自分と他人の境が曖昧になってるじゃないですか。
「私はそんなことしたことない」=「他人もするべきじゃない」=「する人は非常識だ」
と、デンパァな理論を展開させ、メールを

> 見知らぬ人に文句を言うツ−ルとして使うか、使わないか?である。

と、結論づける。
「あなたと私の関係性でしか語れない」「表現者」が都合のいいときは「見知らぬ人」だ。

誰もランディ個人の罵倒なんぞココでしてはいない。
「表現者」と自らおっしゃるランディのその姿勢について
ウォッチ&批判してるんですよ。
整形疑惑でさえ、「ブス」に対してコンプレックス抱きながら
人の謝罪まで批判する、そして「そうやりました」とわざわざ公で発表する
表現者としてのランディの言動への批判であって、単なる罵倒とは違いますね。


109 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 00:11
>>68-77 みたいな大人しいやり取りが罵倒なのだろうか?
本当にドラえもんの大ファンが混じっていたら、こんなもんで
済まなかっただろうに。
むしろ、http://journal.msn.co.jp/worldreport.asp?id=000118randy&vf=1
の方が、ドラえもんへの罵倒というか、言い掛かりというか。

飼育だの調教だの受けねらいにしても寒いこと繰り返していた
ピカチュー批判というのもあったね。


110 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 00:19
ランディファンはいい加減しつこい。どこがいいのかランディ。


111 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 00:24
>>110
けっこうスレが立ちはじめてから長いのに「ここがいい」と話そうと
する擁護はほとんど出なかったから、聞くだけ無駄かも。

自分は擁護じゃないと主張しながら、嫉妬だのオマージュだの盗作問題に
話をしぼれだの、偉そうにぬかす奴はけっこう頻繁に飛来するくせにね。
可哀想なランディはエスケープゴートだ、と主張して笑いを取った奴も
いたな。


112 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 00:35
>>110
そう思うんだったら、ランディのことなんてさらりと忘れて無視すれば良いんだよ。
それが出来ない、ここに集まる中毒患者になりたくないならね。


113 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 00:39
つか、>>110は一般書籍板と雑誌板と創作文芸板も巡回してないか!?


114 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 00:48
なんだなんだ。「ランディ読者」というのは熱心なランディファンか?ストカーか?
対象がオウムだったら話はわかる、目を離すと人に危害を加える犯罪者集団だから。
だけど、ただの一介の主婦(物書きかもしれんが)にこれほどの情熱を奉げる暇が
あったらもうちょっと有意義な事に時間をさいたらどうだ?
ストカーだから言っても無駄かも知れんが。


115 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 00:50
>>114
あははは、まさにオウム信者と変わらないロジックの擁護ちゃんが飛来して
きたこともあったんだけどね。ヴォイス・ヒーリングだのパイ・ウォーターだの
オカルトグッズの宣伝や販売も熱心にやっている危険物なのよランディは。


116 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 00:51
一介の主婦になったり、物書きになったり、
忙しいねえ。ブタ鼻整形女は。

公の場で発表する文章で個人攻撃したりね。人に危害を
加える猿なので監視しておかないと(藁


117 名前: 山形浩生 投稿日: 2001/08/07(火) 00:53
>>112
そういうあなたが、こんなスレをさらりと忘れて無視してくだされば、ほかの人たちはもっと有意義な
情報提供に専念できるんですが。それともあなたもここに集まる中毒患者ですか。


118 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 00:54
山形先生、いらっしゃい!


119 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 00:57
>>113
なんでそんなことが判るんだ?
それこそ「般書籍板と雑誌板と創作文芸板」それとこの「文学板」のランディ関連スレッドを
丹念に参照しているファンを証明しているようなもんじゃないか。笑笑笑笑笑
「語るに落ちる」というのはテメエのことを言うんだ。
少しは掲示板の落とし穴が解ったか!推理小説読めよ!!


120 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 01:00
>111
たしかに、田口けいこサンの文章についての擁護って、ほんとに出てこないね。
(誉められているとしても、他の作家からパクっている部分についてだし)


121 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 01:02
>>117
騙りはやめたほうが好いと思います。あの有名な人でなければ。
山形浩生が泣くような文章です。


122 名前: 113 投稿日: 2001/08/07(火) 01:05
>>119
もしかして、と思って一気に複数スレをチェックしてみたのは
その通りだし、別にそれを隠すつもりはないから書いたのですが、
それが何か?


123 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 01:06
>>114
書いている内容の事実誤認や偏見、人を不快にさせる表現が非難される
際には、書き手が主婦かどうかは関係ないと思いますが。
物書きでも何でもない「一介の主婦」とも違うわけですし。
以前はメールなどで親切に指摘した人が多かったのかもしれませんが、
そんなメールは出すな、情報は自分で発信しろとご本人が業界人日記
などで何度も明言しています。
で、2chのスレも発信場所のひとつ、と。


124 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 01:10
>>119
「丹念に参照しているファンを証明」されると、
どうして「語るに落ちる」で「掲示板の落とし穴」なのか、
論理的に説明してくんない? 貴方にできれば、だけど。


125 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 01:14
>>102
岡崎京子のファンは鬱憤晴らしのためにやってるんじゃないと
思うんですけどー

禿同。


126 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 01:21
>>122
「もしかして」とはどういう意味か?


127 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 01:22
>>124
は?何でお前に説明する義務があるんだ?それを論理的に説明してくんない?
 貴方にできれば、だけど。


128 名前: 113=122 投稿日: 2001/08/07(火) 01:25
>>126
一般書籍板のスレでも見かけたから。


129 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 01:28
>>127 = >>119 だよね。
結局 >>119では何を勝ち誇っていたんだか常人にはわからんままか。


130 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 01:36
>>129

勝ち誇ってる根拠を述べよ。


131 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 01:39
>>119は、論理的に説明できないのなら、素直にできないと言えば
いいのに。

>それこそ「般書籍板と雑誌板と創作文芸板」それとこの「文学板」のランディ関連スレッドを
>丹念に参照しているファンを証明しているようなもんじゃないか。笑笑笑笑笑

まず、「般書籍板」ならぬ「一般書籍板」や創作文芸板や雑誌板をチェック
しないで、または、チェックしたことを隠すつもりがあれば >>113 のような
書き込みは普通しないよね。でも、

>「語るに落ちる」というのはテメエのことを言うんだ。
>少しは掲示板の落とし穴が解ったか!推理小説読めよ!!

で、「語るに落ちる」「掲示板の落とし穴」ということは、隠すつもりだった
のに、隠すのを忘れたんだろ、やーいと言いたいようだ。
しかし、なぜ隠す必要があると思うのか。「丹念に参照しているファンを証明」
されて何の害があるかがわからん。
その割に「笑笑笑笑笑」とか勝ち誇り方が尋常じゃないしね。
本人以外の誰でも、わかった人は解説きぼんぬ。


132 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 01:40
>>129
常人?偉そうに。只の凡人、ないしはボンクラと言え!


133 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 01:45
別にほかの板をみてようと見てまいとどうでもいいんですけど。いろいろ見てるあなたは
えらい。ファンの鑑。おしまい。


134 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 01:47
>「般書籍板」ならぬ「一般書籍板」や創作文芸板や雑誌板をチェック
>しないで、または、チェックしたことを隠すつもりがあれば >>113 のような
>書き込みは普通しないよね。

>>131 お前愚鈍みたいだから忠告しておく。「語るに落ちる」の意味を調べとけ。


135 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 01:48
ボンクランディって語呂よくない? (ぼそ)


136 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 01:53
>>134>>131の後半を読んでいるかどうかを知りたい。


137 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 01:56
>>136

お前の個人的感想なんかどうでもいい。


138 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 02:00
>>120
というか2CHにはあまり擁護は来ないんだと思う。
見てたとしても擁護だって、ランディは突っ込みどころがありすぎるのはわかってるし
敢えて不利な場所に出ていこうとは思わないだろうし。
彼ら,彼女らが共感してるのは、作品の完成度とか構成の素晴らしさとかいうより
ランディが酸いも甘いも自己開示していくプロセスなんだろうし、
それを通して参考になる物があると思うから、という推測。

少し自己開示が強烈過ぎて、中毒患者も少なからず出したようだけど(笑


139 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 02:07
>>138
酸いも甘いも、かあ。確かに酸っぱい感じはするけれど。
そうねえ、確かにランディさんのファンは多いようだし、
メルマガの配信が滞っている現状は、ちょっと残念ですね。まったく。


140 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 02:17
幻冬舎のWEBマガジンのショートストーリーも 2 回すなわち 1 ヶ月の
間隔が空いてしまっているし。ネタ涸れでなけりゃいいけど。


141 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 02:23
>>138
>というか2CHにはあまり擁護は来ないんだと思う。
>見てたとしても擁護だって、ランディは突っ込みどころがありすぎるのはわかってるし

そのような理由で擁護が来ないだけなら、まだわかるんですけど、
いくつかのパターンの態度の大きな擁護は来るんですよね、これが。
控えめな態度の擁護というのも、ランディスレに限っては
ホント見ませんね。


142 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 02:30
一般書籍板も、もうたいへん。(笑)
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=995983791&st=295


143 名前: ランディさんも大変だね♪ 投稿日: 2001/08/07(火) 04:57
age


144 名前: はなぢ 投稿日: 2001/08/07(火) 05:13
まあ、こんなスレでも賑やかしに役立ってるならいいじゃないか。
堅いこと言ってっと、ほんと、離島になっちまうぞ。


145 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 09:03
>>123
>以前はメールなどで親切に指摘した人が多かったのかもしれませんが、
>そんなメールは出すな、情報は自分で発信しろとご本人が業界人日記
>などで何度も明言しています。
>で、2chのスレも発信場所のひとつ、と。
おーい山田くーん>>123に座布団一枚やっとくれー


146 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 09:11
>>94
>お金の事いうなら
>こんな小説にお金使っちゃった〜、って人の無念を判って欲しい。
>こんな本、出版されていいの?!、ってマジ怒ってるんだからね!

てのに対して、

>■お代はお返し
> できませんので
> あしからず
http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/20000627.html

と本当にいったのですね。金の問題じゃ(あんまり)ないんですよ。
クソのような内容スカスカの小説を手に取ってしまったどうしてくれる
というのがいちばんの憤りの理由なのに。それに文章を罵倒されて凹まない
のは本当のもの書きじゃない。私は小説かかない「常人」よ念のため


147 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 09:44
http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/20000627.html
って、ある意味面白いねー。
余裕こいているふりして、話を妙な方向に展開しているところとか。

> この、メ−ルで本人に苦情を言おうとする人と、言わない人には
>ものすごい大きな差があると思う。
> この差のちゃんとした分析をした人は実はまだいない。
> でも、メ−ルの本質はこの部分に集約されている。

> 見知らぬ人に文句を言うツ−ルとして使うか、使わないか?である。

「本人に苦情を言おうとする人と、言わない人」の差というので、「ふーん」
と思っていると、「メ−ルの本質はこの部分に集約」で「ん?」と思い、
本質はメールを「見知らぬ人に文句を言うツ−ルとして使うか、使わない
か?」で話の方向がぐにゃっと曲がっていったように思うのは気のせい?

メールの発達以前には、金返せのお便りには手紙が使われていただろうに、
あくまでメールというツール独特の現象として話したいのかな。
確かに出版社宛の手紙なら担当編集者がブロックしてくれるなどの違いは
あるかもしれんが。


148 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 10:15
昨夜11時から2時ごろまでここでわたくしどもを楽しませてくださった
ランディさま擁護の方へ。
>いい加減、鬱憤晴らしのスレを見るのは飽きているんだよ。
とのことでございますが、あなた様がお書きになった↓↓↓以下のような表現
こそ、おっしゃるところの「鬱憤晴らし」の最たるものではないかと存じます。
> お前の個人的感想なんかどうでもいい。
>丹念に参照しているファンを証明しているようなもんじゃないか。笑笑笑笑笑
>「語るに落ちる」というのはテメエのことを言うんだ。
>少しは掲示板の落とし穴が解ったか!推理小説読めよ!!
>は?何でお前に説明する義務があるんだ?それを論理的に説明してくんない?
> 貴方にできれば、だけど。
>常人?偉そうに。只の凡人、ないしはボンクラと言え!
…いかがでしょうか? 少しはお心の鬱憤が晴れましたでしょうか?
いやまだまだとおっしゃるのであれば今夜のまたのお越しを一同、心よりお待ち
申し上げております。なお老婆心よりいささかの忠告をさせていただきますれば
擁護さまは2ちゃんねるには未だ不慣れのご様子。
IDに縛られ普段言いたいこともいえない、大方ニフティあたりからお越しなので
ございましょう、さぞやストレスが溜まっていたものとお察し申し上げます。
その鬱憤が擁護さまの口汚さに十分あらわれているだけに、よそ目にも胸が
痛みます。おそらく擁護さまは2ちゃんねるは匿名なので何をどのような口調で
書いてもいいと誤解なさってると思われますが、それは違う、ということのみ
申し上げておきますです。はい。いえ、ただの「鬱憤晴らし」であればもちろん
何をどのような口調でお書きになってもかまわないのでして…ククククク


149 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 12:40
また擁護が定期飛来かよ。けけ。


150 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 13:00
ここが有名な、ランディマニアの集結場所か。
あんたらが如何に詳しいのはわかったからランディ知識自慢はやめたら。


151 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 13:08
やめないよ


152 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 13:13
自分は頭いいんだ自慢は、どちらかというと定期飛来の擁護が
すっごおく得意なんだけどね。
ランディも、メールで間違いを指摘されると、知識自慢の奴が
わざわざメールしてくるから悪いんだと日記でぐたぐた言うけど、
あれも利口と言われたくて言われたくて仕方のないヴァカの
典型だったりする。
昨日の擁護は、一生懸命勝ち誇って自慢したのはいいが、
何で得意になっていたか誰にも理解してもらえず可哀想という
爆笑パターんだったが。


153 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 13:40
こういう声もあるのね。
-------------
681 名前:山形 投稿日:2001/08/07(火) 01:20
田口ランディがらみのスレはなかなか。最近ネタが一応出尽くした感じですけど。
でももっぱらスレよりは板で見てますが。社会学、文学、雑誌、一般書籍、モバイル、新mac,
うにくす犬くす、という感じ。でもスレちがいなのでこのネタはこれでおしまい。

ぼくはマダムハヤサカにアストロモモンガ21世紀版を書いて欲しいです。

http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=book&key=992879216&st=680&to=684&nofirst=true


154 名前: 名無しさん@HOME 投稿日: 2001/08/07(火) 14:27
>>148さんが書いてくださってる擁護派の書きこみって、ランディの日記のすぐあとに読んだら、ランディの書きこみじゃないかと。
言いまわしがランディそのまま。


155 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 15:11
創作文芸板に筑摩の日記を入力してくださった方がいるんだけど、
ランディの批評に対する信念(?)がうかがえて、面白かったよ。
「すでに作品を書いてしまった私に、こんなものを送りつけても何の意味も
ない。ようするに、彼は私に「自分はこんな頭の良い男です」と自意識を押し
付けて来ただけなのである。」だと。
こういう心構えだと、そりゃ斉藤美奈子の書評を見れば気分も悪くなるわな。

http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=bun&key=996146724&st=266&to=266&nofirst=true
-------
 ボーリング大会の賞品として、発売前の『アンテナ』を持って行った。それ
を貰って帰った男の子から、ゆうべ「感想」というメールが来ていた。彼は私
の知る限り、7、8年前からネット上に小説を書いている。いろんな新人賞にも
応募しているようだ。
 その感想は、感想というよりも「批評」だった。文体も敬語を排したである
調で、私の小説を分析し時には批判している。なんでこんなもの送ってくるの
かな、と思った。これは「批評」である。ということは作者個人に送っても
全く意味がない。私に読ませるものではなく、どこかに存在する不特定多数の
読者に向かって公表すべきものだ。
 すでに作品を書いてしまった私に、こんなものを送りつけても何の意味もな
い。ようするに、彼は私に「自分はこんな頭の良い男です」と自意識を押し付
けて来ただけなのである。私と個人的にコンタクトしたいならふつうに「感
想」をフレンドリーに書いてくれればいいのに。でもきっと、彼にはそんな自
覚はこれっぽっちもないから、こういう恥ずかしいことをしてしまうんだなあ
……。そう思ってメールを削除した。
http://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/t001102.htmlより


156 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 19:14
ランディ先生の著作=排泄物
出したら後は流すだけ。


157 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 19:31
ランディさんと
セックスしたいよーん


158 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 20:52
↑そんなアナタは、ここをチェック↓
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=zassi&key=980997867&st=562&nofirst=true


159 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 23:02
>>138
>彼ら,彼女らが共感してるのは、作品の完成度とか構成の素晴らしさとかいうより
>ランディが酸いも甘いも自己開示していくプロセスなんだろうし、

つまりファンにとってランディは
「物書き」ではなく「教祖」ということですか?

>>141
>そのような理由で擁護が来ないだけなら、まだわかるんですけど、
>いくつかのパターンの態度の大きな擁護は来るんですよね、これが。
>控えめな態度の擁護というのも、ランディスレに限っては
>ホント見ませんね。

他の作家には、(この 2ch でも)文章の擁護が来るのに
こちらにはホントに変な擁護(金だの嫉妬だの「所詮2ch」だの)
しか来ませんね。


160 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 23:20
それだけ、あんたらランディ叩きが相手にされてない証拠かも。


161 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 23:26
>>160
>>159さんが書いたそばから、「所詮2ch」だののバリエーションやって
どうする?というか……かっこ悪い。


162 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/07(火) 23:31
ランディスレの住民が夢中になって書き込むのは、ランディの人格改善や
作品の品質向上を望むためとかいうより、ランディが下劣さやパクり元を
自己開示していくプロセスなんだろうし

だいたい他人の書いたものや聞き書きの継ぎはぎをみて
>ランディが酸いも甘いも自己開示していくプロセスなんだろうし、
って、「自己開示」って何なのさ、ってことになるだろーがよ。


163 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/08(水) 00:13
村上春樹スレなど見ていますと、擁護派(というより、純粋に村上春樹という
作家が好きな人)の書き込みがあります。

それに対して、「ハルキストは基地外」、「村上春樹の作品など文学ではない」
といったアンチの書き込みも相当見られます。

それでも、ハルキスト(と呼ばれるのを読者が好んでいるかどうかはわかり
ませんが)の方々は、毅然として「あの作品は良い」と言い切るんですね。

アンチもだんだん馬鹿らしくなるのか、それとも、村上春樹ほどの作家を
批判するのは疲れるのか、はたまた、村上春樹には、やはり、こてんぱんに
叩くほどのネタがないからなのか、引いていきますね。

良い作家には、良いファンがつく、ということなのでしょうか。


164 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/08(水) 01:11
>>163
ランディ擁護の筆頭が、IP丸出しでジサクジエンするヤツだからねえ。
しかも、「やけに丁寧な紳士ヅラ」と「やけに下品な罵倒」を使い分けてさ。
そういうヤツに支持されちゃう作家の質も知れるよね。


165 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/08(水) 01:24
おさらぎは、あまりにもくだらないストーリーに呆れて小説から逃亡した。


166 名前: 蛇っぽやは空っぽや 投稿日: 2001/08/08(水) 03:26
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=zassi&key=980997867&st=624&to=624&nofirst=true


167 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/08(水) 06:20
>>166
ナニコレ?


168 名前: 名無しのオプ 投稿日: 2001/08/08(水) 09:46
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=mystery&key=996141399
今、一番アツいスレです。大爆笑!


169 名前: 166じゃないけど 投稿日: 2001/08/08(水) 10:49
>>167
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=zassi&key=980997867&st=624&to=624&nofirst=true
は、筑摩書房のサイトに載っている、ランディの日記です。
そういうことを聞きたいんじゃない!の場合はスマソ。


170 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/08(水) 12:58
今日もナニコレ?続出中。

ランディの編集者はつらいよ@雑誌板
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=zassi&key=980997867&st=640


171 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/08(水) 18:56
うわキッツーー!!これマジ?↑


172 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/08(水) 19:02
>>160それだけ、あんたらランディ叩きが相手にされてない証拠かも。

ランディが相手にされてないだけですよ。


173 名前: 投稿日: 2001/08/08(水) 23:34
おまえ馬鹿
>ランディが相手にされてないだけですよ。
相手にしてるからいろんなところにスレッドが立てられ、レスがつくんだろ(笑)


174 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/08(水) 23:39
>>170
元ネタはランディ先生ご本人がお書きになっているのだから
当然、マジでしょう。

ランディにおける編集者の優先順位ってこんな感じかね?

酒の接待>>>オカルト仲間>>>>取材旅行セッティング>>>一般ネタ提供
セクハラ   有名人との出会い


175 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/08(水) 23:47
>>173
ランディはマトモな作家としては相手にされていない。
しかし、盗作作家、極悪な内容を垂れ流す電波作家としては
立派に相手にされている、ということでよいでしょう。

で、悪評も評判のうちというパターンで引っ張りますか?
人気や注目度だったら、いちばん売れた『コンセント』の発売から
数カ月後に、ランディスレが最大の盛り上がりを見せてもよかったはず
なんですけどね。


176 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 00:06
>>173

いろんなところにスレッドが立つって、
相手にされてるからじゃなくて、
あくまでもデンパァな奇行&言動のウォッチ対象として。
作品についてだって盗作箇所の発掘しか語られないし。
(面白くないから当然なんだけど)

こういうスレでも
「相手にされてた!あなたとわたしの関係が構築できた。わーい」
と、ランディ先生がお喜びなのかしら?


177 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 00:26
もっとも冷酷な対応は無視である。   ―マーク・トウェイン―


178 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 00:28
でもこのスレの住人には、心の暖かい人が多いから。(はぁと)


179 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 00:33
でもこのスレの住人には、頭の暖かい人が多いから。(はぁと)

の間違いじゃないか?


180 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 00:38
ちょうどいい暖かさなら頭脳の回転が早くなるってこと?


181 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 00:40
携帯電話で覚醒しよう
http://www.hotwired.co.jp/news/news/Technology/story/2280.html


182 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 00:43
両面価値、両面感情、アンビバレンス
同じものに同時に愛と憎しみのような相反する感情を持つこと。

ランディ叩きはズバリこれだ!


183 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 00:45
愛の定義にもよりますね。
本を購入するなどして作者に印税が入るようにする、という
意味の愛は、スレ全般でやや希薄なようです。


184 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 00:48
ふむ。
頭と数多を間違えたか?

たしかに、このスレの住人の数多は心が温かい人だ。
しかも研究熱心ときている。
しかし、電波を出せる者はそうはおらん。
そこで、珍獣観察しておるのだろうよ。


185 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 00:49
というと原典にあたってないで非難しているということでよろしいか?


186 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 00:54
>>185
ウェブ上の文章と、ブックオフなどで買った書籍で
原典にあたることは可能。図書館で借りた人もいるかも。
引用に間違いがあったら、その都度指摘するべし。


187 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 01:00
あははは、俺はランディのメールマガジンのファンではあるけど小説は
興味なくて1冊も読んでないのよ。小説を読んで叩いている人はどんな
性格しているのか興味津々というところなんだ、実は(笑)


188 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 01:02
>>187 実は読んでない、と言い出すのも、何度も飛来してきているから
飽きているんだけどね。


189 名前: >>184 投稿日: 2001/08/09(木) 01:07
村の珍獣の神様は〜♪と歌いたくなりますね。


190 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 01:17
メールマガジンはランディの「視点、意見」が俺の考えと変わった角度で
展開されているから「成る程、こういう見方もあるのか」と面白く購読
しているが幾らなんでもいきなり小説とは無理があるだろうと思っていた。
視点がユニークでも、虚構に引きずり込むには別の資質が必要でありメール
マガジンを読んだ限りにおいては小説作家としての能力は感じられなかった。
個人体験が普遍性を帯び一般に受け容れられる物語に昇華させるのは
又、違った別な才能が必要だ。気が付かなかった人が哀れ。


191 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 01:24
>>187
メールマガジンのファンですか。最近更新が少なくて残念ですね。
あれは原則週一回配信されるものではなかったでしたっけ?
既出ですが、もう一ヶ月近く間が空いてしまっているのはなぜなのか
気を揉んでおります。(笑)


192 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 01:30
引越しとチャウの?


193 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 01:32
>>190
しかしランディさんは「いきなり小説」を手掛けた人とも違うみたいですよ。
http://pcweb.mycom.co.jp/column/renai.html はエッセイというよりショート
ストーリーという感じのものも混じっているし、
http://www.friendlylab.co.jp/webpub/book/mudai_randy/ にもあるし。
ご本人もインタビューで、物書きだったら誰でも小説を書きたがる、と名言して
らっしゃいましたが、素質がなかったんでしょうなあ。


194 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 01:40
そのメールマガジンの内容、視点についてもずいぶん酷評されているんだけどね。
「新しい」とか「変わった」視点ではなく「奇をてらった」だけで、
しかも自分のポリシーは「文章で人を傷つけないこと」と言いながら、
関係者に対してはまったく配慮に欠ける。
事実誤認も甚だしく、それを「私は聞きかじりって言いましたっ!」と逆ギレ。
おまけにオリジナルと思われたドラえもんへの考察は江川達也からのパクリ、
と、揚げ出したらキリがない。これは決して「揚げ足取り」のレベルではないと思う。

ちなみにメルマガファンとおっしゃる>>187さんや>>190さんは
池田の児童殺傷事件http://www.melma.com/mag/26/m00001926/a00000078.html
やヒロシマhttp://www.melma.com/mag/26/m00001926/a00000044.html
について書かれたコラムにどのような感想をお持ちですか?


195 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 01:43
>>190
>ランディの「視点、意見」が俺の考えと変わった角度で展開

そりゃ、一つのコラムの中でも、視点・意見がコロコロ変わったりするから
あれと最初から最後まで同じ角度でシンクロするのは稀でしょう。
……書いていて自信がなくなってきた。ファンの中には、私の言いたいことと
まったく同じよ!と主張する人もいるような気がしないでもない。こわっ。


196 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 01:56
>>175
>で、悪評も評判のうちというパターンで引っ張りますか?
と釘さされているのに、ここでも一般書籍板でもそのパターンを
律儀にやらんでも。
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=995983791&st=361&nofirst=true


197 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 02:11
ランディは対象物を突き放し客観視して評論することが、まるっきし出来ない
人なのよ。何かしら自分の経験(体験および聞きかじり読書とか映画)に照らし
合わせた個人的意見を述べている。そこが正直であり経験主義であり観念的ではない
という印象は受ける。
因みに「おまけにオリジナルと思われたドラえもんへの考察は江川達也からのパクリ」
と一概に言えまい。同じ考えを持ったらそれはパクリか?(笑)人は同じ考えを持ったら
パクリか? だとしたら同じ考えの人間はパクリ野郎。


198 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 02:18
>>197
どっちでもいいよ。< ドラえもんへの考察
ランディのドラえもんの考察(という程のもんでもない)は誰も誉めて
なかった部分だからさ。
NAOさんからのパクり部分や、岡崎京子からのパクり部分は、マジで良いと
思って、盗作としってショックを受けた人の証言はあったけれど。


199 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 02:20
>>197
あのー、「自分の経験」に「聞きかじり読書とか映画」まで含めてしまい
ますか? それならそれでいいけど、その定義だと「経験主義であり観念的
ではない」につなげるのは無理がありますよー。


200 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 02:27
まあドラえもんについては、お年寄りのランディさんには
わからないのかも。子供の頃リアルタイムで読んでいた世代との
ジェネレーションギャップとか?


201 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 02:30
さあて、>>191-196 をさっくり無視して >>197 を書いたのと同様、
何もレスがなかったかのように次の書き込みをするかなー?

なんだか自分の文章だけを書くのに精一杯で、反論に対して再反論までは
手が回らないみたいだね♪


202 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 02:35
>>197
そうそう。ランディさんはね、自分のヘタレ意見を「自分の経験」で正当化すると
いうか、あたかも経験者が語るのだから根拠のあるもののように書かれてますものね。
ところが、そのご自分の経験とやらも、どうやら口からでまかせで
非常に怪しいってのも、随分検証されてますよね。
経験的にしか物を言わない人の経験が、実は「詐称」だってんじゃ、
お話にならないと思いますがいかが?
経験主義ではなくて、妄想主義じゃないですかね。

「心理学を勉強した」「銀座でホステスやっていた」「丸の内でOLやっていた」
「代々、下田で漁師だ」「子育てのストレスで4年前に小説を書き始めた」
「大学に行っていた」「モテた。今でもセフレはたくさん」藁)


203 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 02:45
客観視できない、ということが犯人を「サン付け」したりとか、
病院のせいだとか、ヒロシマは水に流せとか、
「暴言を吐いてよい」という理由にはなりませんよね。
また記者歴が長いとおっしゃっているのに、
「客観視できない」というのは致命的ではありませんか?
そういう公に伝える責任感をなくした個人的な意見というのは
どんなに「正直であり経験主義であり観念的ではない」であっても
「ワタシってこんなスルドイ人なのよ〜スゴイでしょ〜」という
独りよがりなエゴの垂れ流し、あるいは特異なナルシシズムにすぎないのでは?


204 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 02:50
>>202
高卒だってことは筑摩の日記で認めてるよん。
またまた読者から批判メールもらっちゃったみたいで
「学歴のないバカなんだから、いじめるな」みたいに言い訳がましく。
だけど以前の日記で「大学なんて行くの久しぶり」とかのたまってらしたから
いったい何しに大学に行ってたかって、疑問は残るのだけど。


205 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 02:58
http://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/t000913.html
> どんなに働こうが、サボろうが一定の金額しか貰えない給与システムという
> のは、あれは死に金だと思う。死に金を持つと魂が死ぬんだよ。

これはいったい、どういう「経験(体験および聞きかじり読書とか映画)に
照らし合わせ」て生み出された文章なのでしょう。
「経験主義であり観念的ではない」とは正反対と思われますが。
観念的というより妄想的、電波的だからオッケーですか?


206 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 02:59
>何しに大学に行ってたかって、疑問は残るのだけど。

学食のランチを食べにです。


207 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 03:05
>>204
大学行ったフリしているのは、日記というよりコラムで、
http://pcweb.mycom.co.jp/column/renai001.html
>なぜかというと私は親に反対されて大学に進学したために仕送り
>をもらっていなかったのだ。

http://pcweb.mycom.co.jp/column/dream029.html
>あたしも初めて森君を大学の教室で見た時に、あ、いいなあって
>思った。

>バイトで授業に出れない時はノートとってくれたし、

あたりのことですか?


208 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 04:11
>>207
コラムでもあったんですか。
日付とかうろ覚えなんですけど、講演かセミナーで大学へ行くというくだりで
「ああ大学へなんか行くのは久しぶりだわ」と。

ちなみに高卒カミング・アウトはこちらです。
http://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/t001006.html
>  はっきり言って私はものすごくアホで勉強ができない奴である。高卒だし、
> しかも高校の時の成績は物理と数学が2であとは3だった(5段評価)。


209 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 07:41
>>207-208
変ですよね。
大学で知り合った男の子と寝たとか、その子がノート取ってくれたとか、
初期の頃には色々書いてるんですよ>ランディ
ところが、別のコラムでは「高卒」と。
あの人のタイプなら意地でも「大学中退」とか言いそうじゃないですか?
もし在籍していた事実があるなら。


210 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 07:46
ランディは代々木アニメーション学院の
小説家コース中退。


211 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 11:19
>>210
代々木アニメーション学院にも新聞奨学生制度はあるね。

いずれにしても妄想大学ってことは決まりですね。


212 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 12:10
あはは、、、成る程。ランディの書くものに、誤字、脱落が
多い理由が判った。恩師から、間違いを直す事の出来る者は
沢山いるので、書き手はそんな事に構ってないで、書いて、
書いて書きまくれ、、、って云われたからなのね。

http://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/t001006.html
・・・しかし、間違える頻度、内容の程度にもよるよ〜な
気がするなぁ。素人なら、ともかく、プロとして今は、
書いてるなら、やっぱ、2ちゃんねらーに、「お直し」を
させちゃあまずいっぺ?!


213 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 12:12
嘘つきは泥棒の始まり。


214 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 12:13
やっぱ、ナマモノ重視ということで。
小賢しい奴が多い中でランディの意見は多いに参考になるな。


215 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 12:26
小ざかしいってのは中と半端な知識をふりかざす
ランディのためにある言葉だと思うんですがねー。

ところで、ナマモノ重視ってどういう意味ですか?
意味不明(藁


216 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 13:03
もしかしたら8/13に行われるという
ライブ(生)のトークショーのことかな?
書くよりしゃべるほうが好き勝手できるもんね。
誤字脱字に気をつかわなくともよいし。

でも次回はともかく今後、講演で何をしゃべるのかな?
妄想ドリーミングな恋愛論・セックス論なんて底が浅すぎるし
育児はダンナまかせで実態を知らないだろうし
心理系はダメってことがバレバレだし…

となるとやっぱりオカルト風味を効かせた商品販売ってことになるのかしら。
お水ビジネスとかあったもんね。


217 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 13:05
>>214
小賢しいのが嫌いって、無知礼賛でしょうか。
しかし聞きかじりで自分もロクに理解できていない専門用語を使いたがって
一生懸命自分をお利口に見せようとして失敗するランディさんは、また別の
路線と思いますが。
子供と愚者は嘘がいえないとかいう諺も、大学に行った行かないひとつを
とっても矛盾ぼろぼろのランディさんにはあてはまりませんね。


218 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 13:19
>>212
http://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/t001006.html
> その人は私に「間違いなど気にするな、書いて書いて書きまくれば
>いいのだ。誤字を直せる奴はいっぱいいる。そんなことは他人にまかせて
>おけば済む。大切なのは自分で考えて書くことだ」と励ましてくれた。

先生の教えのうち「自分で考えて」はすっとばしてますか?はおいといて、
これコンピュータを習うので言えば、めったなことでマシンは故障したりしな
いから、怖がらずにどんどん自分の手で触れとか、超初心者向けの教えに相当
するんでしょうか。最初はそれでいいとして何時までもそれじゃ情けないけど。
まあすっぱり専門家に任せるというのも一つの方法かもしれませんが、

> この日記は校閲者の方が校閲してから、サイトにアップされるようで
>「用語の間違いをどうしましょうか?」という質問のメールを担当の鶴見
>さんからいただいた。
> 日記を校閲されるというのも不思議なものである。とはいえ、誤字も 間
>違いも含めて、バカな私を露呈してはいけないのでしょうか?と私は思う。
>だって私の日記なのだから。

と妙に抵抗するんですね。「バカな私を露呈」してくれた方がそりゃウォッチャ
としてはうれしいですが、巻き添えにされる出版社の方はお気の毒です。
他の日記では、小説を校正した幻冬舎の担当者にぶちぶちからんでいるのも
あったなあ。


219 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 13:42
笑えますなあ。http://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/t001006.html

>  私は学歴というものを持っていないので、長いこと自分のバカが露呈するこ
> とに怯えて生きてきた。

こういうのを「学歴コンプレックス」といいます。
しかしコンプレックスでウソの正当化はできませんよ。

>  しかし、バカであることが露呈しても、自分で考えた事を表現するほうが人
> 生は楽しいのだ、と実感したので、そうしている。よって「人権上の問題」や
> 「思想上の問題」に引っかからない限り、私の間違いは私の間違いとして露呈
> していきたい。小利口なフリをするのは疲れるのだ。

バカの露出は一種の自虐趣味ですか?
ご本人はそれで「カイカーン!」なのかもしれませんが
「文章のプロ中のプロ」でしたら「読者感情」も配慮する必要があるのでは?

> 間違いがあったら後でそっと教えてください。私は勉強はできないけれど、学
> 習能力は多少ならある。同じ間違いはしないと思う。

これまでの経緯をみてますと、学習能力もアヤシイですね。


220 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 13:46
小説を校正した幻冬舎の担当者にぶちぶちからんでいるやつ↓
間違いを訂正されて悔しいなら、校正前にちゃんとしたものを書いて渡せばいいのに。

83 名前:ランディ、自らバカを認める 投稿日:2001/07/27(金) 01:47
「田口ランディの日記」2000年9月28日より
ttp://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/t000928.html

 再び、再校に戻る。構成者の入れた校閲をチェックしていく。ううむ、校正者という人々はなんという
几帳面でこうるさい赤を入れてくるのだ。ん? なんだって「伽藍は寺院のことで天井の意味ではない」
って、うっそ〜。辞書を引く。あ、ほんとだ。さすが校正者だ。悔しいがアンタの勝ち。はいはいわかり
ましたよ、あなた様のおっしゃる通りですよ。え、なになに「母親はすでに入院しているハズ、ここに登
場するのはおかしい:って。ありゃ、ほんとだ。えっ? エリック・サティの曲名はジムノペティではな
くジムノペディだって? マジ?(CDを確認する)ぎゃ−−−−ほんとうだ。くっそ〜。あたしの原稿
なのになんであーたの方が詳しいのよっ。
 ってな具合に、会ったこともない校正者とほとんど喧嘩ごしでゲラをチェックする。再校を戻す頃には
「あたしって、ほんとにバカ」と打ち負かされる。まったく、校正者という方々がいらっしゃらなかった
ら、私なんか「赤っぱじ青っぱじ」のかきっぱなしになっちゃうよな。


221 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 13:56
>>219
>> 間違いがあったら後でそっと教えてください。私は勉強はできないけれど、学
>> 習能力は多少ならある。同じ間違いはしないと思う。

>これまでの経緯をみてますと、学習能力もアヤシイですね。

学習能力どころか、自分が昔の日記で何を書いたかも、すっぱりお忘れの
ご様子です。
http://hwj-test.hotwired.co.jp/opendiary/randy/19990927.html より
>久しぶりにアクセスしたら、同じ人から5通くらいメッセージが入っていて、
>それがすべて私のコラムの誤字を指摘していて(笑)「あなたの知性を疑い
>ますよ、こんな低能でよく文章なんか書いていますね、やめたらどうです
>か」と言いながら、どうやら私のコラムを熟読しているようだった。

> この人、毎日毎日誤字を探して、メッセージを送って「今日は怒って返事
>が来てるかな」とか待っていたんじゃないかなあと、少し気の毒になった。
>こういう屈折したファンというか読者というかは、すごく少なくて、全体の
>メールの2%くらいなのだけど、たまにいると目立つ。

失礼な書き方のメールだった(ランディの言うことだから信用していいかどうか
迷うけど)かもしれないが、こういうこと日記で書く人に「後でそっと教えて」
あげることはないわな、と思う。


222 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 14:03
>  私は学歴というものを持っていないので

最終学歴○○小学校卒 でも学歴に違いないのではないか?
それとも、実は小学校も卒業していない、とか?


223 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 14:07
>>219
> していきたい。小利口なフリをするのは疲れるのだ。

何をおっしゃる、ランディさん。
「心理学を勉強していたわたしが!!」と「小利口」どころか、
あたかも心理学については専門家みたいにご自分を演出しながら、
「馬鹿なので誤字脱字は許して」ですか?
何か勘違いしてませんか?あなたはプロの小説家なんですよ?
プロの小説家の仕事ってのは「書く事」ですよ?
正しい日本語をきちんと使うという事が大前提ではないですか?
それすらも便所の落書き2chに屯す人に指摘されてしまう作家って何ですか?
デッサンのできないプロの画家みたいなものですか?


224 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 15:46
私はバカだからの連発も、ランディの場合は控えめさや謙虚さの
アッピールにはほとんどならないのは、なぜ。(藁
他の部分であまりに偉そうなことを書くから、ほんとは説教好きで
威張って人を支配下に置きたがる人が、口先だけで謙遜しているのが
バレバレだからかなー。
あと、知識不足や間違いの突っ込みの予防線として逃げをうつのに
使っているから、というのもあるか。これも柳に風の風情で「私はバカ」と
言える人ならまだよかったんだけど、文句のメールなんてなんで出すのよ、
もう私の文章なんて読まなくいいってメールを返信してやるわ、キーッと
公のコラムで騒ぐから、謙遜抜きの正真正銘のバカとばれる。

でもランディのファンの中には、バカだからよいとランディを持ち上げる人も
けっこういるんだよね。(Web上で何人かみかけた)。
教養も知識もない普通のおばさんだけど、なかなか鋭いことを時々言ったり
するから面白い、というような。
これ、褒めているようでかなーり見下していると思うんだけど、
ランディはそれでも満足なのかな?


225 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 19:31
満足でしょうきっと。
名声も手に入れたしお金もたまったようですし。


226 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 19:59
>>225
うーん……どうかなあ。最新の日記 (7/24) からしてこんな調子で、
満足している人らしい余裕がないように感じるのだけど。
この日の日記の後半は、支離滅裂な電波風のこと書いてあるし。

http://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/t010724.html
―――引用開始―――
 「あなたの小説って、いかにも若者受けしそうな内容で読めちゃうんだけど
内容がまったくなくてうすっぺらくて実感がないのよね。だけど、次から次へ
と読んでしまうの。どういうわけか、あなたの小説って私の創作意欲を刺激す
るのよ。たぶん物足りないから、それを自分で補足したくなるんでしょうね」

 と言い腐った女がいた。くそったれ、しゃらくせえこと言うな。
 てめえなんか絶対に読むな。金輪際、私の小説なんか読むな。


227 名前: resdwtsr 投稿日: 2001/08/09(木) 20:04
http://www.himawari.sakura.ne.jp/%7Eloveseat/index.html


228 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 20:57
どうでもいいけど
「しゃらくせえこと言うな」って、そういうところでトシ感じちゃう。
他にも無理っぽいちょっと前の若者言葉(と云われていた)を使ってる時。
ほらほら、オトリマキのみなさんがさりげなくチェックしてあげなよ〜。


229 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 21:13
>>228
>ほらほら、オトリマキのみなさんがさりげなくチェックしてあげなよ〜。

チェックできる人間が、そもそもオトリマキになるかどうかが。

でも「しゃらせえ」は、山形浩生氏も使っていたり。(ぼそ)


230 名前: 週刊編集者 投稿日: 2001/08/09(木) 23:39
ちょっとぉ、ランディえらい人気じゃん。なんでこう人を惹きつけるわけぇ。それともクズだけ?
編集長を説得できる(販売部数が増える)明確な理由があればウチでもさっそく原稿依頼するけど。


231 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/09(木) 23:44
こんなとこに書き込んでないで乱ディホームページにでもいけば


232 名前: 週刊編集者 投稿日: 2001/08/09(木) 23:51
どこどこどこどこどこねえどこ?


233 名前: 匿名希望さん 投稿日: 2001/08/10(金) 00:00
自分でそれぐらい調べられないなんて、
この編集者、仕事できなさそー(藁
このへんからたどればあ?

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Hemingway/4644/

そうそう、それと。週刊誌の依頼は、ランディ大先生はお断わりだってよ。


234 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/10(金) 00:01
ネタじゃねーのっ?>週刊編集者


235 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/10(金) 00:05
>週刊編集者さま
ランディのファンサイトは http://cgi.din.or.jp/~happy/randy/bbs/bbs.cgi
信者さんたちは、オカルト精神世界系のイカれた、もとい、イカした本を
一般書籍として購入できる喜びに感動している方々や、出会い系サイトなど
刺激的なエロ話を熱く語るのがお好きな方々が多いように見受けられます。

原稿を依頼するとランディに筑摩のWeb日記で晒されたり、いろいろな苦難が
予想されますが、ま、頑張ってください。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=zassi&key=980997867&ls=100

また、ネタ涸れが強く心配される昨今なので、懇切丁寧に何を書いて欲しいか
を指定し、参考資料その他ご用意のうえ、依頼なさるといいと思います。
それでもメルマガ、幻冬舎の連載休止など、忙しすぎでいつ原稿があがるかは
不明と思われます。


236 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/10(金) 00:24
ランディのHPじゃなくてファンサイトだけど、どうぞ。
ttp://www.din.or.jp/~happy/randy/index.html

このスレみて「えらい人気」と思われるのは
ヴォルテールの「本は栗と同じで焼けば焼くほどよく売れる」のつもり?
だとしたら、ネットで不買運動もおきる今という時代には合ってないかもね。
原稿依頼した暁には、同じヴォルテールの
「うんざりさせるための秘訣はなんでもかんでもしゃべることである。」
をランディさんに教えてあげてくださいな。


237 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/10(金) 00:28
ヴォルテールage


238 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/10(金) 00:49
雑誌板で山形浩生がランディ自爆説を発表。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=zassi&key=980997867&st=671

>週刊編集者
今がチャンスだ!逝ってヨシ!


239 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/10(金) 01:19
これでどこぞの週刊誌で連載が始まったら、
2ちゃんで連絡先を探した編集者ってことで、
晒し揚げ決定だろうなあ……。
月刊誌『ソフマップドットマガジン』の
じょにー氏に代わるヒーローになってください(藁


240 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/10(金) 01:59
ネタだから、それはないでしょお。
マジだったら、ランディの日記で晒されるだろうけど。


241 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/10(金) 08:31
>>240
それはそれで面白そうでもあるね。


242 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/10(金) 10:43
ランディのファンサイト‥‥  暑さ吹っ飛びました ‥‥ツンドラ

ランディ読んでファッションの勉強もさせてもらってる?

‥‥ツンドラ


243 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/10(金) 11:31
>>242
ランディを読んで、ではなく、連載の掲載誌を読んで、という意味だとは
思うけれど、それでファッションの「勉強」というのもね……。


244 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/10(金) 15:30
信者ちゃんサイト情報によると、鷲田清一対談集と村上龍対談集に
ランディさん登場!ということだけど、bk1の鷲田清一対談集の詳細説明が
「香山リカ、多田道太郎、森村泰昌、植島啓司ら9人との対談集。」と
ランディの名前を特に挙げていないのに笑った。
(村上龍対談集の詳細説明は、対談相手の名前の列挙はナシ)。

次に新しい本が出るのは、十月以降かな。
メルマガも日記も更新なしの状態だと、普通のファンに忘れられていくかもyo!


245 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/10(金) 18:15
>>244
うーん、やっぱりランディさんの発言には所々考えさせる物があるんだね。
そうでなければ対談の相手に選ばれないんだし♪
人に響くような言葉は両刃の剣なんだね。どう捉えるかによって意味がぜんぜん違ってくる。
ある意味解釈する人自身に、跳ね返されるような生きた言葉なんだ。
生きた言葉、これがランディさんを際立たせているのさ♪


246 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/10(金) 18:40
ランディはもしかして、肺魚と同じように夏眠するんじゃないですか?
プリティなお顔もソックリ。

http://www.netlaputa.ne.jp/~giemon/lungfish/aethio04.jpg
プロトプテルス・エティオピクス
アフリカ産、体は細いウナギ型、背ビレと腎ビレが連なる
原始的形態をした両尾を備える。胸ビレと腹ビレは紐状で
本種は特に長く、幼魚期では特に顕著。体長は最大で2m
にもなる。食性は雑食である。水性昆虫、下落昆虫、2枚
貝、巻貝などの軟体動物カニ、エビの大型種から小魚と多
種多様。植物質も食する。性質はゆったり穏やかな風貌で
あるが縄張り意識が強く気が荒い。顎の力は相当あるので
成魚、亜成魚では人間の子供の指は食いちぎるほどである。
肺魚は魚類であるが空気呼吸をするので息ができないと死
んでしまう。


247 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/10(金) 21:35
>>246
鼻の穴はランディさんの勝ち♪
http://www.fe-mail.co.jp/daily/image/11_15_randy.jpg


248 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/11(土) 01:12
>>245
生きた言葉って、「嗚咽=おえ〜」とか「憧れの空の上の人」とか
「エスケープゴート」とか?


249 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/11(土) 01:42
つまり生きた言葉を使うことによる「コミュ二ヶ−ト」の問題ですね。


250 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/11(土) 03:17
>>245
>うーん、やっぱりランディさんの発言には所々考えさせる物があるんだね。

「ところどころ」どころか、考えさせられる部分が満載ですよ。
犯罪者をサンづけとか、ヒロシマを水に流せとか、
女は体に溜まった毒を胎児に注入して自分が浄化するとか、
あげたら誤字脱字と同じくらいキリ(ランディ表記ではケリ)がありません。

そういえば、ランディがゲストパネラーになってたイベントで
「あたしってしゃべったことって、しゃべったそばから全部忘れちゃうんです」
って話してましたよ。
お金のこと以外、ランディさんには興味ないみたいですね。


251 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/11(土) 05:42
ごめん、>>245 がマジな擁護なのかネタなのか、本気でわからないけど
どちらのつもり?と尋ねるのは野暮なのかなあ。

>人に響くような言葉は両刃の剣なんだね。どう捉えるかによって意味がぜんぜん違ってくる。

「人に響く」というのは多分「人の心に響く」だろうけど、だから「両刃の剣」
か「どう捉えるかによって意味がぜんぜん違ってくる」から「両刃の剣」?
まあ既出だけどランディみたく書く側に文章力がないからどう解釈してよいか
迷う文章と、多層的で多義的な解釈が可能な文章は違うと思うのだけど。んで、

>ある意味解釈する人自身に、跳ね返されるような生きた言葉なんだ。

「解釈する人自身」にその解釈が跳ね返ってくるなら、力のある生きた言葉と
いうことでマジ擁護なんだろうけど、こんなの要らないと「跳ね返され」ると
なると、一瞬擁護と思わせて実は突き落とすってネタじゃないかなと。


252 名前: 251 投稿日: 2001/08/11(土) 05:45
自分で訳わかんない文章書いているし。
言いたかったのは「人に響く」から「両刃の剣」なのか、
「どう捉えるかによって意味がぜんぜん違ってくる」から「両刃の剣」か、
よくわからないけど、後者の意味だったら賛成しかねるかな、と。
スマソ。


253 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/11(土) 08:05
>>245の文章の破綻具合は、そこはかとなくランディテイスト。


254 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/11(土) 14:59
>>253
やっぱりそう思う?< ランディテイスト。
2chで言っても仕方ないことなんだけど、擁護ちゃんにランディ本人が
ホントのホントに混じっているか確認できたらな〜と思ったりもする。
りっちさんみたいな信者も似た思考回路みたいだから区別難しそうだけどね。

信者ならともかく本人だったら、2chに書き込んで自分の文章荒らして、
ついでに原稿を書く時間を削ってどーすんの?という感じだから。
それに信者だったら、これまでの擁護書き込みも「ランディのここが好き」
程度なもんだが、本人だとしたら、「自分の書くものをこう評価して欲しい」が
モロ出しってことに……。

本当にどっちなのかなー。創作文芸板の「ー」を「−」にとか、本人以外の
信者もやったりするんだろうか。


255 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/11(土) 16:18
噂の真相の七人のバカにご出世記念age
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=zassi&key=980997867&st=691
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=995983791&st=397


256 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/11(土) 17:16
雑誌板のスレには、本物かどうかわからんが山形先生名義の書き込みが
また追加されているし。
山形氏といい、大月氏といい、圧力にはめげそうもないのが敵になっている
ところがランディの不運かな。
まあ大月氏がサイバッチにまで寄稿しちまうとは、ランディや取り巻きならず
とも予測不可能だったかもしれないが。


257 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/11(土) 17:34
18まで笠間に住んでたんだよね、高校どこなんだろうか。


258 名前: 編集者 投稿日: 2001/08/11(土) 22:58
読んでて気がついたのですが、MSNは「ノン・フィクション」及び「エッセイ」。
その他はどうやら「小説」ないしは「フィクション」みたい。
ランディさんはその辺を混在させて、虚実取り混ぜて処理してるな、と感じております。
彼女への非難はその辺を理解していない読み取ることの出来ない「感性音痴」の
戯言でしょう。


259 名前: ちゅん 投稿日: 2001/08/11(土) 23:08
そういう世迷いごとを口走って、先日柳ミリが他人をネタに小説を書いて
訴訟になって負けてますな。フィクションだといえばなんでもすむわけじゃないのです。

さらにフィクションは、元ネタをそれなりに消化・昇華して書かないとダメです。
ですからもしフィクションだと強弁するつもりなら、これまで書かれた他人のネタを
そのまま使うとか、日本語の無知、表現の拙さといった批判はすべてそのまま
残った上で、さらに「小説としてネタがまったくこなれていない」という批判が
のっかりますよ。

ですからそういう擁護をするのは、やぶへびというもんです。


260 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/11(土) 23:11
>>258
大概の人は、“MSNは「ノン・フィクション」及び「エッセイ」”と解釈のうえ
内容のヒドさに異を唱えていると思いますが。
MSN以外は“「小説」ないしは「フィクション」”ということは、日記もそれに
含まれますか? うーん、業界人日記ではランディさん自ら

> ときどき、ここに書いてあることを「嘘かもしれない」と思う読者がいる
>ようだけど、私は嘘は書きません。

書いているのですけど、本人が明記していることに優先して、編集者さんの
おっしゃる「虚実取り混ぜて処理してるな」の解釈をとるに足る理由は何か
ありますでしょうか?
“「フィクション」みたい”や“と、感じております”という一見自信がなさ
そうな表現も使ってらっしゃいますが、

>彼女への非難はその辺を理解していない読み取ることの出来ない「感性音痴」の
>戯言でしょう。

とまでおっしゃっているのですから、余程の確信があるのではないですか?
ぜひ根拠をお聞かせ願いたいと思います。


261 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/11(土) 23:21
雑誌板のスレに誰かが入力してくれたこの記事についての反論の
つもりなの?> >>258

――以下転載
698 名前:匿名希望さん 投稿日:2001/08/11(土) 19:20
「噂の眞相」掲載記念age

webちくま田口ランディの日記7/21
「これから書こうとしている部分のヒントが山のように詰まっていて、ラッキー!」

送られてきた本を読み、そう思ったランディは「あさってまでに400ページの
原稿を入稿しちゃおう、という無謀な目的を立て」る。
 盗作予告のようなこの日記は筑摩書房PR誌インターネット版での連載で
オフィシャルなしろものなのだが、ネットの文章はタダなんだから文句をいう
なとのたまう御仁だけあってプッツンし放題、増長の様が克明に刻まれた貴重
な資料と言えよう。
 担当者や嫌いな編集者へのクダ巻き、あてつけは日常茶飯事、批判的な斎藤
美奈子に「あんたは私の本を読まんでいい」と逆ギレし、直木賞落選を「シャ
クにさわ」るとカマす豪胆さ。
 だが、疑惑の最中にネタを披瀝するほどコワレちゃもう使い物にならない
だろう。さんざん儲けたんだから産廃物の撤去は速やかにね、各社。


262 名前: 245 投稿日: 2001/08/11(土) 23:43
252,253みたいな書きこみを見てると、やはり「感性音痴」かなw
理解力不足は否めないね。


263 名前: 三村 投稿日: 2001/08/11(土) 23:51
ネタじゃねーのかよ!


264 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/11(土) 23:53
>>262 (= >>245)
自分はこういうつもりで >>245 を書いた。それは、これこれこういう記述から
など 明らかなはずである云々の説明はすっ飛ばして、威張るだけは威張りたい
んですかい。哀れな……。

ランディ信者 にも言える けど、こんなお手軽デカい顔作戦に引っ掛かると
したら、引っ掛かる方も問題アリだけどね。


265 名前: 三枝 投稿日: 2001/08/11(土) 23:56
インターネット上の議論はどうして迷走するのか、分析してわかったのですが、
どうもきちんと議論ができる人がいないだけだという、バカみたいな事実を
知って、けっこう愕然としました。


266 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/12(日) 00:18
感性ってさ、書き手の都合の良い方に、時には妄想込みで補完してあげる
能力のことでは _ない_ と思うんだけど……。


267 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/12(日) 00:20
ここの人は、新聞はあまり読まないのかな?
8月10日の読売の夕刊で、ランディさんが広島の原爆式典について語ってるよ。
一般書籍板に、一部引用あり。


268 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/12(日) 00:55
↑これは
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=995983791&st=404
にあり


269 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/12(日) 02:02
読売新聞のウェブに載ってないかと捜したけど、見つからなかったわ残念。


270 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/12(日) 12:11
原爆式典について、記事を全文入力してくださったかたがいますage


271 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/12(日) 14:33
http://cgi.din.or.jp/~happy/randy/bbs/bbs.cgi

http://member.nifty.ne.jp/~cybazzi/back_number/01_05/0523.html
について、「これって本当なんですか?.....」という「読者」さんの書き込みに対して

>読者さん、件については過去ログ「2001年5月22日〜2001年6月20日」分を読めば分かります。
>それぞれ、茶通さんの書き込みでちょうど始まりと終わりになってます。

「茶通さんの書き込みでちょうど始まり」は嘘。「読めば分かります」もなー。
他の投稿者は無視して雑談だから、新メンバーはいても、盗作は見て見ぬ振りの
ファンちゃんのたまり場というのはわかった。


272 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/12(日) 14:46
明日13日は、「田口ランディのトーク de ナイトVOL.3」
あーんど、「ラララオフ 7th」なので
舞い上がってるんでしょう。>あったかチャンたち


273 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/12(日) 15:10
一見もっともらしいけど内容空疎、実は何も言ってない、という文章の例が
ほかにもある。>>147さんが引用してくれてた↓↓だけど。
> この、メ−ルで本人に苦情を言おうとする人と、言わない人には
>ものすごい大きな差があると思う。
> この差のちゃんとした分析をした人は実はまだいない。
> でも、メ−ルの本質はこの部分に集約されている。

> 見知らぬ人に文句を言うツ−ルとして使うか、使わないか?である。

「見知らぬ人に文句を言うツールとして(メールを)使う」という限定は
最初の行の「メ−ルで本人に苦情を言おうとする」と、意味的には全く同じ。
するとどうなる? 「文句を言うのにメールを使う人と使わない人の差」……
(ランディの説によれば「ものすごい大きな差」、「ちゃんとした分析」が
必要であろう、「メールの本質」を「集約」するがごとき「差」)とは
> 見知らぬ人に文句を言うツ−ルとして使うか、使わないか?
の違いってことになって、振り出しに戻っちゃうんだよね。これって繰り返し
じゃーん、トートロジーじゃん、何言ったことにもなってねーじゃん、
と気がついたときには自分でぎゃっと思った。何がって中盤のもっともらしい
言い草にコロリと騙されて、「メールで苦情を言うやつと言わないやつとの差
とは、文句を言うツールとしてメールを使うか使わないかである」とのヲバカ
文の構造に気がつかなかった自分にだよ。なるほど、こういうのがランディ・
マジックっていうんだろうな、と納得した。元々「空虚」な人が一日50枚も
書いてれば仕方ないんだろうけど、表面をうまく取り繕って自分を
「すごい人」に見せかけようという小手先のテクニックには異常にたけてる、
という印象。 読売やら馬鹿サヨクやら、今後誰がどこまで騙されるか
こりゃみものですわい。


274 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/12(日) 15:48
松任谷由美とお友達


275 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/12(日) 19:46
↑ブスのエール交換です(雑誌板より)


276 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/12(日) 20:12
一般書籍板の読売の記事
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=995983791&st=418&to=421


277 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/12(日) 20:35
>>272 3 日後の 8/15 には、幻冬舎のWEBマガに、今度こそ
ランディさんのショートストーリーが掲載されるでしょうしね♪
まさか、3 回連続の休載はないでしょうし、ねえ。


278 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/12(日) 20:42
世の中には、信じられんような馬鹿や
呆れる程才能のない奴が沢山いる。
こんな奴をネット上で野放しにしていいのかと思う事も多い。

http://www.powow.com/tokinori/


279 名前: 278は逝ってよし! 投稿日: 2001/08/12(日) 21:55
278はブラクラ。

対象URL=http://www.powow.com/tokinori/

--------------------------------------------------------------------------------

無限JavaScript警報

無限ループになるような JavaScript が見つかりました。
十分にお気を付けください。

--------------------------------------------------------------------------------
mailtoストーム

アンカータグではないタグで mailto: の記述が見つかりました。
メール作成ウィンドウがたぁっくさん出てきてしまうかもしれません。
一般的なパワーのマシンでは,ブラウザがフリーズする可能性があります。

--------------------------------------------------------------------------------
FDDアタック / conconクラッシャー [HTMLタグ,JavaScript]

IMGタグやJavaScript等によりfileスキーマを参照します。
フロッピーディスクドライブへの不用なアクセスが続いたり,
ブラウザの設定によってはOSがクラッシュする可能性があります


280 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/12(日) 22:03
↑ブラクラはんたぁい!

>>274
あれはミギとかヒダリとかの問題ではないです。小林よしのりと相似形だけど
ミギとも言い切れず、そういう思想の方向以前の、悪口は思いきり言いたい、
でも他人から逆に批判され返すのはナシにしたい、そのための手段を選ばない
だけという感じですから。

> 表面をうまく取り繕って自分を
> 「すごい人」に見せかけようという小手先のテクニックには異常にたけてる

これは激同意。頭を良くみせるための取り繕い、自分の欠点を把握してそれを
乗り越え済みとみせかけるための取り繕い、モテモテとみせるための取り繕い。
日記それも最近の筑摩の日記では、気を抜き過ぎて取り繕いさえ不十分だけど。


281 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/12(日) 23:48
擁護チャンも地に落ちたね。
本人だったらなおさらだけど。
ブラクラ貼ってまで口封じしたいんだ?
ふぅ〜ん?
何がそんなに気にさわったのかしらん?(藁


282 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/13(月) 00:59
>>281
>何がそんなに気にさわったのかしらん?(藁

仮説1: せっかく「感性音痴」というナイスな煽りを考えたのに不発だったから
仮説2: 「噂の真相」に掲載されて、以後も常連の予感だから
仮説3: 一般書籍板で、ヒロシマについての読売新聞の記事が批判されたから


283 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/13(月) 09:49
>>282

仮説4:一般書籍板での次作「ヒロシマ」のパクリ予想が図星だったから
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=995983791&st=427&nofirst=true


284 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/13(月) 10:36
「わしカツた」ゆうた奴がここここね
カツかるげ


285 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/13(月) 12:53
仮説5: 酒の飲み過ぎで体調ボロボロ。仕事も全然進まないから

本日も、メルマガ・日記ともに、新着なしかな♪


286 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/13(月) 13:24
虚言癖というのは、分裂症の典型的な症状ですね。
個々の嘘には、統一性やまとまりはないから、周囲の者は唖然とする。
でも本人はその嘘を信じている、あるいは、嘘じゃないと思い込みたいと願っている。
その状態というのは、かなり苦しいものらしいです。
で、そこから逃れたくて、駄文を書き散らしていたのかも。
だとすると、その文章の側からの反撃まで始まって、さぞ苦しいことでしょう。
同情してるんじゃない。狂った醜い女を見たくはないのですよ。


287 名前: 投稿日: 2001/08/13(月) 13:46
ほんと、汚物。はやくそうじしてなくしたい。


288 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/13(月) 15:32
創作文芸板に汚物かその仲間がわいてでていたけど、ライブには
出遅れてしまった。残念。
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=bun&key=996146724&st=285&nofirst=true


289 名前: 投稿日: 2001/08/13(月) 18:45
あのエッセイ、無知無教養の開き直りと恫喝調、有名人好き、「ーーじゃん」
という書き方、おはさんの癖してやたら「おやじ」を連発。
昼休みにどか弁食って、デスクに突っ伏していびきかいて眠るおばさん事務員
の風情、または満員電車なのに脇に大荷物を置いてまた開いてよだれ垂らして
寝ている大きな顔のおばさんの風情、たのむから消えてくれ。


290 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/13(月) 21:16
下品なだけでなく、妙に被害者意識が強くて周囲に迷惑をかけまくるランディ。
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=bun&key=996146724&st=285&nofirst=true


291 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/14(火) 00:14
一般書籍板に来てるみたい。今夜もライブ?


292 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/14(火) 02:09
>>291
撤退宣言出して逃げちゃったよ。また戻ってくるかもしれないけど。
一般書籍板では、新聞記事批判とか、「ヒロシマ」のパクり元とかやってた
から、目障りだったのかねえ。

――以下、コピペ
小説『ヒロシマ』(幻冬舎)
・「黒い雨」井伏鱒二(原爆症の人ヘの差別など)
・アメリカの文化人類学者(名前知らん) →リフトンだよね?
 原爆で生き残った人は、原爆で死んだ人に対して罪の意識を
 もち、自分をむしろ加害者だと思ってしまうんだとか。
・8月6日に平和式典で作文を読んだ長崎の女の子
・山岸凉子「夏の寓話」「屍鬼」「イシス」

http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=995983791&st=450&to=450&nofirst=true


293 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/14(火) 09:33
>>258
> ランディさんはその辺を混在させて、虚実取り混ぜて処理してるな、と感じております。

今さらだけど、これもしかしたら >>202-209>>219などの書き込みへの
フォローのつもりだったのかな。
大学に行っていないのに行った振りは、虚実の取り混ぜ方としても
センスなさ過ぎと思うけれど。憧れの妄想キャンバスライフを描く嘘が、
みじめったらしい無いものねだりで恥ずかしい感じ。


294 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/14(火) 10:28
>>292
それは追加分だけ。もとはここから。

448 名前:☆これから出る本&盗作予想☆ 投稿日:2001/08/13(月) 18:43
●?『オカルト』(6/17ゲラ出校/メディアファクトリー)
加藤清『この世とあの世の風通し』(対談)
レイ・ブラッドベリ『火星の笛吹き』(01/5/18の日記より)

●小説『ヒロシマ』(幻冬舎)
ロバート・J・リフトン『死の中の生命』(00/12/16の日記より)
3月に宝生舞が主演した反核がテーマの舞台
マルグリット・デュラス『ヒロシマ私の恋人』(01/5/18の日記より)

●エッセイ集『見えざる背後の力としての愛(仮)』(昌文社)
 エッセイ集『森のカケラから神様を見つける(仮)』(昌文社)
※内容を全面的に見直したい、と申し出。(01/5/17の日記より)
藤原新也・写真集『バリの雫』『藤原新也の現在』(01/4/2の日記より)
ニール・ドナルド・ウォルシュ『神との対話』(00/9/17の日記より)

●官能(アザラシが?)短編集『堕天使』(幻冬舎)
※WEB幻冬舎に連載中の短編収録?
 「そういや、短編の締め切りも今日だな。これも、2ヶ月であと4本書かないと
  いけない。そうしないと短編集にならないんだって。〜01/5/14の日記より」

●絵本『転生』(サンマーク出版)
※大人の童話を書いてください、と言われて。
 昨年書いたものの使い回し+少々アレンジ。(01/4/20の日記より)

そして●日記エッセイ『ぐるぐる日記2001』(筑摩書房)

http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=995983791&st=448&to=450&nofirst=true


295 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/14(火) 11:20
>>294
うーん、『オカルト』は詩集という話だから、ブラッドベリは
ありそうとして、『この世とあの世の風通し』のほうは、
『見えざる背後の〜』か『森のカケラから神様〜』では?
時期的にも、この本にはヒントがいっぱいでラッキーの日記は
7/21 付けだし。
http://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/t010721.html

「3月に宝生舞が主演した反核がテーマの舞台」は「渥美清子の
青春」らしい。興味をもつ人のために題くらい書けばいいのに。
戦後間もない頃の話みたいだけど、反核とつなげた劇評は見つからず。
http://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/t010320.html


296 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/14(火) 14:00
>>295

同意>『この世とあの世の風通し』
7/21の日記で
>ゆうべ、ちょうど沖縄の島を舞台にした小説を書いていたのだけど、
とあって、「この本にはヒントが〜」につながっていくから、
『オカルト』ではなさそう。
同じく『ヒロシマ』でもない、エッセイでもない、と消去法でいくと、
>●官能(アザラシが?)短編集『堕天使』(幻冬舎)
に収録される短編の一つか?


297 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/14(火) 14:29
>>295
この舞台のどこが「この芝居は、なんとテーマが「反核」だった。」んだ?
まともなストーリー紹介もできないうえに、
なんでもかんでもデンパァな論理で自分の意見と結びつけるのはやめれ>ランディ

> 寅さんスタイルで熱演した宝生舞  新恋人?の存在が発覚した女優・宝生舞
> (24)。初主演の「渥美清子の青春」(脚本、演出・早坂暁、宮永雄平)が
> 11日、東京・新宿の紀伊国屋サザンシアターで開幕した。フーテンの寅さん
> で知られる故・渥美清が、実は女性だったという奇想天外な物語。ダボシャツ
> に雪駄(せった)を履いて登場。威勢のいいタンカを切ったり「ウチの姉ちゃ
> ん立ち小便」などひわいな言葉をポンポン飛ばして会場を沸かせた。
>  5年ぶりの舞台となる宝生は「渥美さんの映画も拝見して勉強した。私に与
> えられた渥美清子を演じ切ることに集中したい」と大張り切り。写真誌「フラ
> イデー」に熱烈キスを撮られた27歳のライターについては「ただの男友達」
> (所属事務所)とか。公演は18日まで。(報知新聞)
> http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/mar/o20010311_70.htm


298 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/14(火) 16:08
>>296
小説は『堕天使』の他に、書き下ろしの恋愛小説もあるそうだから、
そっちかも。

http://www.din.or.jp/~happy/randy/news.html
> 11月に幻冬舎より「堕天使」という官能短編小説が出版予定!!
> 年内に文庫で書き下ろしの恋愛小説も出版予定!!


299 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/14(火) 18:16
コンセント未だに本屋で見るよ。
「インターネットの女王、ついに作家デビュー」
みたいなキャッチの鉢巻きも未だについてる。

これでボロ儲けできると踏んだんだろう。
こういう時は、どう考えても出版社が一番悪いな。
一緒にガンガン叩くべきだね。


300 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/15(水) 00:53
age


301 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/15(水) 02:38
>>299
「インターネットの女王」ねえ……百歩ゆずって「メルマガの女王」
だったら……わかりにくいからダメか。
まあアリスに出てくる女王には、似てないこともないかな。


302 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/15(水) 13:22
あいつドラえもん全巻読んでから言えよ。
2巻のおやじの説教たまらないのに。


303 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/15(水) 14:16
そこまで周到に調べてから批判開始すると、もうランディさんでは
なくなってしまいます。

ドラえもんについては反論メールがたくさん来たのにびびって、
二度と題材として取り上げなくなったんじゃないですかね。


304 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/15(水) 16:38
ドラえもん、マタギ、医療、原発、キム・ヒロ…
ネタはどんどんせばめられていくよね。
あとは得意のオカルト+エロ路線でいくしかないでしょう。

『ヒロシマ』のストーリーが見えてくるne!


305 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/15(水) 19:08
芝田先生(父)は長らく広島で平和運動に関わっておられたそうです。
その人脈をランディが利用して、被爆者やその活動をあれこれ
取材させてもらって、それを(歪んだ形で)作品に反映するなんて
おぞましいことはないですよね・・・ 頼むからそれだけは・・・


306 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/15(水) 19:57
>>305
いちばんおっかないのは、平和運動のイベントなどに対するランディ評価
ではないかと思います。八月六日の平和祈念式典を、去年も今年もクドクド
批判していましたが、他のイベントなんかも同様に攻撃する恐れが。
http://journal.msn.co.jp/worldreport.asp?id=000815randy&vf=1
http://journal.msn.co.jp/worldreport.asp?id=000815randy_opinion&vf=1
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=995983791&st=418&to=421&nofirst=true

ところが、雑誌板のスレで話題になっていた日記の中では、
コンサートやイベントに行っても、「盛り上がるフリはできる」が
「心底盛り上がったことはない」「感動の渦のなかに入ることができない」
とか書いているんですわ。
自分がそういう体質であるのに、安易に自分だけの主観で、
言葉も音楽も力を失ったといって批判するんだから、批判される方も
たまらないと思います。
http://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/t010709.html


307 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/15(水) 21:48
>>306
あなたも広島のイベントに実際参加してみないと
客観的な批判は出来ないだろう?
実際ランディのいう通りだったかもしれないし。
何事も字義通りにしか受け取れないイタイ人がここには多いけど
平和式典を例えに引き出して,平和という理念が時を経るうちにますます形骸化
していき、形だけになってしまうことへの警戒感を彼女は記してるんだろう。
そしてその後に戦争未体験者の女の子の言葉を取り上げて、形骸化したイベントではあるけれど
それでも平和という理念の灯火は確実に脈々と、将来へと受け継がれている
という希望の光を彼女の言葉に見出したと。
真の平和はもはや国家レベルで培うものではなく、一人一人の心の中で育まれていくものだという
ニュアンスも含意させたのかもしれない。
どっちにしてもまともな人間なら十分に共感し得る文章だし
それにいちいち文句たれてる行為のことを”安易で主観的”と言うんだよ。
それにヒロシマをネタにするのは、みててうざいからやめろ。


308 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/15(水) 22:21
>>307
ほう、でも、ランディのヒロシマについてのコラムや新聞記事の批判を
できるのは、「実際参加」してみた人に限定されるわけではないですよね?
実際に参加すれば「客観的な批判は出来」るわけというとまた違って、
結局主観は混じると思いますが……だいいち平和式典を運営する側こそ、
いちばん「実際参加」した人たちではありませんか。

>平和式典を例えに引き出して,平和という理念が時を経るうちにますます形骸化
>していき、形だけになってしまうことへの警戒感を彼女は記してるんだろう。

その「形だけになってしまう」強力な手助けをしているようにしか見えない
ランディに不快感を感じるわけで。
http://journal.msn.co.jp/worldreport.asp?id=000815randy_opinion&vf=1
の最初の「読者の意見 」を書いた人に昨年の「平和宣言」の言葉は届いています。
私は今年の「平和宣言」を全面的に誉めたたえようとは思いませんが、
ランディの書いた文章とは違って、心のない言葉とは到底思えません。
だいたいランディは本当に形骸化を心配しているのでしょうか。
拍手をしない理由ひとつちゃんと尋ねないランディでは説得力がありません。
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=995983791&st=421&to=421&nofirst=true

>それにヒロシマをネタにするのは、みててうざいからやめろ。

いやです。
「国家レベルで培うものではなく、一人一人の心の中で育まれていくもの」と
安易に言う人の命令を聞かなければいけない覚えはありません。
後者は後者で大切として、なぜあっさりと前者を否定するのですか。

その「形だけになってしまう」強力な手助けをしているようにしか見えない
ランディに不快感を感じるわけで。


309 名前: 308 投稿日: 2001/08/15(水) 22:24
最後の2行は消し忘れです。
あとリンクをミスしました、すみません。
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=995983791&st=420&to=421&nofirst=true
× http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=995983791&st=421&to=421&nofirst=true


310 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/15(水) 22:40
>>307
>どっちにしてもまともな人間なら十分に共感し得る文章だし
>それにいちいち文句たれてる行為のことを”安易で主観的”と言うんだよ。

一般書籍板で既に指摘がありましたが、読売新聞のランディのコラムは、
昨年の MSN のコラムの縮小された焼き直しです。
そのコラムhttp://journal.msn.co.jp/worldreport.asp?id=000815randy&vf=1
に対して「こんな馬鹿なエッセイイスト気取りのアホが原爆を
希薄にしてゆくんだ」と感想メールを送った2世の人がいるとは、
http://journal.msn.co.jp/worldreport.asp?id=000912randy&vf=1
に書いてありますが、これは>>307 さんからすると「まともな人間」
ではない……なんてことはありませんよね、まさか。
私はそのようなかたの感情を逆撫でするコラムを書いておいて、
反省や向上の様子もないランディを問題視します。

http://journal.msn.co.jp/worldreport.asp?id=000912randy_opinion&vf=1
では「読者の批判に慣れてはいけない」というアドバイスもあった
のですけどね……。


311 名前: 306 投稿日: 2001/08/15(水) 22:58
平和記念式典は言葉や音楽の力を失っているのか否かを、ランディの
主観だけで決められたらたまらないでしょ。
ランディがどう感じたかをベースに判断するには、ご本人自ら
>コンサートやイベントに行っても、「盛り上がるフリはできる」が
>「心底盛り上がったことはない」「感動の渦のなかに入ることができない」
体質だと告白しているのだから、どんなイベントにも「感動できない」
人の可能性大だしね、という意味で>>306を書いたのだけど。
ゆえに、>>307
>あなたも広島のイベントに実際参加してみないと
>客観的な批判は出来ないだろう?
は、「はあ?」って感じ。
ランディ本人がどう感じたかはほどほどにして、いろんな人の意見を
聞いてみたらこうだった、いう姿勢ならよかったんだけど。
なんていうか、歪みの激しすぎるランディフィルタで文章を書いて、
しかもそれを客観的な事実であるかのように摺り替えて問題提起している
ところがイヤなの。


312 名前: 参考 投稿日: 2001/08/15(水) 23:24
一般書籍板での、読売新聞記事の批判↓
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=995983791&st=404

>>307 さんと類似の意見は 435、438 にアリ。
説明不足の文章で意味不明、ランディのコラムこそ「言葉の本来の
力を失っている」その他の批判についての反論はナシ。


313 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/15(水) 23:47
>>307
>何事も字義通りにしか受け取れないイタイ人がここには多いけど

新聞のコラムの文章を字義通りに受け取ったらイタイ人になるんだー。
へぇー。発表媒体を別にしても、字義通りに受け取るとマズいような
皮肉とか逆説とかにあふれている文章ではなかったが。

つまり読む側は、ランディさんの文章の良いところだけを心優しく
拾ってあげない限りイタイ人なわけね。いいよイタイ人で。(藁

>そしてその後に戦争未体験者の女の子の言葉を取り上げて、形骸化したイベントではあるけれど
>それでも平和という理念の灯火は確実に脈々と、将来へと受け継がれている
>という希望の光を彼女の言葉に見出したと。

だから、その肝心の「希望の光」たる、長崎の女の子の言葉がロクに説明されない
のが批判されてたんだってば。ダラダラとマスコミの様子や式典批判に3/4を
割いて、メインと思われる部分の分量が少なくなった構成のマズさ込みで
一般書籍板で批判されてたの。


314 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/16(木) 01:20
age


315 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/16(木) 01:44
>>305
去年、こともあろうにこんな番組作った
広島テレビ人脈も活用するんではないでしょうか?
http://www.hiroshima-htv.co.jp/bangumi/back/2000/008_6/tokuban/top.html


316 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/16(木) 02:20
そう言えば、広島テレビって、今年もお呼びがかかったのかな?
それとも去年だけで、ランディはもう結構ということに?


317 名前: 307 投稿日: 2001/08/16(木) 03:22
>>308
>その「形だけになってしまう」強力な手助けをしているようにしか見えない
ランディに不快感を感じるわけで。
どう手助けしてるのか言ってみ。


>いやです。
ヒロシマをネタにしてでも、ランディ批判したくなるくらいに追い詰められてるんだ。
それで自己嫌悪に陥らないんだったら、何も言うことはないよ、、、
>「国家レベルで培うものではなく、一人一人の心の中で育まれていくもの」と
>安易に言う人の命令を聞かなければいけない覚えはありません。
>後者は後者で大切として、なぜあっさりと前者を否定するのですか
もう国家はなにもしなくていいなんて何処にも書いて無いだろう。
書いてもいないことをあなたの中で付け加えるのはやめたほうが良いよ。

>>311
>平和記念式典は言葉や音楽の力を失っているのか否かを、ランディの
主観だけで決められたらたまらないでしょ
何も決めて無いだろう。ただこう感じたっていう感想を述べて
読者に問い掛けてるんだろうが。
それとコンサートと広島の式典とはぜんぜん質が違うものなのに一緒に
することにそもそも間違いあり。

>>313
>だから、その肝心の「希望の光」たる、長崎の女の子の言葉がロクに説明されない
のが批判されてたんだってば
女の子の言葉がどうだったか。本当はそんなに知りたいわけでもないんだろう?
要するにきっかけがあれば何にでも噛み付くと。だからイタイやつらなんだよw


318 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/16(木) 03:42
>>317
>ヒロシマをネタにしてでも、ランディ批判したくなるくらいに追い詰められてるんだ。

はあ? どこから「ランディ批判したくなるくらいに追い詰められてるんだ。」に
なるんでしょうか?
もしかして叩きたいのが主目的で、ヒロシマは単なるネタとでも?
それにしても「追い詰められて」は意味不明ですが、それはさておき、
叩くためにだけ持ち出しているなら、もっとエグくすることもできますけど、
皆さんそれをやらないのが (2ch とはいえ) 良識を保っていると思いましたが。

>もう国家はなにもしなくていいなんて何処にも書いて無いだろう。

では、「国家レベルで培うものではなく、」とはどういう意図なんでしょうか?
また、「国家はなにもしなくていい」なんて、反論書き込みの中にもないけど、
それこそ何処に書いてあったのですか?

> 何も決めて無いだろう。ただこう感じたっていう感想を述べて
>読者に問い掛けてるんだろうが

問いかけの文章にはあまり読めませんでしたが。
というか、>>307 であなた自身が「形骸化したイベントではあるけれど」と
断じているその部分は、ランディが書いた文章のあなたなりの解釈とは
別のものごとだったのですか?

>それとコンサートと広島の式典とはぜんぜん質が違うものなのに一緒に
>することにそもそも間違いあり。

またわけのわからないことを。>>306 には「コンサートやイベント」と書いて
あって、あなたも >>307 で「形骸化したイベント」と「イベント」の分類に
入れているではないですか。

> 女の子の言葉がどうだったか。本当はそんなに知りたいわけでもないんだろう?
>要するにきっかけがあれば何にでも噛み付くと。だからイタイやつらなんだよw

はあ? 素直な意味で知りたいと思いましたけど。
ランディが光を感じたという、肝心な部分でしょう?
噛み付くために噛み付くなら、ランディが何を言いたいのかなんて
最初からさっくり無視して、女の子の言葉なんてどーでもいいってことに
しますよ。


319 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/16(木) 04:16
>>317

>>311
> >平和記念式典は言葉や音楽の力を失っているのか否かを、ランディの
> > 主観だけで決められたらたまらないでしょ
> 何も決めて無いだろう。ただこう感じたっていう感想を述べて
> 読者に問い掛けてるんだろうが

元のランディの文章は、
  ―――
   平和祈念式典において、言葉も音楽も、その本来の力を失った
  まま世紀を超えた。
  ―――
と断言しているから、問い掛けには見えませんね。


320 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/16(木) 04:52
「本来の力」ってなんじゃらほい。
ていうか、「本来」って?

そのへん何かゆうてるところありますの?


321 名前: ちゅん 投稿日: 2001/08/16(木) 09:53
なんか「主観的」「客観的」ということばをきちんと理解していない方が多いようで。

実際に式典に参加することで得られるのは「主観的な評価」です。
その人が、参加することを通じて感じた個人的な印象だからです。

「客観的な評価」を得るには、たとえば大規模なアンケートをするとか、あるいは
動員数の推移を見るとか、参加者のその後の行動変化を見るとかしなきゃ
いけません。これは、参加しなくても得られるし、むしろ参加しないほうが
客観性が高い、のです。

田口の文章についても、人はいろいろ思います。それはすべて主観的です。が、
別に主観的であるのは、いけいないことじゃないです。


322 名前: 山形浩生 投稿日: 2001/08/16(木) 10:20
さて、田口が「記念式典は形骸化してつまらん」と主観的に感じて、そう書くの
は勝手ですし、この見解自体は、結構同意できるものではあります。が、まず彼女の
文章は、「力を失った」とは書くけれど、その力って何なのかを一切書いていない。
平和式典というのは、慰霊と、戦争やって原爆使ったりするのはよろしくありませんね、
というメッセージを伝えるのが目的です。が、田口はまず、それがわかっていないふし
がある。「祈りの曲」が鎮痛だからダメだ、という言いぐさとか。あれは鎮魂の曲だし、
鎮痛で当然なのだ。「これは国家の法事だ」って、その通りなんですけど。いけません
か? でも、田口がそれを「これは法事だ」とさも大発見みたいにかき立てるのは、彼
女がこれを法事だと認識していない、ということを示しているのね。拍手がないのだっ
て、法事ではあまり拍手したりしないから、というごく当たり前の理由が大きいのだ。

要するに、ずれているのは時代ではなく田口の認識なのね。田口は、このイベントが何
のために存在しているか、きちんと理解していない。それは文章から読みとれる。それ
をもとに退屈だのずれているだのと書かれるのを、多くの人は直感的に快く思わない。
そういうことなの。


323 名前: 山形浩生 投稿日: 2001/08/16(木) 10:21
そしてその女の子の問題の話。まず「愛」とか「出会い」とか言っておけばみんな感動
するだろうという安易さがこの最後の部分には充満しているのね。そしてそれよりもっと
大きな問題。田口はそもそもこのイベントの主旨を理解していないので、その後その女の
子の話に見いだした「光」というものが非常にうさんくさく見えるのだ。「愛の物語とし
て再生する」? 平和記念式典の主旨からいって、そんなものとして再生されても困るん
だけれど。出会いがあったのは、その子にとっては結構なことだけれど、この言い方は
結構危惧を抱かせるのね。「原爆を通して出会った人の愛」をベタぼめしてしまうことは、
ヘタをすると(ヘタをすると、だよ)原爆そのものを正当化してしまうことにつながりか
ねないのだ。これはヘタをすると、(ヘタをすると、だよ)「原爆によって出会いと愛が
たくさん生まれたので、原爆よありがとう、原爆はすばらしい」という話にまでつながり
かねないもの言いなのだ。

これは実はよくあることで、小林よしのりはまだまともだった頃に「反HIVキャンペーンを
通じて人生にやりがいが出たので感謝している」というバカなヒッキーの発言に「患者は
テメーにいきがいをやるために病気になったんじゃねーぞ」とまっとうな意見を言っていた
けれど、この女の子の発言には、そういうかんちがいにつながりかねない部分がある。そし
てそれをほめる田口は、かなりそのかんちがいの第一歩を踏み出している可能性が高いのだ。
だからみんな、その女の子がホントはなんて言ったのかに関心があるわけ。

うーむ。この文、どっかで使い回そう。


324 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/16(木) 10:33
あー、山形先生ありがとー!
なんか頭のなかが、超すっきり。


325 名前: 306 投稿日: 2001/08/16(木) 11:05
>>322
うーん、>>307さん以外は別に主観と客観を混同しているようには
思えないけど。私が「安易に自分だけの主観で」と安易に書いたのが
悪かったような気もするが。
客観的なデータを集めるにはそれこそアンケートとかとるのが
いい方法だろうけど、この種のコラムを書く他の人だってあんまりやらない
ことを、ランディにだけ要求するのはフェアじゃない気がするから
そこまで要求水準を高くしようとは思わない。
ただ、たとえば「この店の料理を食べても美味しいと感動できなかった。
心がこもってない」と大上段にふりかぶって批判した人が、そもそも
自分は料理を美味しいと感動して食べることが稀にしかないと告白して
いたら、やっぱり「なあんだ」と思うだろうと思う。
その店の料理が特に問題があったんじゃなくて、めったなことで
美味しいと思わない人に一方的に非難されたのかも?という感じで。
他のお客の声を拾って、きちんと紹介していたら、また印象は違っていた
だろうと。クドくてスマソ。


326 名前: 306 投稿日: 2001/08/16(木) 11:28
さらにしつこく。
http://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/t010709.html
によると、ランディは
>私は「あなたと私」の関係がないと、何にも感動ができない。
とも書いているのよ。
こういう人が一定以上の発言力をもって、もともと知り合い、または、
取材先で仲良くなった人のイベントはベタ褒め、そうでない人の
主催のイベントを例によって「私の心に響かない」なんて切って捨てたら
イヤかな〜と思ったの。考え過ぎと言われればそれまでだけど。

>>320
「本来」についてランディ自身の説明はないみたい。
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=995983791&st=418&to=421&nofirst=true


327 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/16(木) 12:15
一般書籍板で「長崎の女の子」の発言内容の説明が不十分なことに、
不満を書いた者のひとりです。
山形先生とは多少違って、“「原爆を通して出会った人の愛」をベタぼめ”
することには、そんなには問題を感じません。「原爆によって出会いと愛が
たくさん生まれたので、原爆よありがとう、原爆はすばらしい」にまで話を
いかせないようにするための警戒の必要性は非常に感じるけど、原爆を通じて
出会った愛について語る人の存在は肯定したいというか。まあ、「長崎の女の
子」が実際何を言ったのかわからないので、問題を掘り下げるのにも困るのですが。

愛を語るのも多様な意見の一つの傾向として尊重してもよいと思うけれど、
悲惨な話は聞きたくない目をそらしたいという気持ちで、そっちだけを持ち
上げようというのだったら危険ではないかと私は思いました。
http://www.yomiuri.co.jp/04/20010809ic13.htm には、
> 原水禁の閉会総会では、岩松繁俊・原水禁議長が「長崎で被爆者が悲惨な
>体験を学校で証言すると、気を失う子どもがいる。それを聞いた親から被爆
>者に『そんな話をしないでくれ』と抗議されることがある。まず、親たちの
>世代に伝える必要がある」と、語気を強めて危機感を訴えた。
などと載ったりする昨今ですので。

むかし「渚にて」という映画が公開された時に、被爆した人たちの描写が残酷
すぎるとアメリカで騒ぎになったという記憶があります。ところが、平和教育
や「はだしのゲン」に触れていた日本人の目からみると、ずいぶん控えめな
映像なのに、残酷という騒ぎになるのだなとかえって意外に思われたとか。
次の世代が、その時のアメリカ人並みになるより、ある程度悲惨さや残酷さも
伝えられるべきではないかと思っています。


328 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/16(木) 13:43
もうひとつの「国家の法事」である、昨日の戦没者式典や靖国神社に
ついて、ランディは書かないのかな?どう描くか興味あるけど。
ヒロシマには首を突っ込むけど、微妙な政治・思想的な問題が絡んだ
ところには首を突っ込んだり、口を挟まないようにしているのか?

あ。ごめん。独り言です。ここのテーマではないので、無視して(^^;


329 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/16(木) 14:32
2001平和記念式典(2001.8/6 08:00〜)の録画は
RCC中国放送のサイトで観られる。
http://www.rcc-hiroshima.co.jp/peace/

動画ファイルへの直リンはこちら
http://www.rcc-hiroshima.co.jp/peace/ram/peace2001-j.ram


330 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/16(木) 14:43
「長崎の女の子」が実際何を言ったか知りたい、というのは、
ランディに対してどういう感情を持っているかとは別と思うけどなあ。
ほう、すばらしいことを言っていたのか、具体的にはどんな?という
素朴な感想というか。
むしろランディに共感する人たちの方が「光を感じた」言葉の
内容をより詳しく知りたいと思っても不思議ではないんじゃないかと。

私は「戦争を知らない世代が、いよいよ原爆を物語る世紀に入ったのだ。」
との絡みもあって、少女が何を話したのかが気になったけれど。
戦争を知らない世代が原爆を物語るというだけなら、何も今世紀に
入ってからではないでしょう? 昭和二十年より後に生まれたら「戦争を
知らない世代」なんだし。
直接の体験者が少なくなり、「ヒロシマを語る会」も活動の幕を閉じた
世紀という意味だとしたら、被爆の恐ろしさを含めてきちんと伝えようと
している内容だったかどうかが気になる。


331 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/16(木) 19:11
>別に主観的であるのは、いけいないことじゃないです。 >>321

いけなくはないけど、人にモノを言葉で伝えるとき
事実の描写に客観性がないと疑われてもしかたがない。
>>326のリンクしてる日記のほかにも
創作文芸板で取り上げられた日記
http://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/t010122.html にしても
一般書籍板で取り上げられたコラム
http://www.melma.com/mag/26/m00001926/a00000055.html にしても
発言者の常識を疑ってしまう。

>こういう人が一定以上の発言力をもって、もともと知り合い、または、
>取材先で仲良くなった人のイベントはベタ褒め、そうでない人の
>主催のイベントを例によって「私の心に響かない」なんて切って捨てたら
>イヤかな〜と思ったの。考え過ぎと言われればそれまでだけど。

考えすぎと思わないし、激しく同意。
それが単なるイベントならまだしも、カンボジアや広島問題となると
危惧すら覚える。


332 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/16(木) 21:24
>広島市長の平和宣言に、今年も拍手は起こらなかった。「どうし
>て拍手がないんでしょうか?」式典が終わってから被爆者の方に聞
>いてみた。「する気になれない」少し困ったように、その方は呟い
>た。

中国放送のRealVideoの録画を見たけど(ありがと!>>329)、あの場面は
拍手するほうが場違いな感じ。市長の平和宣言は、
「すべての原爆犠牲者の御霊に心から哀悼の誠を捧げます。―」と、しめて
慰霊碑に深々と頭を下げ、その後で平和のシンボルである鳩1500羽が空に
はなたれるんだけど、そこで拍手やら歓声でも期待してたのか、ランディは?


333 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/16(木) 21:33
なんというか、広島・長崎の核廃絶の願いというものが、今日まで
事実上無視され続けたまま、ついに21世紀を迎えてしまったという
"無力感"も式典の背景にあったと思うが、そういう視点はランディ
にはまるっきりないな…。
主観でヒロシマを書きたいなら、大江健三郎の「ヒロシマ・ノート」
ぐらい読んで勉強しろ!ただし、パクるなよ!(藁


334 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/16(木) 23:42
>>307
>何も決めて無いだろう。ただこう感じたっていう感想を述べて
>読者に問い掛けてるんだろうが。

田口ランディのコラムは、一見
読者への問いかけのように見えるものも多いですが
「『自分はこの問題についてこう感じた』というメール
なんて送ってくるな」というようなことをしょっちゅう
書いているので、問いかけではなく自分の感想を
聞いて欲しいだけだと思います。

>> 319
> 元のランディの文章は、
>   ―――
>    平和祈念式典において、言葉も音楽も、その本来の力を失った
>   まま世紀を超えた。
>   ―――
> と断言しているから、問い掛けには見えませんね。

319 さんの言うように、今回は文章自体も断定形ですし。


335 名前: 山形浩生 投稿日: 2001/08/17(金) 01:40
断言して書いているからといって、別に読者がそれを真に受ける義理はない
ので、断言しているからよろしくないというのはさすがにおかしいです。

ただ「力を失った」と書くにしても「力を失ったと思う」にしても「力を失ったという
見方もなくはないがそうではないという意見についても必ずしも否定するわけ
ではなくて人は人それぞれであると思う今日この頃であるような気がする」と
書くにしても、なぜそう思うのか、そう思うとどういうメリットがあるのか、という
のを多少なりとも納得させる必要があります。「むかしはこの式典において、
言葉や音楽がかくかくしかじかの力を持っていた」というのが書いてあれば、
なぜ田口がそう思うのかが人々に納得いくし、それに基づいて読者は、
賛成しなくても自分なりに判断を下せるでしょう。

ところが田口の文はそれがないです。「失った」というからには、昔はあった
という認識が前提になるけれど、その認識をまったく説明してないから。

そしてそれが、「決めつけ」とか「断定」とか糾弾される理由なのね。ぼくもよく
断定調で「小X真Xはまったくダメだ」と書くけれど、一応そう思う理由を説明
するので、読者はそれに対して自分なりに「なに言ってやがる」とか「その通り」
とか言えるけれど、田口の文は、そういうこちらの評価を可能にする材料を
まったく提供しない。だから、この文は「読者に問いかけて」なんかいない。
完全に自閉しきってるのだ。

だから断定調がカンにさわるし反発もくらうし。そしてそれはここに「と思う」と
くっつけただけで解決される問題ではないのです。


336 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/17(金) 02:00
TBSラジオ聴いてる?


337 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/17(金) 02:08
女優あきらめた話?


338 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/17(金) 02:17
鴻上尚史の博愛ライダー。
たいそうゴキゲンで収録話を日記に書いてたね。


339 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/17(金) 02:45
>>335
ええと、「断言しているからよろしくない」という批判は出ていないと
思います。ランディの新聞記事の批判ではなく、>>317 さんの擁護の文章に
対して、「いや、断言しているでしょう」と反論されているのでは。

「そういうこちらの評価を可能にする材料をまったく提供しない。」に
ついては、まったく同意。まあ、でも、評価を可能にする材料を提供した
文章を書いた上で、「カンにさわるし反発もくらう」可能性も当然あるわけで、
彼女の日記などに見られる反論・批判嫌いの性向からして、「材料を提供」
する文章を書かないのも納得できるような。提供すると、それだけ逃げが
ききにくくなるでしょうから。


340 名前: 320 投稿日: 2001/08/17(金) 03:22
>>326
亀レスで恐縮ですが、教えてくれてありがとう。
そんなことだろうと想像はしていましたが、やはりそのようで・・。
まあ、結局あれですな、文章家たる者、思ってもみないことは
書くものじゃありませんな。取り分け、あのようにキャッチーな
決め台詞では際立って目につきますよってに。


341 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/17(金) 03:46
>>335
今回の文章は字数の制約上、言い足りなかったこともあった,それだけでしょ?新聞だしね。
なんか、わざとハードルを高くしておいて、ランディにいろいろ要求を課して一つでも出来ないことがあると
これ見よがしに非難する、よく童話の中に出てくる継母のような精神構造がこのスレには見受けられますなあw
ランディには当然足りないところもあるし、彼女がそれゆえ買われた、自分という触感への信頼、から紡ぎ出されていく言葉
は、時には限定的で狭量なものとして受け取られる可能性もあるだろうね。
でもどちらにしろランディはランディにしかなれないんだなw
以上でも以下でもない、自分であること、が売りなんだから。
そう言う意味では、いわば自分を見失った人、には彼女の存在はキツイかもね。
なぜ彼女が気になるのか、、そこんとこよく考えてみるのも悪くないと思うw


342 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/17(金) 04:12
>>341
開き直り方が誰かさんに似てるね。
ソックリさん?


343 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/17(金) 06:20
>>341
>でもどちらにしろランディはランディにしかなれないんだなw
>以上でも以下でもない、自分であること、が売りなんだから。
>そう言う意味では、いわば自分を見失った人、には彼女の存在はキツイかもね。
>なぜ彼女が気になるのか、、そこんとこよく考えてみるのも悪くないと思うw
80年代バブル生き残り組の「自分探し」なヒト発見↑↑
漏れはランディさんみたいに「自分しか愛せない」人のほうが生きてて
よっぽどキツいだろうと気の毒に思うです。ことに「人からすごいと思われたい」
「これを書かないと自分を持ち上げてくれたあの編集者が、もう自分をホメて
くれないだろう」というくっだらねー動機、ただそれだけのために書きたくもない
ヒロシマについて書かなきゃならない人生なんてね。「自分以外のもの」に
芯から感情移入して心が震える、そういう書き手でなければ書いちゃいけない
んだよ。ヒロシマについても、カンボジアについても。
ランディさんがコンサートでもイベントでも感動しないってのは
すっごくよくわかる。理由はただ一つ。「そこでは自分が中心じゃない」
「ステージに立ってるのが自分じゃない」からでしょう。
>私は「あなたと私」の関係がないと、何にも感動ができない。(>>326)
というのも実は限定つきで、正確には「<私>を持ち上げてくれる<あなた>
と私」の関係じゃないとダメなんだよね。それが証拠にちょっとした批判にも
すぐ逆ギレして「読まんでいい」となるし。ランディさんにヒロシマ書かせ
るのは絶対彼女の資質を見誤ってると思うです>G舎Sさん。


344 名前: 名無しさん 投稿日: 2001/08/17(金) 06:20
やまがた先生見直した、かっこいい!
よし、やってくれ。応援するぞ。

広島の平和記念式典、出席したら分かるよ。黒ずくめ衣装で風も無い。
前後左右人ばかり。人の体温でムッとする。みな表情は重い。
両親、兄弟、子供・・・・・・実際に肉親を亡くした人が、杖ついたり
車椅子とかで早朝から静かに会場に並んでいくんだ。ほとんど無言で。
原爆を経験した人にとっては8月6日は自分の人生を変えられた一番重く辛い日。
そういう人間の記憶って風化しないんだね。
そこでの秋葉市長の言葉は、心に響いた。
もう、頭をたれてじっとして聴くしかない。原爆を体験していない自分でも
荘厳な感じがしてきて涙出そうになるもん。どうして拍手なんかできるんだ。
コンサートライヴじゃないぞ!法事で拍手するヤツがいるか。
ピントがはずれているよ。>田口ランディ


345 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/17(金) 07:00
>>341
> 今回の文章は字数の制約上、言い足りなかったこともあった,それだけでしょ?

それだけじゃない。
言い足りないところがある上に、余計な脳内ストーリー追加して
読者をミスリードさせてる。

> 「去年と全然代わり映えしないでしょ」なぜか恥じるように彼はつぶやく。
> 国家的な法事が執り行われようとしていた。整然と、強引に。
> 平和という言葉が、悲鳴のように繰り返される。
> 「する気になれない」少し困ったように、その方は呟いた。

これら、事実誤認があるし、
「恥じるように」とか「悲鳴のように」に思ったのは書き手だけ。
「する気になれない」と呟いた方が「少し困ったように」してたのは
常識知らずの質問に「困ったから」じゃないの?


346 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/17(金) 07:07
> 新聞だしね。

全然、言い訳になってないよ。
報道性がより問われる新聞だからこそ、事実は正確に伝えるべき。

> ランディにいろいろ要求を課して

誰も「書いてください」なんて読者は頼んでないっしょ。
一部のマスコミがおだててるだけで。
読者から見れば、広島や原爆に関する認識も甘いまま
頼まれもしないのにしゃしゃり出ていった、
という印象が強いけど。


347 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/17(金) 10:00
>>341
>今回の文章は字数の制約上、言い足りなかったこともあった,それだけでしょ?

「それだけ」って……まあ好意的な解釈の人からみても、ランディさんは
字数の制約がある媒体は向いてないということかもしれませんね。
「通算すると五回目のヒロシマだ。春夏秋冬のヒロシマを見てきた。そして、
瞬く間に一年が過ぎて、」なんて、ランディさんのファンなら「そうか、
ランディさんはヒロシマに何度も足を運んでえらいなー」と思うかもしれない
けど、そうでない者から見れば「だから何なんだろう? 字数稼ぎ?」だから。
週刊朝日の地雷の記事はもっとヒドかったけど、自分語りの部分が記事の密度を
薄めちゃっているから、特に自分語り入り文章が苦手でない人間からみても邪魔。

>>345さんや一般書籍板の
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=995983791&st=422&to=422&nofirst=true
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=995983791&st=444&to=444&nofirst=true
または「長崎の女の子」の話した内容については、思わせぶりに話題をふるだけ
ふって、肝心な説明からは逃げ、読者がいいように補完してくれることを期待
してるの?という文章でしょう。一見中身があることを書いているかのように
見せかける小手先の技術にだけは長けているところがあざといです。


348 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/17(金) 10:21
>>341
>彼女がそれゆえ買われた、自分という触感への信頼

ほう、「自分という触感への信頼」ですか。普通自分語りの多い文章は、
エッセイやコラムとしての完成度はともかく、何年か経てばその時代を証言
する一つのデータにはなるんじゃないかと思われますが、1959年生まれにも
かかわらず、自分は雇用均等法の第一世代だなんて書くランディの文章は
そういう役にさえ立たない代物では?
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Hemingway/4644/keireki2.html#2
ノン・フィクションの形式で、大学生活の思い出を書く人が、実は大学に
行っていないんじゃないかの問題も同様。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=book&key=996562069&st=207&to=209&nofirst=true


349 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/17(金) 10:37
てゆうか、新聞だから字数の制約があって言いたいことを言い尽くせなかった
という話ならば、字数を気にせず思う存分意見を書ける自分のメルマガで、
とっくに意見を発表しているはずじゃないの?
去年は 8/15 付けで配信してたけど、今年はまだだねえ。


350 名前: Tango 投稿日: 2001/08/17(金) 10:38
>>335の山形先生

あまり気が進まないけど、おそらく誤読なので、敢えて指摘してみます。

>平和祈念式典において、言葉も音楽も、その本来の力を失ったまま世紀を超えた。

は、「昔はあった」のではなく、「余所にはある」ってことだと思います。
更に言うと、「・・失ったまま世紀を超(原文ママ?)えた」とあるので、
「先の世紀中、一度もあった例しはないが、今世紀になってもやはり無い」
が字義通りの意味になるようです。・・と、ここまで書いて気づいたのです
が、もしかすると本来は、「虚しく響いていた」というような意味のことを
極めて劇的に表現してみたかっただけなのかも知れません。とはいえ、「本
来の力」という言葉を使いたいのであれば、やはり、予め素性を明確にして
おかなければ、それこそ虚しく響くだけだとは思いますが。

どちらにしろ、田口先生におかれましても、「言葉は本来の力を失ったまま
世紀を超えた」と言うしかないようで、まあ・・残念ですね。


351 名前: やまがた 投稿日: 2001/08/17(金) 10:47
>>348
うーん。データとして使えるかどうかはあくまで副作用であって、それで批判されちゃきついっす。
ぼくもお話つくるくらいのことはしょっちゅうするし(やりすぎて訴えられてるけど)、その他の物書き
だってその点でいけば特A級戦犯はいっぱいいるし。

>>341
>今回の文章は字数の制約上、言い足りなかったこともあった,それだけでしょ?

お金もらってる物書きはこういう言い逃れはできません。これは「田口は無能」と言っている
に等しいもの言いで、擁護になってません。さらに「ランディには当然足りないところもある」
「時には限定的で狭量なものとして受け取られる可能性もある」「でもどちらにしろランディは
ランディにしかなれないんだなw」って、かなりきつい罵倒というか、おおむねここのスレでの
批判とは認識が共通しているようで、驚きました。


352 名前: notやまがた 投稿日: 2001/08/17(金) 10:52
>>350
「でも、言葉が死んだわけでも、音楽が死んだわけでもない。」と続くので、
やはり以前はもっていた(かもしれない)本来の力を、言葉も音楽も失ったで
よいと思いますが……。世紀が変わるその前の時点で力は失われた、それは
世紀が変わっても同じということではないですか?


353 名前: やまがた 投稿日: 2001/08/17(金) 10:58
>>350
そうかもしれませんね。まあそこはもとの文がどっちとも取れる下手な
書き方になってるのが悪いってことで、いずれにしても田口が悪いという
ことで丸くおさめるのはいかがでしょう。


354 名前: 348 投稿日: 2001/08/17(金) 11:03
>>351
やまがた先生の場合は、「彼女がそれゆえ買われた、自分という触感への信頼」
という方向では評価されていないので心配はいらないかと。
データの一つに、というのはある意味フォローのつもりで、自分語りが延々
連なっている文章は、それでもう許せない人も少なくないけど、自分語り自体は
一概に否定したくないな、というか。
また、自分でエッセイやコラムはノン・フィクションとして書いているだの、
日記では嘘を書きませんだの、自分でぼろぼろしゃべっているのがランディ
さんですし。

>ぼくもお話つくるくらいのことはしょっちゅうするし

これは、たとえばサイトに載せている書評などで、昔の思いで話をなさって
いるところでですか? (←興味津々)

> やりすぎて訴えられてるけど

この件は、また別の問題かと思われます。


355 名前: Tango 投稿日: 2001/08/17(金) 11:20
>>352
なるほど。ある時点まではあったけど、何かをきっかけに、
あるいはいつの間にか失われた、とも取れます。
おまけに、こんな風(↓)に続くとは知らなかったです(あほ
「でも、言葉が死んだわけでも、音楽が死んだわけでもない。」
その心は? と問いたくなりますね。まるで禅問答のようだ・・。

>>353
いろいろに取れることを教えてもらったので、すっかりおさまり
ました。てか萎えました。お騒がせしたこと、ご容赦ください。


356 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/17(金) 11:25
>>355
もう興味は失われたかもしれませんが、元の記事はこちら↓
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=995983791&st=418&to=421&nofirst=true
「世紀を超えて」はランディの出席した式典が 2000 年と 2001 年で、
たまたま世紀をまたがっていた、それだけではないかと。


357 名前: Tango 投稿日: 2001/08/17(金) 13:22
どもども>>356
コンテキストに沿って読むのは初めてでして・・まあ、一読した素直な感想は、
やっぱ、>>307でしょうか。

それでも個人的に思ってことなど。

(1)新聞紙上ということもあるだろうけど、わざわざ現地に出向いて取材する
までもない客観的事実(それが事実であるなら)が半分以上を占めていること。

(2)媒体が違えばもっとはっきりしたんだろうけど、「整然と、強引に」、「ど
うして拍手がないんでしょうか?」 あたりに彼女のクレーマー体質が見え隠
れすること。

で、>>323にも指摘があることですが、ともかく(3)。
最後だけあって、これがこの文章の肝なんだろうけど、後ろから二行目に「彼
女の中で過去は愛の物語として再生する」とありますね。んで、ここでいう
「愛」とは、勿論、「原爆を通して出会った人々、たくさんの身近な人たちの
愛」のことであるからして、「愛の物語」とは、その人たちが、"どのように支
え合って生きてきたか"とか、"どのように互いを思いやってきたか"とか、そう
いう類の「物語」を指すと思われます。そして、そこに「光を感じ」、「戦争
を知らない世代が、いよいよ原爆を物語る世紀に入ったのだ」と締め括る田口
先生に、最早、平和だの原爆だのに対する関心があるとは到底思えません。と
いうか最初から無かったのでしょう。このことは文面全体に表れているので、
まあ、今更ごとなんですが。

結論:アンタ、一体何しに行ったの?


358 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/17(金) 13:30
>>356

拍手、拍手、拍手。その通り!!


359 名前: Tango 投稿日: 2001/08/17(金) 13:34
ありゃ、校正ミスが2つ、3つ・・・。
大分短くしたつもりなのに、送信するとドキっとしますなぁ

>「世紀を超えて」はランディの出席した式典が 2000 年と 2001 年で、
>たまたま世紀をまたがっていた、それだけではないかと。

それだけでした。でも、それだけだと却って問題が。。


360 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/17(金) 18:14
>>345さんが引用なさった分

> 「去年と全然代わり映えしないでしょ」なぜか恥じるように彼はつぶやく。
> 国家的な法事が執り行われようとしていた。整然と、強引に。
> 平和という言葉が、悲鳴のように繰り返される。
> 「する気になれない」少し困ったように、その方は呟いた。

これら、ポエマーが書くタイプの文でもありますね。
過去ログのどこかに、女子中学生が書くような文章という感想があったのも
むべなるかな。


361 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/17(金) 22:55
>>357
何をおっしゃる。田口先生は深い計算に基づいて広島にいらしたのですよ。
先生は何を語るにしても自分にしか興味のないお方ではいらっしゃいますが、
「自分をより良く語れる」ネタを探す情熱は誰にも負けません。愚考しますに、

 書きたいこと:  ヒロシマをネタにした場合に書けること:
「オカルト」  → ヒロシマの悲惨な有様、恨み、幽霊とか
「セックス」  → 「原爆=かわいそう=神聖」のステレオタイプ
          を脱構築し、あえて被爆者たちの生臭い部分を
          描く、するどい視点をもった私
「他人の悪口」 → ステレオタイプから脱却できずに同じ平和式典を
          ダラダラ続ける「偉い」人たち。そしてそれを
          冷ややかに見つめる私。
「癒し」    → 嘆くべき現状の中にも芽生えようとする、新しい
          出会い、愛の物語・・・を見つけた私。

と、自分の書きたいファクターを押し込む枠としてヒロシマは適当だったと。

本当は「オカルト! セックス! 癒し! アタシ! アタシ!」と、buzz word
だけを書き連ねたいのでしょう。しかしそれをせず、ネタを探しパクり元を探し
批判する人には圧力をかけ、そうまでして文を書いておられるのです。
さすがはプロです。頭が下がります。頭痛がして。


362 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/17(金) 22:59
age


363 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/18(土) 00:17
監視スレPart5に繋がりませんが、どこに行ったのでしょうか?


364 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/18(土) 01:16
>>363
http://teri.2ch.net/test/read.cgi?bbs=accuse&key=998057321
を参照のこと、だそうです。

>>361
はじめは笑ったけど、冗談ですまないかも……と、ちょっとひんやり。
「オカルト」に含まれるかもしれないけど、超常能力をもったアタシと
いうことで、霊視か口寄せの力をもつ主人公になるカモ。
それと「セックス」と「癒し」も渾然一体となると、いつものパターンですね。
「他人の悪口」には、にちゃんねらや批判メールを送ってきた人の悪口も
入ったりして。いやそれより、山形氏と大月氏か。


365 名前: 次作には 投稿日: 2001/08/18(土) 01:20
山形と大月がモデルのダメ男が出てくるに
10000アタシ。


366 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/18(土) 02:44
さらに、ランディが自己投影する主人公に
いやったらしく迫ったあげく、手酷くふられるのだな。
ちょっとだけワクワク。


367 名前: さらに 投稿日: 2001/08/18(土) 02:49
山ぴょんはソーロー、
大月っちはインポという設定にされて、
ヒロインにバカにされるに10000アタシ。


368 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/18(土) 04:00
ついでに、斎藤美奈子は冷感症のヒステリーに
30000ユガワラ(藁


369 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/18(土) 09:22
>>367
インポは『モザイク』で既出だから、
一人は根強いホーケー・コンプレックスを持つあまり
ジョセーと交際できない、じゃないでしょーか?


370 名前: 藤田東湖 投稿日: 2001/08/18(土) 09:35
法事とは、えてしてつまらないものです。肉親の死の日から遠ざかっていく法事ほどそうです。
最初は、個人的な思い入れや一緒に過ごした思い出を語らう場でもありますが年月が過ぎるほど
形骸化します。だが「記念式典」は法事か?「法事」にしていいのか?そうした忸怩たる想いが
「『去年と全然代わり映えしないでしょ』なぜか恥じるように彼はつぶやく」のだし「『八月六日
は国の法事だ』昨年、広島の人にそう言われてなるほどと思った。確かに法事だ」と田口に
言わせているのです。この日、国は法事と捉えていても我々の思いは断然法事ではない、と言外に表現
されているようでなりません。


だから市民は「国の法事」には参加するが、そこで繰り広げられる式典内容に感激もなければ、被爆者
への篤い想い、原爆への憎しみのない通り一遍な演説には拍手もおこらないのです。する気もないのです。
形骸化された「言葉も音楽も、その本来の力を失ったまま」式典は終了します。ですから自分の言葉で懸命に語った
とされる少女にマニュアル通りではない、伝えようとする意志を田口は感じ「言葉に光を感じた」のでしょう。


371 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/18(土) 09:37
森氏(『アンテナ』)や宮台氏(『モザイク』)は、
ランディの恨みを買っていないと思うんだけど、散々な扱いだったなあ。
ソーローやホーケーですめばいいほうかも。(藁


372 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/18(土) 10:03
>>370
> だが「記念式典」は法事か?「法事」にしていいのか?そうした忸怩たる想いが
>「『去年と全然代わり映えしないでしょ』なぜか恥じるように彼はつぶやく」のだし

形骸化や“「法事」にしていいのか」”という *ランディの* 忸怩たる思いの
表現だとしたら、他人である「彼の」つぶやきを「なぜか恥じるように」の
「なぜか」で放ったらかしなのは、ランディの脳内ストーリーの補強に一方的
に都合よく使うためだけみたいで説得力がないですね。でなければ、なぜ理由を
本人に確認しないのか? 既出ですが「恥じるように」というのも、本当に
恥じていたかわかったものではないし。これも未確認でしょ。

>国は法事と捉えていても我々の思いは断然法事ではない、と言外に表現
>されているようでなりません。

「我々」というのはちょっと……私は「法事」であること自体は悪いとは
思いません。(形骸化をよしとはしないにしても)。

>だから市民は「国の法事」には参加するが、そこで繰り広げられる式典内容に感激も
>なければ、被爆者 への篤い想い、原爆への憎しみのない通り一遍な演説には
>拍手もおこらないのです。

これはランディの文章力のいちじるしい欠如か、反論・批判へのみっともない
逃げを前提にする解釈になるでしょう。本当にそれがランディの言いたいことで
あったなら、はっきりとそう書けばよいだけのことだったですね。字数制限にも
おさまりそうだし。

まあはっきり書いたとしたら、>>344 さんのような意見を読んだ後で、
ランディの無神経さに対する嫌悪感がいや増したことだったでしょうけど。

>そこでの秋葉市長の言葉は、心に響いた。
>もう、頭をたれてじっとして聴くしかない。原爆を体験していない自分でも
>荘厳な感じがしてきて涙出そうになるもん。どうして拍手なんかできるんだ。
>コンサートライヴじゃないぞ!法事で拍手するヤツがいるか。


373 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/18(土) 10:11
>>370

それが真意なら、そう書けばいいのです。
このように、人から翻訳して貰わねば、
人に真意を伝えられない文章しか、田口には書けない、それが問題です。
しかも批判に対しては、書き足りないのは字数のせいだ、勝手に要求ばかりする、
人に書かせようと恫喝する、というスタイルを貫いています。

子どもの作文ならいざしらず、「プロの作家」に対して
真意をくみ取って読んであげようという親切な姿勢が必要でしょうか?
(これは決して、書かれた作品の奥深さを味わうために行間を読むのとは違います)

むしろ、そう「読まれてもしかたがない」自らの筆力のなさを
作家(と、名乗る人)が反省するべきではありませんか?


374 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/18(土) 10:17
>>370 さんは、式典が法事なのは厭なのかもしれないけど、
>「『八月六日
>は国の法事だ』昨年、広島の人にそう言われてなるほどと思った。確かに法事だ」と田口に
>言わせているのです。この日、国は法事と捉えていても我々の思いは断然法事ではない、と言外に
>表現されているようでなりません。

「我々の」というのは「広島の人」を含むのですか?
なんでまた「言外に表現」しなければいけないんだか……広島の人に話を聞いて、
たとえば「所詮法事」「残念だけど法事」のような否定的な意見が多かったとしたら
そう書いて批判すればよいことでしょう。式典の一方的な悪口を言わずに。


375 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/18(土) 10:43
>>370
>だから市民は「国の法事」には参加するが、そこで繰り広げられる式典内容に
>感激もなければ、被爆者への篤い想い、原爆への憎しみのない通り一遍な演説
>には拍手もおこらないのです。する気もないのです。
>形骸化された「言葉も音楽も、その本来の力を失ったまま」式典は終了します。
>ですから自分の言葉で懸命に語ったとされる少女にマニュアル通りではない、
>伝えようとする意志を田口は感じ「言葉に光を感じた」のでしょう。

私は記事の文章を読んだとき、拍手がないイコール列席者が感動しなかったと
とらえていいかどうかわからないな、と思いました。>>322>>344にも指摘が
ありますが、拍手がないイコール市民が感動しなかった証拠とは限りません。
ランディと同様(?)、拍手を感動の度合いを示す指標と無条件に思える人以外には
共感しにくい文章だったと思います。
(ところで、式典が「形骸化」というのは、ランディの言葉ではないですね)。

で、少女もまた >>370さんの言う「被爆者への篤い想い、原爆への憎しみのない
通り一遍な」話をしたかしなかったかも、ランディの記事ではわからないのでは。
「原爆を通して出会った人々、たくさんの身近な人たちの愛について」は、
「原爆への憎しみ」という感じではないし、被爆者に対する思いもこれだけの
記述ではわからない。「懸命に自分の言葉を伝え」も、言葉がマニュアル化されて
いないものだったのか、話し方が一生懸命な感じだっただけかも不明。


376 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/18(土) 11:11
>>373 おっしゃることに同意しますが、
>真意をくみ取って読んであげようという親切な姿勢
だけでは、足りないかも。

どうとでもとれる曖昧な文章の中に、自分の見たいもの、
自分の気持ちに添うものを、(多少強引にでも) 読み取って
あげようという親切な姿勢――が必要かもしれません。


377 名前: 藤田東湖 投稿日: 2001/08/18(土) 11:47
他人が書いた文章を読んで、作者本人が感じたものを、その場にいなかった読者が
そうではないと断定できません。またその内容の真意も精読しながらも掴めるとは
限りません。(主観、感情をまったく省いた報告書であれば別ですが)
読み手が、個々どう理解していくかにかかってくるわけです。

さてお尋ねの件ですが事実関係だけ取り出して考察してみますと
○「「去年と全然代わり映えしない』とつぶやく」
「恥じ入ったように」は田口の主観ですからこれは分らない。ただニュアンスと
してみれば、少なくとも誇らしげでないのは伝わってくる。
○「『八月六日 は国の法事だ』昨年、広島の人にそう言われて」
この言葉から「国の」であって「私達市民の」つまり「我々の」法事ではない
と読み取りました。
そして最後に。
戦争が原因で亡くなったというであれば終戦記念日にまとめて「国の法事」として
戦没者慰霊をすればいいのであって、何故八月六日にわざわざ広島で「祈念式典」を執り行うのか?
一度に大量殺戮を行った原爆への忌避感、嫌悪感があるためでしょ。そして二度と
核爆弾を使用した大量殺戮を起こしてはならないという意味が非常に重要ではないですか。
「国の法事」として、ただ単に死者の霊を弔うだけになってしまう「祈念式典」に
形骸化したな、風化したなと感じるのは私一人ではないと思う。


378 名前: やまがた 投稿日: 2001/08/18(土) 11:52
>>370
これとか田口のもとの文って「法事はよくないもの」という前提がないと成立
しない議論なのね。退屈だから、って。

でも、法事が退屈であることは別にまったく悪いことではないのだ。あそこで
たとえば「もー娘。広島ザ☆ピース! 大コンサート」が行われて、おた連中100万人
動員してみんな「いやー、平和記念式典最高っす。来年もまたきます」とか言う
ようになったら、退屈ではない(一部の人にとっては)し、拍手も起きるでしょ。でも
それはまったくの勘違いだというのはわかるでしょう。

法事というのは、退屈でいい、というよりそれが本来の姿なの。本来ならほかの
楽しい(または生産的)な活動に費やせた時間を、あえてなにもおもしろくない
退屈な活動に割きました、という、いわば自分の時間をお賽銭にして死者たち
のために割きましょう、というのが法事とか追悼の儀式なのだ。

だから、退屈とか、拍手がないとか、去年と同じとか、そういうことを根拠にあの
イベントを批判するのはかなりピントはずれ。

ちなみにぼくは、田口は「法事」ということばの意味を理解していないんだと
思う。「法事」というのは単に「儀式」という意味だとかんちがいしてるんだと
思う。


379 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/18(土) 12:04
>田口は「法事」ということばの意味を理解していないんだと思う。

そうすね。なにしろ「どうして拍手しないんですか」っすから。


380 名前: 藤田東湖 投稿日: 2001/08/18(土) 12:05
本当に山形さんですか?
つまらない屁理屈を述べる人ですね。
>「法事はよくないもの」という前提がないと成立
>しない議論なのね。退屈だから、って。
退屈なものはよくないものですか?すくなくとも私は、退屈なものイコール
よくないものだという認識で論じてはいません。法事というものは年を経るに
したがって形骸化する、つまらなくなるということでヨクナイモノなんて
ちっとも思ってませんでした。その理屈には、ただ魂消た。


381 名前: やまがた 投稿日: 2001/08/18(土) 12:06
>>377

>「国の法事」として、ただ単に死者の霊を弔うだけになってしまう「祈念式典」に
>形骸化したな、風化したなと感じるのは私一人ではないと思う。

ため息。
まずあれが「国」のイベントだと思っているあたりに、確かにいろんなものの形骸化
は感じますねえ。

あれは広島市がメインのイベント、なのですよ。式次第をごらん。
http://www.city.hiroshima.jp/shimin/shimin/shikiten/sidai.htm

次に、上のリンクを見てもわかるけれど、祈念式典と慰霊式がセット
になったのがこの式典なの。だからこのイベントは、当然ながら慰霊
でもあるの。わかりますか?

さらに、なぜ「国」のイベントではいけないのか、終戦記念日イベントでは
ダメなのか、というのは、先の戦争における国の責任をどう考えるかで
ややこしい問題がたくさんあるというのが大きな原因だ、というのも、昨今
の各種報道である程度は伝わっているかと思っていましたが。

「風化したな」とうそぶくあなたが、風化の親分だったりするのですよ。


382 名前: 匿名希望さん 投稿日: 2001/08/18(土) 12:16
擁護ちゃんは、ランディの書く文を通してでしか物事を判断しないの好例。


383 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/18(土) 12:25
「愛の物語」だけを取り上げて、そこに「光を感じ」、
これこそが戦後世代の語る原爆だというのだから、
「わたしにとって日本の被爆体験は既に一つの歴史的事実でしかなのだ」
と宣言したも等しいのでは?
それと少なくとも田口が退屈していたのは疑いないと思うけどな。


384 名前: 藤田東湖 投稿日: 2001/08/18(土) 12:27
平和祈念式典は広島市がメインであって「国の法事」ではなく、「国の法事」と
捉えると形骸化するというわけね。
>祈念式典と慰霊式がセット
>になったのがこの式典なの。だからこのイベントは、当然ながら慰霊
>でもあるの。わかりますか?

分るからこう書いた。

>「国の法事」として、ただ単に【死者の霊を弔う】だけになってしまう「祈念式典」に
>形骸化したな、風化したなと感じるのは私一人ではないと思う。


385 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/18(土) 12:31
おお、ライブだ。
しかし、なぜ藤田さんの文は納得しずらく、
山形さんの文はナルホドと思わせられるのだろうか??
いちおうランディのコラムのファンなんだけどなぁ。
ちょっとROMって考えてみよう。


386 名前: やまがた 投稿日: 2001/08/18(土) 12:31
>>384

あのですね、「法事はすべて形骸化する」と書いたのは藤田さんですよ。おぼえてますか?

>法事とは、えてしてつまらないものです。肉親の死の日から遠ざかっていく法事ほどそうです。
>最初は、個人的な思い入れや一緒に過ごした思い出を語らう場でもありますが年月が過ぎるほど
>形骸化します。

ぼくは法事はつまんなくてもいいのだ、とずっと書いています。形骸化がどうした、という話はして
いません。形骸化はあるけれど、それはたぶんあのイベントとは別の原因で生じているのです。


387 名前: 藤田東湖 投稿日: 2001/08/18(土) 12:38
>ため息。
>まずあれが「国」のイベントだと思っているあたりに、確かにいろんなものの形骸化
>は感じますねえ。

それでは論点がずれますから以上のような文は、(からかっているのでしょうが)焦点を
ぼかしかねます。絞りましょう。


388 名前: やまがた 投稿日: 2001/08/18(土) 12:51
>>380
>法事というものは年を経るに したがって形骸化する、つまらなくなると
>いうことでヨクナイモノなんてちっとも思ってませんでした。

ほう、じゃあ >>370 の文の最初の段落に書いてあることはなんなんでしょうか?

法事は形骸化する。でもあの式典は(形骸化するような)法事ではいけないのだ、
という理屈ですね。形骸化することがいけなくないのなら、なんで法事であっては
いけないんでしょうか。「我々の思いは断然法事ではない」なんてことを言う
必要があるんでしょうか。

あと >>387
これだけの短い文章につっこみどころが実にたくさんあって、田口ファンの面目躍如という
ところです。みなさんよろしく。


389 名前: 藤田東湖 投稿日: 2001/08/18(土) 13:25
さっそくの揚げ足取り、有難う御座います。
>法事というものは年を経るに したがって形骸化する、つまらなくなると
>いうことでヨクナイモノなんてちっとも思ってませんでした。
これはそのとうり、今だにそう思ってます。
「ところがお前は『国の法事』については形骸化してヨクナイと言っている。(その様に
思わせる)理論に矛盾がある」
これで宜しいですか?

さて本題です。「平和祈念式典」は法事です。ですが死者の鎮魂や、思い出を語りあう
純然たる法事ではありません。何度も書いていてイヤになりますが核の恐ろしさ、愚かさを
世界に向けてアピールする場でもあります。だからこそ平和を祈って念じるわけです。
法事という言葉に「とらわれ」て家庭の法事との違いを認識できないのはどういう訳でしょうか?
法事は形骸化します。これは断言します。しかし平和への願いも、その法事の
枠にいれられ形骸化するのだけはイヤです。


390 名前: Tango 投稿日: 2001/08/18(土) 13:45
>>377
昨年の事情を知らない者もいると思うので、一点だけ、ご解説いただけないで
しょうか?

>○「『八月六日 は国の法事だ』昨年、広島の人にそう言われて」
>この言葉から「国の」であって「私達市民の」つまり「我々の」法事ではない
>と読み取りました。

ここで、広島の「人」を、私「達」と読み取れる理由が判らないのです。
そう考えるに至る別の体験を、田口先生が別の場所で文章にしているとい
うのなら、十分納得がいきます。逆に、「国の法事だ」が広島市民の総意だ
と言えない限り、「そして最後に。」に続く文章が、全く意味のないものにな
ると思うのですが・・?


391 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/18(土) 13:52
…ていうか俺には擁護ちゃんが何をいいたいのかわからん。
論点をずらしてワケわからなくしているのは擁護チャンじゃないのか。

>「平和祈念式典」は法事です。

って断言するということは、>>370

>だが「記念式典」は法事か?「法事」にしていいのか?そうした忸怩たる想いが
>「『去年と全然代わり映えしないでしょ』なぜか恥じるように彼はつぶやく」のだし「『八月六日
>は国の法事だ』昨年、広島の人にそう言われてなるほどと思った。確かに法事だ」と田口に
>言わせているのです。この日、国は法事と捉えていても我々の思いは断然法事ではない、と言外に表現
>されているようでなりません。

ってのは、もういいのか?

>法事という言葉に「とらわれ」て家庭の法事との違いを認識できないのはどういう訳でしょうか?

って、サイショに「平和祈念式典という法事」を「家庭の法事」と同じレベルに考えたのは
擁護チャン(あるいはランディ)じゃないのか…?
↓コレ…。

>法事とは、えてしてつまらないものです。肉親の死の日から遠ざかっていく法事ほどそうです。
>最初は、個人的な思い入れや一緒に過ごした思い出を語らう場でもありますが年月が過ぎるほど
>形骸化します。

よっほど自分に読解力がないのかもしれん…。
わからん…。この気持ち悪さはランディを読んでいる時に通じるものがあるようなないような…。


392 名前: やまがた 投稿日: 2001/08/18(土) 14:03
>>389
そうですか。

で、それがどうしたんですか? あなたが何をいやだろうと、このスレの人たちの
知ったことではないんですが。文句があるなら、広島市にその旨伝えてあげてくだ
さいな。ここは広島式典のあり方を考えるスレ、ではないのです。それが本題なら、
別のとこでやってくださいな。

ここの文章の主旨から言って、ポイントは以下のような点だけです。

1.慰霊式でもあり、したがってはっきり法事であるものを「法事だ」としたり顔で
  言って(というか他人に言わせて)得意げな田口はXX。

2.ではその式典としてどういうことが行われるべきか、ということを明確に書くこ
  とができず、それを藤田氏のようなかわいそうな読者に深読みして補ってもらわ
なければならない田口はXX。(この意味で、藤田氏は田口の被害者でもあるの
です。同情いたします)。

3.さらに、イベントで何か(なんだかわからないけれど)が実現されていないこと
  を主張したいにしても、それを「拍手がない」だの「去年と同じ」だの、さらに
は音楽が鎮痛だだの言うことでイベントとしての形式的な盛り上がりでしか描け
ない田口はXX。また、このイベントが同時に法事でもあることを理解せずに、
拍手だの鎮痛でない音楽だのを期待する田口はXX。


393 名前: やまがた 投稿日: 2001/08/18(土) 14:04
4.何を言いたいかもわかっていなくて、さらにその言い方もわかっていないくせに、
  どうせオチにこまって思いつきでなにやら中学生の発言について、愛だの光だの
出会いだのと勝手に騒ぎたてつつ、具体的にそれが何をいわんとしているのか、
よく考えるとさっぱりわからない、そんな駄文しか書けない田口はXX。原爆を
通じて出会った人々、身近な人々の愛を描くと、それは藤田氏の主張するような、
核の愚かさを世界にアピールすることになるかどうか、かなり怪しい。むしろ、
その女の子の言ったことを愛だ光だ出会いだと持ち上げることで、同じ式典の他
の部分やこれまでの積み重ねをばっさり切り捨てることにもつながりかねないので、
これは要注意。

5. ついでに、なんだかファンも似たような心性と文体を吐露しているのはいとをかし
  (風情があるさまを表現しているのであって、失笑しちゃうとか、あきれるとか、
そういうことが言いたいわけではない)。

おしまい。

 で、それに対して藤田氏の反論は、一言で「深読みすればあーもとれる、こーもとれ
る」ですが、深読みすればなんだって読めるでしょう。


394 名前: やまがた 投稿日: 2001/08/18(土) 14:20
前の書き込みではきつい言い方をしましたが、藤田さん自身の式典に対する
考え方そのものは、ここの人の多くも大なり小なり賛成しているのです。

ただ、田口の文章が、それをちゃんと表現するものになっているか、というのが
ここでの関心事です。ぼくは、なっていないと思う。藤田さんは、そういう文章で
あってほしいと思っていろいろ田口の文章を補ってあげるから、そう読めるかも
しれないけれど、でもそういう努力がなければ、実は意味不明の文章です。

そしてもし藤田さんの心配しているような形骸化が本当であるなら、そうやって
中身を読者が努力して補う必要があるような文章はダメなのです。それこそまさに、
中身のない形骸化した文章だからです。田口は、その式典が何を実現すべきか
明確に書けない。それはまさに、この式典の意義が田口には理解できてない
からそうなってしまうのです。

形骸化しているのは式典よりは、むしろ田口自身(の文章)なのです。それをここ
の人の多くは気持ち悪いと感じているのです。


395 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/18(土) 14:36
>>387
>それでは論点がずれますから以上のような文は、(からかっているのでしょうが)
>焦点をぼかしかねます。絞りましょう。

「焦点をぼかしかねます」に本音を見た。
とりあえずROMるのに大変だし、藤田A、B(人格分かれてるよね?)の
真意を探るのも大変。落ちついたら「藤田 vs 山形」ダイジェストでも
作ろうかな。


396 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/18(土) 14:51
>>389
>さて本題です。「平和祈念式典」は法事です。ですが死者の鎮魂や、思い出を語りあう
>純然たる法事ではありません。何度も書いていてイヤになりますが核の恐ろしさ、愚かさを
>世界に向けてアピールする場でもあります。だからこそ平和を祈って念じるわけです。

「世界に向けてアピール」しようとした言葉は、「昨年とほとんど変わらない」
「平和という言葉が、悲鳴のように繰り返される」と切って捨てられたものの
ひとつである「2001年 平和宣言」のほうがやろうとしていることでしょう。
http://www.pcf.city.hiroshima.jp/peacesite/Japanese/Stage3/3-2/3-2-8J.html
これを批判するのはいいけど、去年と変わらないからだの、平和という言葉が
繰り返されているだのの理由は少々ひどい。きちんと批判できる能力がランディに
ないから「悲鳴のように」で誤魔化しているのでしょう?

「核の恐ろしさ、愚かさ」は、ランディの語るところの「長崎の女の子」の
言葉では強調されていません。ランディの新聞記事では「原爆を通して出会った
人々、たくさんの身近な人たちの愛について話した。彼女の中で過去は愛の物語
として再生する。」ですよ。実際の女の子の言葉はどうあれ、核の恐ろしさ他は
ランディの評価ポイントに入っていません。

http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=995983791&st=418&to=421&nofirst=true


397 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/18(土) 15:23
藤田さん言うところの「一度に大量殺戮を行った原爆への忌避感、嫌悪感」
「二度と核爆弾を使用した大量殺戮を起こしてはならない」「平和への願い」
「核の恐ろしさ、愚かさを世界に向けてアピール」には同意できます。
だけど、というか、ゆえに、なぜランディのあの新聞記事に共感できるか
わかりません。
とりあえず死者の霊を弔うだけではいけない、とおっしゃいますが、式典の
少なくとも一部は霊を弔う鎮魂のために割かれるのはよいのですよね……?
献花の際に流される曲が「本当に鎮痛で暗くて恐ろし」いからというだけで
「時代とズレているのだ」と断じるランディは、やはりピント外れでは。
ランディの文章のどこに、「原爆への忌避感、嫌悪感」「平和への願い」
ひいては、自分の文章で「核の恐ろしさ、愚かさを世界に向けてアピール」する
気概が感じられますか? このようなことは、式典批判だけすれば読み手に
伝わるなどというものではまったくないでしょう。
さらに唯一誉めているのは、実際に何を話したか読者には具体的にわからない
「長崎の女の子」の「愛について話した」「愛の物語として再生」で、むしろ
悲惨な話はもうやめよう、ととってもおかしくない主張です。

だいたいランディは、昨年の式典のコラムでも「水に流す」云々で、原爆二世の
怒りを買った人ですからね。それに答えるコラムでも、そういうつもりではない
泣き寝入りを強制するものではないなどの釈明もなく、私は所詮当事者じゃないと
延々泣き言を繰り返した人です。

さらに、カンボジアのコラムでは、「恨みを削ぎ落として、事実だけ伝えること」
を目指している人です。当事者以外の者として、ランディ本人が「恨みを削ぎ
落として、事実だけ伝える」のを目指すのはよいと思います。(その評価軸で
他人の語る原爆についてを批評されると問題かもしれませんが)。
しかし「原爆への忌避感、嫌悪感」「核の恐ろしさ、愚かさ」が語り継がれる
ことを願う者に、その語り手として期待するべき文章家ではないと思います。

http://www.melma.com/mag/26/m00001926/a00000077.html


398 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/18(土) 16:07
>>377
>さてお尋ねの件ですが事実関係だけ取り出して考察してみますと

この「事実関係」というお言葉で「ああ、そうか」と思いました。
ランディの文章を読んでイライラするのは、「あんた、何が言いたいの」と
ランディの真意がわからないため _だけではなく_、事実関係のわからなさも
原因のひとつですね。たとえば、

>○「「去年と全然代わり映えしない』とつぶやく」
>「恥じ入ったように」は田口の主観ですからこれは分らない。ただニュアンスと
>してみれば、少なくとも誇らしげでないのは伝わってくる。

ニュアンスとしてみれば、少なくとも「(式典は)このままではいけない」
という怒りは表明していないことが伝わってくる――とも言えますね。
去年のコラムで式典批判をくりひろげたランディ相手の言葉としては、
彼女の去年のコラムの内容には同意していない、または、式典について
彼なりの問題意識はあるけれど、それを熱く語る相手としてランディは
ふさわしくないと彼は判断した、という読み取りも可能。

>○「『八月六日 は国の法事だ』昨年、広島の人にそう言われて」
>この言葉から「国の」であって「私達市民の」つまり「我々の」法事ではない
>と読み取りました。

これについては、ランディの意見や真意は二の次でいいから、「八月六日は
国の法事だ」と、その広島の人はどういう文脈で、どのような思いで語った
のかを知りたいですね。“「我々の」法事ではない”意見の表明であると
その言葉を言った人の意志と無関係に勝手に読み取ってしまうのは、問題だと
思います。


399 名前: Tango 投稿日: 2001/08/18(土) 16:20
>>396-397
まったくその通りだと思います。そしてもう一つ危惧すべきは、あのコラムを
読んで「ああ、平和祈念式典は形骸化しているのか」と理解する人が出てくる
ことです。あの会場にいた人の大多数が広島市民なわけですが、だったら、一
体、彼等は何しに会場まで来ていたというのか? 形式だけで出かけて行った
とでも言うつもりなのか? それじゃ、まるで、「行かなきゃ世間体が悪いか
ら行くのだろう」とか、「行くだけ行っておけば取り敢えず恰好がつくからだ
ろう」と間接的に言っているみたいじゃないですか。実際に戦争で家族を喪っ
た人の心が、そう簡単に形骸化するものでしょうか? たとえば、「去年と全
然代わり映えしないでしょ」と現地のテレビクルーが「恥じらうように」言っ
たとあるのだって、本当は、素朴な人柄から、ただ単に気を遣って言ったのか
も知れないし、もし、そうだとしたら、田口先生に対する期待の薄さを如実に
表しているとも読めるわけです。だから、

>「風化したな」とうそぶくあなたが、風化の親分だったりするのですよ。

と、言う人がいるのであり、

>形骸化しているのは式典よりは、むしろ田口自身(の文章)なのです。それをここ
>の人の多くは気持ち悪いと感じているのです。

というわけなのでしょう。

ほんと、何しに行ったのか? セルフ・プロモーションが目的だったのなら、
残念ながら完全に失敗だったと言う外ないです。


400 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/18(土) 16:34
みんなやさしい。まじ感動。


401 名前: 遅レスですが。 投稿日: 2001/08/18(土) 17:14
>>377
>他人が書いた文章を読んで、作者本人が感じたものを、その場にいなかった読者が
>そうではないと断定できません。またその内容の真意も精読しながらも掴めるとは
>限りません。(主観、感情をまったく省いた報告書であれば別ですが)
そこがすでにプロの売文家としては失格なのではないですか?
山形さんをはじめ他の方々も指摘されていますが、どうとでもとれる
曖昧な文章を書き、読者は自分の頭の中で補完しないと(文の)真意を
読み取れない(この際ランディの意見はどうでもいいのです)。
身辺雑記的なくだ巻き日記ならともかく、平和記念式典なんていう多少なり
とも議論を呼びそうな題材で、主観と客観を履き違えたような文章を書く
ところにランディの底の浅さを感じるのですが。

>「国の法事」として、ただ単に死者の霊を弔うだけになってしまう「祈念式典」に
>形骸化したな、風化したなと感じるのは私一人ではないと思う。
>>399さんの指摘されている実例があらわれていると思います。
現に、平和記念式典を「形骸化した、風化した」と受取る人がもう
ここにいます。この点で言えば、藤田さんもまた被害者なのでは、
と考えてしまいますねぇ。

形骸化したと受取る人が出てくるのが問題なのではなく、
ここまで偏った文章を書いてしまう人間が、「(恨みを削ぎ
落として)事実だけ伝えること」 を標榜していることに
何か違和感を覚えるのですよ。

と、いうよりランディはこれからどこに行きたいんだ。


402 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/18(土) 17:23
>>399
> 実際に戦争で家族を喪った人の心が、そう簡単に形骸化するものでしょうか?

広島や長崎の場合、「家族を喪った」に加えて、後遺症や遺伝による影響、
差別など、現在進行中の被害者のかたがたくさんいますからね……。

まあランディの存在価値としては、主な理由が彼女の文章の反発によるもの
とはいえ、様々な人の様々な意見表明を誘発する要素が強い、というのは
あるのかも。既出の、
http://journal.msn.co.jp/worldreport.asp?id=000815randy_opinion&vf=1
http://journal.msn.co.jp/worldreport.asp?id=000912randy_opinion&vf=1
しかり、去年の特別報道番組
http://www.hiroshima-htv.co.jp/bangumi/back/2000/008_6/tokuban/top.html
に寄せられた感想しかり。
http://www.hiroshima-htv.co.jp/bangumi/back/2000/008_6/tokuban/bangumi_6_1.html


403 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/18(土) 17:53
http://www.melma.com/mag/26/m00001926/a00000077.html
「恨みを削ぎ落として、事実だけ伝えること」に挑戦する人がどんどん出て
くるのは良いことだと思う。ただし、ランディ以外の手によるものならば。
ランディには、緻密にデータを集め、多くの証言をできるだけ客観的に判断し、
なんてことは無理だろうから。
客観的になろうとしても主観は混じるものだろうけれど、それと格闘する
前に、どうせ私は私、歪んでるもん〜と早々に尻尾を巻くようではダメでしょ。
鋭い直感で一気に真実にアクセスといった物語を信じてみるにしても、
どちらかというと他人の痛みには鈍感 (また本人はそれを「冷徹」とか
聞こえのいい言葉で自分を表現する) ランディに期待するのは無謀だろうし。
そのくせ断言調で偉そうな文章で、攻撃しても害が少なさそうな何かを
根拠薄弱なまま攻撃したりするんだランディは。


404 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/18(土) 17:58
>と、いうよりランディはこれからどこに行きたいんだ。

たのむからこっちにだけはこないでくれー(藁


405 名前:   投稿日: 2001/08/18(土) 20:00
>「恨みを削ぎ落として、事実だけ伝えること」に挑戦する人がどんどん出て
>くるのは良いことだと思う。

そうかなぁ?
なんで、そう思う?
だいたいそれが、全く客観的な事実であるかどうか、を
読み手はどうやって確かめたらいいの?


406 名前: 405 投稿日: 2001/08/18(土) 20:21
ゴメン。上のは無かったことに。
論旨がずれちった。


407 名前: 1192296-鎌倉幕府 投稿日: 2001/08/18(土) 23:06
「どうせ読者なんてアホだから」
パクってもバレないだろう

「どうせ読者なんてバカだから」
こんな言い訳でも楽勝で通じるだろう

いやーなめてますな。


408 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/18(土) 23:14
ここはもうある意味,基地スレだね。
まともな人は書き込まないように(藁


409 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/18(土) 23:24
根拠なく指図したり偉そうにする擁護ちゃんや茶々いれくんの多いことよ。
確かにある意味尋常な状態ではなくなっているが。
態度の大きさを比較すると、

ランディ擁護ちゃん(>>307>>317)>>藤田さん>山形センセ>>名無しさん

名無しさんがいちばん控えめ(藁


410 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/18(土) 23:32
うわーなんだこれは。久々に来てみれば。

パクりたければ筒井の天狗の落とし文でも読んでパクんなさい。
そうすれば誰も文句言わんから。


411 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/19(日) 01:33
なぜに天狗の落とし文……どうせなら、断筆宣言というか、
断筆という行為それ自体をパクっていただきたい。
もちろん、復帰まではパクらなくてもオッケー。


412 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/19(日) 02:01
>>401
同意。

>議論を呼びそうな題材で、主観と客観を履き違えたような文章
・・・は、どうしても書きたいなら、せめて、メルマガぐらいに
留めていて欲しい。

しかし、届かないね〜、メルマガ、、、


413 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/19(日) 02:11
流石にネット不信なんじゃないか?


414 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/19(日) 03:22
だいたい、「鎮痛」じゃなくて「沈痛」じゃネーノ?
http://dictionary.goo.ne.jp/cgi-bin/dict_search.cgi?MT=%A4%C1%A4%F3%A4%C4%A4%A6&sw=2


415 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/19(日) 03:58
あはは。こんなに問題が長引くとは思わなかったのに、信じられないっ!
とか嘆いているかもしれない。<ネット不信。
パソ痛でつちかったノウハウで乗り切れると思っていたのに 1000ユガワラ。


416 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/19(日) 04:20
>>414
ソレ気になってました。
バファリンじゃあるまいし。原文ママなんですかね。


417 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/19(日) 15:00
>>415
いやー、他人に何言われても関係ないらしいから、
今後も怪進撃を続けると思われ。


418 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/20(月) 00:22
ところで、ランディのメルマガ止まってるぜ。
もうどうせちゃんと読んでないから、別にいいけど。


419 名前: やまがた 投稿日: 2001/08/20(月) 00:26
>>414
う。気がつかなかった……鬱だ氏のう、ってやつ?


420 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/20(月) 03:14
「ヒロシマ」の文章は、テーマはともかく、ランディのコラムによく見られる独特
の「起承転結」の構造そのままだね。まだ未整理なんだけど、基本的な構造は、

起(とりあえず、他者への「悪口」などで、読者の注意を引き付ける)
 ↓
承(上を引き継ぎつつ、それを他人の言葉などで補完する)
 ↓
転(唐突に妙なことを言い出して,読者を煙に巻く)
 ↓
結(筋道は曖昧なまま、なにやら普遍的な「定理」や「真理」を導き出す)


421 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/20(月) 03:41
>>341
多少の恥じらいと品のある人なら、自分の理解できない範疇のことには
やたらと口をはさまないものさ。
身のほどをわきまえるっていうのは大切な美徳だよ。
田口けい子がこれだけウザがられる最大の理由は、ここにあると思う。
下品だから、嫌われる。

それに加えて彼女は知的所有権の侵害まで平気でやらかしている。
ある意味、出版界で最大のタブーを侵したわけで。知的所有権・著作権が公に
認められているからこそ、出版の礎が成り立っているというのに。
継母うんぬんなんて下らない理由付けをよくも担ぎ出してこれるものだと呆れる。
341が信者にせよ当人にせよ、面の皮が厚すぎると思うね。


422 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/20(月) 04:00
無事総論に戻りましたな。


423 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/20(月) 04:30
>>421
いちおう言っておきますが、ランディに対するこれらのスレは
「身のほどをわきまえる」「知的所有権・著作権の侵害」という
こと《だけ》に収束してしまうだけのものではないと思います。
この不快感の軸は。明確にはまだ説明できませんが…。


424 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/20(月) 04:54
>>381
>>377

>>「国の法事」として、ただ単に死者の霊を弔うだけになってしまう「祈念式典」に
>>形骸化したな、風化したなと感じるのは私一人ではないと思う。

>ため息。
>まずあれが「国」のイベントだと思っているあたりに、確かにいろんなものの形骸化
>は感じますねえ。

「国の法事」という言い回しは、広島の人の言葉だから、問題はそれが
どういう状況で、どういう意図で発せられたかではないか――と思っていた
のですが、去年のランディのコラムを読み直して、本当に広島の人が、
「国の法事」と言ったのか疑問に思うようになりました。
去年のコラムでは「誰かが」「広島の法事だと言った」になっているので……

http://journal.msn.co.jp/worldreport.asp?id=000815randy&vf=1
―――引用開始
 朝は報道陣のためのヒロシマだった。昼は行政のためのヒロシマだった
(誰かが平和祈念式典を広島の法事だと言った)。
―――引用終了


425 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/20(月) 04:54
擁護の方が面白い事書いてるね


426 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/20(月) 05:08
>>425 うん。笑いをとる、という意味では擁護の方が勝っている
んだよなー。でも既出の指摘だけど、他人を意図的に笑わせるのと、
笑われてしまうのは違うわけで。


427 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/20(月) 05:10
>>424
ほんとだね、「広島」の法事になってる。
少なくとも「誰か」の心中では「風化」してないことがわかる。


428 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/20(月) 13:02
>>423
>「身のほどをわきまえる」「知的所有権・著作権の侵害」という
>こと《だけ》に収束してしまうだけのものではないと思います。

そうですね……自分の手に入れたいものを手に入れるためには手段を選ばない
その醜悪さが原因かもしれません。ランディの欲しいものは割とシンプルで
 1. 文章を書いて気分すっきりになること
 2. その文章を他人が読んで、ほめてくれること
 3. のびのびと文章を書くために、自分の文章は常に反論・批判の対象外に
   置かれること
1. の気分すっきりになるためのオナニーor排泄の文章は、ひたすら「自分が」
「自分について」書くことが主眼になり、「自分」以外の書きたいテーマは
実はない。気持ちよく自分について書くためには、他人の悪口や見栄による嘘、
妄想ドリーミングを入れずにはいられない人だから、読む側はこりゃヒドいと眉を
顰めたり、悪く言われた人に同情したり。まあ 1. だけで他人に評価される文章を
書き続ける能力がある人ではないから、2. の「ほめてもらいたい」の要件を満たす
ために他人の言葉を引っ張ってくるしかなく、手段を選ばず倫理的な歯止めもない
から、盗作だってやってしまう、と。
ヒロシマやカンボジアなどのテーマを選んで書くのも 2. のバリエーションで、
話をもってくる人にいい顔をしたいから、リクエストがあったから書いてあげる
という感じで、日記では何を書いてもらいたいかランディに提示し、ランディを
書く気にさせる編集者じゃないとダメなんて平気で言い放つ。
自分が心底書きたいテーマとして選んだものでないし、それでも一定水準以上の
品質の文章を書き上げられる人でもないから、テーマに惹かれて読んだ者は、
テーマに無関係のランディの自分語りに呆然として騙されたと怒る。
しかし文句を言えば、ランディは、私の文章を書く主な動機は自分について語る
ためなんだからしょうがないでしょ!と逆ギレする。
3.のためには、いやなら読まなくていい!と怒鳴ったり、これも手段を選ばず。
他人を傷つけない文章を書くように心掛けているという、どの口が言うかの
決意表明で誤魔化すこともあったり。


429 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/20(月) 14:13
最後の2段にとくに激しく同意!>>428

どの口がいうかあ〜! なーにが他人を傷つけない文章を
書くように心がけているじゃああい! おもいっきり
他人を蹴落とす手段に使いまくっているじゃないか。
この腐れ女がああ!

>「身のほどをわきまえる」「知的所有権・著作権の侵害」という
>こと《だけ》に収束してしまうだけのものではないと思います。

たしかにな>>423 それの理由だけでは大人しすぎる。
ランディの正体は、もっと醜悪で、だからこれだけ嫌われるんだ。


430 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/20(月) 16:26

「どうして拍手がないんでしょうか?」

って、RんDぃさん、被爆者に聞いたらしい。

何でそんな無神経なことができるかね。
自分のネタのためだったら、目に付いた被爆者だって利用するってか!!!!
この人、他者の感情をくみとることがまったくできていない。
目の前の人に対してもそうだもの、まして、メディアの向こうの多くの読者の感情をや。

あ、吐き気がしてきた。


431 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/20(月) 20:21
>>430
まあ、被爆者のかたにどう尋ねたか、聞きかたによるとは思うけれど。
すごーく嫌な予感は確かにする。
>この人、他者の感情をくみとることがまったくできていない。
そうなんだよね。しかも自覚がないと思われ。
感情をくみとることが苦手なら苦手でも、自覚してカバーする方法はあるはず
だろうに、自分のそういう性向を「冷徹」などと自分ヨイショしたり、
プロの期間が長かったから礼儀作法はぱっちりヨと威張るから……。

冷徹路線でいくなら、知識量の多さやデータ収集能力、観察眼の鋭さが要る
だろうから、ランディには無理無理なんだけど、それも自覚ナシだろうなあ。
「なかなか鋭いことも(たまに)言うね」と持ち上げる周囲もたぶん悪いんだけど。


432 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/21(火) 00:49
聞き方については確認のしようがないが、せっかく聞いても

> 「する気になれない」少し困ったように、その方は呟いた。

と、出来損ないポエムで流すような記述しかできないなら、
何のために聞いたのやら。

MSN のコラムって、「ハチロクのヒロシマ」「歪んでるぞ私は」以降、
広島を話題に取り上げていない。これで今年の八月がメルマガの
配信なしで過ぎたら、その読売の新聞記事以外ロクな情報発信なしで
また一年か?

筑摩の日記でヒロシマヒロシマと書いたり、一年に五回広島を訪れたぞと
新聞記事のコラムに書いただけじゃ、風化を防ぐために何かやっている
ことにはあまりならないのだけど、これも自覚ナシ?


433 名前: 401 投稿日: 2001/08/21(火) 07:56
>>432
>「歪んでるぞ私は」
坪内祐三のパクリですか?びっくりですね。


434 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/21(火) 10:01
メルマガ待ちage


435 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/21(火) 11:35
ほんとに出ないね>メルマガ


436 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/21(火) 12:20
ヤマガタせんせの「ほっといても自爆」予言が当たったのかも。


437 名前: 432 投稿日: 2001/08/21(火) 12:45
>>433
「歪んでるぞ私は」は、「歪んでいるぞ、私は」の間違い。すみません。

坪内祐三『古くさいぞ私は』(晶文社)[2000年2/10初版] との関係は不明。


438 名前: 黄昏の国、西洋 投稿日: 2001/08/21(火) 13:45
かなり前の話ですが、荒川洋治に「あたらしいぞわたしは」という詩が
あります。それと関係があるのでしょうか。


439 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/21(火) 14:56
ただの倒置法だと思うぞ、私は(w


440 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/21(火) 18:28
をを、やっとmentai復活!
倒置法だとは思うんだけど、晶文社つながりの本で、ちょうど当該コラムの
少し前に出た本ですからねえ<『古くさいぞ私は』

でも http://journal.msn.co.jp/worldreport.asp?id=000912randy&vf=1
関しては、題名より内容が問題だから。

> 私は常に、私というフィルタ−で現実を歪め続けている存在だ。歪めた
>現実を表現している存在だ。でも、私はこの自分の主観で歪んだ現実を、
>なぜか愛おしく思っている。だから、それを表現してはばからない。

> いったいどんな根拠があって、私は自分の歪みを肯定しているのだろう。

ランディの主観で歪んだ現実を愛おしく思うランディ自身……あーあ、サブイボ。


441 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/21(火) 21:32
>>436
「ほっといても自爆」は願ってもないことだが、派手に壊れるだけ壊れて
ぱーっと散って欲しいなー。
まずはインターネット論と銘うって名無しさん批判をぶちかますとか。(藁


442 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/21(火) 22:47
いいよ、もう。ランディは。
このまんま静かに消えてくれたら。
いっそこの世から消えてくれたっていい。


443 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/21(火) 23:34
この世から消えてほしいとまでは思わんが、
やはり祭りの一つくらいは消えるまでにほしいわ。
どうせドマーニ、ダヴィンチ、鳩よ!の連載も続いていくんだろうし、
既存の本の文庫化も、秋には新しい本の発売もあるんでしょ。


444 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/21(火) 23:58
一般書籍板でライブ?
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=995983791&st=551


445 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/22(水) 00:30
↑すごい数のレスがついている。
直前には雑誌板でもライブがあったようだne!


446 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/22(水) 01:24
一般書籍板、ライブ効果で新スレに突入。

★産廃物&盗作屋・田口ランディ監視スレPart6★
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=998410576


447 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/22(水) 02:07
広島・長崎の人たちの話に真剣に耳を傾けたなら、そのどれもが重く受け止め
なければならない言葉であることは、子供にだって解ること。要するに、言葉
が「本来の力を失っ」ているその最たる場所は、田口先生、あなた自身だよ。
手前の鈍感さを余処さまの所為にするんじゃありません。仮にも言葉で口に糊
している者が、そんなことでどうするのよ。 情けなくないのか? よくもまあ、
いまの今まで焼き討ちにも合わず、のうのうとやってこれたものだ。この程度
で済んでることを皆に感謝せにゃいかんよ。


448 名前: 匿名希望さん 投稿日: 2001/08/22(水) 02:14
激しく同意!!>>447
そうだー、鈍感なのはてめえだ、田口!


449 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/22(水) 02:22
同感。>>447

知識や教養だけでなく、感性も常識もゼロだから安易にパクリに頼れるし、
書き足りないのを媒体や読者のせいにして開き直る厚顔無恥っぷりを
晒しまくる。
それで、幻冬舎の芝田サンからは「平成の説教ババア」と呼ばれ
「鳩よ」では人生相談ですと?
しまいにゃ、ヘソで茶をわかすぞ。


450 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/22(水) 03:35
>>449

ランディが読者のせいにしているところを観察してみたいと欲しますが、
どこへ逝けばよいでしょうか?


451 名前: 449 さんではないが 投稿日: 2001/08/22(水) 11:27
>>450
http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/19991009.html
「臨界事故」を書いたコラムについて、メールを送ってきた読者さんたちに、

> あたしは聞きかじった事を書いたよ、とちゃんと言っているではないかっ!
> まったく、自分の自己満足と優越感と自意識のためだけに人を利用しないで
> よ、と言いたい。そういう人に限って主張は何もない。全くない。揚げ足を
> 取っているダケなんだもん。超ムカつく。世界の事なんて何も考えてやしな
> い。自分の事だけなんだ、興味あるのは。それがもうメールからムンムン
> 匂って来て臭くてたまらん。蝙蝠穴の中みたいな生臭い匂いなんだ。

その他、誤字を指摘した人相手には、
http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/19990927.html~
「自称専門家は知識をひけらかして」と書くのは、
http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/19991005.html
文句のメールは「言論弾圧」で「私を改造」、「精神世界は好きではない」は
http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/20000107.html
ドラえもん関連で、「自分とは違う意見の他者」に怒りを感じるのは「自我の
脆さ」「母性原理社会」のせいで、甘やかされて育つと「究極は分裂病」とは、
http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/20000119.html
「パ−ソンで」で「最も」は、
http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/20000625.html
>反論してくる人というのは、私はパ−ソンであることを忘れているようだ。
>最もメ−ルマガジンの読者の多くがメルマガがパ−ソナルメディアである
>ことを忘れている。


452 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/22(水) 13:35
一般読者でなく書評家相手だと、「あんたは私の本を読まんでいい」と逆ギレ。
「不快で茫然」とした後は、「私を知らない人に何を言われても私が傷つく
必要なんてない」と、作品を一般公開するのが間違いな妄言を吐き、なぜか
「批評家の愚痴」ということにする。
http://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/t001216.html
>12月16日(木) * 斎藤美奈子さん/あんたは私の本を/読まんでいい
> ロッキング・オン社から出ている「SIGHT」という雑誌に、斉藤美奈子さんが
>「アンテナ」の書評を書いていた。この人の書評を読むと私は具合が悪くなっ
>てしまう。しばらく不快で茫然としていた。
>〈略〉
> なんとなく嬉しくなって、斉藤美奈子さんの悪評のこともどうでもよくなっ
>てきた。私を知らない人に何を言われても私が傷つく必要なんてないもんな、
>という、気分に立ち返って来る。ましてや批評家の愚痴など、気にするだけ
>無駄というものだ。


453 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/22(水) 13:42
知っている人間が送ってきた書評については
http://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/t001102.html
> ボーリング大会の賞品として、発売前の『アンテナ』を持って行った。
>それを貰って帰った男の子から、ゆうべ「感想」というメールが来ていた。
>彼は私の知る限り、7、8年前からネット上に小説を書いている。いろんな
>新人賞にも応募しているようだ。
> その感想は、感想というよりも「批評」だった。文体も敬語を排したである
>調で、私の小説を分析し時には批判している。なんでこんなもの送ってくる
>のかな、と思った。これは「批評」である。ということは作者個人に送っても
>全く意味がない。私に読ませるものではなく、どこかに存在する不特定多数
>の読者に向かって公表すべきものだ。
> すでに作品を書いてしまった私に、こんなものを送りつけても何の意味も
>ない。ようするに、彼は私に「自分はこんな頭の良い男です」と自意識を押し
>付けて来ただけなのである。私と個人的にコンタクトしたいならふつうに
>「感想」をフレンドリーに書いてくれればいいのに。でもきっと、彼には
>そんな自覚はこれっぽっちもないから、こういう恥ずかしいことをしてしまう
>んだなあ……。そう思ってメールを削除した。

“「自分はこんな頭の良い男です」と自意識を押し付けて”というパターンは
http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/19991009.html
の「自分の自己満足と優越感と自意識のためだけに」や
http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/19991005.html
の「自称専門家は知識をひけらかして」と同様で、ランディが文章を書くに
あたって、どんなにか自分(ランディ)を頭の良い人間と見てもらいたいと
望んでいるか、逆に浮き彫りにして興味深いですね。学歴コンプレックスも
すごい人ですし。

「こういう恥ずかしいこと」のくだりも、「恥ずかしいのはお前だ!」とか
「どの口で他人様を批判するか」などのツッコミを誘発し、とてもランディ的。


454 名前: 初めて書き込みますが 投稿日: 2001/08/22(水) 14:16
いや、ランディさん、ヒドイですな。
見識の狭さというか、女性、いや人間としての良識のなさを感じさせます。

しかしこのスレッドのランディ批判の方、そのほとんどが的を得てらっしゃる。
日本の良心だと思います(マジで)


455 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/22(水) 17:44
>的を得て

的を射ての間違い


456 名前: 名前はいらない! 投稿日: 2001/08/22(水) 19:00
↑453のは田口ランディが書いた日記なの?
だとしたら本当の馬鹿だね。
「批評は作者個人に送ってもまったく意味が無い」とは
傲慢にもほどがある。あきれてしまってものも言えないね。
人間として「謙虚さ」というものを一から学ぶべき。
それにしても、ランディの周りの人間は、そんなことも見放しているほど
馬鹿なのか?ここまで汚染されているものだとは思わなかった。


457 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/22(水) 19:17
この人は自分に対する批判や酷評はすべて「愚痴」とか
「自己満足」と言っているけれど、
読者や批評してくれる人に対して、感謝も何も無い。
本当に自分を何だと思っているのだろうか?
読者がいなければ作家は成り立たない。
その読者からの貴重な声を、自分が気に入らないというだけの
理由で「自己満足だ」などといっている、田口ランディさんの
している事の方がよほど自己満足の自慰的行為ではないのだろうか?
彼女は自分さえよければそれでいいのだろうか?
社会人としての良識が完璧に欠けている。
田口ランディさん、貴方は本当にそれでよいのですか?


458 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/22(水) 19:25
age


459 名前: 450 投稿日: 2001/08/22(水) 19:36
>>451-453さん、ありがとう。これから読みます。楽しみです。
あと、折角の労をどうしてもねぎらいたい気持ちなので、
既出覚悟で一言書いてみましょうか。

「ボーリング大会の賞品として、発売前の『アンテナ』を持って行」くのは
「自意識を押し付け」たことにならないのかな?
「でもきっと、」ランディ「にはそんな自覚はこれっぽっちもないから、
こういう恥ずかしいことをしてしまうんだなあ……。」


460 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/22(水) 20:05
>>456
> ↑453のは田口ランディが書いた日記なの?

そうでーす。しかも筑摩書房のサイトに連載されているものなので、
オフィシャルな性格がかなり強いです。さらにこの日記は年末頃に
『ぐるぐる日記 2001』として出版予定のはず。

「ランディの周りの人間」については、創作文芸板などに証言あり。
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=bun&key=996146724&st=217&to=221
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=book&key=993469828&st=27&to=29
ダカーポの取材に「ランディさんは教祖です」とか答える人もいれば、
「あそこでのランディ批判は絶対のタブー」(あそこ=FWRITE)、
「正論が通らない」「かのフォーラムでもランディ批判とか持ち出して
余計な衝突を起こそうだなんて人はいないと思います。」だそうで。


461 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/22(水) 21:34
えーっ、ボーリング大会の景品に
自著を持っていたのー?
ししし、信じられなーい。どういう神経で
そういうことができるわけ? 自著が景品になると思ってるあたりが
恥ずかしいっていうかなんていうか、なんていうかもう、寒いよね。
あの人、43才なんでしょ?
もうすぐ44才でしょ? 若さゆえのバカで済ませる年じゃない
じゃないのよー。あー、それともオバサンになると、
逆にそういうのが平気になるわけ? うわ〜。鬱だー。


462 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/22(水) 21:43
完全に部外者で彼女の著書など一文字も読んだ事がないんですが、
上記のリンクの文章を読んで絶句しましたね。
「知性のかけらもない」
とはまさにこのこと。
こんな奴が大手を振って作家なんて肩書きを振り回せるんだから大層素敵な時代になったものですね。


463 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/22(水) 21:45
>>459>>461
そ、そうか。それにはあまり注目していなかった。<景品に自著

>私と個人的にコンタクトしたいならふつうに「感想」を
>フレンドリーに書いてくれればいいのに。

に金縛りになってしまっていたもんで。
せっかく賞品としてもらったからと、書評メールを送ったであろう
男性が気の毒ですなあ。


464 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/22(水) 21:46
筒井康隆がガスパールで予言していた通りの作家が出てきたって感じ。
筒井さんの予言が当たったのって、これで何回目だっけ?


465 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/22(水) 22:27
『朝のガスパール』が見つけられない、えーんえんえんえん。(←やめれ)
ええと、昨今の出版事情からいって、こういう奴もマジで同業者になれて
しまうかもしれないのだ、俺はこいつが小説家になろうとするのを
断固阻止したい、怒りのためにではない、恐怖のためだ、とか何とか書いて
いたやつかな?


466 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/22(水) 23:03
そうそうそ>>465

「自分も物書き志望だとかで早くもこっちを友達扱い。こんな者が物書きにな
りそうな気配になればおれは全力で阻止するぞ。憎しみや怒りではなく、恐怖
のためだ。今はへたをするとこういう男でも物書きになれる出版状況だからね」

あと、これもね。

「単に皆からちやほやされて自我が肥大し、少しの罵倒でぱちんとパンクしてし
まうだけの低レベルの者から、ことばで傷つくことができ、そのことに誇りを持っ
ている者まで、どのようなレベルであろうと一様に、作家は言語に敏感だ。しか
しこういう場への参加は、そうした言語感覚を意図的に鈍化させない限り不可能
だから、作家としての自己鍛錬には結びつかずに逆の効果となる」


467 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/22(水) 23:16
昔、森茉莉っていう老作家が週刊紙にかなり言いたい放題の日記を掲載して
いたけれど、同じ言いたい放題といえども、根底に、小洒落たというか、
粋な感じが漂っていた。けど、ランディの日記は、ホント、品がない。
何か薄っぺらな人間性が見え隠れしてる感じ。本当は、この程度の作家?に
公の場で発表するような日記を書かせるべきではないと思うんだけど。

>>465さん
誰でしょうか?知りたいな。その文章、読みたいな。


468 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/22(水) 23:35
>>463
頑張ったんだよね、彼なりにさ。
そりゃー、ボーリングの景品に自著なんか貰っちゃった日にゃあ、
どうふるまっていいかわかんなくなるよ。


469 名前: 465 投稿日: 2001/08/22(水) 23:48
>>467
>誰でしょうか?知りたいな。その文章、読みたいな。
すでに>>464>>466さんの書いていらっしゃいます(ありがとうございます)が
筒井康隆著『朝のガスパール』。朝日新聞で連載されていた小説で、
手紙およびパソコン通信で読者からの意見を募集しながら書きすすめ
られたものとのこと。

ちなみに「えーんえんえんえん」はランディ様のお言葉より……の
つもりだったんですが、正しくは「えんえんえんえ〜ん……。」
だったです。失礼しました。
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Hemingway/4644/etc1.html#2


470 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/23(木) 00:21
今さらだけど、批評も批判も大嫌いシリーズに追加したいのが
http://www.dejicon.com/bn/?2001060079680081023385.cybazzi
まあ大月氏のコラムをbk1から削除しろと圧力をかけたのは、
ランディ本人ではなく信者ちゃんだったという話だけど。

しばらくしてから、bk1のトップからランディの書評連載への
リンクが消え、大月氏の「独立書評愚連隊」はしっかり残っていた
のには、大笑いさせていただいた。


471 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/23(木) 00:26
>>466
慧眼だな。まさに言い当てている。
最近の筒井のくだけっぷりはこのあたりへの諦観もあるのかな。


472 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/23(木) 02:12
>>453は、その男に、ただただ文句言いたかっただけ。
それっぽく、賢いふりして、柔らかな口調で、汚い心に衣を着せてみただけ。
でも、ランDさんは、着こなし下手だから、オゲフィンにチラリとやってしまっているんだな。

メルマガのタクマの話も、前半の映画ネタは、
「私にはビデオがこんなに送られてくるのよ」
と自慢したかっただけ。

なんだったか忘れたけど、献本がたくさん来てうんざりという話も
「私こんなに偉くなったのよ」と自慢したかっただけ。

以下略。

ランDさん、よっぽど蔑まれてきたんだね。しかも、身近な人に。
旦那さんにも実は蔑まれてるんじゃないのかな。


473 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/23(木) 07:11
ところでみなさんな、こんなスレがあったのをご記憶かな?
http://mentai.2ch.net/book/kako/988/988206242.html


474 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/23(木) 08:55
絶句……>>473

なんかもうここまで来ると物悲しいものが……。


475 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/23(木) 09:19
偶然の一致かな?

>>473のリンク先
-------------
106 名前: 朝倉ユキ(mailto:最近あまり本読めない。) 投稿日: 2001/05/24(木) 00:34
久しぶりage〜
注目の新刊です
「ぼくは始祖鳥になりたい」宮内勝典
>作者は後記で本書を書くにあたり、
>「日本語で世界文学を書いて欲しい」と言われたことを記している。
あるメルマガで絶賛されてたのみてこれは読まねばと!
それとは関係ないですが
別スレで前に田口ランディ立ててたの思い出して
覗いてみたらなんかすごいことになってた・・・
まいっか。
-------------
ランディ日記5/17 http://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/t010517.html
-------------
 翌日は紀伊國屋南口店に行って本を買う。読みたいと思っていた奥泉光さんの「鳥類学者のファンタジア」や、最近なぜか共通の友人が多い宮内勝典さんの「ぼくは始祖鳥になりたい」などを買う。
-------------


476 名前: ナンシー 投稿日: 2001/08/23(木) 09:33
なんでランディはこんなに人気者なんだよ、納得いかね〜。


477 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/23(木) 09:35
>>475
自作自演はニフティ時代から常習犯。
あんな汚い人間見たことない。


478 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/23(木) 10:41
>>475
>別スレで前に田口ランディ立ててたの思い出して
>覗いてみたらなんかすごいことになってた・・・
>まいっか。

これって、「結局、みんな田口ランディは好きなのか?嫌いなのか? 」
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=988204809
のことでは? 1の名前が「朝倉ユキ」、mail欄には「コンセントは好き。」
5月23日、24日は盗作発覚直後で検証資料が続々アップされてた。

34の「ピロヲ」って、ピロヲさんだー。


479 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/23(木) 10:43
同意>>あんな汚い人間見たことない

それにだいたい、いっつも被害者ヅラしてるけど、
無神経な言動や攻撃的な態度で、
最初に嫌われるきっかけを作っているのはランディ。
そのくせして本当の被害者が怒り出すと
一転して被害者ヅラで同情を買おうとする。
あんなに頭の中が恥じらいもなく御都合主義にできている人間も
めずらしい。犯罪者気質だよ。


480 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/23(木) 10:48
うわ、なんか、自分の印象と同じことを
端的に表現してる人もいる>「結局、みんな田口ランディは
好きなのか?嫌いなのか?」のスレッド

 35 名前:無名草子さん 投稿日:2001/05/01(火) 16:48
 存在自体が不愉快。

 ニフティ時代から知ってるが、
 強いモノには、周りが恥ずかしくなるような媚びを売り、
 弱いモノには恐ろしく居丈高。

 その上、バカ。胸くそが悪くなる。

そうそう、その上、バカなのよ。ここんところがポイントよ。


481 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/23(木) 11:29
>>475
あいたた。ランディ、痛すぎ。


482 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/23(木) 12:20
ねえ、ランディの日記のどこかに、英会話を習っているとか書いて
いなかったっけ?

http://mentai.2ch.net/book/kako/988/988206242.html
>今英会話教室にいっているんですが
>そこで正直わたしの好きな小説家を堂々といっても
>誰も外国の先生たちはその作家をしらない・・・
>そしてわたしはうつむいてしまう・・・

とあるので、気になっているのだけど。

しかし、このスレの朝倉ユキ以外の人たち、皆やさしく丁寧だね。


483 名前: どーでもいいことだが 投稿日: 2001/08/23(木) 17:28
「脳直な小説」って、何の間違いだったんだろう。
「せんやろ」って、 朝倉ユキは関西弁しゃべるキャラだっけ?

http://mentai.2ch.net/book/kako/988/988206242.html
7 名前: 朝倉ユキ 投稿日: 2001/04/25(水) 23:57
>>6
今わたしは、
ほんとに世界に向かって書かれていると思わせる日本の小説に
出会ってない。
過去の作品でもやっぱり日本向けかなって感じで。
同人小説っぽい感じがいなめない。
身内受けしかせんやろみたいな。
それで素晴らしい小説を
自分が知らないだけかなーって思って
このスレッドたててみたんです。
小説がつまらないんじゃなくて、
あくまで、つまらない小説が多いんであって。
脳直な小説の紹介お願いします。


484 名前: ついでに 投稿日: 2001/08/23(木) 18:21
>27 名前: 朝倉ユキ 投稿日: 2001/04/26(木) 02:09
>ウンベルト・エコー、フーコーの振り子ですね

ウンベルト・エーコだろ。


485 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/23(木) 22:31
自作自演といえば、あいつの擁護騙りがまた秀逸なんだよね。
よっぽど、自分のことを「巧いことやってボロ儲けした下司野郎」のように
思っているとみえる。
まあ、自覚があったら、普通、ああいうことは言わないもんなんだけど・・・。
抑圧されてんのね、一度カウンセリング受けたほうがいいよ>ランディさん


486 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/23(木) 22:53
>>483
もう止めたかもしれないけど、1999.6/27の日記
http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/19990627.html
ランディが酔っぱらってケンカふっかけたご近所さんが英話の先生から、
英語の個人レッスンを受けることにしたと
7/5の日記
http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/19990705.html に書いてるよ。

あと、いつだったか忘れたけど今年になって
ヒッポファミリー(だっけ?7カ国語しゃべろう!っての)に娘と行ってた。


487 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/23(木) 22:57
うーん、>>472の書き込みの「自慢」の指摘に思ったんだが、
あれが自慢だとしたら、他人を羨ましがらせるツボを外している
ような気がする。(じゃあ、どういう文章なら効果的に羨ましがらせる
ことができるのかは漏れにはわからんが)。

擁護書き込みの嫉妬説に「はあ?」と思うのは、それもあるのかも。

>>485
「巧いことやってボロ儲け」ならまだよかったんだけど、
「汚いことやってボロ儲け」はなあ・・・。


488 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/23(木) 23:05
ランディのエッセー集「できればムカつかずに生きたい」(晶文社)は
面白いと思っていたけど「第1回婦人公論文芸賞」を受賞したね。
やっぱりランディのエッセイは秀逸だな。


489 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/23(木) 23:14
ははは・・婦人公論ねぇ(笑)


490 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/23(木) 23:19
をー、すばらしい。「できればムカつかずに生きたい」はこれ?
http://journal.msn.co.jp/worldreport.asp?id=990521randy&vf=1

>カチンとくるってことは、真実が書いてあるのだ。

とか、この時期の文章はまだ謙虚さがありましたなあ。

>私は攻撃的な人間だった。

とか、現在形にするべきところを過去形にしているや、だから
「文章が下手」だなんてメールもらうんだよ、と思わないことも
ないが、この頃はまだ、取り繕いながら書いている感じがあるなあ。


491 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/23(木) 23:30
いや、素晴らしいではないですか婦人公論。
難民板でも大人気の清水ちなみ様が連載なさっている雑誌ですよね。
立ち読みすればおわかりいただけると思いますが、年齢層を含めて、
どのような層を対象にしているのか思わず首をひねる誌面は、
出口なしの閉塞感を漂わせる曖昧模糊とした現代日本を時には
そのまま映し、時にはソフトフォーカスに乱反射させる絶妙さです。


492 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/23(木) 23:33
ランディ、おめでとう!

http://www.asahi.com/culture/update/0823/002.html


493 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/23(木) 23:35
>>488
ネタ元は? ニュースか何かで報じられたの?


494 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/23(木) 23:42
よかったねえ。
さあ、明日は日記の更新とメルマガ配信だ!


495 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/23(木) 23:44
72 名前:無名草子さん 投稿日:2001/08/22(水) 21:43
ではわたしも。ランディさんが読んでくれると仮定して♪

ねーねーランディさーん。最近、自分が人と会ったとき、
なーんか含み笑いされているような気がしませんかー?
けっこう業界的にはあなたの盗癖って有名になってますよー。
某出版社のパーティーでも、あなたの盗癖を肴に
話が盛り上がっていたらしいよー。いくらネタに詰まっても、
あんなマネまでやりたくないねって。
みっともないねって。サイテーだねって。
よかったねー。
あなたと会ったあと、陰で笑い者にしている人が
いーっぱいいると思いますよー。あははははははは。

78 名前:無名草子さん 投稿日:2001/08/23(木) 10:50
ランディさん、すっかり業界の藁われ者なんだね!
よかったね!


496 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/23(木) 23:45
>>490
つい読んでしまった。つうか、痛々しくて読み通せなかった。
「なんだこれ?」って感じ。PTAの会報か何かに載ってる
そこらの主婦の愚痴と変わらないじゃない。

しかし、これでよく判った。彼女には明らかに足らない
ものがあると思う。たぶんプロ意識。
あ、不尽口論か・・・それはそれでアリかもね。


497 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/23(木) 23:50
http://www.inpaku.go.jp/gate/edchief/randy/kimagure/index.html

なんだかんだ言いながら、あなたの書いたものは皆さん読んでますよ。
どうやら無視出来ないらしい。悪口言われながらも注目をせざるを得ない
田口ランディ、これからはあなたの時代だ!


498 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/23(木) 23:56
えーと、受賞おめでとうは結構なことだけど、
>>473-483 の書き込みは流れて欲しくないなあ。
浅倉ユキといい、「ぼくは始祖鳥になりたい」といい、英会話といい、
ランディ本人が 2ch でご活躍の疑惑がかなり黒に近いグレーって感じしない?
http://mentai.2ch.net/book/kako/988/988206242.html
の内容は、世界に進出する小説を書くための情報収集みたいだし。
いや夢は大きい方がいいけどね。でもネタか?と思える西洋コンプレックス……。


499 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/24(金) 00:00
ああ、間違えた。>>473-487 です、スマソ。


500 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/24(金) 00:16
>>497
>なんだかんだ言いながら、あなたの書いたものは皆さん読んでますよ。

うん。ただし、なるべく印税がランディのふところに入らない形で。
珍獣として注目してるんだってば〜については、言っても無駄かなやっぱり。
それはさておき、
http://www.inpaku.go.jp/gate/edchief/randy/kimagure/index.html
味気ない業務連絡路線にしたのでしょうか。でも、
>帰って来たら、いよいよ今年後半にむけて執筆開始だ。
って、あれっ? 筑摩の日記によると後半戦は7/20に開始していたのでは。
http://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/t010721.html


501 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/24(金) 00:20
ランディ・ウオッチャーご苦労さん。


502 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/24(金) 00:23
これで自爆への道が早まったな。
ヘタに賞なんかやったらキチガイ加速間違いないぞ。


503 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/24(金) 00:30
鼻の穴おっぴろげて喜んでる顔が目に浮かぶ。
うえ〜。鬱〜。
日本の未来は暗いよ。


504 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/24(金) 00:36
>>497
アンタみたいなバカがこのキチガイを調子づかせて、
人を傷つけてもなんの反省もない
ハイパーキチガイを産み出したんだよ!
アンタも呪われな!


505 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/24(金) 00:39
>>502
キチガイ化は筑摩の最近の日記でも順調でしたし、心配いりませんて。
さあ、ランディさん! ぜひメルマガ配信を。
ここに集うランディ・ウォッチャー以外の、気紛れで移り気なメルマガ読者に
忘れられちゃいますよ。そんなのランディさんもお嫌でしょう?


506 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/24(金) 00:42
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=998410576&ls=50
でもライブかも。


507 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/24(金) 00:54
小ネタでスマソ。
http://journal.msn.co.jp/worldreport.asp?id=990521randy&vf=1
>脳内ホルモンが調製されるからだろう。

これ、「調製」でなくて「調整」でないの?
http://dictionary.goo.ne.jp/cgi-bin/dict_search.cgi?MT=%A4%C1%A4%E7%A4%A6%A4%BB%A4%A4&sw=2


508 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/24(金) 01:16
はい、これも、、、
>相変わらず私はおっちょこちょいだし、短期だし
自分の作家寿命の事?

http://journal.msn.co.jp/worldreport.asp?id=990521randy&vf=1


509 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/24(金) 01:22
age


510 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/24(金) 01:34
陰パク日記では、
7/30に引っ越し。前後2週間パソコンもメールも使えなかった、と書いてるね。
チクマの日記はその間はなかったんだっけ?

これ、単なる
「私は2chなんか行ってない!」
というポーズだよ(w

ほら、前にもあったじゃん。
さんざんwebからパクっておきながら
「私はネットサーフィンをしたことがない」
などと、ぬかしたことが。

あれと同じにほひがするね♪

チクマに書きづらい状況が続いているし、メルマガも配信できず、
「あ、そっか、陰パクがあったわ〜。パソコン使えなかったことにしてしまえ」
と、安易にウソ付いちゃった、に10000湯河原。

だって、パソコン使えてたの知ってるんだも〜ん、私。


511 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/24(金) 01:53
>>510
> 「私はネットサーフィンをしたことがない」
> などと、ぬかしたことが。

あー、ありましたねえ。パクり元の『Fuckin' Blue Film』の後書きには、
NAO さんのサイトには更新を楽しみに毎日おじゃましてました〜とか何とか
書いていたクセに。

> だって、パソコン使えてたの知ってるんだも〜ん、私。

あはは……でも、百歩譲って自宅のパソコンが本当に不調だったとしても、
ここまで日記やメルマガをサボるってのは、ねえ。


512 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/24(金) 02:13
>だって、パソコン使えてたの知ってるんだも〜ん、私。

あー、やっぱりね。あの腹黒い口からでまかせ女は、
それくらいの嘘は嘘のうちに入らないでしょ。
ホンット〜に上昇志向が強くて卑しくて
腹の底から腐ってるもんね。普通の人ならとても恥ずかしくて
できないようなことでも、その知性のなさから平気でやるからね。


513 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/24(金) 02:33
「婦人公論文芸賞」

対象
女性を活写して、現代に問題を提起し、多くの読者に感動を与えた作品で
過去1年間(昨年7月〜今年6月)に発表されたもの。小説、詩歌、エッセイ
ノンフィクションなど、文字による表現であればジャンルは問わず
受賞者も性別を問いません。

選考委員
渡辺淳一、林真理子、鹿島茂、俵万智の四氏。

ランディの評価で小説のほうは作家に支持され、評論家にはエッセイが
支持されていると思ったけど意外な結果だ。


514 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/24(金) 02:58
『毎日新聞』より

第1回「婦人公論文芸賞」(中央公論新社主催)は23日、作家の田口ランディさんの
エッセー集「できればムカつかずに生きたい」(晶文社)に決まった。「家族のあり方
など同時代の問題と正面から向き合い、読者をひきこむ圧倒的な迫力のある文章」と
評価された。

 同賞は1962年から続いた女流文学賞を見直し、性別を問わず幅広く「女性を
活写した表現」を顕彰する。審査委員は渡辺淳一、林真理子、鹿島茂、俵万智の4氏で
今回は全会一致だった。副賞は100万円。


ほほう、「今回は全会一致」か。誰もが賛成したとみえる。


515 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/24(金) 03:07
女流文学賞ってなくなっちゃったの?
金井美恵子とか受賞したよね、
稲葉真弓とか、松浦理英子とかも。
結構実力派っぽい賞だったからヒソカーに敬意をはらってたのに、
中央公論も身売りして魂まで売っちゃったのかあ、鬱。


516 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/24(金) 07:53
>>515
禿同。
「女流文学賞」と言えば、古くは野上弥生子、宇野千代、
円地文子、有吉佐和子、幸田文・・・といった作家が受賞している。
こういう硬派の賞を続ける気がなくなっちゃったんだね、中央公論。

しかし、「女性を活写した表現」ねえ。
田口けい子タンの「典型的イヤなオヴァサンの日常」が
活写されてるっつーことか(藁


517 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/24(金) 09:12
雑誌板がスゴイことになってる。
一晩でおよそ100近くの嵐。

気に障ったのは婦人公論文芸賞ネタか、2chでの自作自演スレの
どっちからしい。雑誌板ではその前に、新スレのタイトルについても
話が出てたところ。


518 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/24(金) 09:35
>>510
>>511

激しく同意。
筑摩の日記もメルマガも少なくとも、引っ越し後2週間以上サボってるし。
そりゃ、2chにこれだけご降臨してたら、書くヒマないわな。(藁
だけど、田口けいこって
「書き続けることで読者の信頼を得た」とか
言ってなかったっけ?
これで信用もガタ落ちね♪


519 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/24(金) 11:17
うん、パソが不調でも、何らかの手段で原稿を書いてアップするのは
可能なはずだからねー。実際本人も電話連絡はとっていたとか書いているし。
ヒロシマについても、それだけの手間をかける価値なしとランディは判断した
から、いまだにメルマガにも何にも載せていないんだよね。
いや、8月11日に復旧したなら、それからでも十分だったはずか。
もう8月15日も過ぎたのに、ネットの利点である速報性もあったもんじゃない。
それどころか、ぼやぼやしてると8月も終わってしまうよ。
もちろん8月以外にもヒロシマについて述べるのはよいけど、去年の実績から
いって、それも望み薄。


520 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/24(金) 13:29
雑誌板のスレはヴァカ擁護が元スレにはしゃいで書き込んだり、
いろいろ大変なようで……。

立て直したスレはこちらのようです。↓
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=zassi&key=998626450&ls=50


521 名前: 日本ランディ観察学会 投稿日: 2001/08/24(金) 13:52
>>520 「吾輩は名無しである」さん、ありがとうございます。
すでにご報告があるように、
雑誌板の新スレは次のように建て直しました。
-----------------------------------------------------------
■ネット巫女・田口ランディの人生相談「パクってナンボ」 ■
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=zassi&key=998626450&ls=50
これは盗作屋のランディこと田口けい子の
この先ヤバイ“作家人生”(藁)についてコッソリ相談するスレッドです。
趣味は読書・特技はコピペの“ネット巫女”は、いずこより暴走を重ねて
ここに至り、この先いずこへ消えるのか……?
 文壇のゴミ話に花を咲かせましょう!
(アッパー系電波を放出しまくるご本人のなぐり込みはヤメレって!)
★このスレは「田口ランディのネット以前 」の続編です
 http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=zassi&key=980997867
  前スレの最新レス50は
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=zassi&key=980997867&ls=50
-----------------------------------------------------------
ヴァカ信者か泥棒本人が、■のついてない欠陥スレを上げて攪乱攻撃を
繰り返してますが、どうか惑わされずに■で囲んだ表題のスレを御利用
ください。  それにしてもランディ側の“原爆攻撃”には呆れる。


522 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/24(金) 14:15
>>519
ヒロシマのことはもう書かないでほしいよ。
傷ついている人がいっぱいいるからね。


523 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/24(金) 15:18
>>522
心配しなくとも、もう書かないのでは。
去年のコラムの時点では、まだランディに見込みありと判断して
やさしいアドバイスの読者の声が載っていたけど、
今年もあのレベルのものを載せれば、すっかり見放されるか、
批判・罵倒のお便りがたんと来るかでしょう。
ランディがそれに耐えられるとも、あまり思えないし、
逃げて何も書かずに終わるでしょう。


524 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/24(金) 17:29
age


525 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/24(金) 19:58
雑誌板では結局、11:30頃から16:30頃まで、5時間以上コピペ荒らしか。
これで本日さくっとメルマガ配信とかしてくれたら、「ランディ本人でなく
信者のしわざだったらしい」とか思えるかもしれないのに。

そうでもなけりゃ、小説を書くときも、荒らしをするときも、ひたすら
コピペするしかできない猿っつーのが定着しちゃうぞ。


526 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/24(金) 20:58
>>525
乱Dで飯食ってるDQN編集者や失業中の旦那だとか、
アラシそうな関係者がいそうだよね。
嵐する暇あるなら、別の事にエネルギーを向ければ良いのにね〜


527 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/24(金) 21:04
>>515-516
無知でスマソ。前身の女流文学賞って、新人賞みたいな性格が
あったんですか? それともベテランも対象?
や、後者だったら、なぜランディがという疑問の度合いが
より激しくなるといいますか……。


528 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/25(土) 00:02
>>523
いんや、書くっしょ。
小説『ヒロシマ』。
「これはフィクションですから」って大手を振って
オゲレツエロを炸裂させて、原爆後遺症や差別から解き放たれる
みたいなくだらんストーリーを展開させるに違いありません。


529 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/25(土) 00:11
一般書籍板でライブかな。
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=998410576&st=138
今イチ、パワー不足っぽいけど。


530 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/25(土) 00:21
>>528
本当にやりそうだから怖い。< オゲレツエロを炸裂

まあ「ヒロシマ」を書くかどうかは、幻冬舎の芝田氏次第の
ような気もしますが。なにしろ、顔も知らない読者の批判より、
自分を知っている人の顔色が大事のランディさんですから。
資料集めも、やる気注入も、芝田氏に依存しているはずなので、
彼が「ヤバい、やめよう」と思ってくれることを陰ながら
祈ることにします。


531 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/25(土) 01:22
>>530
芝田氏は父親の蔵書から資料“提供”しているくらいだし
ランディは彼の亡父を「友だち」扱いしてるわけだから
「ヤバイ、やめよう」くらいじゃムリ。
「私が『ヒロシマ』を書くことはお父様のご意志でもあるのよ」
と押し切られるに100万フジンコウロン。


532 名前: 作家志望 投稿日: 2001/08/25(土) 01:38
今回の文藝賞でもいっちょまずタイトルをとって、この
腐れランデイでも血祭りに引導をわたしてやろうと
おもうとりましたが、どうやら最終選考にも残っておらんよう。

ああ、つくづくは無念。


533 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/25(土) 01:44
>>532
賞は水モノ。
デビューしてからの方がタイヘンだから
「在庫が一本出来た」くらいに思って
どんどん書き貯めていきましょう。


534 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/25(土) 01:56
あの、>>532 さんがタイトルをとれたとして、
ランディを血祭りにして引導をわたしたりすることとは
つながらないと思いますが……。
作家への道、がんばってください。
しかし、あんな奴のために労力を割く必要は、
あまりないんじゃないかと思います。


535 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/25(土) 02:59
>>532
一読しただけでは全く意味がとれなかったんだけど、
最近は、こういう晦渋な文章が書けないと作家になれないの?


536 名前: 作家志望 投稿日: 2001/08/25(土) 04:00
ごめんなさい。


537 名前:   投稿日: 2001/08/25(土) 07:11
>>536
あやまることないよ、別に。
君が作家に向いていないというだけのことだから。
無理してなると、ランディみたいになるよ。


538 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/25(土) 10:04
作家志望の方へランディさんよりのメッセージ
http://www.shes.net/shes_a.cgi?file=2000/0413/interview.html

> ●これからインターネットで作品を発表しようと思っている人に何かアドバイ
> スはありますか?
>
>  他のネットライタ−の方の事はあまり知りませんが、私の場合、めったに休
> まず、毎週月曜日には原稿を配送します。規則正しい継続性、というの は作
> 者への信頼感を生むような気がします。
>
>  私は文章を書くのが好きで好きで好きで、書いていないと生きていけないく
> らい好きで、書くことが楽しくてたまらないんです。だから書くことは まっ
> たく生活の負担になりません。得意なのです。そのために会社まで辞めたので
> す。つまり、書かないと自分じゃなくなっちゃうんで、生きるため に書いて
> います。生活するために書いているわけではありません。もっと切実です。発
> 狂しないために書いているとも言えます。  だから私みたいなのは、一種の
> 「文章中毒」みたいなもので、文章は麻薬なんですね。
>
>  そういう意味で、普通の人とは違うかもしれません。


539 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/25(土) 10:05
>
>  それから、ホ−ムぺ−ジで作品を発表されている方の中には、凄い才能の人
> がたくさんいます。そういう方のサイトは随時私のメ−ルマガジンで紹 介し
> ています。最近では編集者の方がたくさん読んでいてくださるので、そういう
> 無名の才能ある方達が編集者に見いだされ、ネットの外のさらに広 い読者に
> 紹介されたらいいな、と思うからです。
>
>  その人たちと私の違いは、単純に「量」の差だと思います。私は膨大な分量
> を書きます。その量たるや、編集の方も驚くほどです。書き倒している とい
> う感じです。

> ●どのくらい書いているんですか?
>
>  子供がいるので、仕事の時間は1日にせいぜい5時間です。その間に原稿用紙
> 50枚分くらい書きます。 なにしろ中毒なので。誰でもそれくらい書けば、本
> にもなるし、注目されるものだと思います。たくさんある中にはいい文章も悪
> い文章もありますが、出来不出来に関係なく、ものすごい量の文章を毎日書き
> ます。  質より量なんだと思っています(笑)。私には肩書きとか資格があ
> りません。書くことをやめたら、田口ランディじゃなくなっちゃう。だから、
> ついたくさん書いてしまうんだと思います。小心者なんですね。


540 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/25(土) 10:44
>>515-516

中央公論的には同じ日に発表&授賞される

谷崎賞→純文学の王道
婦人公論文芸賞→大衆流行モノ路線

で婦人公論文芸賞は話題作りのオマケなんじゃないの?

とはいってもランディに100万もやる価値はないと思うけど。


541 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/25(土) 12:11
>>538-539
ワタクシことランディが文章を書くにあたって何を心掛けているかに
ついての、他人の受けを意識したしおらしい意志表明と、私のように
なるにはこうすればいいのよ的自慢のブレンドですわね。ただ、

> 文章を書くのが好きで好きで好きで
> 書かないと自分じゃなくなっちゃうんで、生きるため に書いて

は、営業トークだけでなく、本音もかなり混じっていると想像。
コラムなどでよく見られる、一つの話題から次々と連想のおもむくまま、
過去や現在の自分についてだらだら語る半ば自動書記のような書き方や、
日記に見られる「担当者や嫌いな編集者へのクダ巻き、あてつけ」
((c) ウワシンの記事) の垂れ流しは、読者はともかくランディ本人は
書いていてさぞ楽しかろうというか、書くことそれ自体が卑しい癒し療法
の様相を呈しているというか。


542 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/25(土) 12:42
ふと思ったのだが、作家志望さんがランディと守備範囲がかぶっていて、
ランディより少し出来のよいものを書けるのなら、新鮮なもの勝ちで、
ランディに引導をわたせるカモ。
・悲惨な家庭に育ったことについてと、若い頃のやんちゃ自慢
・お年寄りをビビらせない程度にわかりやすいネット論、時々エロ
・アウトドア指向でアニミズムな癒しのお話、時々オカルト
・本格的な学問的領域には踏み込まない心理学、時々エロ
これをランディ風どうとでもとれる曖昧で(ただし、もう少しマトモな
日本語で)フワフワした(ただし、もう少し綺麗で詩的センスのある)
文章に仕上げられれば、今ランディのいる場所はあなたのものになる!
……かもしれない。(藁


543 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/25(土) 14:08
age


544 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/25(土) 18:47
>>539
>  それから、ホ−ムぺ−ジで作品を発表されている方の中には、凄い才能の人
> がたくさんいます。そういう方のサイトは随時私のメ−ルマガジンで紹 介し
> ています。

これホントかよー。NAO さんのサイトは紹介していた?
筑摩の日記では、藤森直子さんの本の解説を書いてどーたらとは書いても、
書名の『Fuckin' Blue Firm』は伏せたままにしといた意地悪ランディなのに。
まあ NAO さんのサイトは別にしても、そんな胸をはって言うほど、
文章系のサイトの紹介を頻繁にしてたっけ?という感じだが。
痛くない歯医者さんとか、お知り合いつながりのボイス・ヒーリングだの
石鹸・化粧水関係だののサイト紹介はしっかりやっていたけどね。


545 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/08/26 09:58
NAO さんのサイトを紹介したのは、たしかにホント。
でもそれ以外の作家・ライターはないと思われ。

頻繁に紹介してたのはシスオペやってたfwriteのホームページ、
混浴バインダ〜だよね。今でも残ってると思うけど
そこのBBSでも「宣伝はまかせて」ってカキコしてたし。
それが「凄い才能の人のサイトを随時、紹介」になる
とは思えないけど。
ネットサーフィンしないから知らないだろうし。
こうやって小さなウソは探し出すとキリがないね。(藁


546 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/08/26 11:02
こ、混浴バインダーを「凄い才能の人」のサイトとな。
嘘つきぃと言うべきか、なるほど自分を脅かすような人のサイトは
紹介できないよなと言うべきか。


547 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/08/26 16:06
今朝の朝日新聞に
10月に5冊刊行の予定、だって。


548 名前: っっっっっっg 投稿日: 01/08/26 16:11
>542
あと付け足すと、ランディー、とかぶらないようにたぐっちゃんランディーとは
違う出版社に送ること、だよね?
同じ出版者におくると、せっかくの素材(会社にとっての儲け口ランディ)もつぶれるし、
あなたもつぶれてどうしうちになっちゃうから。


549 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/08/26 17:09
>>547
マジで? < 10月に5冊刊行
だとすると、ファンサイトの情報もあてにならないなー。

http://www.din.or.jp/~happy/randy/news.html
>秋頃に昌文社からエッセイ集2作品が発売予定!!
>「見えざる背後の力としての愛(仮)」「森のカケラから神様を見つける(仮)」

くらいしか該当しそうなものないけど……ああ、あと筑摩の日記には登場していた
「オカルト」がそうなのかな。

あのぉ、それにしても、一ヶ月のうち五冊も出してだいじょうぶなもんなんですか。
よほどの売れっ子でファンがついていても、全部揃えてはいられないような気が。
『モザイク』がたしか四月だったし、本当に売れる人なら月に一冊程度で刊行して
いればよかったのに……と思うのは素人だから?


550 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/08/26 19:14 ID:5u8F81NE
誰も朝日新聞読んでないの?
ノンフィクション、小説、詩!!だって。
もう二度とランディは読まないけど、ここでの皆さんの書き込みが楽しみです。
どんな本か想像するだけで、あの気持ち悪い文体を思い出してグゲエ〜!


551 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/08/26 19:49 ID:FwWnEMsc
>>550
一般書籍板に、転載されていたこれのことですか↓

>「忘却のかなたにあった過去が、書く作業に直面するとよみがえる」
>「あたしって、こんなことも覚えていたのかって発見する。
>書く事は宇宙観の編集というか…」「スピリチュアルなものを信じる」
>パソコンの前に座ると自動速記のように書けるという。
>「ノンフィクションだったら、キーボードに向かうと書くべきことの魂が
>ポコンと落ちてくる感じ。エッセーは…好き。小説は苦しい。でも楽しい」

あちらのスレでは話がはずんでますよん。↓
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=998410576&st=182
やっぱり「宝島30」が復刊してくれるとうれしいな、など。


552 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/08/26 20:05 ID:F.eymnH6
文学板って、これからずっとスレ 1 つだけ表示のママなのかな…。


553 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/08/26 23:39 ID:C3U5xwaU
晶文社のエッセイ2冊ってのは、方向性を考え直させてくださいって
編集者にお願いしてオッケーもらってたよ。筑摩の日記で読んだ。
それがまたまた方向転換したのかな?
詩集は『オカルト』、小説は幻冬舎の短編集でしょ。
ノンフィクションってなんだ?
どれも叩きがいがありそうだね。(藁


554 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/08/27 00:43 ID:d.Ee3uQ6
>>553
幻冬舎の短編集は、ファンサイト情報では11月という話だったのだけど、
10月に早まったんでしょうか。
幻冬舎のウェブマガに載っているショートストーリーの再録だろうから、
買う必要もなくて楽でしょうけど。あっ、山岸氏からの部分パクりに
変更がないかくらいは、立ち読みチェック?

一番ウォッチしがいのあるのは、詩集『オカルト』かも。
自己陶酔全開のスゴいものが読めそうです。


555 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/08/27 02:22 ID:r9CGKmEw
ところで今年下半期の直木賞候補になりそうな作品はあるのかな。
晶文社からのエッセイとか、詩集の「オカルト」は対象外として、

>11月に幻冬舎より「堕天使」という官能短編小説が出版予定!!
>年内に文庫で書き下ろしの恋愛小説も出版予定!!

ですか。ハードカバーから文庫で書き下ろしは、まるで「格」落ち
みたいだけど。「堕天使」が web マガの再録だったら、これが
候補になって欲しい。いよいよ直木賞って終わっているよという
感じで盛り上がれるだろうから。(藁
来年の上半期になると、本気でランディ終わっている気がするし、
幻冬舎にだって他に賞をねらえる人材が出てきそうだ。


556 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/08/27 12:18 ID:Kadj7rCc
ファンサイトの情報ってメルマガに書かれたこと+αみたいだけど
日記と合わせると?なのも多い。

「アルタイ」なんて、ランディじゃなくてランディの友だちの監督が
毎年、アルタイに行ってるのに、座付き作家として連れてって発言してるのが
そのまま「長編小説『アルタイ』執筆予定」になっちゃってるし。
>秋頃に昌文社からエッセイ集2作品が発売予定!!
も、5月頃の日記でもう少し延期して1冊のノンフィクションにまとめたいって
晶文社の担当編集に言って、了承をとりつけてるし、
>年末に大和出版から「クリスマス短編集」というビジュアル本が出版予定!!
の大和出版とは、6/21の日記で大もめにモメて、企画を白紙に戻せとか言っちゃってるし。


557 名前: おまけ 投稿日: 01/08/27 12:23 ID:Kadj7rCc
朝日の記事が一般書籍板のスレで紹介されてた。

http://www.asahi.com/culture/topics/K2001082600138.html


558 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/08/27 13:01 ID:n4quvFqY
↑本当に朝日の記事には、
「この10月には小説、詩、ノンフィクションが5冊も刊行予定だ。」
と書いてあります。よほどのファンでないと全部は買い揃えないと思うけど……。
書店にランディコーナーを作ってもらう作戦とか? 立ち読みでチェックするのも
楽になってウォッチャ的にもうれしい。(妄想)


559 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/08/28 02:51 ID:EGwE6f9E
> 「スピリチュアルなものを信じる」気持ちが、その宇宙観を構成する。「人間は
>二足歩行をするようになって、それから精神的な発達を遂げて文化をもった。次の
>段階は魂の進化だって信じてる。そういう世界じゃないと、いやなの」

> 強大な存在や権力がきらいだ。「今の世の中って、弱々しい、はかないものは、
>生きがたいでしょ。そんな存在を多く書くのは、力の弱いものもいるのが世界の
>実相じゃないかと考える、わたしなりのバランス感覚かなあ」

ひいい。これだけ読むと弱者の味方のお優しいランディさん、という感じ。
実際は、宅間容疑者や「宮崎勤さん」に味方するのに。
http://journal.msn.co.jp/worldreport.asp?id=010710randy&vf=1
確かに彼らはある意味「力の弱いもの」かもしれないけど、「弱々しい、
はかないもの」は被害者側であって、彼らではないのに。


560 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/08/28 10:07 ID:YGtFwrC2
>  「忘却のかなたにあった過去が、書く作業に直面するとよみがえる」と
> 田口さん。「あたしって、こんなことも知っていた、こんなことも覚えて
> いたのかって発見する。書くことは、自分の宇宙観の編集というか……」

「過去の記憶」って誰の記憶ですか?
人の作品のパクリや編集者から仕入れてもらったネタを
テキトーにつなぎ合わせることが「宇宙観の編集」ですか。
持ちネタナシの編集者を追っ払う「空っぽなわたし」が
アカシックレコードにつながって大手をふってカッパライ。
いやはやネット巫女って凄いですね。


561 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/08/28 10:34 ID:PNX0KrqI
>>560
>「過去の記憶」って誰の記憶ですか?

ランディの記憶です。ただし、過去に読んだ他人の言葉を思い出して
書く際も、引用元を忘れていたり故意に隠蔽して書くのがランディです。
これと、「〜だった」と「〜だったらたよかったのにな」を混同した
妄想ドリーミングをあわせての「宇宙観の編集」です。

そう言えば、ランディの文章を読んで、内容に怒ったり傷ついたり
して抗議のメールをした人は、ランディに「自我の脆さが」
「自分の心と他者の心の区別がつかない」とか罵倒されるけれど、
これも自分にこそあてはまること、自分が頻繁に言われることを、
他人にぶつけてしまうランディのビョーキですわね。
http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/20000119.html


562 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/08/28 20:50 ID:EoSZE6Tc
age


563 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/08/29 03:16 ID:MsrSrRcc
http://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/t010812.html
>  鴻上さんに「直木賞、欲しくなかったですか?」と聞かれたので「欲しく
> なかったです」と答えたら「どうして?」と聞かれた。
>  自分でもよくわからないが、去年デビューしたばかりで、あんまり実感が
> ないからなのかもしれない。そもそも自分が作家だという自覚が私にはまだ
>ないのだ。どうにもリアリティがない。別な世界の事のようだ。
> 「欲しくはないけど、勝手に候補にされて勝手に落とされるのはなんだか
> 腹が立つ」と答えた。正直な気持ちだ。

「作家だという自覚が私にはまだない」とか笑える自己言及があって微笑ましい
けど、直木賞って勝手に候補にされて、断ることができないものでしたっけ?
筒井康隆のエッセイには、候補者は発表日には連絡が取れるところにいる必要が
あって、その確認のため候補者発表の前に各候補者に問い合わせがあるとかいう
話だったような……それとも昔と今ではシステムが違う?
それに、幻冬舎的には貴重と思われる直木賞のワクを二回連続で使っておいて、
こういうことを堂々とラジオと日記の両方でのたまうのは、アリ? (w


564 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/08/29 04:17 ID:8eu1H8K6
候補になった時点で打診があり、
そこで断る人もいます<直木賞
最近でも辞退した人はいる。
飯嶋○○さんだっけ?


565 名前: 名無しのオプ 投稿日: 01/08/29 08:14 ID:52T.ZHi2
飯島愛?「プラトニックラブ」?


566 名前: Tango 投稿日: 01/08/29 10:41 ID:xW/4dPSc
あの〜、>561の日記の中の「分裂病」に関する言及には、この精神疾患に
対して正しく認識されている部分が何一つ無いんですが・・。


567 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/08/29 11:02 ID:/J9s4li.
>566
ランディの心理学はユングでSEでトラパのトンデモ心理学だそうですから。
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Hemingway/4644/keireki3.html

そうでなくとも、ランディの書く一見学問的もしくは科学的なことを
信用したらヒドい目にあうだけ、という感じですが。
化粧品についての聞き書きでは、パラベンもエデト酸塩も区別つかない
ことを書いていたし。


568 名前: Tango 投稿日: 01/08/29 11:26 ID:Cuw0dyNA
今読んでいますが(笑)、彼女の方こそヒステリー気味なところがあるみたいですね。
このまま放置すると、将来的に躁病かパラノイアへ進行する懸念がありますので
気をつけましょう。


569 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/08/29 16:55 ID:ZLQCF.tM
>568

つーか、もうすでに発症していると私は思う。


570 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/08/29 23:58 ID:LQPRCS36
一般書籍板でライブ。山形先生つき。
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=998410576&st=291&nofirst=true


571 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/08/30 01:35 ID:ckPk8eMw
一般書籍板で物まね小猿がまだ暴れてます。下品なんで大変です。
ネット汚物の下等悪魔を召喚しちゃった感じ。(苦笑)


572 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 01/08/30 01:37 ID:pZEgx7JE
ユーミンはアタシの青春なんです。


573 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/08/30 02:00 ID:027E65kU
雑誌板には、ランディはこころのすきまを埋め合わせるガラクタや廃棄物だと
主張する、擁護なんだか突き落としているんだかわからない電波ちゃんが
活躍してます。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=zassi&key=998626450&st=296


574 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/08/30 15:34 ID:GlSnaNeA
こちらにも、最新サイバッチのURLをペタ
http://www.emaga.com/bn/?2001080081300455010181.cybazzi

> 心情のど真ん中にずぼんと決まる比喩はめっ
> たに思いつかない。比喩にも、作家それぞれにスタイルがありますよね、たと
> えば村上春樹の比喩なんか、あの人しか思いつかないよなあ、ってのがあるも
> のね。私も自分の比喩のスタイルみたいなものを見つけたいってすごく思って
> るのだけど、まだまだです。

という文章を

>  私はけっこう人の比喩をパクル人です。

と自分で書いた、すぐ後に続けることができる、その心臓がスゴいです。


575 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/08/30 20:21 ID:IHOxcsdM
ランディさん情報はこちらのスレでのみ入手しているのですが、彼女、お子さんがおられるのでせうか?


576 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/08/30 20:31 ID:spmUoke6
お子さんは、いますよ。
http://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/index.html
http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy.html
の日記を何日分か読むか、
http://journal.msn.co.jp/worldreport.asp?id=randy&vf=1
で、説明文に子供または娘がどーとか書いてあるコラムを読めば出てくるはず。

学校に通う年令になったら、お子さんをネタにするのも止める……と信じたい。


577 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/08/31 02:27 ID:lGH7D09I
名前は桃ちゃん。(♀)
ミヒャエル・エンデの『モモ』にちなみました。
現在4歳、保育園です。ボーイフレンドはノリくん。


578 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/08/31 07:39 ID:kaWrfK3Y
子供やら、主婦であることをネタにしている割には
男にモテたいオーラを発してて、あの人色情狂ってやつですかね?
それに、家事や子育てなんてもうしてないんだから、
もう主婦じゃないじゃん。


579 名前: 雑誌板のスレ荒らしについて 投稿日: 01/08/31 08:03 ID:DHM9uy1M
雑誌板のランディ観察スレから報告いたします。割り込み失礼いたします。
本日未明に起きたコピペ猿の原爆攻撃の観察中間報告です――
-----------------------------------------------------------
前回までと違い、今回はIDを導入してくれたおかげで誰がどのように
荒らしをしているかが、かなり明瞭に見えるようになった。
 今回の荒らしで歴然としているのは、(1)サイバッチのランディ盗作
告白が出た途端に荒らしが始まった、(2)雑誌板の(サイバッチにURLが
掲載された)このスレだけに荒らしが集中している、(3)荒らし犯は当初
IDを変えていたがやがて同一IDで開き直り荒らし攻撃を続けている、(4)
荒らし犯は当初、ランディを肯定するか余所からコピーしてきた記事を
ペイストして荒らしを行なっていたが、やがてランディを批判するような
言説をコピペするようになり、メッセージの内容よりも、このスレを終了
させることを狙っていることが判明した、(5)荒らし犯は時々“質問”を
装った無意味なカキコやコピペを行なって他の閲覧者のカキコを誘って
スレの終了を早めようとしていることが判明した。
 ――以上のような卑劣な手口で批判・観察の場を抹殺しようとしている
ことが明らかになった以上、ランディ及びその狂信者はネットコミュニティ
の“公衆の敵”と断定せざるをえない。また、当初からのこのスレの趣旨
であるが、他の作家の創作物を剽窃・盗作して“純文学”を喰いものに
している以上、ランディは文学界の敵である。
 ランディ及びその狂信者の兇悪な犯罪に対して、著述にたずさわる者は
断固たる対応を求められている。
-----------------------------------------------------------
■ネット巫女・田口ランディの人生相談「パクってナンボ」 ■
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=zassi&key=998626450
最新レス30
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=zassi&key=998626450&ls=30


580 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/08/31 08:34 ID:nMPD9K2c
婦人公論文芸賞って今年から始まったんですね。
その第一回受賞者がランディとは……呪われたスタートだな。(藁
この賞を解説してる中央公論新社URLを示しておきます。
http://www2.chuko.co.jp/whatsnew/fkbsho.shtml
ただし、猿が飛び出てくるので心臓の弱いヒトはご用心。(藁
 ところで、この賞の授与式はないのかな。すでに終わったのか?
選考委員4氏(渡辺淳一、林真理子、鹿島茂、俵万智…ダミダコリャ)に
ランディと盗作癖についての記述をプリントアウトして送ったほうが
いいんじゃないかな。それから日本ペンクラブにランディの盗作問題を
訴えて作家業界内部の自浄作用を促すべきだと思うんだけど……。


581 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/08/31 10:27 ID:lGH7D09I
副賞100万円。
授賞式は10月12日午後6時、
東京・丸の内のパレスホテルで。
ちなみに第37回谷崎潤一郎賞に決まった
“お美しい”川上弘美先生とご一緒。
壇上は光と闇になりましょうな。(藁


582 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/08/31 11:53 ID:151h.nJ.
>>580
http://www2.chuko.co.jp/whatsnew/tanisho.shtml
の「谷崎潤一郎賞」のページとあわせて読むと、ほんと鮮やかなコントラストですね。
[受賞者略歴]の差もすごい。
ランディのその欄では「1959年、東京都生まれ。」以外に、年号つきの記述はナシ。
最終学歴も、「鳩よ!」で賞をとったことも書かれていない。
一方、川上氏の略歴には、「80年お茶の水女子大学理学部生物学科卒業。」も
「82年より86年まで私立田園調布雙葉中学高等学校勤務。」
「94年「神様」で第1回パスカル短篇文学新人賞を受賞しデビュー。」もちゃんと
書かれている。
なんかランディ、哀れだなあと思った。
高卒だから、川上氏と違って文学賞をたくさんとってないから――ではなくて、
こそこそ経歴を伏せて誤魔化すしかないのかな?というところが。
徹底的に私生活を伏せるタイプの作家さんなら別だけど、私を語ることが普遍に
通じる(だっけ?)とかうそぶきながら、私生活垂れ流しの切り売りやっていて
これだから。


583 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/08/31 12:33 ID:B83w7vs2
http://www.emaga.com/bn/?2001080081300455010181.cybazzi
についての山形センセイのレスが雑誌板に。嵐から退避のためコピペ。
--------
517 名前:やまがた :01/08/31 12:22 ID:CHV44pWM
>「うますぎる」というおほめのお言葉はそっくり野坂大先生にお返し
> します。お恥ずかしい。えんえん。

ぼくはこれを読んで「え、野坂昭如が田口を誉めたのか!!」と思ってし
まったのですが、例によって田口が「そっくりお返しする」ということば
の意味を知らないだけなんですねー。野坂からきた誉め言葉は、野坂に
返せるけれど、第三者からきたものを野坂に「返す」ことはできないのだ。

あと、「恥ずかしい」でどうして「えんえん」になるのかも不明。恥ずか
しいときは、冷や汗をかくとか赤面するとかが一般的な肉体反応だが、
こいつは泣くのか?

もっとも本来は、こういう昔のまちがいを引っ張りだすのはあんまり趣味
がよいことではないけれど、田口の場合いまのキャリアの前段だからまあ
いっか。

http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=zassi&key=998626450&st=517&to=517&nofirst=true


584 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/08/31 13:12 ID:rq3A84xw
ランディと川上弘美ねえ、まあ同世代だし、
オバサン度はどっちもどっち、
ついでに服のセンスもどっちもどっちだと思うが。


585 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/08/31 13:56 ID:1GDYsBUU
>584
上品で知的なおばさん、場合によっては上品なおばさまと言える川上弘美と、
下品で無学なババア、場合によってはエロゴリラのコピペ猿のランディとを、
「どっちもどっち」と評してしまうのはランディに激甘だよん。

服のセンスその他については、ランディの場合、単に年を取っているせいで
ファッションへの気合いが今一つとか、最新流行についていけてないとかには
とどまらない何か破壊的なものを秘めていると思う。
パーティーのときも、ロクに化粧気なしのボサ髪でくるか、厚化粧でキンキラキンの
露出過剰にキメてくるかの、両極端が想像されるし。いや実際はわからんけど、
上品とかお洒落とかいう褒め言葉とは縁遠い人(ゴリラ?)でしょう?


586 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/08/31 14:04 ID:1GDYsBUU
あと、川上弘美氏の場合は、書くものの傾向からして、
本人が仮にオバさんで地味な容貌であっても全然イメージダウンに
ならないけど、ランディの場合は……。
私はモテたとかネットナンパしまくったとか元銀座のホステスだったとか、
そんなこと書いていたから、雑誌の写真などを見て幻滅し驚愕した人が多く、
それが今日2chのスレでの大人気を支えているのだからね。
あ、鼻は費用をケチった整形らしいというのも驚愕だったなあ。
顔の雑作はともかく、髪は重くなりすぎないようきちんとカットして、
最低限のメイクくらいしてから写真に映るようにすれば違うだろうに、
それもやってないからなあ。


587 名前: 日本ランディ観察学会 投稿日: 01/08/31 22:59 ID:Zwz.gVvc
途中の割り込みを失礼いたします。
雑誌板では、昨日来のコピペ猿の大暴れが続いており、スレが容量一杯になった
ので (直前には254k)、新スレを立てました。以下、ご挨拶です。
-----------------------------------------------------------■ネット巫女・田口ランディの人生相談「パクってナンボ」- 2■
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=zassi&key=999265650

これは盗作屋のランディこと田口けい子の
この先ヤバイ“作家人生”(藁)についてコッソリ相談するスレッドです。
趣味は読書・特技はコピペの“ネット巫女”は、いずこより暴走を重ねて
ここに至り、この先いずこへ消えるのか……?
 文壇のゴミ話に花を咲かせましょう!
(アッパー系電波を放出しまくるご本人のなぐり込みはヤメレって!)
★ 前スレ「■ネット巫女・田口ランディの人生相談「パクってナンボ」 ■ 」
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=zassi&key=998626450
★その前のスレ
このスレは「田口ランディのネット以前 」の続編です
 http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=zassi&key=980997867
-----------------------------------------------------------
 では、今後ともよろしくお願いします。


588 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/08/31 23:55 ID:uMC477H.
「パクッてナンボ」………(゚Д゚)   ふう。


589 名前: 雑誌板の前スレから 投稿日: 01/09/01 06:59 ID:IlKuUofQ
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=zassi&key=998626450
524 名前:匿名希望さん 投稿日:01/08/31 14:20 ID:Qhu/woig
文学板では、川上弘美氏もランディも「どっちもどっち」と書く
擁護が登場。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=book&key=996562069&st=580
の584。

527 名前:匿名希望さん 投稿日:01/08/31 15:29 ID:68.SemN6
>>524
これくらいの文章で擁護だと思うなんて、、、
けっこうヤバクないかな
ある意味ランディの影響力さえ感じてしまうね。
しかもネガティブに影響されてるから
脱出するのも容易じゃないかも
多分この文章だって擁護だと解釈されるんだろうな、面白いね

528 名前:匿名希望さん 投稿日:01/08/31 16:00 ID:DdDTrIIo
>>527
はいはい、わかったから山形先生への
反論も頑張ろうね。


590 名前: 雑誌板の前スレから2 投稿日: 01/09/01 07:01 ID:IlKuUofQ
529 名前:匿名希望さん 投稿日:01/08/31 16:03 ID:RhtmMoxk
>527
> これくらいの文章で擁護だと思うなんて、、、
> けっこうヤバクないかな

別に。並べてみて差が激しいもの同士を無理矢理同じようなものと
強弁する方がヤバい。

> ある意味ランディの影響力さえ感じてしまうね。
> しかもネガティブに影響されてるから

産業廃棄物による環境汚染って、ホント困るからね。

> 多分この文章だって擁護だと解釈されるんだろうな、面白いね

あらかじめ余裕こいたフリして、擁護と言われるのを封じようとでも?
はいはい、偉い偉い。
擁護ちゃんであり、ヴァカのくせに一生懸命偉そうにしている奴でもあると、
正しく解釈してあげるから心配しないで。

530 名前:匿名希望さん 投稿日:01/08/31 16:29 ID:Ec0M/rdc
だいたい、文学板の582ではこう比較されていたのに、
「オバサン度」「服のセンス」を持ち出して「どっちもどっち」と書いた
あちらの584のバカさ加減の話逸らしは、擁護ちゃんの称号がふさわしい。

〈以下、>>582>>584の引用〉

http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=book&key=996562069&st=581&to=584&nofirst=true

531 名前:匿名希望さん 投稿日:01/08/31 16:38 ID:zv9oWHRw
岩井志麻子も高卒だけど、経歴には出身高校名を堂々と載せてるよね。
乱Dは学歴コンプレックス?


591 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/01 20:58 ID:r3AgEJ0E
↑この、531さんの
>531 名前:匿名希望さん 投稿日:01/08/31 16:38 ID:zv9oWHRw
>岩井志麻子も高卒だけど、経歴には出身高校名を堂々と載せてるよね。
>乱Dは学歴コンプレックス?

が少し気になったりする。ランディが学歴コンプレックスをもっていることは、
本人が日記やインタビューで公言しているからあまり疑問の余地はない(笑)として、
出身高校名を載せた略歴を見かけないというのは、他に何かあるかもという想像を
かきたてたりする。
他の作家が最終学歴を書いている場面でも断固として隠すのはなぜ?というか。
高卒であること自体は、徹底的に隠しているわけでもないのに。

http://journal.msn.co.jp/worldreport.asp?id=990219randy&vf=1
> 白州さんの文章というのは、私のごとき無教養の人間が逆立ちしても書けない
>奥深い知性と感性と経験に裏付けられたものだった。
> 白州正子さんは、漁師でアル中の父親に泣かされ、ロクに大学も出ていない私
>の対極にいるような人である。だから、なぜか憧れる。彼女の文章に流れるその
>「育ちの良き人のみが持ちえるであろう潔さ、清々しさ、美意識」に打ちのめされる。

http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/20000618.html
> だいたい大学も出てないあんたが


592 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/01 21:05 ID:rKVmVFFU
>591
高校も出ていない。この線が一番濃厚でしょう。


593 名前: 我が輩は名無しである 投稿日: 01/09/01 21:23 ID:VO8Lgjxs
恥ずかしい380のいるスレ
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=pure&key=998327264&ls=50


594 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/01 22:01 ID:olhZSeic
>592
そう、高校卒業していないんじゃないかという説も、昔出ていましたよね。
あと考えられるのは、高校で何か問題を起していて、同級生に名乗りでられると
何かマズいとか。
日記に「試験に成功体験がない」という意味のことを書いていたけど、
実は高校入試失敗→卒業した高校が不本意なランクの学校とか。


595 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/02 03:20 ID:Eit/l1dM
>592,594
歳を2歳誤魔化しているからってのもあるかも。
あと、安っぽい整形で鼻だけ高くしちゃったから、
元同級生なんてのに昔の写真出されたらイヤなのかもね。
しかも「中退」のおまけ付き。


596 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/02 03:24 ID:4AfuzXHI

この板でこーゆーつまらん話すんなよ!
どちらかとゆーと板違いじゃないか?
マスコミ板とかちくり板とかだろ・・


597 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/02 03:34 ID:hlgdojFY
「嗚咽が込み上げる」に象徴されている諸々のこともあるので、
ここでやる意義は十分あると思うけどね。


598 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/02 05:55 ID:kiG/alrU
同意。元情報となるのが、文学作品として発表された(鬱)エッセイだったり、
プロフィールだって文学賞関係や作家として公表されたものだったりするしね。


599 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/02 21:12 ID:.1tpOuZQ
>>596
申し訳ないです。文学板で単なるDQNについて語り合って。
板を汚されるような、そんなお気持ちなんですよね。
お察し申し上げます。


600 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/02 21:48 ID:T1S.dtjI
そうですね。DQNの本を出版したり雑誌に連載させる出版会社や編集者、
提灯書評でいたいけな読者に本を買わせる評論家、賞を与える選考委員など、
文学界における腐敗した構造にも問題があるのかもしれませんね。

いちばん批判されるべきは、やはりランディ本人とも思いますが。

それで受賞略歴から最終学歴をあえて削っているのは、結局なぜなのでしょうね?
高卒どころか中卒でも、こういう場合の略歴には書いてあるのが普通と思っていた
のですが、違うのでしょうか?


601 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/03 12:21 ID:JRMfYcdo
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=998410576&st=423
雑誌板のコピペ荒らしがおさまったかと思うと、一般書籍板では擁護ちゃんが元気。
板が不調っぽいのが気になるけど……。
ランディは文章が下手と書かれたのが気に障ったのか、ネット論を書くための取材か。(藁


602 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/03 18:22 ID:A2xOib8I
扶桑社から冗談みたいな本が出たよ。

「田口ランディのつくりかた」
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/3b37de3069b42010672e?aid=&bibid=02066730&volno=0000

編著ともランディになってるけど
テリー伊藤と八木亜紀子の番組でのインタビューをまとめたもの。
リーズナブルなお値段だからって、
内容はウソのてんこもりってことはないと思う、
だけどそうなんだろうけどさ、に648ネットミコ。


603 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/03 18:45 ID:8DgAXnYk
↑信者ちゃんBBSで話題になっていたのは、この本か。
「B6判 / 72p」で648円って、無茶苦茶割高な本ではないですか?

bk1のトップページで山尾三省氏が亡くなったことを知りました。
(ご冥福を祈ります)。
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_top.cgi/3b8cdca99fc460105908?tpl=dir/01/01010000_0013_0000000008.tpl
bk1のランディの書評でも取り上げられていた人なんですけど、追悼のページから
その書評にはたどりつけないようになってますね。


604 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/04 00:31 ID:mpaE18u.
田口ランディの作り方? 鼻に安っぽい整形をほどこすってことかー?


605 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/04 00:43 ID:2HdJs4dA
田口ランディの作り方について書き込みしてた人が以前いらっしゃいました。
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Hemingway/4644/992737089.html#R233
>そして、電波入ったのはやっぱりオカルト系の仕事を経てですか。
>道理で、宗教論にしても精神論にしても中途半端だなわけだ。


606 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/04 01:33 ID:xM/blGiE
よく知らないんだけど、昔、オカルトブームってのがあったんでしょ?
爆笑問題の「今日のジョー」で知ったんだけどさ(w
やっぱそういう時代の影響? ランディばーちゃんのオカルト好きは。


607 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/04 01:55 ID:aA4r9Wec
>606 爆笑問題の「今日のジョー」に載っていたのって何時頃の
オカルトブーム?
五島勉の「ノストラダムスの大予言」や、ランディとも仲良し清田くんの
スプーン曲げとかだったら、1970年代だけど。


608 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/04 15:08 ID:xi9zPpUo
>606
安易に「癒し」と結びつけるところからして、
シャーリー・マクレーンの「アウト・オン・ナ・リム」あたりから始まる
80年代じゃないの?
「つながってる」とか「シンクロニシティ」とか「シャーマン」とか
サンマーク御用達ってのもそれっぽい路線だし。


609 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/04 21:42 ID:3R1b5BGw
えーとちょっと待って。いま確認する。

1974年の7月13日、「エクソシスト」が日本公開され、
空前のオカルトブームが巻き起こりました。

〜寝相の悪い女だったよな。ポンポン飛びハネちゃって。
あんな奴とは一緒に修学旅行行きたくないね〜

だ、そうです。一体、どういう女が主人公なんでしょうか(w
まあそれはおいといて。

>シャーリー・マクレーンの「アウト・オン・ナ・リム」

これもよく知らなかったりするんですが、じゃあランディさんの
オカルト癒しは70年代と80年代のリミックスというか、
ラーメンにトンカツをぶちこんだようなもんなんですかね? よくわかんないけど
できればそれ、別々に食べたい、趣味悪い、みたいな。

なんだか年上の知り合いが「僕より上の世代の手垢のついた
世界観の薫りがぷんぷん漂ってきて
うんざりだ」と申しておりましたもので、へえ〜、昔はこういう世界が
流行ったんかいなーと、目を点にして読ませていただいておりました。
この人、年相応にしていれば問題ないと思うんですけど、なんかやたらと
若ぶっている感じがすっごい違和感だったもんで。まあいいんだけどさ。


610 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/04 21:58 ID:aQzTd/8M
乱ディ&腐桑社逝ってよし!


611 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/05 01:18 ID:raCYKre.
>609
「エクソシスト」というオカルト映画では、悪魔に取り憑かれた少女が、
それこそベッドの上で「ポンポン飛びハネちゃって」暴れたり、
大人の男の声で聞くにたえない悪態をついたり、首を180度回転させたり、
いろんなことをやるのです。
題名の「エクソシスト」というのは、取り憑いた悪魔を祓う神父さんのことです。
ランディは『モザイク』で、登場人物に
「あの年頃の子供はエクソシストだ。怪物だぞ」
なんて言わせていますが、これはランディがエクソシスト=怪物、悪魔と勘違い
したせいと思われます。
http://tools.geocities.co.jp/Bookend-Hemingway/4644/@geoboard/97.html

「エクソシスト」と同時代のオカルト物件としては、五島勉著『ノストラダムス
の大予言』(1973年)、これは 1999年7の月に空から恐怖の大王が降ってきて
人類が滅亡してどうのこうのというアレです。『モザイク』では女主人公のミミが、
この予言をなんとなく信じていて、サバイバルに役立つだろうと自衛隊に入った
とかあったような気がします。2000年過ぎた時点で30そこそこの女性の発想として、
これがアリかどうかは微妙なところです。

それからランディとも仲良しの清田くんのスプーン曲げも、1970年代にブームです。
清田少年(当時)の超能力は、つのだじろう『うしろの百太郎』という漫画でリアル
タイムに紹介されていまして、確か当時は、雑誌か何かの自動販売機からお金を
入れずに商品を取り出すこともできてしまって、怒ったお父さんが「二度とやるな」
とか叱って、お金を入れ直したとかいうエピソードもあったような。
ちなみに『うしろの百太郎』は、週刊少年マガジンに1973年からの連載。主護霊、
指導霊、背後霊、自縛霊などの概念や、こっくりさんのやり方をいたいけな少年少女に
教えてくれた漫画でもあったり。


612 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/05 03:10 ID:WV2NjxGQ
誰もがレンタルビデオを紛失する可能性はあるわけだけど、その場合の
補償については、説明を受けた覚えがないぞ。
TSUTAYAもレンタルの料金システムについては大声で説明しているけ
ど、そういう説明してるか?いや、されていない。

会員情報を売ることについてモナー!


613 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/05 03:20 ID:WV2NjxGQ
>>612
スマン。かちゅで誤爆。鬱堕詩嚢。

シャーリー・マクレーンってのは「アパートの鍵貸します」などで知られる女優で、晩年に
精神世界にハマって有名になった人だね。

…とか書こうと思ったのに。別板のをアプしてしまた(;_;)


614 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/05 10:47 ID:YK43AjLY
>613 だいじょうぶ、泣くな〜。

シャーリー・マクレーン『アウト・オン・ア・リム』は1986年刊とのことで、
月刊「ハロウィン」の創刊と同じ年かな。チャネリングによってハイアーセルフ
や宇宙人と交信しては、ありがたいお言葉を受け取るのです。チャネリングを
する人はシャネラーならぬチャネラーと言います。と学会いわく、宇宙イタコ。
シャーリーが懇意にしていたチャネラーは、インチキがあばかれちゃったという噂も。

ランディも大好きシンクロニシティの提唱者はユングで、共時性だの意味のある
不思議な偶然だのということらしいです。シャーリーの著作や、『第七の予言』で
注目されたのは、やはり1980年代後半。

シャーリーは前世がどうのこうのという話もしていますが、そっち系については、
最近では隔月刊「本当にあった怖い話」の連載か、「プチフラワー」の四コマ漫画を
参照すればいいかも。

で、1980年代後半から90年代前半の、ホラー漫画誌がブームで乱立していた時期は、
どさくさにまぎれてと言っては失礼ですが、昔懐かしという感じの人もぞろぞろ復活
したりしていたのです。その中には、ちょっと神道系の新興宗教っぽい方々も。
ランディさんが業界人日記や『アンテナ』で取り上げたのもこっち系統では。
ホラー漫画誌の描き手による漫画エッセイでは、業界人日記の頃のランディ同様、
神社めぐりが好きで趣味みたくしている人もけっこういました。
あるいは、少し昔の「ムー」に載っていた話を一周遅れで出しているような感じ。
『アンテナ』で主人公の母親がはまった新興宗教のモデルは、出口王仁三郎の
大本教というか、それから派生した新興宗教らしいけど、このあたりは、少し前の
「ムー」によく出ていた(最近はあまり)ような気も。

我ながら、長文ウザいわ、スマソ。


615 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/05 15:59 ID:fS8WfMfg
昔話をしったかぶって小出しにしているランディも、
その世代を知らない今の世代の人が見れば何かオカルトを極めたように
見えるのかなあ?なぞ。
わたしの先輩は、「あの世代であんな歳して、いまだにそんな事言ってるのは
よっぽど頭が悪いか、若い世代をだまそうとしている詐欺士だろう」と言ってた。


616 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/05 16:13 ID:BZ3ylTLA
614に同感。

ランディのオカルト風味の癒しは70年代と80年代のリミックスじゃなくて
80年代以降のものだと思う。それまでは特別な人のものだったオカルトが
614さんがあげてる『アウト・オン・ア・リム』や『バシャール』などで
「自分探し」だとか「ヒーリング」に使われるようになった。
それが「波動」関連でビジネスになったのがこのあとだけど
このあたりで出てきたニューエイジ系はとかく「シンクロニシティ」を
謳うものが多かった。ガチガチのオカルトである占術理論では
ずっと前から言われてたことだけど
「占い」はインチキと受け入れなかった人たちが
「ヒーリング」って言葉でコロっと受け入れた。
その流れから90年代前半の天使ブーム、そして新興宗教ブーム
「気持ちイイことしなさい」の脳内革命ブームと続いたんだけど
脳内革命も新興宗教もインチキだって下火になった。

で、ランディが使い始めた。
ほとぼりが冷めてみんなが忘れた今を狙ったのか、それとも
「わっ!新しいワ、コレ」って思ったのかわからないけど。
ちなみにセックス多用もランディが大好きな道教(これも「タオ」関連で
一部でヒットしてた)にあることで、あまり新しさは感じない。

どっちにしろ、だからある一定の年齢以上で
当時、読んだり、見聞きした人には「今さら」感は強いと思うし
知らない人は、当時と同じように「癒し」でコロっとハマるんだろうね。


617 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/05 16:52 ID:doI6eReA
>616
んー、70年代もリミックスされているとは思いますよ。
というか、スプーン曲げの清田くんは、80年代後半から90年代前半にかけても、
けっこうテレビなどに登場し、大槻教授と対決したりしていたから、一種の定番ネタとも
言えますかね。オウムのあおりでそういうTV番組の企画が通りにくくなった事情などが
反映されているのが『アンテナ』(ネタ元は『スプーン』?)かなあ。ちなみに、『ムー』では
現在、「清田益章のサイキックステーション」が連載されていたりします。
『ムー』の今年8月号には、大本教の記事が載ってもいたり。これも定番か。

ランディが業界人日記でネタにしたもので、比較的新しいのはマヤ暦による終末ネタで
しょうか。これは確か『ムー』でネタにされたのが1996か1997年頃。「1999年が
過ぎちゃった後の終末ネタは2012年ときますか」と当時受けた覚えが。まあランディは
http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/19991203.html
と1999年末に取り上げているから、半周ないし一周遅れだけど。


618 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/05 23:32 ID:WJz1Ojgc
609です。詳しい御教示ありがとうございます。
それにしても、いろいろ幅広く取り入れている……というと
聞えがいいですが、あっちこっちのつまみぐいで、
しかも元ネタにしているところからして底があさーい感じを受けました。
自分なりに得た結論:ムーの愛読者だったんですね、ランディさんは。


619 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/06 00:06 ID:m/ZPsxjM
>618
ランディが「ムーの愛読者」だったかどうかは微妙。
読者だったら毎度お馴染みのはずのネタも、彼女の日記では、最近始めて聞きました〜
みたいな感じで書かれているから。まあ、演出かも知れないけど、サンマークの人経由か
何かで、その手の人脈から口コミであれこれ聞かされている様子が。

>616さんがお書きになっている『脳内革命』もサンマークだけど、週刊文春に徹底的に
批判されたのが1996年? これも船井氏のevaも、1996〜1997年あたりにかなーり批判されて
いるんですけど、ランディのある意味スゴいところは、知らないのか知らんぷりしている
のか、1998〜1999年以降に堂々とその路線を出しているところでしょうか。批判されていた
ことを踏まえて、その話題を出すという感じでもなく。

この話題のおかげで、別冊宝島『洗脳されたい! マインド・ビジネスの天国と地獄』
(1997年刊)まで思わず本棚から引っ張ってきてしまったり。俎上にあげられているのは、
アムウェイ販売員の自殺未遂騒動、法の華(『モザイク』に登場?)の強引な金集め、
船井氏の「百匹目のサル」と元ネタの『生命潮流』のインチキさ、など。
ついでに「カウンセリング業界の躁鬱」という記事もあったりする。あおりは、
>自称カウンセラー、/自称セラピスト――そんな輩が今まかり通っている
>「癒してあげたい症候群」が増殖するニッポンで、
>おこがましい感性が成立してしまうこんな事情、あんな事情!
……誰かを思い出すなあ。


620 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/06 12:04 ID:j8sItCA2
1997年といえば、「知ってるつもり」でエドガー・ケイシーをやったせいで、それ系の本が
本屋に並んだのがこの年みたい。その前の1990年代前半あたりにも、神智学っぽく(?)
アカシックレコードにアクセスしてどうこうする若年層向けフィクションまたは臨死体験者
が予知した未来の話とかもあったし、ホラー漫画雑誌にもユングを下敷きに(?)、アニマ、
アニムス、シャドウがどうこうという漫画や記事もポツポツ載っていたり。

まあ、ランディの『コンセント』でつながるのが、アカシックレコードにせよ集合的無意識
にせよ、彼女がユングをお勉強したのはもっと昔だろうから関係ないかな、と思ったのだが、
http://journal.msn.co.jp/worldreport.asp?id=randy&vf=1
>・臨床心理学の、特に心理療法(夢分析・サイコドラマ)を勉強中。
というプロフィールを見ると、ユングのお勉強は1998年以降ですか?という気も。
(MSNのコラムは1999年初頭から)。

http://www.dejicon.com/bn/?2001050066268706023266.cybazzi
に引用されているMLのログにある
> ただ本格的に臨床のカウンセリングの勉強をしました。専門は夢分析で、
>ユング派の先生について教育分析を受けてきました。
この日付けは1998年9月22日。


621 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/06 15:21 ID:iYUOa6us
ランディの筑摩の日記最新版。メールの人がどんなバックボーンの人かはわからんが、
ちょっとイヤな感じ。引用されたメールの文章だけ見る限りでは、
「広島は好きではありませんが」と言いながら、「未来を書き換えることによって、
『ヒロシマ』を浄化するような話を描いてください」がとても傲慢で大きなお世話に
見えてしまうし、「未来を書き換え」も、やれ未来の記憶だの、前世療法における過去の
書き換えだの、歴史の改竄だのを連想させるし。ま、考え過ぎと言われればそれまでだけど
ヒロシマはあきらめろよな〜という感を強くした九月のはじめ。

http://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/t010901.html
> このあいだ、大黒屋誠二郎さんからメールが来た。

>「過去が変われば未来が変わるというよりも、未来が変われば現在が変わる。とりかえし
>のつかない過去はない。といったコンセプトが表面化しそうに思いますね」
> と書いてあった。
> なぜかこの言葉にどきんとした。なんだろう、胸騒ぎみたいなもの。ああそうか、未来
>を語ることは現在を書き換えることなんだ。だから「希望」という言葉を人は作り出した
>のだ、そう直感した。
> 希望とは遠い未来への憧れではなく、現在を書き換える力をもつものなのだ。
> なんでこのことに気がつかなかったんだろう。
> 希望とは「今」を生きるための新しい「意味」なんだ。
> きっと未来を語る言葉を失ったことを「絶望」というんだろう。

> その後にこう書いてあった。

>「私は広島は好きではありませんが、未来を書き換えることによって、『ヒロシマ』を
>浄化するような話を描いてください」


622 名前: 代官 投稿日: 01/09/06 21:33
大黒屋、お主もワルよのぉ。


623 名前: 大黒屋 投稿日: 01/09/06 22:26
オマエモナー


624 名前: 投稿日: 01/09/06 23:26

>未来を語ることは現在を書き換えることなんだ。だから「希望」という言葉を人は作り出した
>のだ、そう直感した。

「直感」、、、、?


625 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/07 00:54
>624 「直感」は原文ママのようだけど、なんか日本語として間違っている?

http://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/t010901.html
>『転生』のイラストは月曜日にアップする。
って、よくわからないけど、ランディがアップするのではなく、イラストレータさんが
描いたイラストが、できあがるという意味だよね……?

ところで、『転生』って、この「リインカーネーション」というやつの焼き直しなのかな。
http://www.friendlylab.co.jp/webpub/book/mudai_randy/page_3.html
かなりワケがわからない話。これが70年代頃の作品なら、どんどん公害がひどくなって、
奇形が産まれる割合が多くなる、という設定かと納得できないこともないが、ランディが
これを書いたのは1996年なんだよね。

>今朝、目覚めたときはおとといのことまで覚えていたのに、翌日になると
>1週間前のことまで忘れているのです。
日記を書いているか、他の人に聞きでもしないかぎり、どうしてわかったのか?だが。


626 名前: 投稿日: 01/09/07 04:57
>>625

普通、「直感」って、別に説明されて感じ入るのではなくて、
字の通りに、「直に感じる」と思われるので、この場合の
使い方としては、何か、落ち着きが悪いって感じるのだけど、、、?


627 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/07 05:17
この「リインカーネション」って、何じゃ?!
下手くそだね〜〜。僅か6年前に
この程度のモンを書いてた人が、えっ??
直木賞候補になる程に、腕を上げたって?
それとも、直木賞の権威が落ちたのか。

ちなみに前後、3,4つ読んだけど、
下手だね〜。これじゃ、女性誌などに
よく投稿してる手記なるものの方が、
マシって感じだな〜。


628 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/07 09:13
>627
減当社から本を出すと、とりあえず「直木賞枠」があるから候補にはなれるのさ。
あの減当社枠ってのが直木賞の現在を象徴しているようで、何ともねえ。


629 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/07 10:24
なんとなくランディ信者の気持ちがきょう分った気がした。

落ち着きの悪い文章を理解しようと努力している時に
その考えてる時間が長いから、すごく頭を使ってるので満足しているのでは?


630 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/07 12:25
>629 そうかもしれないです。というか、「落ち着きの悪い文章を理解しようと努力」
「すごく頭を使ってるので満足」でいくと、私もランディファン♪ 無駄に時間と頭を
使っている自覚と、書いてあることを真に受けないことが必要な気もするけど。

http://www.friendlylab.co.jp/webpub/book/mudai_randy/page_2.html
>前から見ても、後ろから見ても、横から見ても、逆さにしてもいい男……
>という人種が全男性人口の1割ほどいるとして、彼はその1割に入ってし
>まうような男なのだ。

あのぉ、そこまで「いい男」が、一割も世の中に存在するんですか。それも
「一生涯かけて自分に磨きをかけ、エステサロンと美容院に全財産を投じようとも、
獲得することはできないであろう」と思わせるのが十人に一人も?
まあ全財産というなら、服や小物、化粧品にも、分散して投資するのがいいんじゃ
ないかという気もしますが。
「襟足が檸檬の切り口のようにすっかあとしていて」も文学的素養のない身には
わかりにくい。レモンの切り口のような模様が襟足に浮き出ていたら気味悪いし。
あと「頭皮がひりひりするくらいシーブリーズつけたり」が「磨き立て」ることですか。
シーブリーズを頭皮につけるのはアリとして、ひりひりするくらいつけたら、
匂いが気になりそう。


631 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/07 13:15
洗剤はママレモンで、おされはシーブリーズでしか(藁


632 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/07 14:50
>>626
>普通、「直感」って、別に説明されて感じ入るのではなくて、

あー、なるほど。
まあ、>>621に引用された日記に関しては、メールを書いた奴とランディ、
同じ種類の電波を受信して納得しあっているのかどうかも、よくわからんけど。

>「過去が変われば未来が変わるというよりも、未来が変われば現在が変わる。
>とりかえしのつかない過去はない。

なぜ「未来が変われば現在が変わる」に対比させているのが、「過去が変われば
未来が変わる」であって「現在が変われば未来が変わる」でないのですかね。
「とりかえしのつかない過去はない」ということは、「現在=過去からみた未来」を
変えれば、「過去=過去からみた現在」も変わるということですかー?

もちろん、未来を語ることが現在を形作り方向性を与える一要素になるとか何とか
まっとうな解釈もできるけど、そういうことを言いたいなら、わざわざ因果律を
ぐちゃぐちゃにする言い方しないでもいいと思うんですけどね。

>ああそうか、未来を語ることは現在を書き換えることなんだ。だから「希望」と
>いう言葉を人は作り出したのだ、そう直感した。

で、続くランディの感想のうち、「未来を語ることは現在を書き換えること」までは、
メールに書いてあることに納得したということとして、「だから「希望」という
言葉を人は作り出した」に飛ぶのは、また別種の電波を受信したといえるかも。


633 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/07 15:48
うわあ〜、またまた深く考えなければならない文章。
スゴイぞ、ランディ。面白すぎるぞ、ランディ。
・・・ってか、信者には理解出来てるのか?信者もスゴイぞっ!


634 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/07 16:38
>631
しかも、指の叉が見えるカットの、爪先の尖った靴だ。(藁
サンダルタイプで爪先が出てるものでもないのよ。
1995年でこれはちょっと…サンダルでなければブーツまたはローファーに
太いヒールつきが流行りじゃなかったっけ。
それだけならいいけど、いくら足が痛くなって、間に合わせの靴でも、
銀座で3,980円の靴を買うって…いや、その数行前に、
>そういえば女の値段っていつの時代にも靴1足分の値段なんだって、片岡
>義男の小説かなんかに書いてあったなあ。
なんて書いてなければよかったんだけど。自虐にしても、ちょっと。
1995年当時25才の設定で、片岡義男で「女の値段」ってババ臭くない?
http://www.friendlylab.co.jp/webpub/book/mudai_randy/page_2.html


635 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/07 16:40
「リインカーネーション」読んでみた。
肩口からコリがはじまる感じがして、比喩ではなく吐き気がしてきた。
叩く人の気持ちが分かったような気がする。
これまでもエッセイなどなどは読んで、上昇志向は強いが、自分を
向上させる努力をしてこなかった人なのかなぁ、とは思ってはいたけど、
それ以上に、もう一度義務教育時代の現国あたりから見直した方が
いいかもよ、と思った。
言葉は道具だけど、そんな風にもてあそばないでYO…


636 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/07 18:36
リインカネーションってユーミンか、筋肉少女帯かってとこ?
http://www.friendlylab.co.jp/webpub/book/mudai_randy/page_3.html
>次には昆虫に生まれましたが、農薬をまかれてすぐ死にました。
>魚として生まれ変わっても、やはりすぐ死にました。
〈中略〉
>しばらくぶりで、動物に生まれました。雄犬です。

>私は何かに導かれるままに鳥に生まれ、昆虫に生まれ、動物に生まれ、そ
>してごくごくたまに人間として生まれ……

うーん、「動物」の範疇から、昆虫や人間はもちろん、魚や鳥も除外して
ますか? ランディ的には、動物=人間以外のほ乳類とな。

小ネタ。
「じゃなま昆虫」って、どういう昆虫?


637 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/07 18:49
一応、反応。
それって「お邪魔虫」から思いついたのですかね?>「じゃまな昆虫」

ああ、なんか脱力感……。


638 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/07 18:53
>637 いえ、そのぉ、「じゃまな昆虫」でなく「じゃなま昆虫」……。
新種の虫みたいでしょ。↓
>じゃなま昆虫や害のある植物を根絶やすために、私はせっせと農薬をまき
>散らしました。

普通は、害虫や雑草とか書くような気もするけど、それはそれ。


639 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/07 20:00
あ、「じゃ な ま 昆虫」でしたか。スマソ〜。
ランディ先生の造語はムツカシくて、パッとは見破れませんわ。


640 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/07 22:07
しかし水泳の田嶋なんとかという水ゴリラといい、
なぜ、ゴリ系の女は目立とう精神が激しいかなあ?


641 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/07 23:28
久々に 一般書籍板でライブみたいよ♪
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=998410576&ls=50
雑誌板にも、ちらっと来ていた。


642 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/08 01:36
擁護ちゃん効果で、一般書籍板も新スレ突入。
★産廃物&盗作屋・田口ランディ監視スレPart7★
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=999879401&ls=50


643 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/08 10:31
>636
10月発行の5冊はユーミンシリーズ。
幻冬舎の短編集のタイトルもユーミンのアルバムと同じだし、
「恋人はサンタクロース」もあるし。

> 25 名前:無名草子さん 投稿日:01/09/08 08:53
> >20
> 前スレでリストアップしてくださった方がいるのでコピペ。
> 512 名前: 投稿日:01/09/07 18:11
> http://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/t010901.html
> によると、10月出版の5冊は
> 幻冬舎の短編集「昨晩お会いしましょう」
> メディアファクトリーの詩集「オカルト」
> サンマーク出版の絵本(大人のための童話?)「転生」
> 大和出版(編集者ともめた)「その夜、ぼくは奇跡を祈った」
> 晶文社のエッセイ集
> のようだ。大和出版のはクリスマス絵本で
> 恋愛の寺子屋に掲載した短編「恋人はサンタクロース」。
> http://pcweb.mycom.co.jp/column/renai/renai028.html
> サンマークの「転生」も以前書いたものの焼き直しで
> 幻冬舎の短編集もwebマガジンの連載をまとめたもの。
> いや〜、ランディセンセイ、見事な使い回し術ですな。
> 芝田氏が絶賛してる短編集にバハ・カリフォリニアとか
> 盗作疑惑作品がそのまま載ってたら、大笑いさせてもらうよ。
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=999879401&st=25&to=25&nofirst=true


644 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/08 18:46
>>625
http://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/t010420.html によると

「ふと、自分(ランディ)が昨年書いた『転生』という短編集」を思い出して
「サンマークの高橋さんに嫁に出そうと思った」そうです。
ただいつも通り、「今年のテーマは水と音楽」とか「なぜかそのとき
(ああそうか、だから、空と海は、実は同じものだったんだ)って思った」とか
のたまっておられるのからして、625さんのいう
http://www.friendlylab.co.jp/webpub/book/mudai_randy/page_3.html のような
気もするンですが。

出てみればわかりますね。日記で書いてる「昨年」がウソかどうか。
たのしみ〜♪


645 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/08 18:48
>643
参考資料としては、
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=995983791&st=448&to=450&nofirst=true
と、このスレの >>294-296 あたりかな。

> 幻冬舎の短編集「昨晩お会いしましょう」
「そういや、短編の締め切りも今日だな。これも、2ヶ月であと4本書かないと
いけない。そうしないと短編集にならないんだって。〜01/5/14の日記より」
だったものだとしたら、
「書いているときに猛烈に集中度が上がって、書き下ろしの2作もほぼ1日で
書き上げた。5本の短編、どれも魂が入ったっていう実感がある。〜01/9/1の日記より」
で、予定と様変わりした可能性大。すべてWEBマガジンのものを収録という感じから
2作を書き下ろしに? しかし5本のうち残り3本があそこに収録されたものだとしたら、
そんな長い作品なかったのにな〜という気も。で、2/5は1日で書き上げられる分量?
『縁切り神社』は12本で200ページちょっとだったけど、今度はもっと薄いのかな。

> メディアファクトリーの詩集「オカルト」
(6/17ゲラ出校/メディアファクトリー) だったそうだけど、ずいぶん間が空いている。
レイ・ブラッドベリ『火星の笛吹き』(01/5/18の日記より) との関連はどうか?


646 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/08 19:07
> 晶文社のエッセイ集
『見えざる背後の力としての愛(仮)』『森のカケラから神様を見つける(仮)』
というのがファンサイトに載っていた題名だったのだけど、これが一冊になったのかな。
コラムで旧題の一つ「森のカケラから神様を見つける」に相当するのが、
http://journal.msn.co.jp/worldreport.asp?id=990614randy&vf=1

藤原新也・写真集『バリの雫』『藤原新也の現在』(01/4/2の日記より)
ニール・ドナルド・ウォルシュ『神との対話』(00/9/17の日記より)
との関係はいかに?

噂の眞相にすっぱ抜かれた『この世とあの世の風通し』にはヒントがいっぱい問題は、
「沖縄の島を舞台にした小説」だそうだから、11月発売の『堕天使』か?
いや、すでに記事にされているから、さすがにネタ元にするのはやめた…と思いたい。(笑)


647 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/08 19:28
>>644
ふむ。http://www.friendlylab.co.jp/webpub/book/mudai_randy/page_3.html
を元にしたものだとしても、そうでないとしても、文章中の記述が理科として
正しいかどうかのチェックをやると楽しいかも。

http://www.friendlylab.co.jp/webpub/book/mudai_randy/page_3.html
で、「その水蒸気のひとつぶひとつぶが集まって大きな雲を作る。」と
やった人だし。あー、でもこれは、水蒸気だったものが集まったんだとか、
逃げをうてないこともないかしら。


648 名前: 647 投稿日: 01/09/08 19:30
う、すみません。水蒸気のひとつぶひとつぶは、
http://webmagazine.gentosha.co.jp/backnumber/20010615/shortstory/shortstory.htm
です。


649 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/08 19:36
http://webmagazine.gentosha.co.jp/backnumber/20010615/shortstory/shortstory.html
です。今度こそ逝ってきます……すみません。


650 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/08 23:05
小ネタだけど
http://journal.msn.co.jp/worldreport.asp?id=000101randy&vf=1
>クニトコタチノミコトというのは不思議な神様で、作家の高橋勝彦氏に言わせると
>「神様界の反逆児」なのだそうである。

この「高橋勝彦氏」は「高橋克彦氏」の間違いではないかという気がしてしょうが
ないんだけど、そういう方面が好きな別の作家さんがいるんだろうか。

>とはいえ現在の「子供にこずかいをあげる」という風習も、

「こづかい」「小遣い」「小使い」では。
http://dictionary.goo.ne.jp/cgi-bin/dict_search.cgi?MT=%A4%B3%A4%BA%A4%AB%A4%A4&sw=2


651 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/09 01:05
>>650
元ネタを引用しないで盗作ばかりしていたから、
作者の名前を出すようになっても間違えてばかりなんだね>ランディ
本当に日本語も不自由みたいだしね。しかも、小学生レベルの間違い。


652 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/09 10:16
>>645
> そういや、短編の締め切りも今日だな。これも、2ヶ月であと4本書かないと
>いけない。そうしないと短編集にならないんだって。でも、それは私が出した
>いのか? 違う。私は書きたくない。もともと短編なんか下手だし嫌いなんだ。
http://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/t010514.html

書きたくなくって、しかも下手なものを
買わされたり読まされたりするほうはたまったもんじゃないね。
そんな本を「どれも魂が入ったっていう実感がある。」と胸を張るのも
何か間違ってるンじゃない?

>>646
『この世とあの世の風通し』がヒントになるという「沖縄が舞台の小説」って
「転生」じゃないだろうか?
「リインカネーション」http://www.friendlylab.co.jp/webpub/book/mudai_randy/page_3.html
の焼き直しだったら、最後の犬が暮らしてる島ってたぶん、沖縄だし
テーマともぴったり合う。


653 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/09 12:33
>652
「どれも魂が入ったっていう実感がある。」は、「書き下ろしの2作もほぼ1日で
書き上げた」で、手抜きのやっつけ仕事かと思われることを避けるための言い訳っぽく
感じた。だったら、「2作もほぼ1日で」とか書かなきゃいいんだろうけど、
少ない時間で多くの枚数を書くぞ自慢は、ランディ得意だから。
書くのに要した時間が短いなんて自慢は、だから作品もこの程度なんだと納得されて
しまう品質の作品の場合は、みっともないだけと思うんだけど。

http://www.friendlylab.co.jp/webpub/book/mudai_randy/page_3.html
「波のレースにふちどられて」って、島を上空から見ても波はレースっぽく見える
かなあ。
http://www.friendlylab.co.jp/webpub/book/mudai_randy/page_1.html
でも使っていたから、波をレースと表現するのはよほど好きなんだろうけど。
まあ、こっちみたいに波打ちぎわで見たらレースに見えるというのは、わかる。


654 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/09 12:36
『この世とあの世の風通し』は、だいぶイカした本らしいですね。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=zassi&key=980997867&st=715&to=717&nofirst=true


655 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/09 15:05
「千と千尋の神隠し」にゴロが似てるね。

「この世とあの世の風通し」


656 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/09 22:41
これはこれで片寄っているかも知れないけど、面白いので >>605-620の関連?資料

カール・ユング Carl Jung (1875-1961), シンクロニシティ(共時性) & 集合的無意識
  http://www.geocities.co.jp/Technopolis/5298/jung.html
 (一般書籍板でも紹介済みだが、翻訳は山形浩生センセ)

精神分析とジークムント・フロイト
  http://www.geocities.co.jp/Technopolis/5298/psychoan.html
ニューエイジ心理療法
  http://www.geocities.co.jp/Technopolis/5298/therapy.html
チャネリング
  http://www.geocities.co.jp/Technopolis/5298/channeling.html
輪廻転生
  http://www.geocities.co.jp/Technopolis/5298/reincarn.html
無意識
  http://www.geocities.co.jp/Technopolis/5298/unconscious.html
自動筆記
  http://www.geocities.co.jp/Technopolis/5298/autowrite.html
骨相学
  http://www.geocities.co.jp/Technopolis/5298/phren.html


657 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/10 01:22
★★田口ランディのコラムマガジン★★2000.7.19
■『完全家出マニュアル』今一生さんからメールが!
http://www.melma.com/mag/26/m00001926/a00000040.html

AC他心を病む者の敵・今一生の悪事を暴くスレ
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi?bbs=utu&key=988459384


658 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/10 09:24
なんで「文学」板にこんな人のスレがあるの


659 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/10 12:09
>658さんへ
類猿人、田口けい子の書くものが文学だと言ってるわけじゃなくて、
この盗作ゴリラの書いたものが直木賞候補になっちゃったりしてる
現状を憂えてるんだよ〜ん。


660 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/10 12:25
>>658
なんだかミもフタない問いだな…


661 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/10 12:31
 


662 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/11 01:12
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=999879401&st=62
一般書籍板には、山形先生お久しぶり♪


663 名前: 本日のサル臭さナンバー1カキコ 投稿日: 01/09/11 02:04
61 名前:告白 投稿日:01/09/11 00:23

彼女を傷つけたい,傷つけたくてしょうがない、、、自分でも止められない
こんな事書けば傷つくんじゃないかとか
でもそれは自分が傷つく言葉のことなんだ、なによりも
だから相手にもイタイ一撃になるんだと思いこめる
私にとって一番気に障る言葉が彼女にとってもそうであるはず、、、きっと
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=999879401&st=61&to=61&nofirst=true


664 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/11 02:43
>663
類似例としては、
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=998410576&st=277&to=277&nofirst=true
あたり? シャーマンやポエマーとしての素質はないと思われ。


665 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/11 16:53
こんな下品でイケてないサル婆さんを、
二回も直木賞候補にする業界に戒めアゲ。
特に減当社の芝田、恥を知れ。


666 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/11 18:42
>665
大丈夫、次の幻冬舎からの直木賞候補はさだまさしだから♪ (←本当かな)
まじめな話、『堕天使』とやらの出来というか、まず今年中にちゃんと出せるか
どうかにかかっているのカナ?
『昨晩お会いしましょう』は、文庫だそうだし。


667 名前: 匿名希望さん 投稿日: 01/09/11 19:24
しかし……。「堕天使」ってタイトルはいったい……。
いつの時代のセンスだか。
パクり元がない素のまんまのこの人の実力って、
こんなもんなんだなあ。


668 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/11 19:53
いや、「堕天使」はまだマシと思いますよ。
なにしろ、『アンテナ』でSMの女王様が勤めるお店は
「地獄の天使」ですから。
(うー、でも、業界的にそういう名前のつけ方が
スタンダードだったらゴメソ)。


669 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/11 19:56
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=zassi&key=999265650&ls=50
荒らしがしつこい。(苦笑) それも、
-------
181 名前:匿名希望さん 投稿日:01/09/11 19:54
「売れないライター」and「ダメ編集者たち」の呻き声が聞こえる。
-------
なんて書かなきゃいられんタイプがきている。


670 名前: 匿名希望さん 投稿日: 01/09/11 20:13
じ、地獄の天使って……。ランディ、お前は漏れを殺す気かあああ!


671 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/11 20:38
うーん、SM クラブっていうより、ヘルスの名前でしょう<地獄の天使
だって、ヘルスエンジェ(以下自粛)


672 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/12 00:01
文学板にランディ?
これのスレッドを立てた人物はランディ・ファンと見た!


673 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/12 02:06
>672
>>658の使い回しのレスですか。Part3を立てた者だけど、まあある意味
ランディファンと言えなくもない。
しかしなあ、他人のことは言えないが、書き込み時刻がナイスだなあ。
まあテレビまたはネット上のニュースサイトとの掛け持ち組は少なくない
だろうけど。


674 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/12 18:56
7月11日の最後のメルマガ配信以来、丸2ヶ月のブランク記念age。
うかうかしていると、インパクの気まぐれ便りも1ヶ月のブランクに
なっちゃうぞ。まあ税金でやっているサイトで宣伝に力いれられても困るが。


675 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/12 23:21
http://webmagazine.gentosha.co.jp/backnumber/20010615/shortstory/shortstory.html
> そういえばあの日も朝鮮朝顔が咲いていた。青田が広がって空はや
>けにギラギラと眩しかった。真夏の暑い午後だった。

朝鮮朝顔は夕方開いて、翌日午前中にしぼむと書いてあるページがあった
んだけど…。普通の朝顔は午後にはしぼんでいるだろうしなあ。
朝鮮朝顔が毒草というのも、話には合わないような。


676 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/13 11:19
筑摩の日記更新。
http://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/t010908.html
本当にこのヒト、一日で書き上げることができるって自慢が好きだねえ。
書いたものの品質からすると、あーなるほど、いかにも手抜きだねって感じだけど、
時間をかけて推敲を重ねたものがダメダメと言われるのが怖くて逃げているのかな。


677 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/13 11:19
日記更新age
主な内容:超能力者と神様めぐりして楽しかった。
     超能力者の秋山さんは食いしん坊ばんざい
     やる気をもらった。バリバリ書ける(誤字脱字もネ!盗作スピードアップ?)
     イラストレーターが倒れた(呪い?)
     晶文社のエッセイのタイトル(自分でタイトルつけましたー)は
    「根をもつこと、翼をもつこと」です。
    「根にもつこと、トンズラすること」のほうがハマるのに。オシイ。

全部、聞きかじりどぇ〜す。
http://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/t010908.html


678 名前: 677 投稿日: 01/09/13 11:43
>676 ごめんなさい。かぶりました。逝ってきます。


679 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/13 13:48
>677
>    「根をもつこと、翼をもつこと」です。
>     「根にもつこと、トンズラすること」のほうがハマるのに。オシイ。

あはははは。でも、さすがランディ自らつけたタイトルだけあってダサいですね。
しかし「このタイトルは私が初めて自分でつけた」って、『コンセント』『アンテナ』
『モザイク』はランディがつけたんじゃなかったと?
http://webmagazine.gentosha.co.jp/concent/nazo.html

>     イラストレーターが倒れた(呪い?)
ランディの編集者イビりの巻き添えで、イラストレーターに無理なスケジュールが
押し付けられたのかも。
―――以下、雑誌板から転載
207 名前:匿名希望さん 投稿日:01/09/12 22:20
筑摩の日記更新!! http://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/t010908.html
> さらに届いた「転生」のイラスト、これがもう、すごいったらない。篁カノンさんは
>よくもこれを1ヶ月で仕上げた。しかし、そのために体調を崩して病院に行っているとの
>こと。でも、これはすごい。本になったときの反響が楽しみだなあ。

「体調を崩して病院」は、周囲を不幸にしやすい体質のランディのせいでは……?
この5月の日記が「転生」のイラストのことだとすると、ランディの威張りヒステリーの
おかげで、スケジュールずれこみ→可哀想なイラストレータさんに負担がかかったのかも。
http://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/t010511.html
> なんでかなあ。私はそんなに強く言っているつもりはないのに、なんで女の子はあんな
>にすぐ泣くのだろうか。もううんざりである。
>
> 今回は私のスケジュールを全く確認もせず、密な連絡もよこさずにいきなり「5月20日
>までにイラストを発注するので原稿を修正してください」とメールをもらった。
〈中略〉
>が、彼女の場合は私のスケジュールを聞いて来たことがないどころか、連絡もめったに
>よこさずに、勝手な思い入れで単行本を進行しようとしているので「そんな、そっちの
>都合ばかりでは困る。それでは仕事にならないからもっと私のスケジュールを把握して
>連絡を寄こして欲しい」と言ったのだ。
その後、「途中、隣で聞いていた上司が見かねて電話に出てきた」と続くくらいだから、
さぞかしおっかないゴリラ戦(線?)だったのでしょう。


680 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/13 15:56
「根にもつこと 鼻の穴が目立つこと」なんて、どう?


681 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/13 21:41
「根にもつこと Gリラ線上のゴリラ」


682 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/14 00:16
>>679

それは大和出版のクリスマス絵本「その夜、ぼくは奇跡を祈った」のことだと思われ。
http://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/t010621.htmlでも
新人編集者・葛原サンが文句タラタラ書かれててカワイソウ。


683 名前: 匿名希望さん 投稿日: 01/09/14 00:58
最近、猿がまた調子こいてきてるね。
知性のかけらもない猿だから、賞をもらってまた
鼻息が荒くなっていると思われ。


684 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/14 01:18
>682
http://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/t010621.html
うわ、本当に新人編集者さんが可哀想だ。
想像するに、若くて新人でまだ頼りないところもあって、
でも上司や先輩など職場で周囲の人にかばってもらえているトコロに、
ランディは嫉妬の炎メラメラなんじゃないかな。
なにしろランディ自身は、丸の内OL(笑)時代は、
女子社員からシカトされて、男子社員からもアンタも性格悪いから
イジめられると見放され、課長には社員旅行では黒いゴミ袋に足をつっこんで
オットセイの真似をしろと、とにかく見下され虐げられていただけの人だから。
http://journal.msn.co.jp/worldreport.asp?id=001226randy&vf=1
http://journal.msn.co.jp/worldreport.asp?id=991221randy&vf=1


685 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/14 01:26
でも、イラストレーターに一ヶ月しか時間を与えない
スケジュールを組んだ「転生」の編集者の方が、クリスマスの絵本の
新人担当者さんより無能で問題アリなんじゃないの?
まあ、ランディのサボりプラス自分の誕生日の10/3に本を出したい〜の
ワガママが諸悪の根源かもしれんけどね。


686 名前: 我輩は名無しである 投稿日: 01/09/14 01:29
またやってるなあ、ランディ。
ほーんとうにこの人はサイテーの人間で、
若くて自分より価値のありそうな女が大嫌いなんだから。
ランディに年下の女を近づけるなんて、
ちくまの上司もどうかしてる。


687 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/14 01:37
大和の若い女性編集者はイビられまくって気の毒だけど、
筑摩の鶴見さんは仲良くやっているみたいだからいいんじゃない?
まあ筑摩のWEB日記で当の筑摩批判をやらかさないだけの理性が
残っているのか、若い女性編集者でも偉い批評家のお父さんがいると
ランディの態度が違ってくるのかは不明だが。


688 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/14 02:18
んで、ここまで他社(大和)の編集者の悪口垂れ流しの内容でも、
筑摩書房はそのまま本にするつもりかな……。
そう言えば、ニフの裏フォーラムの件も、相手が故人なのに訂正ナシで
出すのかな……。
筑摩って最低な出版社?
昔の日記は『ぐるぐる日記』として既に筑摩から出版されているけど、
これも悪口いっぱいのまま出している?


689 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/14 08:46
http://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/t010908.html
>木村さんが体験している神の世界は仏教とずいぶんと近いみたいだ。でも、
>そこに神道も混じり合っていて不思議なパラレルワ−ルドだった。
「パラレルワ−ルド」の使いかたが何か違うような。二つ以上の世界が
混じり合って存在するから並行世界というものでは……。
どう混じり合っているのか説明なしなのは、いつものことですか。

>もうめっちゃんこ気に入ってしまった。
めちゃんこってアラレちゃんですか。ランディの年令だと、この漫画が
流行った頃20才過ぎじゃないかと思うけど、引きずっちゃうもんですかね。


690 名前: 投稿日: 01/09/14 08:57
パラレルとは、あくまでも平行で、混じり合う状態にあらず。


691 名前: おさらいちゃん 投稿日: 01/09/14 10:12
混乱しているのようなので
ランディ先生と担当編集者の関係のまとめ

幻冬舎:芝田氏→関係○ 執筆の参考にと性体験を告白させられる。
サンマーク:高橋氏→関係○ 前世の弟。
メディアファクトリー:丹治氏→関係○ 「タンちゃん」と呼ぶ間柄
筑摩書房:鶴見女史→関係○ カンボジアに同行。夫・子持ち同士
大和出版:葛原女史→関係△ 何度もランディをムカつかせてる。
小学館:高木氏→関係○ ドマーニ編集。独身♂。取材への同行多し。


692 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/14 14:45
↑に追加して
読売新聞:鵜飼氏
晶文社:安藤氏
もあるかな。

筑摩の5/11の日記には、
> 先週も、似たような件で、やはり若い編集の女の子に説教をした。「自分の
>都合ばかりを優先しないようこと」というメールを送ったように記憶している。
とあるから、葛原さん以外にもヒステリーの被害に遭った若い女性編集者がいる模様。


693 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/15 01:44
ゴダールスレで何が起っているものやら、今ひとつよくわかんない。
まあいいか。


694 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/15 21:33
age


695 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/16 01:12
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=999879401&st=164
『忘れないよ!ヴェトナム』を購入してしまった人の感想から、ライブ開始。


696 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/16 18:50
カンボジアルポは、「アンコール・ワットは水の都」
http://www.peace2001.org/inpaku/randy_rupo/randy_083.html
内容的には、同じインパクの中のページ
http://www.inpaku.pref.tochigi.jp/feel/now04_22c.html
http://www.inpaku.pref.tochigi.jp/feel/now04_28c.html
を見てしまうと、激しく見劣りしますな。

ランディのルポ:
>熱帯雨林地帯のカンボジアは植物が元気。ごらんの通り遺跡を破壊する勢いで植物が
>茂っている。この調子で放置すればこの遺跡も木によって崩されてしまうだろう。

掛川氏のルポ(世界遺産のページ):
>ここ、タ・プローム寺院は意図的に放置され、修復されていません。大自然の力で
>朽ちてゆく遺跡、というイメージをそのまま現実として見せいます。アンコール・
>ワットやバイヨンを見てくると、最初はそれがとても新鮮なのですが、そのうち
>それも演出の一種なんだとわかり、ぼくはちょっと興醒めしてしまいました。
「タ・プロームの庭の掃除をしているおじいさん」へのインタビュー:
>■ タ・プロームはこのままのほうがいいですか、それとも修復修理した方がいいですか?
> 「このままだと、崩れてしまいますから、修理した方がいいですね」


697 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/16 19:10
http://www.peace2001.org/inpaku/randy_rupo/randy_083.html
>プノンペンを旅行していたらわからないかもしれないけれど、メコン沿いに田園地帯
>を旅したら、その濡れた大地のしずる感に深い安らぎを感じることと思う。

この「しずる感」というのはなあ、元が sizzle で外来語なんだから「シズル感」で
ないとおかしいと思う。ついでに、sizzle は「〈揚げ物などが〉シューシュー[ジュー
ジュー]いう」音のことだから、濡れた大地に使うのも変。

いや、実はランディの気持ちも少しわかるんだけど。以前見たカラー写真の校正の本では、
飲み物の入った冷えたグラスに水滴がついている写真とかに、「もっとシズル感を出す」
なんて校正を入れるのもアリだったから。ただ、それは食べ物などが瑞々しく美味しそう
に映っているようにするという用法だから、大地が水っぽい感じに使うのはやはりキツい。


698 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/17 23:40
あげ


699 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/18 01:04
★産廃物&盗作屋・田口ランディ監視スレPart7★
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=999879401


こっちでライブしてますYO!


700 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/18 01:20
今日は長引いています、一般書籍板の「エッセイにもパクりがたくさん」疑惑ライブ
雑誌板では「おっかなびっくりって感じの1行レスも笑える。」と分析されている。
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=999879401&ls=100

と思ったら、いつものパターンで、コピペ荒らしも同時進行になっちゃった。


701 名前: 匿名希望さん 投稿日: 01/09/18 02:11
エッセイもパクりで元気なランディさん♪


702 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/18 03:04
エッセイのパクり問題:
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=999879401&st=246&to=246&nofirst=true
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=999879401&st=258&to=258&nofirst=true
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=999879401&st=263&to=272&nofirst=true
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=999879401&st=277&to=277&nofirst=true
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=999879401&st=321&to=321&nofirst=true
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=zassi&key=999265650&st=282&to=284


703 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/18 18:33
なるほど、「ウソがウマイ」と「伏線と結末の辻褄を合わせるのが苦手」
ってのは昔からなのね。でもミステリーだけじゃなくて
作家全般に(もちろんエッセイも含む)向いてないよ。

--------------------------------
> ■ 田口ランディさん(作家)の
> 「変わったカップルの結婚式」の話
 (略)
>  それから、一時期「結婚情報産業」みたいなのが盛んになって、コンピュー
> ターで恋人を選ぶというのが流行った時期があった。あれで結婚した友達がい
> たんだけど、旦那の実家がすごく堅い家で、「二人のなれそめがコンピュータ
> ーでは困る」って話になった事があった。それで私のところへ来て「君はウソ
> をつくのがうまいから、結婚式のスピーチで『二人の恋のキューピッド』にな
> って、なれそめを語ってくれ」とお願いされた。
>  これには参って、なんとか「スピーチは短くてもいい」という約束だけは取
> り付けて、結婚式に臨んだ。そうしたら式の途中で会場がパッと暗くなり、ス
> ポットライトが誰かを探すようにクルクルと回る。まさか、と思った瞬間、司
> 会の「さあ皆さん、ここで二人の恋のキューピッド、田口ランディさんをご紹
> 介します!」という声とともに、スポットライトが私を照らした。これには頭
> を抱えた。
>  結局、何とか「二人のなれそめ」は話したものの、二次会で話をしたらボロ
> が出そうなので、旦那の友達からはひたすら逃げまくった。そういう時にちゃ
> んと伏線と結末の辻褄を合わせるのがなにせ苦手で。だから私はミステリー作
> 家には向かないんだけど。
http://www.avanti-web.com/thisweek2.html


704 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/18 23:19
あーあ、創作文芸板でライブになるかな。
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=bun&key=996146724&st=342&nofirst=true


705 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/19 03:21
>703
あはは、激しく同意。<作家全般に(もちろんエッセイも含む)向いてないよ。
「伏線と結末の辻褄を合わせるのが苦手」というのもあるけど、
エッセイや日記では首尾一貫性の無さが嫌な感じを漂わせているというか。
単独で見ると悪くない内容でも、他のコラムや日記を読み合わせていくと、
どの口がいうか!?になったり。
自分の書くことで他人を傷つけないよう心掛けてる、なんて寝言はその代表
みたいなもんですね。


706 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/19 11:34
忘れないよ!エッセイもパクりだらけ問題(>>702) age


707 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/19 18:29
>>703
この「すごく堅い家」って本当の話なのかな。
「二人のなれそめがコンピューターでは困る」ってポイントが
ズレていないか? 息子が嫁を捜すのに結婚相談所のお世話になったか
どうかを気にするのならともかく、その結婚相談所でコンピュータが
使われているかいないかは、大した問題ではないだろうに。
それとも、自称「すごく堅い家」なんて、そんなもん?


708 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/19 22:29
>>697
ランディは「しずる」を五段活用して使用するのだと思われ。


709 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/19 23:30
>708
使用例としては、「日しずる処の天子」とか?


710 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/19 23:51
しず・る【垂る】シヅル
#自四・下二#
木の枝などから雪が落ちる。為忠百首「朝まだき松の上葉うわはの雪は見ん日かげさしこば―・れもぞする」

[株式会社岩波書店 広辞苑第五版]

これのつもりだとすると、しずる「感」はおかしいしね。
----------------------------------------------------
http://member.nifty.ne.jp/okasi/jitenn00-7.htm
「お菓子の豆辞典」
シズル感:
広告用語で、テレビCMや広告に出てくる食品が、
生き生きとした実感を持ち食欲をそそる状態であることを指して
「シズル感がある」という。シズル感の例をあげると
飲料を注ぐ音(トクトク…)や冷えたビンなどにつく水滴、
果実から滴る果汁や滴(しずく)、肉を焼く音(ジュージュー)、
暖かい食べ物を表す湯気、アイスクリームなどの冷たいものからでる
白い冷気を表したものなどがある。
また、最近では、解釈が広がり、実物の料理などで生き生きした食欲をそそる
美味しそうな出来栄えに対しても使われるようになってきた。
シズルとは、英語で、肉などを焼く時のジュージューという音を表したもの。


711 名前: 710 投稿日: 01/09/19 23:56
あ、途中で送っちゃった。

つまり、広告用語である「シズル感」という言葉を、ランデーはたぶん
何度も「聞いた」ことがあるのだと思う。
字で見たことはなかったんじゃないかと。

で、なんとなく、「水が滴る心地よい雰囲気」を表したりする言葉なのだわ、
と思いこんで、「大地のしずる感」と書いてしまったんでは・・・・

ランデーは大地食うんか?


712 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/20 00:13
>711
>字で見たことはなかったんじゃないかと。

その仮定が正しいとすると、色校なんかで「シズル感」という赤字を
見たことも書いたこともなかったということか。
(「しずる感」と書いていたりして。)
筑摩の日記では、色校であがってきた本の表紙やイラストがどうのこうの
とか書いているけど、まさかランディ本人は校正とかしてないだろうなあ。
偉そうに赤入れとかしていたら爆笑モノで面白いんだけど。

まあ「シズル感」については、使い方が間違っているという問題を別に
しても、こんな(一種の)専門用語をいきなり使ってしまっているという
問題もある。普通の辞書に載ってない言葉なんだから、補助的な説明の
ひとつもつけてあげなければ不親切と思う。


713 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/20 00:16
>ランデーは大地食うんか?

アレに食われそうになるとは、可哀想なメコンの大地……。

「しずる感」については、雑誌板でも話題になっていた。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=zassi&key=999265650&st=257&to=261&nofirst=true


714 名前: 雑誌板でのご意見 投稿日: 01/09/20 13:57
302 :大地 :01/09/20 01:31
ランディにおいしそうと思われるなんて……ええい、汚らわしいヤツ、
あっち行け!と念じていたのですが、通じなかったようです。(涙)

303 :匿名希望さん :01/09/20 01:39
喰われちゃったんですか?>大地 それは……ご愁傷様で
ございます〜。


715 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/20 17:23
>707
すごく固いまともな家の人間が
ランディみたいな人間にスピーチを頼む事自体が恥なので、
これもお得意のウソに1000ユガワラ。
だって、何て紹介する?
恋のキューピッドが「高校中退の自称ライター」って、
んないかがわしいもん、いない方がマシ。
どっかのいい大学出てるとか、いい会社に勤めてるとか、
そういう事を「固い家」ってのは気にする。

全く、ウソつく時にはもっと考えて欲しいね。
完全フィクションエッセイという分野の確立のつもりかね?


716 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/20 17:53
一般書籍板でライブ開始。
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=999879401&st=410&nofirst=true
相変わらず、ブラクラもセット(はぁと)


717 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/21 00:05
>715
>完全フィクションエッセイという分野の確立のつもりかね?

これ、マジでそうではないですか。
例の大学でいっしょだった男の子にモテモテで、講義のノートもとって
もらったのと、高卒(中退?)を隠した妄想ドリーミングを発揮していたアレも、
朝礼のある会社のOLやっていて(1995年の時点で)、仕事おさめの日に
プレゼントされた靴を吐いて、もとい、履いていったら痛かったののアレも、
エッセイ集にちゃんと収録されていたもの。


718 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/21 00:19
ゲッ、そんな脳内ドリーミングまでエッセイとして……。

サイバッチ!も、いいかげんにしないと、
人権派の人から叱られるかもな。「田口ランディさんを
実名で報道するのはヤメろ! 精神障害者への人権侵害だ!」ってさ(w


719 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/21 02:42
http://www.friendlylab.co.jp/webpub/book/mudai_randy/page_2.html
http://www.friendlylab.co.jp/webpub/book/mudai_randy/page_5.html
が『スカートの中の秘密の生活』に、
http://pcweb.mycom.co.jp/column/dream/dream029.html
が『もう消費すら快楽じゃない彼女へ』に収録だったと思う。
本を間違えていたらスマソ。でも、どれかに載っていたのは確か。


720 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/21 08:05
そのうちランディ本人か狂信者がここにも新作発表の商業広告をコピペするかも
しれないので、あらかじめ書籍板での「新作」予告をこちらにも紹介しておきます。
-----------------------------------------------------------
■10月には私の盗作電波を5発発表します。
   10月には私の盗作電波を5発発表します。

「オカルト」メディア・ファクトリー
  不思議な話ばかり盗んで集めた剽窃作文集です
「転生」サンマーク出版
  文字どおり転びながら生きている猿女の絵本
「その夜僕は奇跡を祈った」大和出版
  クリスマスの日に神社で直木賞祈願する幻冬舎の
  馬鹿編集者を描いた短篇絵本
「昨晩お会いしましょう」幻冬舎
  かなり風変わりなドロボウ猿がユーミンを出汁にしてデッチ上げた廉哀短編集
「根をもつこと、翼をもつこと」晶文社
  ちょっとハードめの男根を持ってしまった猿ババアのエッセイ集

 どれもバリバリに頑張ってパクりました。パクっても面白ければOKだっぺよ。
                (作者、バヤリース瓶を頬張りながら猿語で語る)


721 名前: 予想屋 投稿日: 01/09/21 08:11
ここで延々罵倒してるのはおそらく同業者の私怨だろうね。
(+同じくらいのブサイクか、若しくは自分は嵐Dより
  いいと思ってる自意識過剰女)
堂々とパクってるのが相当気に要らないんでしょう。
ホントは自分もそうしたいのに気付かない。
最初に気付いた嵐D先生のほうが一枚上だな。
知能レベルは一緒。
絶対女だよ。叩いてるのは。


722 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/21 11:00
>721
>絶対女だよ。叩いてるのは。

たとえばニフの裏フォーラムのメンバーも皆女だったわけではあるまいに。
「ここで延々罵倒」はしてないが、ランディを批判した人のうち性別が
明らかなのは、サイバッチの人、大月氏、山形氏と、男が目立つけどなあ。


723 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/21 12:15
盗作した心当たりのある相手が女性だったのでは?


724 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/21 12:18
>クリスマスの日に神社で直木賞祈願する幻冬舎の
>馬鹿編集者を描いた短篇絵本

しまった、ここでついに耐え切れず。
笑ってしまった。


725 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/21 12:28
あと、女性相手には壮絶なイジメを繰り返す人らしいから、
恨みを買った心当たりがありすぎるとか? 


726 名前: 予想屋 投稿日: 01/09/21 12:40
>>722
批判は結構だろう。
「しずる感」はイカンと思うよ。
ただパクリだとか、ネタがあれば叩きたい粘着女が
絶対いると思うんだよ。


727 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/21 14:02
粘着女って田口ランディ自身のことじゃあ……


728 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/21 14:04
くんくん、サル臭いぞ。臭い臭い、鼻がまがりそうに
サルの臭いがする。またまた男はみんな自分を愛していて
女はみんな自分にねたんでいるの妄想ドリーミングですか?(w
ああ大変だ。サイバッチの人、大月氏、山形氏、みなさん、
ランディさんを愛していることにされちゃってますYO!


729 名前: : 投稿日: 01/09/21 14:09
キティちゃんねる開設!!
http://www5d.biglobe.ne.jp/~musume/


730 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/21 14:10
>+同じくらいのブサイクか、若しくは自分は嵐Dより
>いいと思ってる自意識過剰女

あとこれ、藁うなー。「同じくらいのブサイク」とか言っちゃうあたり、
自分が相手より下ってことが認められない精神構造を
よくあらわしているよね。このあたりも、嫌われる原因だよ。
自分がよくわかっていないのって、いい年した大人として
恥ずかしいよねー。

あのさ、たぶん、その人より田口のほうがブサイクだよ。田口自身は
どう思ってるか知らないけど(あの子になんか負けないわ! ってか? こえー)、
まわりはたぶんそう思ってるよ。
誰をパクったのかは知らないけどさ(w


731 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/21 14:17
>>729 最近、サルの一つ覚えだね(w


732 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/21 15:36
>721
ランディって堂々とパクってるか?
むしろ、こそこそいじましくやってるじゃん。
編集たちにはとっくにバレてんのに。


733 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/22 07:03
>>723
確かに。コラムを盗作された人も、内容からすると女性ですよね。
しかし、>>721で「同業者」とか書いてあるところを見ると、
エッセイのパクり元の人も作家さんなのかな。


734 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/22 08:21
田口ランディは実に寒い。
最初、俺もしらけていたが、
あるときからその寒さを笑えるようになった。

「寒いのがどこで笑えるかというと、寒いその間が笑えるんだ。」

寒さが売りのルー大柴の名言である。
もし田口ランディが、それを狙っていたんなら、かなりすごい。
これだけ個性の強いやつらの中で、それに対抗せず、
敢えて抑えることにより笑いを取るのだから。

でも間違いなく彼女の場合は天然です。


735 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/22 13:54
まだメルマガのバックナンバーのコーナーは
http://www.melma.com/mag/26/m00001926/a00000079.html
のままだ。あそこに収録されるまでの日数はどれくらいだっけ。

>男と女が出会って、そこで刺激を求めあいたいという内的
>二ーズが転写されて、出会い系サイトが生まれる。

で、「二ーズ」の「二」に漢数字の「二」を使っていたり。


736 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/22 22:00
インパクのカンボジアルポ最新作。
http://www.peace2001.org/inpaku/randy_rupo/randy_084.html
>カンボジアの民間信仰は木や水の神様を祭る。日本と同じ。大地の恵みによって
>生きていることに感謝し、自然そのものを信仰するアミニズム。

よりにもよって、「アニミズム」を「アミニズム」と書いちゃってます。
ランディにとって、重要なキーワードじゃなかったのでしょうか?
「アニミズムという希望・山尾三省さんのこと」
http://www.melma.com/mag/26/m00001926/a00000075.html
なんてコラムを書き、そのコラムで山尾三省さんの『アニミズムという救い』という
本を紹介して「特に印象深く心に残った」などと書いているのに。


737 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/22 22:17
http://www.peace2001.org/inpaku/randy_rupo/randy_084.html
は内容的にもぐちゃぐちゃ。しょっぱな
> 巨大タコ怪獣の足だあ!
で、どっと疲れさせてくれます。さすがランディさん。おふざけ路線でいくかと思えば、
やれ植物の生命力だ、「アミニズム」だ、
> 大地に地雷を埋めることは、自らの内蔵に地雷を埋めることに等しい。
とか書いた次の行で、
>だけど、たとえこの地に人が誰も住まなくなったとしたら、植物が繁茂して、大地を
>覆うんだろう。そして、根を広げ、土を盛り上げ、そのおう盛な繁殖力によってあっと
>いう間に地雷も飲み込んでしまうのかもしれない。「地雷のせいで人間が入らなくなれ
>ば、このカンボジアの森は次世代にとっての大切な自然遺産として受け継がれていく
>かもしれないね」

カンボジアに住んでいる人、遺跡を愛する人に対して失礼で無神経だし、あえて
そういう突き放した視点で物事を語りたいのだったら、「大地に地雷を埋めること
は、自らの内蔵に地雷を埋めることに等しい」は何だったの?というか。
ん? 「内臓」でなく「内蔵」だからいい?
あと、植物が繁茂するのにまかせるとしたら、植物が地雷を飲み込むものなんだろうか。
成長途中の植物が「根を広げ、土を盛り上げ」ると、地雷を飲み込む前に地雷が爆発した
りしないんでしょうか?

まあワケわからない電波文章なんで、既出ですが同じインパクの中のページ
http://www.inpaku.pref.tochigi.jp/feel/now04_22c.html
http://www.inpaku.pref.tochigi.jp/feel/now04_28c.html
などを見て、解毒することをおすすめ。


738 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/23 02:02
> 巨大タコ怪獣の足だあ!

……この人、笑いにセンスがまったく感じられないね。
たぶん、「ちんぽの臭い」もギャグとして書いてるんだろうけどさ。
寒すぎ。
本当の意味で頭悪い証拠。


739 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/23 02:24
田口読んだことないんですが、こちらのスレでの田口情報を見ると
こんなひとが作家を名乗っているということに嫌悪感をおぼえる。
ほんとに「ティムポの臭い」ってゆったんかい。


740 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/23 02:38
>739
http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/19991214.html
>「ジャックフルーツはフェラチオした時のチンポの匂いだ」とか
>言いながらガーガー下品に飲んでいたらもう10時だ、

ちなみにこの日記は、『ぐるぐる日記』として出版されてもいるんですが。

雑誌板での感動の声は、
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=zassi&key=999265650&st=74&to=88
にあるです。


741 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/23 12:11
>>740雑誌板でも焼け焦げた感じで盛り上がってるんですね…ランディネタ
ちなみに俺はジャックフルーツを美味しいと思ってしまった。うぉう。


742 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/23 17:15
>741
あらま。でも、ジャックフルーツを実際に食べた人の、似ている/似ていないの
報告はされていないので、本当にそういう匂いがするのかは不明です。


743 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/23 22:40
http://www.melma.com/mag/26/m00001926/a00000076.html
小ネタ。
>「一人でできること」をやり通していくほうが、結果的には人を頼るよりも
>ずっと早く目的にたどり着いく。

「たどり着いく」?

>いまから仕切り直しはできないし、ケチをつけてもスタッフがしゅんを
>するだけだだ。

「しゅんをするだけだだ」?


744 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/23 23:54
まあ、うち損じはかわいいもんですよね…


745 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/23 23:58
かわいいかどうかはノーコメントにさせていただくが、
「しゅんをするだけだだ」は笑えていいなあ。
しゅんをするだけだだ、しゅんをするだけだだ――くしゃみみたいだ。


746 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/24 01:11
メルマガかなんかですか?
書き直しってしちゃだめなんですかね?


747 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/24 02:12
>746
「しゅんをするだけだだ」はメルマガです。
書き直しについては、メルマガのバックナンバーは難しいのかも。(←自信なし)
ただ不思議なのは、ランディの場合、頼めば書き直しもきくだろうと思われる
他のコラムについても、いっさい修正しようとしないことなのです。
MSNジャーナルも、MYCOM も、そんな融通がきかないものでしょうか……うーん。
いちばんわからないのは、インパクのサイトですね。
http://www.melma.com/mag/26/m00001926/a00000076.htmlにも
>「インパク」は国家事業である。もちろん国家予算で運営されている。
と書いてあるくらいなのに、「山形浩生」が「山形浩男」になっているという
恥ずかしい人名の間違いも訂正されないままずーっときているし、
カンボジアルポの「アミニズム」「自らの内蔵」「しずる感」はまあ最近の
間違いだからとして、「兵士が線上で何を思い」「私は考えざるえない」
「ぜんぶ水びだし」なども、そのまま放置されていますし。


748 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/24 02:39
>747
ランディさんが、「人の名前」を間違えずに正しく引用できていたら奇跡です。
何たって、減当社の芝田に広島の実家の父親の本棚まで探させて、
「ずっと探していた本なのだ。見つかって嬉しい!」とまで
書いている本の作者の名前さえも余裕で間違えるくらいです。
普通の人間だったら、恥ずかしくて首吊りたくなってしまうでしょう。

「他人の名前だけは間違えてはいけない。非常に失礼である」ってのは
社会人としての常識かと思ってましたが、自称・元丸の内のOLであり、
銀座のホステスであり、出版プロの起業家であり、心理学を本格的に勉強し、
どこぞの大学を中退であり、哲学にも詳しい直木賞候補作家のランディさん
とやらの常識とはちょっと違うようです。
ってーか、人の名前もロクに覚えられない人間が、ホステスなんてできるか?
盗作だけではなく、経歴&学歴詐称も恥ずかしいです。


749 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/24 02:51
ほんと、人の名前を覚えられないホステスは駄目ホステスに決まってます。
商売にならないでしょうから…本当に銀座にいたんならの話ですがね。
あと、雑誌編集者ってのはパシリなわけ?
(一応)売れた作家には頭あがらないわけ?
なんかムカツ君ですけど(ランディ風誤変換)そこまですんのか。
ランディ金あんだろマネージャーやとえ。あ、吝嗇そうだからやんないかな。


750 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/24 02:59
>749
他人に金を払わなくてすむように、マネージャーは旦那さんにしたんではないかと。
あんたの給料より私の印税ってことで、会社を辞めさせたんですよね確か。


751 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/24 03:23
そうですか…。
あなた詳しいのですね。


752 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/24 04:15
「アタシの仕事とあんたのプレゼンと、どっちが大事なのよっ!!」
なんて怒鳴られて平気でいる旦那さんって、ある意味スゴイかも。
しかも、猿婆が売れる前から。(猿グル日記のこと)

>749
編集プロってのは北北西だかだかで、バブル時代に設立。
偉そうに語るが設立したのは友人。
しかも、これだけの騒ぎになっても、出版界の人間が誰も
擁護さえしないところから、どんな行状だったかは明白。
バブルのオヤジ転がし。
今はランディを広告塔に怪しい「水」とかを信者に売りつけている。


753 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/24 09:00
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Hemingway/4644/colmun2.html#2
の315に、昔話題になったときの過去ログがあるよ。
> 「あたしの仕事とあんたの会社とどっちが大事だと思ってんのよ、あんたの会社な
>んか55で定年じゃないの。あたしの仕事は定年がないのよ、年とって生活を支える
>のはどっちだと思ってんのよボケ!とっと帰って来てあたしに仕事させなさいよ」
>  と怒鳴りつけたら、夫は「そうだよなあ」と真剣に考え込んでいた。こいつはやっ
>ぱりアホだ。アホだからあたしと結婚してられるんだろう。
http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy/19990920.html~


754 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/24 11:09
書店などでランディ著作物をみるたび読んどこうかな?と思いつつ
ここスレを思い出して手が出せません。でもいつか読むかも…


755 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/24 12:08
>754
新古書店にて格安でレンタルできます。


756 名前: ネットで読める 投稿日: 01/09/24 14:02
>754
エッセイなどは8割方、ネットで読めるみたいですよ。
http://pcweb.mycom.co.jp/column/dream.html
http://pcweb.mycom.co.jp/column/renai.html
http://journal.msn.co.jp/worldreport.asp?id=randy&vf=1
http://www.friendlylab.co.jp/webpub/book/mudai_randy/
他、『ぐるぐる日記』は
http://www.hotwired.co.jp/opendiary/randy.html

『縁切り神社』などに収録のショートストーリーは
http://webmagazine.gentosha.co.jp/backnumber/backnumber.html
からたどれます。

小説もまあ薄いですから立ち読みもそんな苦にならないはず。
http://webmagazine.gentosha.co.jp/concent/yuki.html
は『アンテナ』の一部でもあります。
http://mentai.2ch.net/book/kako/994/994735647.html
の38には『モザイク』の冒頭部分が。


757 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/24 14:09
広告代理店って頭いいやつばっかだとおもったら
こんなドキュソでもはいれるんだね。幻滅。


758 名前: 匿名希望さん 投稿日: 01/09/24 15:08
ランディって広告業界で2流・3流だった人間独特の
臭いがする。勘違いに偉そうで、すぐクリエイター(プ
ぶるの。そして金に汚い。


759 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/24 16:33
北北西とか編プロ時代の話はこちら
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Hemingway/4644/keireki2.html#1
>だってさ、バブル期でボディコンブームの頃に
>クライアントへの取材にハイソックス履いてチェックのアイビー調
>のスカートで来た女だよ<ランディ。
>時代が10年ずれてたさ。

これでお洒落な(!?)恋愛エッセイを書くランディもランディだが、
それを読んで、女性の心理がよくわかると言うファンもファンだ。


それから、
http://tools.geocities.co.jp/Bookend-Hemingway/4644/@geoboard/84.html
http://tools.geocities.co.jp/Bookend-Hemingway/4644/@geoboard/85.html
にも、いろいろと。


760 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/24 19:57
いつの間にか、
http://www.inpaku.go.jp/gate/edchief/randy/kimagure/index.html
も更新されていたよ〜。しかも、冒頭いきなり、

>  くーーーっ。なんでこんなに忙しいのだよっ、って、理由はわかっている。実は
>私は10月中に5冊の新刊を出版するのである。その、最終段階に今、まさに突入して
>いるところである。この3ヶ月、よく書いた〜。

ですか。書名さえ出さなければ、インパクで厳禁の宣伝行為にあたらないということ?
あ〜、それはよかったですねえ。

「用件が熟する時間」って「要件が熟する時間」なのかな。自信ないけど。

>インパクっていうものも、確かにたくさん批判されるような問題点は山積みだったけど、
>とても長いスパンでみれば、ある着実さで始まっていることがたくさんある。だけど、
>早い時間に生きている人の目には見えなかったりする。ネズミの時間を生きる人にとっ
>て、象の動きは止まっているように見えるだろうか。

「ある着実さで始まっていること」がどんなことか具体的に記述されていない(記述
できない?)はいつものこととして、それがランディのカンボジアルポでないことは
確か。どんなスパンで見ようとも、インパク内のランディのルポだけは、ぶっちぎりで
ダメダメです。
あと、「ゾウの時間、ネズミの時間」を言いたいなら、「早い時間」でなく「速い時間」
でないのかなあ。それに、インパクを批判している人は、長いスパンで物事を見ていない
から批判しているわけではないと思うぞ。何を今さらな、スタートラインからして時流に
乗り遅れること何万光年というのが悪い(←言い過ぎです)のであって、スタート後の
ペースの問題は二の次というか。


761 名前: 1 投稿日: 01/09/24 20:16
俺、このHP大好き!
http://members.tripod.co.jp/bingo852/


762 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/24 20:25
>761
成りすましはまあいいとしても、フレームが何重にも入れ子になっている
ページを貼るのはやめれ。
ちなみに、本当におすすめのHPとしては、
http://member.nifty.ne.jp/tatsushi/inpaku/15.html
というのがあるです。


763 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/24 21:35
>>762


764 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/24 21:36
しまった、途中で書き込みになっちゃった。

143が面白いです、と書こうとしたんでした。


765 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/24 22:25
ゾウはネズミにゾウの時間でつきあうことを求めはしないでしょう。


766 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/24 23:28
ランディはこういう仕事をちょっとは見習うべきだと思う。
http://www.inpaku.pref.tochigi.jp/feel/now04_17c.html
ページ最下部の" BACK" や "NEXT" で前後にたどれるようになっているけど、
一日二日の遅れがあることはあるが、即日発信が原則のリアルタイムルポで
この分量とクオリティだよ。
数カ月も経ってから、内容はぐちゃぐちゃの未整理のまま、数段落に必ず一つの
誤字脱字を含むという、取り柄も何もないルポしか書けない自分を恥じてほしい。
よくこれで、おめおめとインパクの編集長をもう一度引き受けたりできるよね。
税金の無駄遣いなのに。


767 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/25 02:49
>753
これって、「旦那に生活を支えてもらっていた時期」なんだよね。
こういう発想ができるのがフシギだ。


768 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/25 10:30
返り咲くのは結構だけれども、
どうぜ内容ゼロの仕事しかできないのだから
ボランディアでやらせろよ。>インパク
誰もカムバックなんて望んでねーし、
税金払ってランディの宣伝掲示板なんてやらせるな。


769 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/25 11:44
>768
うーん、「内容ゼロ」なんでしょうか……カンボジアルポを読んでいると、
内容マイナスかもしれないと思う今日この頃。はっきり言って、神戸元気村にも
不信感をもってしまいます。
http://www.peace2001.org/inpaku/randy_rupo/randy_0714.html
の「わからなくても真面目に」で以前から引っ掛かっていたんだけど、
英語が苦手で何を言っているかわからなくても「真面目に真剣に聞いて」
「後で質問」とは、誰にいつ質問すればいいと言っているのでしょう。
どうせわからないと退屈そうに話を聞くのは論外としても、その場で
聞き取れなかったこと、わからなかったことを質問していかないと、
本当に最後までわからないままじゃないかと思ったりするんですけど。
ヘイローの説明員への前では、わかったような顔をして、表面的な態度を
取り繕えば OK なんでしょうか。そのせいかどうか、
http://www.peace2001.org/inpaku/randy_rupo/randy_0716.html
では、地雷撤去に対する日本人の意識は高いと言われて、
> きっと、つい最近、TBSの地雷ゼロキャンぺーンが多額の支援金を寄付した
>ことの影響なのかもしれない。
> 世界の地雷撤去NGOはすでに10年も前から活動を始めている。
> アジアで唯一のG7加盟国であり、先進国の日本は、10年前はバブルが弾けて、
>バブル時に盛り上がっていた「社会貢献」とか「メセナ」があっけなくしぼんだ。
>「他人の家の災難より、自分ちの家計が大事」みたいな感じだったんじゃないかな、
>この10年って……。5年前に神戸の大震災が怒ったとき「個人の支援」という、
>ある動きが起こった。一人でも何かを始めるっていう、動き。
と、想像だけで書いているとしか思えないことを、グダグダと。
1980年代から活動している日本の団体もあるし、地雷問題について一般に広く
認知されたのはダイアナ妃の功績ではないかとも思うけど、それより何より、
「ええっ? そうだったの?」と思ったらちゃんと詳しく聞け!!という感じ。


770 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/25 11:58
ああ、この人って、自分が書こうとしていることに関して裏を取るとか
下調べしたりって発想、全く無いよね。


771 名前: 常闇 投稿日: 01/09/25 12:11
読んでると最悪だなあ。
でっちあげだったりして。

でもこんなもんじゃないのお?
まあ、真摯なひとだったらこんなにアンチが現れるはず
ないって考えるのはアマッコか。

どっちが真実だろう。

真面目にやってる田口を落とし入れようとしてる誰かか、
それともほんとに不正を許さない同業者の怒りか。

どれがほんとなんだろうねえ。


772 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/25 12:38
>771
>真面目にやってる田口を落とし入れようとしてる誰かか、

少なくとも文章の引用は改竄されていないものだし(本や筑摩の日記からの
引用だと一部typoが混じっているかもしれないけど)、ランディの書いた
オリジナルのページへのリンクはそこかしこに貼ってあるから、それで
確認してみたらどうでしょう?
あと、たとえ「真面目にやってる」としても、成果物の品質がひどすぎると、
それだけで批判・批判の対象になるべきなのが、(曲がりなりにも)プロの
書いた文章というものですよね…。


773 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/25 12:44
>769
神戸の大震災が「怒った」のか…。
>771
真面目にやってると仮定しますと、
ランディは「相当頭悪い」という事でよろしいですか?
しかも不遜で誤字脱字を校正させないというオマケつき。


774 名前: 769 投稿日: 01/09/25 12:52
> それともほんとに不正を許さない同業者の怒りか

少なくとも私は彼女の同業者ではありませんが、怒りは感じています。

>773
「インパクを笑え」のサイトでも指摘されていましたが、「きっと……かもしれない」
の文の捻れといい、いつものことながら小学生以下の文章だと思います。
「きっと……かもしれない」は『モザイク』の中でもやらかしてたりするんですが。


775 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/25 13:16
私は単なる読書人の端くれですが>>771
もはやランディ一人の問題ではない、というのが大方の意見でしょう。
出版文化の崩壊、とはいかないまでも、大きなほころびであることは
よくご覧になっていただければ即座に了解されるだろうと思いますよ。


776 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/25 13:39
>でもこんなもんじゃないのお?

こんなものの「こんな」ななにを指してるんですかね?
不明瞭で呪術的な表現ですこと(w

>まあ、真摯なひとだったらこんなにアンチが現れるはず
>ないって考えるのはアマッコか。

アマッコ……。耳慣れない言葉だわ。茨城弁かしら。


777 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/25 13:40
→こんなものの「こんな」はなにをさしてるんですかね?
が正しいです。すいません、逝ってきます。


778 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/25 14:29
>776
「あまっこ」は、「若い女性をののしっていう語。あま。あまっちょ。」だそうで。
http://dictionary.goo.ne.jp/cgi-bin/dict_search.cgi?MT=%A4%A2%A4%DE%A4%C3%A4%B3&sw=2
茨城弁で、別の意味をもっている「あまっこ」には心当たりはありません。
「アマッコ」と片仮名表記していいものかどうかは……あまりよくないのではないで
しょうか。


779 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/25 15:48
ああ、おげふぃん>あまっこ


780 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/25 16:25
http://www.peace2001.org/inpaku/randy_rupo/randy_0720.html
「リサイクルはさせない」ですか、これもある意味ひどい。
船戸与一さんの言葉の引用は、「去年、数ヶ月に渡って〈略〉フン・セン政府
の説明はない」「ヘイローのようなNGOも、〈略〉縮小している」の二ケ所だけ
かと思ったら、

> それはカンボジア政府が「地雷撤去」という人道的名目で、世界の先進国
>からお金を自分の懐に集めたいからだろう。経済の復興の見通しが遠いカン
>ボジアにとって、地雷は半永久的に埋まっていて欲しいものなのかもしれない。

http://bunshun.topica.ne.jp/z_funado/funado02.htm に書かれていること
の焼き直しみたいなもんじゃないですか。

》 もっと意地悪く言えば、フン・セン政府にとって地雷撤去を急いではなら
》ないという事情があるのだろう。一年に何十人かが地雷を踏んで死ぬか負傷
》してもらわなければ困る。地雷撤去のための国際的な援助金はいまやカンボ
》ジアにとって重要な収入源なのだ。完全撤去はその断絶を意味する。カンボ
》ジアには人口と同じ量の地雷が埋まっていると発表したフン・セン政府に
》とって地雷の悲惨さは半永久的につづいて欲しいのかも知れない。


781 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/25 16:32
http://www.peace2001.org/inpaku/randy_rupo/randy_0720.html
については、前半の明示的に「」でくくっていない部分も、船戸与一氏の
文章の引用っぽい。

> 地雷撤去によって回収された地雷が、再び別の場所で(クメール・ルー
>ジュなどに)地雷として使用されたりするのを怖れて、カンボジア政府は
>シーマックという政府の地雷撤去機関以外の者が地雷撤去をすることを禁止
>したそうだ(ヘイローのようなNGOを除く)。

は、http://bunshun.topica.ne.jp/z_funado/funado02.htm

》 現在、カンボジアでは撤去技術を持つ人間が地雷を発見したとしても、
》勝手に撤去してはならないことになっている。それは法律違反なのだ。
》強行して逮捕されたクメール人もシェムリアップにいる。撤去した地雷が
》クメール・ルージュのような連中に渡ったら、どうなる? その地雷が
》ふたたびどこかに敷設されたら、カンボジアの危機は永久につづく。これ
》がシーマック以外の地雷撤去禁止の理由だった。

を稚拙にリライトしたように見えてしまいます。


782 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/25 16:50
今度は船戸与一氏ですか。しかも田口の文章、わけわかんね〜。

>真面目にやってる田口を落とし入れようとしてる誰かか、

大藁いよ。あんた何いってんの?


783 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/26 00:10
最新のコラムが、メルマガのバックナンバーより先にMSNジャーナルに載るとは。
http://journal.msn.co.jp/worldreport.asp?id=010925randy&vf=1
わかんないの連発は「またか」という感じだけど、

> 私がそうなのだから、もしかしたら同じように感じている人が他にもいるの
>ではないか、と、ふと思う。

>  私はたぶんアメリカの最後の愛人だ。その私が冷めているのだから、世界を
>巻き込んだアメリカの幻想は本当に終わったのかもしれない。

……ランディって、そんなにアメリカ大好きでしたっけ。
「私がそうなのだから」「その私が冷めているのだから」って……何でそこに
「だから」がくるんですかぁ?

その他、「意見メールの回覧」を、ネットの迷惑ですやってはいけませんの
「チェーンメール」と表現しちゃっていいのか?とか、
「世界を認識するようになったのはここ50年くらい」って、日本が開国して
から何年経ったと思っているんだこいつは?とか、
「私は次に何を夢みるのか途方もない」って何だよこれ?とか、
いろいろあるけど。


784 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/26 01:14
ホントこれ、意味不明>何を夢みるのか途方もない

読んでいて途方にくれてしまいました。


785 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/26 02:44
しかし、この長さでこっれだけ無内容ってのもすごいよね>「私とアメリカ」
それも、ほぼ2ヶ月のブランクを置き満を持してこれだもんな〜。
ほんとに「途方もない」(=図抜けている。比すべきものもない、「広辞苑」より)。


786 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/26 09:39
>>784
小学生でも書かんな、こんな文章は・・・(絶句)。
しばらく来なかったけど、まだこんな文章を垂れ流してたのね。


787 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/26 11:19
http://journal.msn.co.jp/worldreport.asp?id=010925randy&vf=1
「ダライ・ラマ十四世がブッシュ大統領に宛てた手紙」が、

>「あなたが考えてください」とあった。
>自分で考えて道を選べと。

と書かれているのに「ん?」と思った。報道で強調されていたのも、
http://www.peace2001.org/gpc/rama_to_bush.html
を読み返しての印象でも、要点は、
「報復というような暴力的行為が国家や人民にとって本当にためになる正しい
行為であるかどうかを、真剣に考えてみる必要があると信じています。
暴力はただ暴力の循環を増大させるだけだと思います。」
あたりだと思うんですけど……まして、

> もしかしたらダライ・ラマ十四世は「あなた個人の霊性に従って道を
>選びなさい」と言いたかったのかもしれない。

「個人」しかも「霊性」って話にすると、元の手紙の文意をねじ曲げてしまう
のでは……。


788 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/26 11:33
文句をつけるために読んで引用までするのか。
何故放っておけないんだろう?
それにしても凄いエネルギーだな。


789 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/26 11:57
>788
なんで放っておかなければいけないの?

「引用まで」ってなあ、ランディみたく、「船戸与一さんによれば」とだけ
書いて、それが載っていたのは「本の話」(文藝春秋社)だと書かないほうが
異常というか、素人が掲示板に書き流す文章以下だと思うよ。
http://www.peace2001.org/inpaku/randy_rupo/randy_0720.html

記憶によればこういうことをどこかで書いていた、という類いの紹介ではなく、
きっちり本人の書いたとおりを「」で囲って引用していたんだから、引用元の
資料も手元にあったはずでしょ?


790 名前: 788 投稿日: 01/09/26 12:05
>>789
いや、本気で問題にしたいのなら、こんなところでコソコソやるのは
生ぬるすぎると思うんですが。
あ、私、一般書籍板にも疑問をカキコしてるんで
そっちのほうも見てやってください。


791 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/26 12:09
ここを、「こんなところ」と思うかどうか、「コソコソ」やっているか
どうかが、意見のわかれるところかもしれませんね。
まあ、あちこちにメールや投書などする人がいてもいいし、ここに書き込む
だけの人がいてもいい、それだけでしょう。

一般書籍板もあなたの書き込みですか?
邪魔、の一言ですね。


792 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/26 12:13
邪魔なのはお互い様でしょう。
私にとってはこのスレが邪魔だ。あなたにとっては私のカキコが邪魔だ。
しょうがないのかもしれませんね。


793 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/26 12:19
>792
邪魔とは言っているけど、書き込みを止めろとは言ってないでしょう?
止めろと言っても聞きはしないだろうと思っているせいもあるけど。
あなたは、あちらの板ではsageでやれと自分勝手なことを書き込んでいる。
ここら辺が「お互い様」ではないところですね。まあ、いいけど。


794 名前: 792 投稿日: 01/09/26 12:26
>書き込みを止めろとは言ってないでしょう?

ええ、ですからこれからも書き込みを続けていくつもりです。
それではまた。


795 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/26 12:38
流されそうな書き込みのまとめ。
カンボジアルポの誤字脱字は
http://member.nifty.ne.jp/tatsushi/inpaku/15.html#143
にまとまって書いているからいいとして、他は >>769-770>>780-782
新着コラム http://journal.msn.co.jp/worldreport.asp?id=010925randy&vf=1
については、>>783-787あたりですね。


796 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/26 14:13
ああ、新たな盗作ネタがばれたから、
また文句つけのアンチがしたのね。
了解。


797 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/26 16:18
いま読んできた、ダライラマの手紙。リンク感謝。

> もしかしたらダライ・ラマ十四世は「あなた個人の霊性に従って道を
>選びなさい」と言いたかったのかもしれない。

こんなことどこにも匂わせてないじゃんかよー! とんちんかんも
いいとこだ。


798 名前: ぶさいくな女性作家を抹殺する有志団 投稿日: 01/09/26 18:22
おまえらけっきょく読んでんじゃんyo
読まなきゃ消えるだけなのにyo


799 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/26 18:55
>798
> 読まなきゃ消えるだけなのにyo

どういう意味? たとえ図書館で読んでも、ブックオフで買っても、
ネット上のページにアクセスするだけでも、ランディが消える邪魔に
なってしまうのかしら。


800 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/26 19:02
http://journal.msn.co.jp/worldreport.asp?id=010925randy&vf=1
を、私なりに要約すると、

|WTCテロ事件をきっかけにして、私の中でアメリカへの幻想が完全に
|崩壊した。その幻想とは、資本主義やアメリカンドリームに代表され
|る西洋的価値観である。アメリカも、そして"アメリカの最後の愛人"
|である私も、変わる決意が必要なのだ…

ということのようですが、つまりランディは「テロに敗北したアメリ
カを捨て、イスラムに改宗せよ」ということが言いたいのですか??


801 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/26 19:15
>800
多文化共生とか伝統的な文化の尊重とか持ち出してくるんじゃ
ないでしょうか。ランディの場合、業界人日記などを見ると、
彼女に近寄ってくる妙な人材たちのおかげでオカルト系神道への
傾斜が予想されますが。

まあ、ランディが "アメリカの最後の愛人" とやらなら、
小泉総理とかはいったい何なんでしょうねとか思ったりも
しましたが、いちばん強く感じたのは、

> それを思うと、怖くて、いまだ声が出ない。

に対する「出してるじゃないかよ、耳障りな声を。別に一生
声なんか出さなくたっていいよ!」という魂の叫びだったり。


802 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/26 21:46
>800

うまいまとめだね。

らんDの文章では、なぜWTCテロ事件をきっかけにしてアメリカへの幻想が崩壊したか
がさっぱり分からないね。

本当に崩壊したのか? そもそも、崩壊するような何か確固としたものが、あの女の
頭の中にあると思える?

オレには、テロについて何も言えないから適当なポーズを取ってるだけにしか見えない。
一見深刻そうな表情を作ってるけど、深刻そうなのは上っ面だけ。
だいたい、どうして悩んでるんだかサパーリわからないもの。


803 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/26 22:12
しいてアメリカへの幻想を説明しているところを捜すとすれば、

> 「ニューヨークパパ」も「奥様は魔女」も「大草原の小さな家」も、テレビの
>中の世界だったんだ。

40も過ぎた今になって、しみじみ言い出すのもスゴいと思うけど。普通だったら、
テレビの中の世界とはわかっていても身に染み付いていたのでなかなか幻想から
抜けられなかった云々とか、人一倍そういうテレビにのめり込んでいたせいで云々
とか、補足説明なしでは恥ずかしいわ読者に納得してもらえなそうだわで、
なかなか書けないと思うけど。

で、幻滅する前のアメリカをどう思っていたかというと、「日本よりも進んだ、
民主主義の、自由な国だ」「アメリカは正義」「なんてかっこいい」であり、
幻滅すると「今はおちぶれ、年老いた老醜」(年老いたはトルツメが正しい?)、
「自分勝手で、マッチョで、見えっ張りのフツーの奴」とか書いているだけで、
テロリストに裏をかかれてビルを爆破されてしまったことに幻滅したのか、
ブッシュ大統領が断固として報復と騒いでいることに幻滅したのか、まったく
別の原因なのか、それすらも不明。


804 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/26 22:31
http://journal.msn.co.jp/worldreport.asp?id=010925randy&vf=1
さっぱりわからなかったのは、このあたり↓
> もちろん、私は戦争はイヤだと思う。たくさんの一般人を巻き込むのは
>いけないと思う。でも、たとえば以前に、プロの傭兵の方の文章を読んだら
>「戦争で一番死ぬのは、実は男だ。若い兵士だ」と書いてあって、そうだよ
>なあと思ったりした。
>
> 兵士は自分が好きで戦争をやっているから、死んでもいいように言うのは
>やっぱり変である。いや、というか、何かについて意見を言うと、何かを
>切り捨てざるをえない。言葉とはそういう側面をもっている。

「一般人を巻き込むのはいけない」という言葉を発することが、即「兵士は
〈略〉死んでもいいように言う」ことに結びつけていることにも違和感が
あるけど、それが気になるのなら、自分で「いや、兵士だって戦争に巻き込む
のはいけない」と主張していけばいいと思うのですが。戦争反対の言説として
は、そんな珍しい意見でもないですし。

>何かを分けていくのが言語だけれど、こと人間の生命とか、魂の問題になった
>ときに、言葉とは本当に使い勝手の悪いコミュニケーションツールなのだ。
>そのため議論は揚げ足取りに陥ったりする。

確かに揚げ足取りの議論に陥ることも多いかもしれませんけど、前段を読む
かぎりでは、言葉が「使い勝手の悪いコミュニケーションツール」なのが
問題というよりも、ランディ自身のツールの使いこなしかたに、そもそも
大きな問題があるとしか思えないです。自分があのレベルで、しかも文章を
生業としているのに、あっさりと敗北宣言というのも情けないですし。


805 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/26 23:04
ランディは、たぶん"まさかニューヨークでこんな事件が起こるな
んて…ビックリしました。これからどうなるのか不安です。"という
ような、ありがちな感想は書きたくなかったんでしょう。

そこで「アメリカの最後の愛人」という"立ち位置"を作って、そこか
ら"アメリカ神話の崩壊"と無意味に大仰にしてみたものの、収拾
がつかなくなったということでしょう。
(【アメリカの最後の愛人】ってのも、実に酷い比喩?ですが、本人
は気の利いたフレーズだと思っているのかしらん?)

もっとも、WTCに特攻する旅客機や、その後のビル崩落の圧倒的な
映像を見て、何かコメントを書くことは実に難しいことです。しかしな
がら、このコラムはただ、いたずらに不安を掻き立てているだけです。
「何かを語れば、何かが抜け落ちる。」のではなく、"何かを騙って、
何もかもが抜け落ちた"ということなんでしょうか?


806 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/26 23:07
あはははは、ここは「ランディ評論家」の集まりか?


807 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/26 23:25
>805
「アメリカの最後の愛人」……意味不明とか、なんでランディが?とか
いうのを別にしても、確かにひどい比喩ですね。
「本人は気の利いたフレーズだ」と思ってしまっている可能性は大。
なんか、いかにもランディ的といいますか……。


808 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/27 00:01
「ランディ評論家」の集まりというより「ランディの追っかけ」の集まりと
呼んだほうがより正確。


809 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/27 00:22
おばさんの一言一言が気になってしょうがないんだね。
部外者から見ると、ランディの影響力下のもとで強制的に
軌道を巡らされてる憐れな塵芥としか見えないね。
彼女に対するネガティブな姿勢が、抜け出したくとも如何ともし難い
その心的状況をよけい鮮明に語っているよ。


810 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/27 00:26
あーはいはい。愛されてる幻想ちゃんの
いつものつぶやきね(w>>808


811 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/27 00:35
みんなあなたとちがって面白がってるだけでしょ。
あなたは必死みたいだけどねー。ま、せいぜい擁護に励むがよろしい>>808 >>809


812 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/27 00:37
いや、問題は、>809に書いてあるような勘違いを、熱心なランディファンのみならず、
原稿を依頼する担当編集者の人もしているんじゃないかということかも。
読者からのフィードバックを誘うランディマジック→賛否両論、一言いわせろなお便り
がたくさん届く→これだけ読者の反応を引き起こすんだから大したもんだ、なんてね。
未完成だけど何かある、という錯覚を誘いやすい作家がランディであり、だからこそ、
そんなのはただ、文章にそういう仕掛けがあるだけに過ぎない「ランディマジックだ」と
解体してみせた裏フォーラムの活動について、ランディは「あんなの営業妨害よ。」と
わめいたのではないか……いや、裏フォーラムでどんな分析がされていたか知らないし、
妄想でしかないんだけど、どうして営業妨害?とずっと気になっていたんだよね。
http://www.interq.or.jp/japan/eco-vil/kita-no-tabibitotachi.htm


813 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/27 00:40
馬鹿な輩ほど己の意見の根拠を理路整然と書き込むことが出来ぬ哀れな
存在であるということが理解出来ないらしい。
捨てゼリフよりテメエの意見を書け!
>>810


814 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/27 00:44
そんなにランディって気になる存在なのか?
悪口いいながらも妙にランディに詳しいのが笑える。


815 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/27 00:46
アホを笑われ、青筋立てて、
ラソディ〜先生、今日も2ちゃんねる〜♪
自作自演で勝負だ、GO!

(語り)
徹底的にやり返してやるのよ!あんなの営業妨害だわッ


得意の攻撃、「愛されてる私」
〜私の一言って、なんてすごい影響力!〜
笑われたって、嫌われたって、
恥球の内蔵守るため〜 放射パワーで世界をリンス
今日もパクるぞ我らがラソディ
GO! GO! ラソディ 学歴詐称
GO! GO! ラソディ 年齢不詳


……なんか適当に作ってみたので思い浮かぶメロディーで
歌ってやってください。それにしても、漏れも暇だわ(w


816 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/27 00:50
だって電波なんだもーん。
キティガイを観察すると面白くないか?>>814


817 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/27 00:56
>馬鹿な輩ほど己の意見の根拠を理路整然と書き込むことが出来ぬ哀れな
>存在であるということが理解出来ないらしい。

なに? ランディの擁護にきてるのかと思ったけど、
ランディを罵倒にきたの?
これってそのまんまラソディ先生のことじゃーないかー。


818 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/27 00:58
>815
笑った。特に、
> 恥球の内蔵守るため〜 放射パワーで世界をリンス
が素晴らしい。
ええと、歌うのもよいですけど、そろそろ次スレ用の煽りも欲しいところだし、
流用できたら流用してみるというのはどうでしょう?


819 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/27 00:59
>>812
現実を直視する余裕すらないと見える。
まあ予期していた反応だけど。
少しくらい自己へと照らし返すだけの冷静さがあれば,ランディを忘れられるのに(w


820 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/27 01:00
>>817
え? >>813さんは、>>809と書くはずなのを間違えて>>810
書いてしまっただけではないの? (←マジ)


821 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/27 01:05
>819
そんなぁ、忘れるなんて。
忘れないよ!エッセイもパクり問題
http://natto.2ch.net/test/read.cgi/books/999879401/396


822 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/27 01:08
やっぱりこの疑惑が出てきてから、
擁護チャンの出没率が高まっているなあ(w

後ろ暗い人生って嫌ね♪


823 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/27 01:21
> 「ニューヨークパパ」も「奥様は魔女」も「大草原の小さな家」も、テレビの
>中の世界だったんだ。

ランディ…。
「ニューヨークパパ」ならともかく、
あんたは「大草原」に夢中になった年頃じゃないんじゃない?
もっと婆でしょ。また若ぶり炸裂?
しかも、あれって時代が全然違うから、そもそも、ねえ。
あれ見てアメリカが好きになるような内容でもないし。


824 名前: 815 投稿日: 01/09/27 01:34
こんなものでも使えるところがあれば、
いくらでも使いまわしてくださいまし。
適当に使える部分だけ
切ったり貼ったりしてくださっても結構です>>818


825 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/27 01:41
>>819

ごめん、鼻の穴の大きさがどうしても気になり、
考えがまとまらない。812じゃないけど。


826 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/27 02:25
この人(ランディ)の顔写真を見たいんですが、ネット上にありますか?


827 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/27 02:35
>>826
雑誌板のスレに以前まとめられていた画像集↓
http://www.peace2001.org/mine/200106cam_pics/osyo_n_randy.jpg
http://www.peace2001.org/inpaku/randy_rupo/rupo_photo/Photo6.jpg
http://www.yomiuri.co.jp/bookstand/chosya/img/0603.jpg
http://www.fe-mail.co.jp/daily/image/ACF154.jpg
http://www.fe-mail.co.jp/daily/image/11_15_randy.jpg
http://www2.chuko.co.jp/whatsnew/img/RT.gif


828 名前: 826 投稿日: 01/09/27 02:35
すみません。1で紹介されてましたね。
なかなかオウム教徒っぽい顔でした。


829 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/27 02:41
>>827

ありがとうございます!
結構サルですね。
下から二番目のはロザリンド・クラウスみたいでカッコウ良く撮れてるけど。


830 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/27 02:48
>>827

ありがとうございます!
過激にサルですね。
全体的に地雷を踏んだような気分にさせられる画像ですけど。


831 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/27 10:15
何か古いスレを上げてるサル臭いのがいますね。
どうしてブスほど「昔はモテたのよ自分語り」をしたがるのでしょう?
みなさんの回りもそうじゃないですか?
どう見たってブスの願望妄想としか思えないような人に限って、
そういう自慢をします。
この人、若い頃は本当にモテたんだろうなと思うような人は、
逆にそういう事は話したがりませんよね。


832 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/27 12:07
モテ自慢をする者はあまり周囲にいないからわからないが(笑)。
少なくとも本人が最初に「俺って実は昔……」と話し出すのはないなあ。
別のオジさんが「こいつ、実はさぁ〜」とか話を振るのはあるかな。
つまりエッセイやコラムなどで、自作自演形式でモテ話をするしかない
ランディは、そこいらのオジさん以下。
だいたいランディの場合、若い頃のモテ自慢というより、パソ通初期の
女性が一割しかいない状況でのモテ自慢だし。それも何だかわからないまま
参加していたらモテてしまったというのでもなく、積極的にネットナンパを
目的にパソ通をやりだしましたーと公言しながらの、それ。
自慢になってないと思う。


833 名前: D分析官 投稿日: 01/09/27 13:38
>>832
「もてた」じゃなくて
「もてさせた」の間違いだと思う。
妄想思い込みの激しい女で強気だと、
周囲に色気振りまきつつ、「この人私に気があるわ」って
思う能力に長けてるみたい(苦笑
たまーに引っ掛かるひとがいて、その引っ掛かった人を
前提にまわりまで「私のことを好きだったのよ」って思う典型的な勘違い。


834 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/27 14:10
なにせ「ブサイコさん」だからね。>もてさせた


835 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/27 14:54
冷や〜りブサイコ、パク〜りデムパ巫女♪
だぁれが吹くのか、不思議なホラだ♪


836 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/27 15:12
ランディってチビなんでしょ。
いるよね、チビ女好きのチビ男。
ちっちゃいとブス度もちっちゃくなるのか。
AV女優にもチビが多いそうだよ。
男の妄想をなんでも受け入れてくれそーに見えるんだって。


837 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/27 16:44
あっ、確かに小柄な子がモテるというのは、ある。
でもなあ、元々可愛い子が、小柄なことによって可愛らしさ倍増、
モテ度倍増というならともかく、元が元だと効果も薄いのでは。
それに、小柄できゃしゃな感じなのと、ランディみたく横幅は充分と
いうのでは、多少違いがでると思う。
若い頃はそんな太ってなかったのかもしれないけど、丸の内OL(笑)
時代にさえ、他に若い子がいなかったにもかかわらず、男性社員に
かばってもらえなかったランディだからなあ。小柄でも保護欲は
かきたてないタイプ?


838 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/27 17:42
筑摩の日記が更新: http://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/t010915.html
最初はまあ、テロ事件の心理的ショック (しかし「ム自覚的ショック」って何だよ)
については、「その研究がこんなにされないのも変だ」とホザく前に、あなたと同じ
MSNジャーナルに掲載されているコラム
http://journal.msn.co.jp/worldreport.asp?id=010913yoshida&vf=1
http://journal.msn.co.jp/worldreport.asp?id=010926yoshida&vf=1
でも読めば?と軽く読み始めたんだけど、ヒロシマに話題が移ったあたりで愕然……。

>その瞬間に遺伝子のら旋も切り裂かれ、人間を人間の形に留めておくための情報自体
>が喪失していく。

って……。ウルトラセブン第12話の封印問題が頭をぐるぐるしたけど、あれはまあ
番組に差別的意図がなかったという解釈もある。だけどランディの日記はさらに、

>核がもたらすのは、死ではなく、消滅だ。命の連鎖の切断。

と続く。……確かに、放射線が遺伝子を破壊するのはまぎれもない事実かもしれない
けど、実際に広島でも長崎でも命の連鎖は決してとぎれていないことと、結婚差別を
含む被爆者が受けた差別のことを思うと、こうまで無神経な物言いがどうしてできる
んだろうと思う。あげくに、

>人間は自分たちが爆発的に増加してバランスを崩した落とし前を、自分でつけるん
>だろうか。

でしめる大バカ。核の影響は、人間以外の生物だって巻き添えにするだろうが。


839 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/27 20:48
http://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/t010915.html
>個々に生きているように見えて、生物は絶妙のバランス感覚で世界を支えている。
>それが生命の力なのだ。だから常に地球の酸素は20%に保たれている。どこかで
>誰かが何かを無意識に調整しているからだとしか思えない。

出来損ないガイア仮説ですかー。植物発生以前の時代には地球上に酸素はほとんど
存在しなかったと思うんですけどー。無意識に調整している誰かさんは、植物による
自然破壊および生命地図の書き換えにはなぜか関与しなかったんですね。
(いや現在の地球の酸素濃度が一定に保たれているのは生物の力、というのは
多分その通りだと思うし、引用した最後の文さえなかったらよかったんだけど)。


840 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/27 22:32
>>806
>>808
ここはランディ研究会です。


841 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/27 22:42
一般書籍板で、ドンペリ絡みでまたまたライブかな、と。
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=books&key=999879401&st=649&nofirst=true


842 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/28 01:28
今日はもうライブないかと思ったら、登場してくれたよ。<一般書籍板


843 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/28 01:44
あいかわらず下品で頭の悪い擁護ですね(w


844 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/28 02:50
小ネタ。
「なんか頭がガツンとしてしまって」とは何?
「小説をトランスするように書いて」ってトランス状態で書くこと?
「オーマイゴット」って何?
http://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/t010919.html


845 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/28 02:58
そりゃ、やっぱ transcription のことじゃ?<トランス


846 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/28 11:39
>845
やっぱり? < transcription
トランス状態で書き上がったものが、他人の書いたことの丸パクりだと
変だものね。パクり元の文章をそのまま記憶していたという可能性も、
ランディの頭の程度からいって考えにくいから、やっぱり資料を横に置いて
転写していたという感じがする。(それとも丸暗記を可能にするのが無意識の
パワーというもの、とか)。


847 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/28 19:17
http://member.nifty.ne.jp/tatsushi/inpaku/13.html#121
http://member.nifty.ne.jp/tatsushi/inpaku/15.html#143
に続いてこれも必見です!!

http://member.nifty.ne.jp/tatsushi/inpaku/16.html
>「税金使って何やってんだバカ」

あはは、まったくその通り。加えて、本が10月に5冊でます〜で終わる
わけは絶対ないと予想されるランディの宣伝攻勢。だって、どうせ出版社と
つるんで取材に行って、ネタも雑誌か単行本に使い回すんでしょ。

だいたいプロフィールで臆面もなく自著の宣伝しているし。
http://www.inpaku.go.jp/gate/edchief/randy/profile.html
いや他にもプロフィールのページに自分の本の名前を載せている人はいるけど、
あくまで賞をとった作品とか代表作を三、四冊挙げているくらいなもので、
三、四冊を除いて全部並べてみました〜なんて無茶しているのはランディだけ。
糸井重里や荒俣宏など、クソ重い画像に耐えてからマウス操作しないと、
これまでの作品についてなんて見れない奥ゆかしさ……それはそれで問題ありだが。


848 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/29 00:57
インパクを笑え! いいなあ。田口の文章の100倍は面白い。
おまけに鋭い。

>取って小難しい言葉を使おうとしても、
>基礎が出来てないからバカを露呈するだけよん。

激しく同意!! アホは黙っとけ>田口


849 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/29 10:34
http://member.nifty.ne.jp/tatsushi/inpaku/16.html#145
>確かに、5月の編集長企画がきっかけでその後いろいろな動きがあったのかも
>しれんが、「5月に蒔いた種が、いろいろ発芽」と言う割には、9月24日に
>インパク編集部を引き連れて七輪陶芸の取材に出かけたりして、けっこう
>泥縄な印象。

とも書いてあるね。で、七輪陶芸のサイトに行ってみると、
「9月20日(木) インパク事務局からようやく連絡あり、」とか書いてあったり。
さすが、インパクらしくゾウの時間でゆっくりやってますか。
このサイトの人のところには今年のはじめくらいからTV局が何度もきて
いて取材には慣れているのか、「インパクから取材申し込みがあったので
いっしょにどうですか?とお誘い」と、気配りしてもらっているのに。


850 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/29 13:16
http://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/t010915.html
本当に解読が難しい文章だなあ。
とりあえず、「死に命が内包されている」、なぜなら、「生命は世代交代しながら
永遠に連鎖しようとしている」。それで、なぜか「核がもたらすのは死ではない」、
さらに「死とは命の別称だ」と、世代交代うんぬんをベースにしているにしても
かなり強引かつランディがよくやるパターン(類似例: 希望と絶望のセット)の
見得を切り、あげく「核がもたらすのは、死でなく、消滅だ。命の連鎖の切断」。

なぜ「命の連鎖の切断」なのかというと、おそらく前段の「遺伝子のら旋も切り
裂かれ、人間を人間の形に留めておくための情報自体が喪失していく。」からと
思われるが、被爆したことによる子孫に対する影響は「可能性がある」ものの
「絶対影響がある」わけではないこと(個人差もある)や、被爆すなわち連鎖が
切断されるということではないのも事実。まあ原爆を投下された地域に住む人への
配慮が不足(>>838参照)だが、あまり「連鎖が切断」を強調すると“子供を
作らない・作れない人はどうする?”と突っ込まれる可能性には配慮したらしく、
「もし、子供を生まなかったとしても、それは何かのバランスをとるためだ。個人の
意志にみえるかのごときことのなかに全体の意志が体現されている。それが種という
ものなのだ。」と苦しくも、電波入りの意味不明なフォローを……。
(「意志にみえるかのごときことのなかに」ってクドすぎて変。)

これで自然放射線などによる遺伝子の傷は、種の進化の大きな原動力になること
もある――なんてとこまで考えると、さらにややこしくなっちゃうか。

結論: 雨はどうやって降るかも正しく書けないようなランディみたいは奴が、
自然界のバランスだの全体の意志(←擬人化するなよ)だの書いているのが間違い。


851 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/29 13:19
↑ 【誤】ランディみたいは奴 【正】ランディみたいな奴
スマソ、逝ってくる……。


852 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/30 01:53
何をやっても底が浅いのが丸見え。
本人は頭がいいつもりで難しい言葉を使ってるつもりなのだろうが。
こういう人間が「作家」を名乗ることによる弊害に鬱。


853 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/30 02:02
さあ,ひきこもりどもがこのスレをageはじめたよw


854 名前: 匿名希望さん 投稿日: 01/09/30 02:03
はいはい。じゃあ、あげちゃおうか♪


855 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/30 02:23
ていうか、ちょうどいいところに来たついでに、
http://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/t010915.html
を解説プリーズ。
種の進化は「命の連鎖の切断」に含まれるかどうかあたりを特に。
核は人間だけを選択して個体数を調整するものか?とか、
大昔植物が環境破壊した時代に、全体のバランスをとる意志とやらは
どう判断して放置した(あるいは、積極的に関与した?)のかでも可。


856 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/30 13:40
今ここにニフ時代を知っている人、書き込んでいますか?
ふと気になったのは、ニフのFWRITEとかに投稿されたランディの作品も
今みたいに誤字脱字や日本語のねじれが多かったのか、多かったとして、
誰もそれを指摘したりしなかったのか、ということなんですけど。


857 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/30 18:20
明日こそ、幻冬舎のWebマガに載るかな♪
あのショートストーリーの連載、打ち切りか継続かわからないので
気になるのよ。
メルマガも、20日以降はまたお休みかな♪
七輪陶芸のルポは、トロ臭く来月以降の発表になるんだろうな。
サイトの主は、さっさと写真つきの文章をアップしていたけど、
インパクの担当者たちは別の時間を生きているから。


858 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/30 21:21
http://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/t010915.html
ここら辺もヒドい↓

> そんな風に感じるのは、私が去年からずっと「ヒロシマ」を追っているからなん
>だろうか。56年前に核を行使されたことの意味をずっと考えてきた。
> 広島の被爆者の手記もたくさん読んだ。
> でも彼らは自分の身に何が起ったか知らなかった。自分たちがどんな状況にある
>かイメージすらできなかった。だから、残されている記憶は現実を描写するだけで
>精一杯だ。
> でも未来に生れた私には、何が起っていたのかがわかる。

いくらでも直に取材する機会はあったろうに、「手記もたくさん読んだ」だけ
ですか。これと、カンボジアルポのついでに書かれたこれ↓をあわせて読むと、

> だから、言葉と知識で「平和」を訴えられても、その思いは空虚に空回りして私の
>なかに実感として落ちてこない。どうしようもない「愚かな現実」はすでに日本には
>ない。過去は隠ぺいされ、汚いものは掃除されて、そして、形骸化した言葉だけが、
>平和を訴え続けている。
http://www.peace2001.org/inpaku/randy_rupo/randy_082.html
http://natto.2ch.net/test/read.cgi/books/998410576/508-

被爆者の手記までランディにとっては「形骸化した言葉」にされているようで……。

第一、「自分の身に何が起ったか知らなかった」のは、原爆投下直後の時期のこと
ならともかく、手記を書いた時点では放射線の害とか充分「知っていた」だろうし、
後遺症に苦しめられたり家族や友人を癌で亡くしたことを書いてある手記もあれば、
被爆者定期検診をずっと受けている人もいる。ネットで検索して読むことも、いくら
でもできるのに。
「未来に生れた」ランディにはわかることとして記述されているのは、「誰かが何か
を無意識に調整」しているだの、核は人類が「バランスを崩した落とし前を、自分で
つける」ための自爆装置だのの、妄想による世迷い言でしかない。


859 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/30 21:30
>だから、言葉と知識で「平和」を訴えられても、その思いは空虚に空回りして私の
>なかに実感として落ちてこない』

と、きましたか。
ランディさん、それはあなたの想像力が欠けてるんです。
空虚=からっぽ、なのはランディさんご自身のことであることに、
早くお気づきになられますように。
それと、「空虚」「形骸化」の意味、ちゃんとわかってまちゅか?


860 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/09/30 21:47
>空虚=からっぽ、なのはランディさんご自身のことであることに、
>早くお気づきになられますように。

それはすでに気づいていて、筑摩の日記には、担当者がネタを注ぎ込んでくれないと
何も書けないと、しゃあしゃあと書いていたようです。
ヒロシマに対して悪意があるとしか思えない最近の筑摩の日記の内容も、幻冬舎の
芝田さんがそういう考えを吹き込んでいるからなんでしょうかね……。


861 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/01 01:16
「言葉と知識」に欠けている者が言いたがる、ベタな言説の類と思われます。
自分の脳で「空回り」しているのを、「言葉と知識」のせいにして、自らの想像
力や理解力の貧困さを、「実感」の無さに置換えているだけで。

思うにランディは、戦後の被爆者の社会的な差別や、政治的にも微妙な立場
を、まったく理解していないのでしょう。
そのおかげで(?)広島は、(ランディの言う)「カモフラージュされ、隠ぺいさ
れて」おり、「生々しい傷跡」をランディの汚い手でほじくられずに済んだとい
うことでもあったかもしれません。これはこれで、幸いなことだったのかもし
れませんね…。


862 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/01 01:25
というか

>死に生が内包されている。

の出典は、村上春樹タンのあまりにも有名なアレですか?(w


863 名前: 862 投稿日: 01/10/01 01:28
× 死に生が内包されている。
○ 死に命が内包されている。

デシタ。鬱田四農。。。


864 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/01 01:44
>863
http://www.yomiuri.co.jp/nenkan/nenkan2000/nenkan02/31.htm
>「死を内包する生、生を内包する死」
という、これですか?
この記事を書いているのが、アノ読売新聞の鵜飼氏。ふうん。


865 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/01 02:06
>856
実は近ごろ、私も疑問に思ってたんですよ。
ニフ時代の習作のほうが内容がイタイとはいえ、
日本語としてはまともだったような気がして。

ここで懺悔。
ニフで見てたころは私も大バカで、おもしろい、と思ったことがあった。
実をいうと、一番最初の本を出した編集者に「どう?」って聞かれて、
「いいと思いますよ」と言ったことも。
害毒をまき散らすきっかけを作ってしまい、大変大変、反省しております。
なので、私に文章鑑賞力がなかった可能性は充分にあります。

しかし、それを割り引いても、近ごろの文章の壊れっぷりは尋常じゃないような。
内容があってない(自分語りはできても、社会的なことは書けない)のかもしれないけど、
ランディの脳内で文章作成力以外の何かが壊れていってるような気もする。

ちなみに、使い回されている「ゾウアザラシに求愛される話」
「指の股が見えそうなパンプスをもらった話」「自動販売機に押し倒される話」と
「あたしは相手が男でも女でもおっけい。バター犬ほしい」って下品なエッセイ。
これらはニフで既出で、リライトした形跡もほとんどなかったと思う。
(すいません、過去ログあさったんですが、どこにあるかわからない。
もう一度読みたいので、すぐわかる人、再掲お願いしますです……)


866 名前: 856 投稿日: 01/10/01 02:49
>865 レスどうもです。
http://www.friendlylab.co.jp/webpub/book/mudai_randy/
に収録されている作品は1996〜1997年のものだから、ニフの投稿そのまま
でも不思議はないかも。
私は、http://pcweb.mycom.co.jp/column/dream.html
http://pcweb.mycom.co.jp/column/renai.html
あたりの作品を読んだときに、この頃のほうがずっとマトモでは?と
思いました。このスレでの批判も、本人の学歴・年令・容姿から受ける印象
とのギャップと誤字脱字少々が突っ込まれているだけ(と言っていいのか)
で、本人の実像を知らずに半分素人の作品として読んだ人の感想として、
「いいと思いますよ」はアリだと思います。

お兄様の事件がきっかけで自分語り全開に目覚めたのが裏目に出たのか、
業界人日記での愚痴垂れ流しの快感が仇となったのか、何が彼女を壊した
のかはわかりませんが……。

ニフでの読者の反響が気になったのは、ちょっとそれとは別で、ランディの
文章の書き方、読む人をはぐらかして明確な判断や批評の対象外に自分の
文章を置きながら、程々の未完成さと曖昧さで予定調和からはずれ、読者の
フィードバックを誘うような構成にする技術は、ネット上の読者の反響を
集めるために磨かれていったのかなーと思ったので。
(小説を投稿する人の気持ちは想像するしかないのですが、掲示板形式だと、
褒め言葉のレスが数個より、賛否両論みたいでも長文のレスが何個もつく
ものの方が、人気を集めているように見えるのではないかと)。


867 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/01 12:49
>866
速攻レスありがとうございます。
http://www.friendlylab.co.jp/webpub/book/mudai_randy/
これこれ、これでした。
これの「つまさきラプソディ」「『吸い過ぎに注意しましょう』」を読んで、
かなりおもしろいじゃん、と思ったのであった。
他のはニフにアップしてたかどうか知らないが、今読んでも、
ちょっとした誤字脱字がある以外は、最近のほどひどい文章ではないと思う。

ちなみにこのショートストーリーを実話だと思った人もいて、(じつは私もそうなんですが)
「つまさき〜」には「こんなすてきなカップルとお会いしたいです」といったレスもあったような。

>ニフでの読者の反響が気になったのは、〜
についてですが、「他者の反響を集めたい」というのは正しいし、
そのためにあの独特の文章技術を磨いていったという見解も正しいでしょう。

もっと正確に言えば、「反響を集めたい」というよりも、「他者を支配したい」という欲求の現れかと。
本人も香山リカとの対談で認めていますが。(香山リカのメルマガ参照。このスレの4にURLあり)


868 名前: 867 投稿日: 01/10/01 13:12
「他者を支配したい」でひとつ思い出したことがあるので追加。
ランディがニフ会議室に、何かのきっかけで「昔、売春したことがある」と書いたんですね。
すごくお金に困っていて、いくらか忘れたけど、現金をもらってセックスしたことがある、と。
そこに別の人がちょっと違う話題について、もののたとえとして、その部分を「>>」つきで引用した。
そしたらものすごい勢いで「言葉を切り刻むな」と抗議したわけです。
引用した人は会議室で謝って、一件落着しました。

まあ金払ってまでよく、というつっこみはちょっとおいといて、
私がイヤだなあ、と思ったのは、こんなふうに他の人を刺激するようなことを書けば
反応があるのは見越していて、その上で他人を攻撃するようなところ。
うまく言えないんだけど、自分の傷をさらして他者のトラウマを刺激するような
トラップを仕掛けておいて、ひっかかると「私の傷をえぐったわね」と総攻撃にかかる。

そんなトラップにひっかかる人(この程度の文章でトラウマを刺激されちゃうような人)も
悪いっちゃ悪いんですが、この辺も「ランディマジック」と呼ばれた理由のひとつかも。

これなんかはずいぶんストレートなやり方で、これをもっとあいまいに、
ズラしたりハズしたりしていくと、今のランディの文章になるんじゃないでしょうか。

最近の壊れっぷりについてはほかの原因もあるように思うので、もうちょっと考えます。


869 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/01 14:44
>867-868 トラップ……スレ違いですが、牛魔王様を思い出します。
パソ通出身の人に多いような気がするんですが、レスがたくさんつく書き込みをする投稿者は
偉いという価値判断がベースなんでしょうか。
個人的には、よい意味で人をクールダウンさせるような良質の書き込みや、物事を深く考え
させるけど、すぐにレスをつけるのは難しいような書き込みを切り捨てかねない面があると
思うのですが……。小説やエッセイの感想でもそういうことは思います。スゴくイイ!と
思っても感想を書きにくい文章もあれば、イイと思う気持ちは半分でも、多少の突っ込み所が
あるおかげで、すらすら感想が書けてしまう文章ってこともあるんじゃないでしょうか。
まあ、ランディの場合は、レスを集めるだけでなくサブシスやシスオペもやっていたそうだ
から、それだけで立場的には強いというか、逆らいにくそうですね。

他人を支配したいという欲求については、ランディは確かコラムでも表明していたんですが、
過去形で書いていて、今はそれほどでもないとかぬけぬけと言っていたんで、嘘つき〜と
思ったりしました。まあ、そう表明するのは批判をかわす方法の一種かなとも思います。
自分で分かっているし、すでに乗り越えた要素だから、ご指摘もご意見も無用、みたいな。

「トラウマを刺激」というのはあって、気分が弱っているときには要注意というか。
靴擦れとか虫歯とかの、痛さがえんえん続く描写とかは、身体性に訴えかけますし。(w


870 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/01 21:01
あと考えられるのは、ものを書く人たちが集まっているフォーラムだから、
取り巻きが多い書き手を批判するようなことを書くと、「じゃあお前は
もっといいものが書けるのか?」と外野が騒ぎ出すとか?
それから読み巧者であることを要求される雰囲気があって、下手に「何が
書いてあるかわからない」と書くと、シンパが「あなたの読解力に問題が
ある」とか妙なフォローをかますとか?
当該フォーラムは知らないから、擁護ちゃんのよく言う、弁護になっていない
弁護からの類推でしかないけど。


871 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/01 21:02
書けているかいないか、よくわからないので、テストage


872 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/01 21:56
ランディがNIF時代にいかにしてフォーラムに君臨したかが
よくわかる貴重な証言だなあ〜。

2ちゃんで自作自演のスレ立てたのも、そのときに味わった
蜜の味(ププ が忘れられなくて夢よもう一度、ってか?

自分以外の他人というものをなめまくってますな。


873 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/01 23:34
>869
紙媒体よりもネットのほうが短絡的な反応が出やすいし、
それを誘発するものが力を得る、という傾向はあるでしょう。
ネットがあったからこそランディが出た、というのは正しいかも。

>870
ニフでは基本的に批判はなかったと思います。
というとずいぶんヌルいところのように聞こえるでしょうが、
870さんの予想に反して、読み巧者がいなかった、ということなんです。

真に読み巧者だった人は、黙ってフォーラムを去っていたようです。
私はこの辺はよく知らないが、りさたんかさたんがFBOOKCで
大暴れしてたのはそんな経緯があったらしい。
(まともにテキストが読める人はみんながまんできなくなって、
抜けてしまった)


874 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/02 01:09
>872
>蜜の味(ププ が忘れられなくて夢よもう一度、ってか?

だとしたら、癒しの森MLであっという間に撃退された件があったのに、それから
なにも学習しなかったということに。(ありそうだけど)。
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Hemingway/4644/etc1.html#1

http://hwj-test.hotwired.co.jp/opendiary/randy/19991205.html
>で、過去の私の文章を引用してきて、それを細切れに分断しながらいちいち分析し

>私の知らないところで、私の文章を勝手に引用し、
あたりからも引用嫌いはうかがえるけど、勝手に引用するのはけしからんといった発想は、
学生時代に書いたレポートや読書感想文とどう整合性をとるんでしょうかね。

それから、自作自演っぽい書き込みのひとつに、彼女の文章は一部だけ取り出すと誤解を
まねくからうんぬんと言って、誰かが部分引用した日記だかコラムの文章を、転載しても
平気かな〜と言いながら全文もってきたやつが昔の過去ログにあったと思うんだけど、
うまく見つけられない。確か、ブスと書かれて逆上してサイトの管理人にメールした件。


875 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/02 01:57
ユガワラからアクセスしているのを思いっきりすっぱぬかれた101の
書き込みのことでしょうか? だとしたらここに。

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Hemingway/4644/988204809.html


876 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/02 02:00
>私がイヤだなあ、と思ったのは、こんなふうに他の人を刺激するようなことを書けば
>反応があるのは見越していて、その上で他人を攻撃するようなところ。

うええ。いかにもやりそう。ある意味、性質の悪い酔っ払いの
からみに共通するものが……。


877 名前: 874 投稿日: 01/10/02 02:25
>875 それです。ありがとう!
私はこの頃は参加してなくて、過去ログとして読んだときも最初は
どこが本人っぽいのかわからなかったけど、引用嫌いのエピソードの数々を
聞いたりしているうちに、あーなるほど本人っぽいなと思うようになった。
今読むと口調なんかも、例の自作自演スレの朝倉ユキっぽかったり、
ランディ日記っぽかったりするし。


878 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/02 02:51
自分の周辺では、「田口ランディは開き直って
書き込みしている」とウワサされております(W
さて、真偽のほどはいかがなもんでしょ。


879 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/02 03:21
>873
>紙媒体よりもネットのほうが短絡的な反応が出やすいし、
>それを誘発するものが力を得る、という傾向はあるでしょう。

ううむ、「力を得」てしまうのですか。議論がメインの掲示板では、突っ込み所満載の
書き込みをすると、フレーミングを引き起こす奴とむしろ見下される傾向もあるのですが。
まあランディはそういう場所は嫌いでしょうけど。
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Hemingway/4644/etc1.html#1における
「あたしはちっとも楽しくないし読んでいてなんだか不愉快」になる原因が、「他人の考えを
『誤っている』と指摘」「結論を答えてくれる発言」「相手の発言を引用して発言」ですから。
これって、当のMLを、ニフのフォーラムと同じような雰囲気に改造しようとした試み、と
推測してもよいんでしょうか? なんか、すごく特殊なルールを、ごく当然のように持ち込んで
きているような感じ……。

まあ議論を嫌う人は少なくないけど、ランディの場合、議論以外の会話のキャッチボールも
苦手なんじゃないかと思わせるのが
http://www.inpaku.go.jp/gate/edchief/randy/recommend/index.html

シスオペ特権などを使って、自分で特殊なルールを制定しないと、悪目立ちでなく目立つ
なんてことはできない人だったのかも。


880 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/02 07:20
>>867
「つまさき〜」は、
1)ランディが1995年にOLだった訳がない。
2)当時もう婆だったくせに、「サンダルがわたしには大人っぽい」ってのは
非常に変だ
3)しかも、当時、そんなサンダルは全然流行っていなかった
4)ランディは保険の営業なんか経験したことがない。
5)あと色々。

等の理由から、このエッセイはランディ作ではなくて、
ネットの誰か女性のエッセイか何かを盗んできた疑いがあります。
今のランディのどうしようもない作文能力が彼女本来のモノだと思われるので、
ランディの過去作品で「まあ読める。まあ面白い」ってのは、
結局すべてが盗作だったのではないかと。
「鳩よ!」への投稿作品ですら、岡崎マンガのリライトを平気で送る神経ですから、
ニフでの注目を集めるために盗作するなど朝飯前でしょう。
盗作された元ネタ候補の日記をご存知の方もいらっしゃるようですし、
ランディ本人も、どうも後ろめたい事らがあるらしく、
その話題が一般書籍に出るとアラシが出る、という現状になっております。


881 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/02 08:19
ネット上公開されたものってのは盗用されても文句いえないんでしたよね確か。
そこんとこを利用したというわけですか。てゆーか「パクっちゃお」くらいの気持だったか
あるいは盗むという意識もなかったか…


882 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/02 11:13
>873
「真に読み巧者だった人」は、おっしゃるとおりフォーラムにはあまり残って
いなかったと思われますが、自称読み巧者はどうだったんでしょう。
このスレの>>259の「感性音痴」を言う擁護ちゃんの同類や、>>370以降(特に
>>373>>376など)で話されている「真意をくみ取って読んであげよう」
「自分の見たいものを読み取ってあげよう」をマジ実践しているような人は……?

>880
あの話の「靴」はサンダルではないパンプスではないかと思うけど、
>ネットの誰か女性のエッセイか何かを盗んできた疑いがあります。
は、かなりありうると思います。(パクり元がネットとは限らないかも)。

パクりでなくオリジナルだったとしても、エッセイとは違うと思うんだけど、
ノンフィクションかフィクションかあえて曖昧にして発表するスタイルが
そこのフォーラムでは主流だったんでしょうか。それも、読む人の注目を
集めて、「素敵なカップルですね」とか「実話ですか?」とかのレスを誘う手段?
しかし、ネット上のみならず、紙媒体での発表でも、そこらへんを曖昧にするとは。
それとも『スカートの中の秘密の生活』は実はエッセイ集でもないとか?


883 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/02 12:17
>879
>ううむ、「力を得」てしまうのですか。

今にして思うと、ランディがニフから単行本デビューしたころ
(たしか96年? ヴェトナム本が出た年)
のネット、というかパソコン通信の参加者はほんとうに幼かったんですよ。
ちょっと特殊な人の集まりで、フレーミングなんか日常茶飯事だったし。
なので、ランディが「すごく特殊なルールを、ごく当然のように持ち込んで」も、
それで上位に立つことができたのかもしれない。

ニフではハンドルとIDが必要で、2ちゃんは匿名ですが、
ネット人口がはるかに増えた今、あのころのニフよりは
2ちゃんのほうがずっとオトナです。


884 名前: 882 投稿日: 01/10/02 12:32
> このスレの>>259の「感性音痴」を言う擁護ちゃんの同類

このスレの>>258の「感性音痴」を言う擁護ちゃんの同類
の間違いでした。259さんごめんなさい。

-------
258 :編集者 :2001/08/11(土) 22:58
読んでて気がついたのですが、MSNは「ノン・フィクション」及び「エッセイ」。
その他はどうやら「小説」ないしは「フィクション」みたい。
ランディさんはその辺を混在させて、虚実取り混ぜて処理してるな、と感じております。
彼女への非難はその辺を理解していない読み取ることの出来ない「感性音痴」の
戯言でしょう。


885 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/02 12:58
>882
当時のニフ、とくにランディが出入りしてるフォーラムには、
今で言う擁護ちゃんしかいなかったんだと思います。
あそこでは「自称読み巧者」も一般の読者も、みんなランディをほめてました。
ほめたくないヤツはこっそり去るか、「裏フォーラム」で議論するか、
だったんでしょう。

ただもう一回念を押すと、あのころは日本語がまだまともだったんですよ。
仮にテロ・カンボジアコラムが当時のニフにアップされていたら、
いくらなんでもそんなに誉め称えられなかったと思う。


886 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/02 13:55
>885
うーん。しかし、http://www.friendlylab.co.jp/webpub/book/mudai_randy/
って、特に評判のよかったものを集めたのではないですか? 他の作品はともかく、
「リインカネーション」とやらや「いぬ」とやらも評判がよかったとすると……そのぉ。
まあ「リインカネーション」みたいなのは、別の人が混浴ばいんだ〜にアップしていた
作品に似た傾向のがあったような気がするから、当時の局所的な流行りだったのかも。

「あのころは日本語がまだまともだった」には同意します。少なくとも現在の日記や
カンボジアルポなどに比べたら、丁寧に時間をかけて書かれたもののような感じがします。
同時にパクり疑惑も気になりますけど。自分の体験でも何でもないことを、あたかも自分で
体験したことのように書くのは、自作を上げ底評価してもらう手段か、パクりの結果なのか。

>>878
>「田口ランディは開き直って書き込みしている」とウワサされて
このウワサが本当なら話は簡単(?))で、>>868さんおっしゃるところの「最近の壊れっぷりに
ついてはほかの原因もあるように思う」の「ほかの原因」とは、ランディが2chに入り浸って
原稿を書く暇がなくなったからだった、ということに。(w


887 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/02 13:56
>882
根拠はないのですが、「つまさき〜」あたりの発表作は盗作ではないように思います。
当時は今よりもっとネット人口が少なく、パソ通やネットで発表されたエッセイや
小説の習作などももっともっと少なかったので、パクリならもっと早く、
パクリ元が判明したのでは?
書籍や雑誌という可能性はあるかもしれませんが。

>ノンフィクションかフィクションかあえて曖昧にして発表するスタイルが
>そこのフォーラムでは主流だったんでしょうか。

そういうわけではなく、
この「ノンフィクションかフィクションかあえて曖昧」なスタイルは、
ランディ独特のものだと思います。
どっちかというと「読む人の注目を集めて、〜レスを誘う手段」でしょう。
同じエピソードでも実話のほうが強烈なインパクトがありますからね。
なので私は、フィクションをいかにも実話のように見せる彼女のやり口には
ちょっと違和感を感じてます。いいのかそれって? って感じ。

前に指摘しましたが、「忘れないよ! ヴェトナム」中の
いくつかのエピソードはフィクションでしょう。「小鳥の歌」とか。
もちろん「つまさき〜」「吸い過ぎに注意」も。
重たい自動販売機が2,3発ケリ入れただけで倒れたり、
その下敷きになってケガひとつないってのは信じられない。


888 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/02 14:07
>881
いや、ネット上に公開されたものでも著作権は主張できるし、
文句も言えますよ。明示的な Copyright 表示がなくとも OK。
訴訟沙汰になっているのは、別スレで話題沸騰のホテルジャンキーなど。


889 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/02 15:14
>886
いまの2ちゃんねらーの方には信じてもらえないかもしれませんが、
ニフの会議室は会員にならないと読み書きできないクローズドな場で、
会員数も桁違いに少なく、まともにテキストが読める人がほとんどいなかったんですよ。
2ちゃんねらーに比べると当時のニフ会員ははるかにレベルが低い、ってことです。(今でもかも)

「当時の局所的な流行りだったのかも。」これは大正解です。
局所も局所、超ローカルな流行りだったわけです。
精神世界系はちょっと流行っていて、みんなでトランスパーソナル学会に行ったりもしてました。

なお、記憶が曖昧なんですが、たしか当時ランディは自身がBL(注)をつとめ、
ランディの「作品」(一応こう呼んどこう)を発表し、
ヨイショなレスだけを受けつける独裁会議室で活動してました。
(注)フォーラムのリーダーがシスオペと呼ばれていたのに対し、
   独裁会議室のリーダーはボードリーダー(BL)と呼ばれてました。
   なお「フォーラム」=2ちゃんの「板」、「会議室」=スレのような関係です。

なので、こんな低レベルなものも「評価」されてしまっていたわけなんです。

一度にまとめて思い出せばいいんですが、断片的な記憶を掘り起こしてるもんで、
手間がかかってすいません。


890 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/02 15:47
>887
>重たい自動販売機が2,3発ケリ入れただけで倒れたり、
>その下敷きになってケガひとつないってのは信じられない。

創作文芸板に似たような書き込みを書いた覚えが。
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/bun/996146724/345
ただし、これはショートストーリーとして読んだから突っ込みたくなったんであって、
エッセイとか実話として読んだら、自販機の足場が悪かったのかもとか、ゆっくり倒れてきた
せいで怪我がなくて済んだのかもとか、好意的に補完して読んであげた可能性はあります。
フィクションかノンフィクションかをワザと曖昧にするのは、こういうところが卑怯かなと
思ったりするんですが。実話と誤解させて、多少強引な設定や説明不足もアリにするというか。

まあ、ご指摘の「実話のほうが強烈なインパクトがあります」(「読む人の注目を集めて、
〜レスを誘う手段」)にしても、設定の不自然さへ対する批判かわしにしても、それが実話と
まぎわらしいように発表した動機でもあるのか、結果としてそうなっただけなのか、想像する
のも興味深いです。(多少悪趣味の誹りはまぬがれないでしょうけど)。
動機は単に、こういう自分だったらよかったのにという類の妄想ドリーミングを、ネット上で
よりリアルに展開したかっただけかもしれないなどと、妄想しております。

>889
いえいえ、たいへん貴重な情報ありがとうございます。トっ、トランスパーソナル心理学とは、
ここでつながっていたのですか。感動です。

うろ覚えですが、『忘れないよ!ヴェトナム』の後書きに、ランディが主催(?)していた会議室は、
「感想は無用、それより自分で文章を書いて投稿しろ」とかいうもので、そこにランディは怒濤の
ように文章をアップしていたうんぬんとあったような気がするけど、そこのことかしら。


891 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/02 16:37
>みんなでトランスパーソナル学会に行ったり

890さんに同じく。貴重な情報をありがとうございます。
いやもうこれは衝撃の事実ってヤツですね。本気でたまげました。


892 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/02 18:10
>890
ニフにショートストーリーを発表していたのは、
妄想ドリーミングがこぼれたのではなく、作家(小説家)として世に出たい、という
野望があったからだと思います。
というのは、当時発表していたストーリーは、
主人公(=ランディ)が傷ついたり、みっともない思いをするという、
どちらかというとネガティブな内容のものが多いんです。
これは「こんなすてきなあたし」というあり得ないセルフイメージをまき散らす、と
いうよりも、ストーリーテリングができる作家候補としての売り込みの一環だった、
とみるほうが自然でしょう。

実話っぽく見せたのは、結果としてそうなった、というよりも、
やはりインパクトねらいの意図的なものだと思うんですが。

ひとつ覚えているのは、貧乏学生だったときに引っ越しを友だちに手伝ってもらって、
小さなトラックの荷台に布団を積んで走っていたら、土砂降りの雨が降ってきた、という話。
もちろんこれもフィクションなんでしょうが、
「どんどん濡れていく布団になすすべもない自分」と
何もかもうまくいかなくて途方に暮れている主人公の心情が重なって、
これはこれで悪くない作品だな、と当時の大バカな私は思いました。


893 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/02 18:33
キヤマショウヘイ(で、よかったかな? 文学板の住人のかたがた、
フォロー頼みます)の、「軒下で濡れていく下駄に、
途方にくれて、もういっそもっと濡らしてやれと思うような心境」
というようなエッセイのエピソードを思い出させますね、それ。


894 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/02 19:56
>892
「ストーリーテリングができる作家候補としての売り込み」……雑誌板のスレでの話題
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/zassi/999265650/421-423
とあわせて考えると、すごい説得力です。「とにかくまったく知らない世界をフィクション
として書けるかどうかを試したかったんです。」などと図々しくインタビューで答えている件。

>主人公(=ランディ)が傷ついたり、みっともない思いをするという、
>どちらかというとネガティブな内容のものが多いんです。

そう言えば、村上龍か誰かの対談で、自分を下にして書くと世間の受けがよいという意味の
ことを言っていた気が。そういう気遣いをだんだんナシにしていったのが、お兄様など
家族の件について赤裸々に書き出した時期とかも書いてあったような。

そうですね……主人公があまりいい目をみないものが多いというのはわかるのですが、
それでも「丸の内OL」「雇用均等法」など、ランディにとっては現実というより
やはり夢ですかと思ってしまう
http://webmagazine.gentosha.co.jp/backnumber/20010415/shortstory/shortstory.html
のような作品もあります。まあ、読むこっちも先入観ばりばりで読んでしまったせいもありますが。

ニフで見た覚えがあるという情報あり、旦那さん殺してますかで筆おろしのこれ↓もあるし、
http://webmagazine.gentosha.co.jp/backnumber/20010515/shortstory/shortstory.html
妄想ドリーミング全開な感じなのは、1999年という設定だと不自然な内容のこれ↓
http://bunshun.topica.ne.jp/z_funado/funado02.htm
ランディは大学行ってましたっけで有名、最近は盗作疑惑も囁かれているこれ↓
http://pcweb.mycom.co.jp/column/dream/dream029.html


895 名前: 894 投稿日: 01/10/02 20:02
【誤】
妄想ドリーミング全開な感じなのは、1999年という設定だと不自然な内容のこれ↓
http://bunshun.topica.ne.jp/z_funado/funado02.htm

【正】
妄想ドリーミング全開な感じなのは、1999年という設定だと不自然な内容のこれ↓
http://pcweb.mycom.co.jp/column/renai/renai002.html

ああ、バカ>自分。ごめんなさい、逝ってきます……。


896 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/02 21:02
>887
「忘れないよ! ヴェトナム」の小鳥の歌については、この書き込みのことですか?
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/book/993469828/232
うーん、あの本もチェックしておくのがよいような気が。
立ち読みしても、なんか読みすすめるのが苦痛なんで、後回しにしてましたけど。
悪酔いしそうな変な日本語や、エログロ描写にぶちあたったわけではないのですが、
ぱらぱらめくっていると、誰これ?な人名がいきなりわらわら出てきて話がわかり
にくいのが難点で、これについては現在のカンボジアルポに通じるかも。
旅行ガイド風な内容を期待して読んだら、なんか裏切られるし、これは金返せと
思う人がでてきても無理がないなという感じ。表紙は悪くない感じだからなおさら。


897 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/02 22:01
>894
調子に乗ってがんがん書いてますすいません。ひとりライブ状態(笑)。

「丸の内OL」「雇用機会均等法」あたりは、夢とか妄想とかいうより、
小説を書く上での小道具の使い方が下手なんだと思います。
ママレモン、シーブリーズといっしょでセンスが古い。
エッセイとか小説の質にはこういうディテールが重要だし、
適切な固有名詞はリアリティを増しますが、
勘違いなランディはどう使っていいのかわかってない。

いまどきの感覚には敏感なのよ、のポーズをとろうとしてるけど、
自分のほかは何にも見ちゃいないし、何十年も前の自分の体験しか
知らないから、すべりまくってるんですよ。
カンボジアまで行っても何も取材できないランディですが、
日本でも、やっぱり取材できてません。

つまりは「あたしってすてきなOL」というよりも、
「私は才能ある作家なの」っていうドリーミングなんでしょう。

http://pcweb.mycom.co.jp/column/dream/dream029.html
既出の指摘ですが「愛されてたんだあたし」って結論は、
フィクションにしてもいただけない。
向かうところ敵ばっかりなのに、私にはほんとうの友だちがいる的なことを
ほざいてた、かさたんの自意識と似たものを感じます。
支配したい、のバリエーションか?


898 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/02 22:19
いえ、とても興味深く拝読しております。
よろしければもっと続けてください。

>向かうところ敵ばっかりなのに、私にはほんとうの友だちがいる的なことを

ん〜、やはり世の中的には、「友達がたくさんいる人」というのも
ある種のステータスですから(苦笑
そういうのを装いたいのではないかと考えましたが、どうなんでしょうか。


899 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/02 22:35
ランディ読んでないんで好きも嫌いもないのですが…反ランディ派として書き込む皆さんて
すごいパワーですね。くまなく読んでるみたいだし…きいていいですか?何で読むの?


900 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/02 22:53
>896
そうです。つーかこれ、私が書いたんですけど、忘れてました。
ここに出入りしてる人々の中で、当時を知ってるのは私だけなんでしょうか。
正確に検証するためにも、ぜひとも仲間がほしいです。

ヴェトナム本はランディが一番最初に出した単行本ですが、
その編集者と出会ったのが、ニフのフォーラムでした。
890さんが書かれてた、あとがきに出てくるフォーラムのことだと思います。
編集者はランディの書き込みを見て「これは売れるかも」と色気を出し、
「自費でヴェトナムに行って本を書きませんか?
旅費ぐらいすぐに回収できますよ」と持ちかけた。
(そのときに彼に「どう?」って聞かれて私は「いいと思いますよ」と
いったわけです)

当然ランディは大喜び。
ヴェトナムに行くことになりました、ってところから、
うんうん言いながら原稿書いてます、とか、
ついに書店に並びました、ってところまで、逐一会議室に書いてました(たしか)。

でも会議室の書き込みの中には「小鳥の歌」は一言も出てこなかったんですね。
で、本を見たら唐突に出てきた。
話の流れからしてもできすぎだし、こりゃ作ったな、と私は思ったんです。
もちろんこれは、フィクションとしてもおもしろくない、
というどうしようもない本です。金払うのはソン。


901 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/02 23:43
>892
お引っ越しネタと言えば、新聞配達所への住み込みはどうなった?の
http://pcweb.mycom.co.jp/column/renai/renai001.html
もありますが、これはそんなに悲惨な感じではないですね。
お友達に手伝ってもらうなら、トラックを使うより自家用車で何回かに分けてと
いう感じになるだろうから、布団が濡れたのは別のお引っ越しのときでしょうか。

>897
まあ、http://pcweb.mycom.co.jp/column/dream/dream029.html
だって、あのランディが書いたものと思って読まなければ、すんなり読めそうな
気もします。シャンプーの場面とかも他の人が書いたと思えば、かわいい感じだし。
>今から思えばユタカ君の態度はすごく人を拒絶していて失礼だった。
だけだと、森君が殴った→私が好きとなるのは、ちょっと飛躍がありすぎかな?ですが、
それでもランディみたく、オカルト的な電波受信を報告した文章を他所で書いてさえ
いなければ、そんなに何これ〜とはならなかったんじゃないかと。

みんな私を愛しているについては、三枝さんという人がいますので、ランディと
どっちが最強かは微妙かも。
http://homepage1.nifty.com/BWP/nonframe/links/saikusa.htm

>900
をー、これも貴重な情報ですね。
ランディ関連のニフログはあまり残っていないという話を聞いたのですが、
これも入会して検索したとしても見れないかもしれない情報かも。
しかし、旅費くらい渡してあげればいいのに、と思ったりもします。(w

>「自費でヴェトナムに行って本を書きませんか?
>旅費ぐらいすぐに回収できますよ」と持ちかけた。


902 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 00:28
>897
「支配したい」と目立ちたいを合わせると劇場型っぽくなりますね。
そこで思い出したのが、これ↓
http://pcweb.mycom.co.jp/column/dream/dream025.html
他人の分析という形式を借りて、ここまで優れた自己分析をやってしまうランディさんは、
ただものではナイという感じがします。

>この二人に共通しているのは「自分の欲望の達成に対してプレッシャーがない」ということだ。
>二人の犯したと思われる犯罪は、どちらも犯行動機が究めてあいまいだ。しかも周到に見えて
>どこか愚か。本当はなにがしたかったのかちっともわからない犯罪だ。

なんか、「プレッシャー」という言葉の使い方が、ちょっとアレですが。

> 彼女たちの内的な心の世界では「わたしは自分の欲望を達成するためにがんばった」という
>認識なのではないかと思うのだ。欲望達成のための手段については興味がないのである。
>
>殺人に興味のない犯罪者は、反省しない。彼女たちにとって、目的は欲望の達成であり、
>とても単純だ。注目させ、認めさせたい、である。

殺人を盗作に置き換えると、なかなか。


903 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 00:34
>901
あのーごめんなさい、そもそも引っ越し話自体がフィクションかもしれないわけですよ。
新聞配達所住み込みも。
これは経歴詐称というよりも、そういう短編小説を書いたのだ、と私は解釈してます。

ただそれを、あたかも自分の実体験のように書くのは、倫理的にOKなのか。
事実をまるでフィクションのように書く私小説は問題ないと思いますが、
(たまに名誉毀損で問題になってますけど、それは別として)
フィクションを実話と思わせるのは??

>しかし、旅費くらい渡してあげればいいのに、と思ったりもします。(w

まあそうなんですけどね。でもケチで有名な出版社ですから。
ちなみにここはビジネス・経済がメインのところ。文芸には強くありません。
担当編集者も例に漏れず、ブンガク方面にはうとかったようです。
ランディなんぞに声をかけたのは、よくわかってなかったからなのかもしれません。

お願い:もしよければどなたか続きのスレを立てていただけませんか?


904 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 00:35
899を無視しちゃうほどの鼻息の荒さ、、、warata


905 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 00:51
>905
引っ越し話はまだしも、新聞配達所住み込みは MSNジャーナルのコラムが発表場所だから、
あれがフィクションだと詐称ということになるでしょう。

ランディがどっかのインタビューで、確かエッセイもノンフィクションと思っていますとか
答えていたので、エッセイ集に収録されている作品にフィクションが混じっているのは、
本当はマズいんじゃないかとも思う。面白くするための、カラッとしたホラ話という感じなら
まだいいんですが、ランディのフィクションの混入のしかたは、そうではないですし……。

あ、新スレですか。950は越えないように、そろそろ準備してみます。
一般書籍板みたいに、すでに準備なさっている方がいらっしゃったら、言ってください。
いらっしゃらないようでしたら、私がやります。


906 名前: 珍獣ウォッチについて 投稿日: 01/10/03 01:00
>904
あー、>899は無視したらいかんかったですか。
んじゃ、ランディの面白さが今いちわからないのなら、
http://homepage1.nifty.com/BWP/nonframe/links/saikusa.htm
から、牛魔王ウォッチにトライしてみれば、と答えてみるテスト。


907 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 01:15
しまった、サイクサウォッチにも目覚めてしまいそう!


908 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 01:16
つい読みふけってレスが遅くなりましたが、
905さん、お願いします。今日は2つの板でスレがあたらしくなる夜。
いい夜ですなー。


909 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 01/10/03 01:49
一般書籍板の方も今晩になるんでしょうか。

新スレ立てちゃいましたの
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/book/1002040907/l50
ネット汚物・田口ランディは盗作ゴリラPart4



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