今手元に日本語の新世界訳聖書がないので、記憶ですが 確か、日本語の新世界訳では、(正確な文言ではありませんが) 「私達は、御子イエス・キリストによって真実なる方と結ば れているのです。この方こそ真実な方、永遠の命です」 てな感じだったと思います。 つまり、ギリシャ語で エスメン エン トー アレースィノー ,エン トー フィオー (we are in the true<one> in the son アウトゥー イエス− クリストー of him to jesus christ となっており、エン トー アレースィノー(in the true one: 真実な方の内に)と訳せばよいものを、 in union with the true one(真実な方に結ばれて)とし、 後に続くエン トー フィオー アウトゥー イエスー クリストー (in the son of him,Jesus Christ:彼の御子イエス・キリスト の内に)と訳して並列にすればよいものを、わざわざ、 by mean of his son Jesus Christ、彼の御子イエス・キリストに よって)とし、前置詞 エンに対して in と by を使い分け、 union with を挿入することによって、他の聖書には見られない 訳出をし、キリストの神性を見せないように恣意的に改竄している と思われます。(ちなみに、ギリシャ語と、英語部分は、エホバの 証人が出版している王国行間逐語訳です。)
65 名前: >63 投稿日: 2000/03/21(火) 01:09
今手元に日本語の新世界訳聖書がないので、記憶ですが 確か、日本語の新世界訳では、(正確な文言ではありませんが) 「私達は、御子イエス・キリストによって真実なる方と結ば れているのです。この方こそ真実な方、永遠の命です」 てな感じだったと思います。 つまり、ギリシャ語で エスメン エン トー アレースィノー ,エン トー フィオー (we are in the true<one> in the son アウトゥー イエス− クリストー of him to jesus christ となっており、エン トー アレースィノー(in the true one: 真実な方の内に)と訳せばよいものを、 in union with the true one(真実な方に結ばれて)とし、 後に続くエン トー フィオー アウトゥー イエスー クリストー (in the son of him,Jesus Christ:彼の御子イエス・キリスト の内に)と訳して並列にすればよいものを、わざわざ、 by mean of his son Jesus Christ、彼の御子イエス・キリストに よって)とし、前置詞 エンに対して in と by を使い分け、 union with を挿入することによって、他の聖書には見られない 訳出をし、キリストの神性を見せないように恣意的に改竄している と思われます。(ちなみに、ギリシャ語と、英語部分は、エホバの 証人が出版している王国行間逐語訳です。)
66 名前: >63 投稿日: 2000/03/21(火) 01:13
今手元に日本語の新世界訳聖書がないので、記憶ですが 確か、日本語の新世界訳では、(正確な文言ではありませんが) 「私達は、御子イエス・キリストによって真実なる方と結ば れているのです。この方こそ真実な方、永遠の命です」 てな感じだったと思います。 つまり、ギリシャ語で エスメン エン トー アレースィノー ,エン トー フィオー (we are in the true<one> in the son アウトゥー イエス− クリストー of him to jesus christ となっており、エン トー アレースィノー(in the true one: 真実な方の内に)と訳せばよいものを、 in union with the true one(真実な方に結ばれて)とし、 後に続くエン トー フィオー アウトゥー イエスー クリストー (in the son of him,Jesus Christ:彼の御子イエス・キリスト の内に)と訳して並列にすればよいものを、わざわざ、 by mean of his son Jesus Christ、彼の御子イエス・キリストに よって)とし、前置詞 エンに対して in と by を使い分け、 union with を挿入することによって、他の聖書には見られない 訳出をし、キリストの神性を見せないように恣意的に改竄している と思われます。(ちなみに、ギリシャ語と、英語部分は、エホバの 証人が出版している王国行間逐語訳です。)
エホバの証人の他の聖書の改竄箇所ですが、あげれキリがありません。 手短なところで、黙示録(エホバ流に言えば啓示の所)5章10節 のところなんかもそうです。ここで小羊の前にいる者達が地上を支配す るという事が言われていますが、この地上を支配する者達は、エホバ流 に言えば14400人になるのですが、ギリシャ語を見ると バシレウオウシン エピ テース ゲース they are reigening upon the earth
であり、前置詞 エピ(upon)は面を接して上にという意味 表すところの「上に」ですから、この前置詞の持つ意味あいを くみ取ると、144000人は地上の上で地上を支配している ことになります。これでは、天の王国から地上を支配している というエホバの教理にはんしますので、彼らは they are to rule as Kings over the earth (英文新世界訳) と over に置き換えています。もちろんギリシャ語エピには over の意味などなく、over の意味を持つ、ギリシャ語はヒュペルという 語がちゃんとあるのです。このようにキリストの目に見えない臨在 と144000人にの天の支配階級の教理に合わせて、新世界訳 は翻訳の段階で、無理な改竄作業をしているのです。 今回もギリシャ語の逐語訳はエホバの証人発行の王国行間逐語訳 を用いました。