2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

吉祥天とか弁才天とか、天女について

1 :「123」:01/09/12 22:01
これに関するスレ無いっぽいので。
天女についていろいろ語ろう。

2 :天之御名無主:01/09/12 23:53
インドの女神のこと?

3 :天野御名無主 :01/09/13 06:23
弁財天だと宗像3神と習合(言い方正しいかな?)されて、
奉られている事が多いですね。

・・・関係無いですが、以前>1さん
と非常に似たハンドルで書き込んでいたので、
以後そのハンドルは使いませんね。

4 :ひでよし:01/09/13 08:51
天女といえば、羽衣伝説ですね
水浴びをする天女、すごい綺麗だったんだろうな・・・・

5 :天之御名無主:01/09/13 13:45
>>4
そして白鳥になって飛んでいく・・・のか

6 :「123」:01/09/13 13:52
>>2
天女、と名がつけば和洋中印でもなんでもござれ。
(「女神」はスレがあったような気がする・・・)


>>3
あう、申し訳ない。
ほかの板だったら「名前ぱくるな!」とか言われそうな勢いなのに。

昔、吉祥天と弁財天は同じもの、みたいに教わったんですが、別物なのでしょうか?
七福神は弁財天でしたっけ?


>>4-5
この羽衣伝説って有名ですが、元は何の話なんでしょうか?

7 :天之御名無主:01/09/13 14:33
>>1
吉祥天=ラクシュミー
弁財天=サラスバティ

だから別物ですね。

8 :天之御名無主:01/09/13 14:40
羽衣伝説は世界各地にあって・・・中略
・・・プレアデス星団(すばる)が関係しているらしいです。

9 :天之御名無主:01/09/13 14:42
吉祥天
http://www.ffortune.net/spirit/tera/hotoke/kissyo.htm

弁財天
http://www.ffortune.net/spirit/tera/hotoke/benzai.htm

10 :「123」:01/09/13 23:26
みなさま、いろいろとありがとうございます。

>>7
吉祥天……ああ、ラクシュか。
弁才天……ああ、スワティか。
オタネタスマソ。

ところで、パールバティというのは日本名、どうなるのでしょう?
サザンアイズの創作……というわけではありませんよねぇ?
実際、シヴァの妻という話らしいけど……。

11 :ぴょ:01/09/14 00:45
しかもまた随分古いオタやなw

12 :子熊:01/09/14 12:13
>10
>パールヴァティ
(゚д゚)ウマー天

13 :7だが・・・:01/09/14 13:38
>>10
すまんが、なんのことかわからん。
オタクネタ・・というのは・・?アニメかなんかかね?
>>9もよく読むよーにね。

14 :7だが・・・:01/09/14 13:42
インドの神様図鑑だよ
http://www.darpana.net/india/god/god/

15 :天之御名無主:01/09/14 13:53
降三世明王が踏みつけているのがパールヴァティ=烏摩(ウマー)だよ
http://www19.big.or.jp/~mandara/Kongo/8/son/007.html

16 :天之御名無主:01/09/14 13:58
更に・・・↓
http://www.daihorin-kaku.com/butsuzo-myouou.htm#gozanze
http://hotoke.co.jp/newpage120.htm

17 :天之御名無主:01/09/14 14:01
1>>
君はいくつかね?

18 :「123」:01/09/14 14:55
ネタがそれてしまうのでsageて書きます。

>>13
変なネタですみません。
ラクシュ・・・十年くらい昔のアニメ、「天空戦記シュラト」に登場したヒロインです。そういえば「吉祥の湖」とやらにその身を投げ入れるシーンがあったような。
スワティ・・・これまた昔のPCゲーム、「きゃんきゃんバニー」シリーズに登場した案内役の弁財天、サラ=スワティのことです。この名前が正式名称だと思ったころがあったな・・・。

9はもちろん、14-15-16までばっちり読ませていただきました。勉強になるなぁ。

>>17
二十代です。

19 :天之御名無主:01/09/14 16:30
天女といえばイランのペリとかもか?
例の自爆テロのおっさんたちは、自爆すると天国にいけて、
何人もの処女の天女がまわりにつくと信じていたらしいが。

20 :天之御名無主:01/09/15 12:58
>>18
なるほど・・・わかりました。
10年前はすでに20代なので、アニメはあまりみていなかったのだった・・・。

>>19
イランのペリって?

21 :天之御名無主:01/09/17 15:02
>>19
イスラム教じゃないの?

22 :天之御名無主:01/09/17 18:03
1よ、もうあきたのか・・・。

23 :天之御名無主:01/09/17 21:34
>>21
ペリはイラン(ペルシア)だよ。
http://www.asahi-net.or.jp/~qi3m-oonk/tosyokan/fantasy/w-peri.htm

24 :「123」:01/09/18 17:03
>>19
>何人もの処女の天女がまわりにつくと信じていたらしいが
下賎な話になりますが、やはり処女を失うと天女でいられないのでしょうか?


>>20
現・20代でアニメを好む自分・・・鬱田氏脳。


>>22
いえ、飽きたわけではないです。
なぜかスレッド一覧に飛べないので、上にあがっているときを狙わないと書き込めなくて・・・。
(毎日つなげられる訳でもないので)

25 :ちゅちゅ:01/09/18 17:41
天女が軽装が多いのはなぜだろう・・・

26 :天之御名無主:01/09/18 18:32
>>21
イスラム教の天女はフーリーかと。一人につき72人あてがわれる。
>>24
彼女達は永遠の処女。失ってもすぐに復活するそうな。安心召されい。

27 :天之御名無主:01/09/19 08:52
>24
そう言う場合2ちゃんねる専用ブラウザを使う方がいいと思う。
好みにはなるがわかりやすさでは「かちゅーしゃ」を推す。
いろいろ欠点はあるけど、毎日やらないんなら分かりやすいインターフェイスだし。
と、関係ないのでsage

28 :天之御名無主:01/09/19 08:52
下がってないし。宇津志。

29 :「123」:01/09/19 13:25
>>25
やはり空を飛ぶためかと。

>>26
>失ってもすぐに復活。
なんかいやん(^^;

>>27
普段2chに繋ぐのは図書館のを利用しているため、その辺の設定変更のようなものが自由が利かなくて・・・。
自宅のPCは普通につなげられるのですが。

30 :天之御名無主:01/09/19 16:30
>19
ヴァルハラのヴァルキューレを思い出してしまった。

31 :天之御名無主:01/09/21 00:20
>30
うん、なんか似てるね。

32 :「123」:01/09/21 11:08
>>30-31
日本にはその手の神様っていましたっけ?

33 :天之御名無主:01/09/23 21:40
>32
ないかも・・。
だけど、ヴァルキューレは白鳥に変わる事ができる羽衣を持っていて
それが無ければ天に帰れないとか・・・。

34 :ちゅちゅ:01/09/23 22:10
なんか「天女の羽衣」の御伽話みたい・・・。

35 :「123」:01/09/24 23:45
>>33-34
羽衣を木にかけておいたら持っていかれちゃったんでしたっけ?
最後はどうなったんでしょ?

ちと知人から頼まれたんですが、天女と立像(立って無くてもいいけど)の関係ってなんかあります?
なんか「日本霊異期」とかいう本でそういう話があるそうなんですけど。

36 :天之御名無主:01/09/25 00:54
色んなバリエーションがあったような・・・。
猟師が、羽衣を一枚だけ犬に持って来させるとか・・・、天女の人数も話しによって違うし。

天に帰ることができなくなった天女

しかたなく猟師の妻になる

後に羽衣を発見

天に帰る

・・・ちゅうのが、パターンか?

37 :天之御名無主:01/09/25 14:59
他にも色々あるようだが・・・、とりあえず。

「さんねもと天女」
http://www2.nkansai.ne.jp/org/garyaa/hagoromo/hagoromo.htm
「天女の羽衣」
http://www.biwa.ne.jp/~edo-shin/minwa1.html
「菅原道真の羽衣伝説」
http://www.asahi.co.jp/rekishi/04-05-08/01.htm

38 :天之御名無主:01/09/25 15:20
グリム童話に「白鳥の王子」とかいう話があったような・・・
ギリシア神話でもイカロスの翼は白鳥の羽をロウで固めたものだし、
西洋の伝説では「空を飛べるアイテム」が羽衣ではなく「(白鳥の)
翼」なのかも。
オデュッセウスの「金色の羊」は「魔力を持つ毛皮」なのかな?

39 :天之御名無主:01/09/25 17:02
>38
「黄金の羊の毛皮」は空を飛べるアイテムだったかな?

毛皮といえば、アザラシの毛皮をまとう妖精の話しは、羽衣伝説と似ているところがあります。
http://island.site.ne.jp/fairy/stories/selkies.html

40 ::01/09/25 17:30
羽衣伝説、あれって、天女がそう簡単に降りてきたり(確か5劫に一度とか)、
人間の嫁になったり、しないんじゃないだろうか。
あれ全部、実は鶴だの白鳥だの鷺だの、鳥が化けてただけじゃないかと邪推してるんだけど。

41 :天之御名無主:01/09/25 18:58
>>40
>5劫に一度とか
それは「大劫」かなんかの長い時間の単位の例えであって
現実にはそうじゃないと思います(現実にはいないけど笑)。
仏教で天女っていったら飛天ですかねー。

42 :「123」:01/09/26 12:20
>40-41
5劫? 大劫? サパーリわからんです・・・。

>>35の天女と立像に関しての情報もなにかあったらお願いします。
なんか霊異記とかでは吉祥天が立像に取り付いて現世に姿をあらわすとか?

43 :天之御名無主:01/09/26 15:20
>42
重要文化財だよ
http://www.naranet.co.jp/saidaiji/chokoku/kit.html

日本霊異記の内容は知らないよ。

44 :天之御名無主:01/09/26 16:56
吉祥天像に欲望をいだいてしまった(笑)お坊さんの夢に
吉祥天さまが登場して、坊主は望みを叶えたが
朝起きてみると像が穢れていた
ってかんじの話だったような気がする。

45 :「123」:01/09/27 13:44
>43-44
どうもです。プリントして友人に渡しておきます。

吉祥天ってそういう(欲望関係)の神様ではないはず・・・(>9より)
心が広いんでしょうか(^^;

46 :天之御名無主:01/09/27 15:10
いいのがあったぞ↓
http://www3.justnet.ne.jp/~soya/03kob/03_04suke/sukebe05.html

47 :天之御名無主:01/09/28 14:40
ごこう【五劫】
「じゅげむじゅげむごこうのすりきれ」の五劫。「劫」とは時間を計る単位。
「五劫」とは阿弥陀仏になる前の法蔵菩薩が48の願い(誓い)をたてるのに考えた時間。
正信偈には「五劫思惟之摂受」と、御文章には「五劫があひだこれを思惟し、
永劫があひだこれを修行して、」と、歎異抄には「「弥陀の五劫思惟の願を
よくよく案ずれば、ひとへに親鸞一人がためなりけり。」とある。
一劫とは40里四方のお城の中一面にけし粒を一面に敷き詰め、100年に
一粒づつ取り出していき、お城からけし粒が無くなるまでの時間をしても
一劫に達しない。
または、40里四方の岩山に100年に一度天女が舞い降り、その羽衣で
岩山を1回なでて、岩山がすり切れるまでの時間をしても一劫に達しない、
とたとえられる。「とても長い時間」と訳す。

48 :天之御名無主:01/09/29 02:31
*天人五衰(てんにんごすい)
 仏教語 俗界の天人が、命の終わる時に示す五種の衰亡の相。
 衣服垢穢・頭上華萎・身体臭穢・腋下汗流・不楽本座の五相。

49 :天之御名無主:01/10/01 00:17
物語要素事典よりhttp://www.aichi-gakuin.ac.jp/~kamiyama/

【天人降下】

★1.人の琴や琵琶などの演奏に応じて、天人が舞う。

『有明けの別れ』巻3  三月十四日、院の四十の賀の夜、東宮の笛と女院(かつての女大将)の琵琶の合奏に、花の天女七人が舞い降り、花の鬘一枝を摘み取って女院の袖の上に置く。

『うつほ物語』「吹上」下  神泉苑の紅葉の賀の夜、仲忠と涼が琴を弾き競うと、天女が降りて舞う。仲忠が琴に合わせて「朝ぼらけほのかに見れば飽かぬかな中なる乙女しばし留めなむ」と詠ずると、天女はさらに一舞いして天に昇った。

『江談抄』第1−11  清御原(天武)天皇の時、吉野川で琴を演奏したところ、天女が降下し、前庭に出て「をとめごがをとめさびすもからたまををとめさびすもそのからたまを」の歌を詠じた(『十訓抄』第10−18に類話)。

『今昔物語集』巻24−1  北辺大臣が一晩中箏を弾奏していると、暁方になって背丈一尺ほどの天人が二〜三人降下し、光りを放って舞った。

★1b.天女が羽衣を返してもらうことと引き換えに、舞いを見せる。

『羽衣』(能)  天女が三保の松原に降り、松にかけておいた羽衣を漁夫白龍に取られる。天女は、羽衣を返してもらうことと引き換えに、白龍に舞いを見せ、やがて空高く昇って行く。

50 :コピペ厨房49。:01/10/01 00:27
さすがに「天人」の項全部コピペはやめよう…
西洋モノの白鳥処女説話は無いけど、結構参考になるよ。

51 :「123」:01/10/01 14:20
おや?レス書いたのに書き込まれていない・・・?

>>46
ありがとうございます。プリントして友人に(以下略)

あと、外国の神話でこういう「象に神様が光臨」ネタはないでしょうか?とのことです。
何かわかりましたら、何とぞよろしくお願いいたします。


>>47
気の遠くなるような話だ・・・。ありがとうございます。


>>49
ありがとうございます。
ですが>>50氏も言っておられるように、全文コピペはやめたほうがよろしいかと・・・。
リンク張っていただいただけで十分なので。


いまさらですが、>>12のネタに爆笑。ありがとう〜。

52 :天之御名無主:01/10/01 16:51
>51
象×
像○
・・・だよね?

降臨したのが神様じゃなくちゃだめですか?
像に魂が宿る系なら有名なのがあるよ。

53 :1:01/10/01 17:09
その画像ならココ
http://www.f2.dion.ne.jp/~impact14/

54 :49=50:01/10/01 23:50
スマン。49=50なのだ。洋モノの話を考察しているところ、
どこかありませんかね?

55 :天之御名無主:01/10/02 14:23
>54
いろんなとこで、ヨーロッパ各地に「白鳥処女伝説が・・・」
なんて書かれているけど、なぜか無いんですよね、探し方が悪いのかな・・。

これは「白鳥処女伝説」につながる、各地のプレアデス星団の伝説です。
あなたの欲しい物とは違うかも・・・。

複数の乙女→一人だけ拉致・・・のパターンが多いですね。

http://www22.big.or.jp/~mika_s/seiza/Pleiades_b.html

56 :天之御名無主:01/10/02 16:26
ヴァーグナーの「ローエングリン」とか。

57 :「123」:01/10/02 16:37
>>53
ブラクラと思われ。
少なくとも>>1は「123」のコテハンで書き込んでいますんで、ご注意あれ。


>>52
誤植スマソ。
たぶんなんでもいいと思うので、できれば教えてくださるとありがたいです。

58 :52:01/10/02 17:02
>57
それでは・・・

「ピグマリオン」〜ギリシア神話
キプロス島の王・ピグマリオンは愛と美の女神アフロディテに恋をします。
彫刻の名手でもあった王様は妻を娶(めと)ろうともせず、象牙を刻んで
女神に似せたみごとな彫像をつくり出します。
毎夜その像をかき抱いて寝るようになり、ついには神に「この彫刻に生命を与えて、
結婚させてください」と懇願したのです。
さすがの女神アフロディテも哀れと思ったのか、その像に命を吹き込んで生きた女人
にします。ピグマリオンは彼女と結婚し、一生を幸せに暮らしました。

59 :天之御名無主:01/10/02 17:38
まずは>>49の物語要素事典で調べてみれば?
「人形」「像」あたりで。

60 :「123」:01/10/03 11:26
>>58
サンクスです。
例の説話と同じですね。これは参考になると思います。

>>59
すみません・・・。
たしかに、>58氏の話も>49に載っていたし・・・。

61 :天之御名無主:01/10/03 12:34
民俗・神話ではないのだが、杉浦日向子の「百物語」にこんな話がある。

男が空を眺めてぼんやりしていると
天女が降りてきて接吻をし、また帰っていった。
なぜ天女が男に情けをかけたのかは分からないが、
その後、男の息はえもいわれぬ香りを放つようになり、
死ぬまでその芳香は消えなかった。

っていう短編。

62 :天之御名無主:01/10/03 13:38
>>54
こういうのは、どうよ?
それにしても、洋物ではまとまったものが無いからバラバラで集めるしかないのか・・?

メリュジーヌ(Melsine)
メリュジーヌはフランスに伝わる上半身が美女で下半身が蛇の怪物ヴィーヴル。
ヴィーヴルは地下鉱脈の番人ともいわれ翼を持つ蛇の姿で描かれることもあるが、
言い伝えでは常に女性だったという。
中でもメリュジーヌは特に美しかったらしく、一人の男が泉で人間の姿で水浴し
ているメリュジーヌに出会い、一目惚れしたという話が残っている。
メリュジーヌは男に「土曜日は絶対に自分の裸を見ない」という条件で男と結婚した。
しかし、男は土曜日ごとに妻が自分を裏切っているという疑いを持ち、ある時
妻の部屋を覗き見てしまった、すると、そこにいたのは上半身は美しい妻だっ
たが下半身は翼のある蛇という怪物で、彼女は叫び声を上げ、窓から飛んでいってしまったというのである。

63 :あとね・・:01/10/03 13:46
サモヴィーラもしくはヴィーラ
南スラブの水の精
空を飛ぶことが出来る魔法の着物を身につけている。
この着物を隠した男がヴィーラを嫁にする。

64 :あとね・・:01/10/03 14:38
>>39のアザラシ女房なんか、どうよ?

65 :天之御名無主:01/10/03 20:09
>>61
ちゃんと元ネタあるよ。
大田南畝の随筆『半日閑話』の「天女くだりて男に戯るる事」です。
話はほとんどおなじ。

66 :1:01/10/03 20:13
http://www5.justnet.ne.jp/~ttp/

67 :「123」:01/10/05 15:16
↑またブラクラかい。

>>61
たとえどんなにいい香りでも、男の口臭は・・・。

>>62-64
西洋ネタはサパーリ・・・。
メリュジーヌの話ってなんかのファンタジーで似たようなの読んだ記憶が・・・

68 :ひでよし:01/10/05 16:34
「竹取物語」で、かぐや姫が月に帰る時に羽衣を着ていましたので、
これも「天女」だと言ってもいいのでしょうか?

69 ::01/10/06 23:08
…物心ついた時から当然そうだと思っていたが…

70 :竹取物語といえば。:01/10/06 23:28
「衣着せつる人は、心異になるなりといふ。」
羽衣を身に纏えばもう既に人外?
輪廻転生の迷いにあっても人間より優っているってのは、
羽衣の力?
羽衣のない天女ってどの辺が人より優れてるんだろ…

71 :天之御名無主:01/10/06 23:56
「竹取物語」の月に天人が住むってのはやっぱ
玄宗皇帝の霓裳羽衣の話からきてんのかな。
私の頭の中では天人=月になっちまってるや。

72 :天之御名無主:01/10/09 16:43
ここには「中国の元になった話では・・・」とあって、別の話が元になっているっぽいです。

http://www.ne.jp/asahi/sinology/lib/private/sf/s3.html

73 :天之御名無主:01/10/09 17:12
能「羽衣」を調べると参考になる

74 :71:01/10/10 06:46
>72サンクス。

75 :「123」:01/10/12 14:58
>>72
見てみましたが、読めない漢字が多くて意味が読み取れないものが・・・(鬱

>>73
どういった資料を調べればよいでしょうか?
なんか手に入りやすい書物かネットであれば教えていただければ。

76 :73ではないが・・:01/10/12 16:17
↓ここの7/9と8/15あたりはどうかな?
http://www.jade.dti.ne.jp/~tessen/syouzoku/syouzoku.index.html

77 :「123」:01/10/16 12:31
>76
どうもです。

そう言えば個人的にちと調べてみたら、天女ときこりという韓国の昔話を発見・・・
天女の羽衣かくして、その天女と結婚した、という話ですが、これの前半部分があの有名な「三本の斧(鉄を落として金&銀もゲット)」なのですが、この話って西洋の話ではなかったでしたっけ?

78 :天之御名無主:01/10/17 17:06
>77
「正直なきこり」だね?

79 :天之御名無主:01/10/20 00:09
個人としての名前がある天女っているんですか?
どこの天人女房伝でも“天女”とだけしか記されてないような…

80 :天之御名無主:01/10/20 12:06
>78
やはりそっちの話が先で、後からこの話を付け足したのでしょうかね?

>79
吉祥天、弁財天などはどうでしょうか。


ところで黒闇天って天女がいるそうですが、聞いたことあります?

81 :天之御名無主:01/10/20 17:57
>80
マハーカリーのことかなあ

82 :81:01/10/20 18:10
これ↓のことじゃないかな?と思うのれす。
http://www3.aa.tufs.ac.jp/~kmach/kali.htm

83 :天之御名無主:01/10/20 18:16
http://www.f2.dion.ne.jp/~impact8/

84 :「123」:01/10/26 13:26
>>82
うわぁぁ! 男の首でいっぱいだぁぁぁぁ!?
キショ!

カーリーってドゥルガーの対になる存在らしいですが、じゃあドゥルガーの日本名は何なのでしょ?

85 :天之御名無主:01/10/29 16:36
>>84
↓これだね!名前は別名の「チュンディー」からだそうです。
http://www.l-and-p.co.jp/src/h_14.html

86 :「123」:01/10/29 17:26
>85
サンクスです。

・・・インドの神様で日本に入っていない神様はいないんですかね?
(正直、ドゥルガーまでいるとは思わなかった・・・)

87 :天之御名無主:01/11/01 13:28
本に載っていたのですが、「初期の仏教は神話を持たなかったが
ヒンドゥー教の神々を導入して独自の進展を・・・」とあって
「それらの中には中国を経て日本に伝わり現在も信仰されている
神が少なくない」
・・・ということですので、日本に入って来ていない神様もいそうですね。

88 :天之御名無主:01/11/01 13:35
そりゃいっぱいあるんじゃない?
例えば、メジャーなところでクリシュナとか。

89 :天之御名無主:01/11/01 14:32
ガネーシャは?
あれはインドじゃなかったか?

90 :天之御名無主:01/11/01 14:43
ガネーシャは聖歓喜天です。
ぱおーん。

91 :87:01/11/01 15:10
>88-90
解りづらい日本語でしたでしょうか?
「インドの神様で日本に入っていない神様はいないんですかね?」
に対してのレスなので、
「日本に入って来ていない神様もいそうですね。」
・・・なのですが。
「インドの神様が全て日本に入って来ている訳ではないようです。」
の方が良かったかな?

92 :88=90:01/11/01 15:12
いや、こっちもそのつもりで書き込んでるんだけどさ・・・

クリシュナは入ってきてないインドの神様でしょ?と。
んで、89の言ったガネーシャは、聖歓喜天として入って来てるよ、と。

なんか混乱してきたよ・・・。

93 :87:01/11/01 15:28
ああ、そうだったんですか、失礼をば・・・。
クリシュナ=ビシュヌで考えていたので、入ってきている神様を言っているのかと・・・。

94 :87:01/11/01 15:32
・・・すいません
×ビシュヌ
○ヴィシュヌ

95 :天之御名無主:01/11/01 15:34
それを言ったら、ブッダもヴィシュヌになってしまいまんがな。

96 :天之御名無主:01/11/01 15:52
以前、レスのあったヴィーラについてのスレができていました。

http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/min/1004020605/l50

97 :天之御名無主:01/11/11 17:08
      ∧ ∧ ∧ ∧
      (*゚ワ゚) (´ー` )
      /つ つ⊂  つ
    ⊂  ノ   ヽ  つ
      (/     し'

                 あげ♪

98 :「123」:01/11/13 10:17
あう、長らく放置状態でスマソ(ageてくれた方、ダンケ)。

>>87-93
えーと、結局「クリシュナなど、入ってきていない神様もいる」が結論であってますか?

こういった輸入物の神様の名称はどういった資料で調べられますか?
自分でも調べてみたけど、なんかよくわからなくて・・・。

99 :天之御名無主:01/11/13 11:02
正確を期すれば、
「仏教パンテオンに組み込まれてないヒンズー教の神様は日本には入ってないだろう」
と言えますよね。

例えば、インドラは帝釈天だけど、インドラジットは仏教には相当するものがないんじゃないかな?

100 :天之御名無主:01/11/13 14:51
↓これはどうか?
「インドの神と日本名対照表」
http://www.ffortune.net/symbol/indo/sinwa/nihon.htm

101 :天之御名無主:01/11/16 16:21
>>100から飛べるカーリーの解説で、「ドゥルガーが神々から武器を借りて」ってあるけど、その武器って何?

102 :天之御名無主:01/11/16 19:33
仁王の片方を成すといわれる、那羅延(ならえん)は、ヴィシュヌの異名だそうだ。
広辞苑の「ならえん」のところに書いてある。
でもヒンドゥーでの神格を考えると随分存在薄いなあ。
まあシヴァ=大自在天もそうだけど。
逆にヒンドゥーで存在薄いブラフマー=梵天は仏教で存在感あるね。

>>101
シヴァが三叉戟、クリシュナが円盤、ヴァルナが法螺貝、アグニが槍、
インドラが雷と鈴、ブラフマーが水瓶、ヒマヴァットがライオンを、
まだまだあるらしい。

103 :天之御名無主:01/11/17 00:16
大黒もシヴァのことじゃなかったっけ?

104 :天之御名無主:01/11/17 17:13
>>104

異説ぐらいどの神話にもあるよ。

105 :天之御名無主:01/11/17 18:34
>>103

ダイコクは、大暗黒天(マハーカーラー)と大国主命の習合神。

106 :天之御名無主:01/11/26 13:25
なにげに調べてみたら羽衣って鳥の羽でできているんだってね、初めて知りました。

ttp://dictionary.goo.ne.jp/cgi-bin/jp-more_print.cgi?MT=%B1%A9%B0%E1&ID=a4cf/16226800.txt&sw=2

107 :「123」:01/11/28 16:56
>>101
某書によると、
・維持神ヴィシュヌの円盤
・海神ヴァルナの巻貝
・火神アグニの燃える投げ槍
・風神ヴァーユの弓
・太陽神スーリヤの箙(えびら)と矢
・黄泉の神ヤマの鉄棒
・雷神インドラの金剛杵
・富の神クベーラの棒
・蛇神シェシャの蛇の花輪
・山神ヒマーラヤの虎
の十種だそうな。
>>102氏とは足りないのがあるから、諸説もろもろといったところ?
ところで鉄棒と棒って・・・

108 :101:01/12/07 13:03
>>102-107
サンクスです。神々の武器ってRPGっぽくてかっこいいなぁ。

109 :縞栗鼠(シマリス)の親方:01/12/07 13:05
中央高等学院の従業員「西部」が女子トイレに闖入し
汚物入れを物色して女子生徒の使用済みタンポン・ナプキン等を
個人的に収集しているというのは事実。

中央高等学院では
生徒及びその保護者の個人情報を名簿図書館等に売却しています。

中央高等学院
http://www.chuo-school.ac/
http://chs-f.com/index.html 中央高等学院福岡校

110 :天之御名無主:01/12/07 23:37
きゃるる〜ん

111 :天之御名無主:01/12/10 15:21
×きゃるる〜ん
○きゃる〜ん☆
      ↑これ肝心

112 :天之御名無主:01/12/10 15:21
あ、ずれた。
☆ね。☆が肝心。

113 :天之御名無主:01/12/29 13:11
アガレ〜♪   ☆
          /   .。.:*・゜☆.。
    ∧_∧  /
    (*゚ー゚)/)
    ⊂   く
     ノ  つつ

114 :天之御名無主:02/01/23 22:17
沖縄の歴史で、中山察度王の羽衣伝説(天女の羽衣)の
特徴って何ですかねぇ・・・?

115 :貧乏ヒマなし:02/01/28 19:17
カーリーこと大黒天女(黒闇天女)は
日本では女貧乏神にされている(w

↓参考
http://www.city.bunkyo.tokyo.jp/cgi-bin/kview.cgi?ID=24
http://www.brainware.co.jp/bunkyo/bu_sto02.html

116 :天之御名無主:02/01/29 16:23
ラクシュミーが10万円で売ってたよ

117 :天之御名無主:02/01/31 03:31
スレ違いかもしれませんが。。。
マーラって、カーマの奥さん、つまり女神だって聞いたんですが、
日本だとどういう扱いなんですかね。。。?マラ(漢字忘れ)って名前だったような。
・・・なんか名前からして男っぽい。。。

まあマーラが天女というかそういうふうに扱われるとは思えないけど。。

>>115
カ、カーリーが貧乏神。。。
あーなんかショック。。。でもちょっと面白い(w

118 :天之御名無主:02/02/02 03:56
昔、仏教の本で読んだ限りでは

マーラは悟りを開こうと修行する者を邪魔する魔女である→
修行僧の妨げとなる一番のものは下半身関係の煩悩である→
そういうわけで件の俗称が定着

だということです。>117

119 :天之御名無主:02/02/05 20:33
婆ちゃんに聞いた話だけど。
七福神の中で日本出身はエビスさんだけだそうだ
これ本当?

120 :山野野衾:02/02/06 13:24
>119
よくご存知でしたね、インテリのお婆さんですか。
大黒天(マハ−カーラ)、毘沙門天(クベーラ)、弁財天(サラスヴァティ−)は
インドで、布袋は晩唐の禅僧、長生きのお二人は同一人物で道教神です。
まあ大黒天=大国主命でもいいと思いますが。
他に七福神候補を挙げておくと吉祥天、寒山拾得、猿田彦命、稲荷、虚空蔵菩薩、
ショウキ、猩々、天穂日命。

121 :天之御名無主:02/02/06 13:51
>>119
>>120
エビスは日本の神様だけど、彼もまた外来神としての性格を備えていることに
注意しよう。
要するに七福神=海の向こうからやってきた福の神様ということで、日本人の
平行的他界観をよく反映しています。
あと、寿老人と福禄寿は異名同体説が有力ですが、別神説もあります。
七福神としてまつられる時は、別神格と考えてよいでしょうね。

122 :山野野衾:02/02/06 13:59
>121
まあ宝船に乗った図からしてそうなのですよね。それと蛭子の様に男女の神
が設けた最初の子が失敗作で放棄され、次に成功したという話は南方系の様
ですから、そういった意味でも外来神かも知れません。
勿論外来の神々は在地の信仰と習合して受容されて来た訳ですから、純粋に
その国の神といえる存在は無いでしょうね。

123 :天之御名無主:02/02/07 01:18
そういや七福神の出身国当てクイズって
最近よく年寄りから持ちかけられるな。
(大人げないので全部当てる)

こないだの商店街の旅行でも余興に出たし、
流行ってるのかな?

124 :天之御名無主:02/02/07 21:58
,


125 :天之御名無主:02/02/10 22:03
秋篠寺の伎芸天が好きです

126 :天之御名無主:02/02/11 12:13
七福神の「七」の数字の意味誰か知ってますか??
どうして七??どうして8じゃないのでしょうか。
末広がりの8でもいいと思うのですが。
88箇所めぐり。八百万。8でしょ??
おめでたい数字に「7」が使われる意味をよければ誰かっ!!
どこ起源でしょう。
数字っていろいろあるみたいだけれど「ラッキーセブン」はなんで??
・・・って・・・これは完璧なすれ違いデスネ・・・

127 :山野野衾:02/02/11 12:23
七七四十九日、七人ミサキ、七つまでは神のうち、と例は結構見つかるもの。
他に12や3等も世界的に多用されて来た。
数学者がその理由について述べていた本もあったが、取り方次第という事で
キリが無さそう。
それと七福神は元を考えるとおめでたさよりも怖さが先に立つ。

128 :天之御名無主:02/02/12 01:02
スレ違いだが「ラッキーセブン」の語源は
野球(というかベースボール)は七回からが
本当の勝負(大逆転とか)、くらいの意味。

129 :「123」:02/02/19 13:59
「八は末広がり」って考え方が生まれた時期と、七福神の信仰が始まった時期ってのはどうなのでしょう?
やはり奇数の方がきりがいいんでないでしょうか。「天使の数は奇数」なんてのをどこかで聞きましたし。

いつの間にか七福神スレと化してきている・・・。
ネタフリしてみるテスト。

昔は吉祥天女の信仰って弁才天より強かったってな話を聞きましたが、今じゃ逆ですよねぇ(吉祥天なんて聞いたことがないって人もいた)?
なんで逆転してしまったんでしょう?

130 :「123」:02/02/19 16:24
ちょっと調べてみた。

『七福神が七の数字を選んだのは「仁王経」による「七難即滅七福即生」に因んだとも、この語句により寿命・有福・人望・清廉・愛敬・威光・大量の七つを意味させるために、天海僧正の意見によって徳川家康が狩野派の画家に七福を描かせたのが始まりとしている』

だってさ。

131 :天之御名無主:02/02/21 19:05
>>129
弁才天信仰の信者が積極的に布教したから。

>>130
一応それも「・・・という説もある」程度に認識しといたほうが良いかと。
天海うんぬんてのも後付のいいつたえだから。

132 :天之御名無主:02/03/09 01:30
羽衣天女系の話はしちゃ駄目?

133 :天之御名無主:02/03/17 21:25
>132
いいとも!!・・・返事、遅かった?(ーー*)

134 :素人:02/05/03 04:17
産鉄地から出る磁力にひかれて白鳥が飛来し、天人女房伝に繋がった。という説を聞いた。
白鳥処女説話も形を変えた羽衣伝説のひとつだべ?なわけで漏れの脳内は天女=白鳥。

135 :天之御名無主:02/05/05 01:35
>>132
日本で天女と言えば、俺は羽衣伝承とかぐや姫を連想したが。羽衣の方は余呉湖を初め、
各地に民話であるようだが、竹取民話ってもどこかの地方にはあるのかな?

136 :山野野衾:02/05/05 09:39
羽衣の方は世界中に類話がありますが、竹取の方は創作の様です。作者は紀
貫之、菅原道真など諸説あり。藤原氏に含むものがあって風刺の為に書かれ
たものと推測されています。
「今昔物語集」・「神道集」に細部の異なった話がありますが、元々民間の
話では無かったのでしょう。あっても書籍からの伝播では無いかと。

35 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)