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夜這いについて

1 :1:01/09/16 20:04
むかし、日本の風習でもあった夜這いについて
なにか知ってる人いますか?

なかなか情報がなくって....

みなさんお願いします!!!

2 :天之御名無主:01/09/17 00:52
とりあえず赤松啓介さんの著作を読んでみればいいのではないで
しょうか。自分は走り読みしかしていないので何とも言えませんが。
確か今、赤松さんの民俗関係の全集が刊行中じゃなかったかな?
夜ばいはまあ今でも聞き取りは可能ですが、単なる「遊び」的な
意味合いで語る話者が多いような感触ですね。

3 :天之御名無主:01/09/17 01:11
京極夏彦でも読めば?

4 :天之御名無主:01/09/18 13:08
「絡新婦の理」?
ちゃんと学びたいのなら赤松氏の著作の方がいいよ。

赤松氏の本のほうが、京極の小説読むよりおもしろいし。

5 :名無しさん:01/09/18 13:25
>>1
赤松先生の著作で理論面を固めた後、この店で実践を学べばアナタも夜這いのプロフェッショナルだ! さあ逝け。

http://www.lvg.co.jp/fuzoku/yokohama/yobaiya/top.htm

6 :(゚д゚):01/09/18 13:47
夜這いって、女が拒まなければOK?
それとも女が拒んでも、強引にやっちゃってもOK?

7 :天之御名無主:01/09/18 13:58
>>6
拒んでたら、それは犯罪

8 :(゚д゚):01/09/18 14:22
 

9 :天之御名無主:01/09/18 14:31
>>1
2さんのおっしゃられている、赤松氏の全集は明石書房より
『赤松啓介民俗学選集』として(現在第6巻まで刊行)出版されてます。
第1巻『民俗学の理論』
第2巻『生産関係の民俗学』
第3巻『口承文芸と民間信仰』
第4巻『非常民の民俗学』
第5巻『評論』
第六巻『北神調査ノート』
別巻『兵庫郷土研究』

10 :9:01/09/18 14:53
いきなり全集はちょっと…という場合は

『非常民の民俗学』、『非常民の性民俗』、『夜這いの民俗学』
『夜這いの性愛論』、『民謡・猥歌の民俗学』(すべて明石書房)

の辺りからどうぞ。

11 :高松:01/09/18 15:03
京極のは少しフィクションはいってるでしょ?

12 :天之御名無主:01/09/18 18:35
昭和30年代頃まで、地方の農村では
まだ行われてたでしょ。
聞きにくい、話しにくいことかもしれないけど、
その実態を知る人がいなくなる前にサンプルを採ろう。

13 ::01/09/19 00:21
>>9
なるほど〜。明石書店ですか。買う気はあまりないですが、図書館などで
探して自分もちゃんと読んで勉強します。
ところで>>1さんはどういう視点から夜這いを見ようとしてるのでしょうか?
婚姻関係など家族制度関係なら赤松さん以外の本も読んだほうが良いですね。
有賀喜左右衛門(字あってるかな?)とか大間知篤三(これも字あってるかな?)
瀬川清子とか。最近ならやっぱ八木透先生ですね。
>>12
確かに聞き難い話題ですがそこがフィールドワーカーの腕のみせどころ!
話が上手くのってきて自分から話してくれる方向に持っていければ結構
聞けると思いますけども。自分のことでなくても、知り合いの人の武勇伝
を話してくれたり、失敗したことを笑い話として語ってくれたりするので、
まだ聞けると思いますけどもね。

14 :9:01/09/19 00:53
あー!!そーでした!!

明石書房 ×
明石書店 ○

すみません…逝ってきます…。

15 ::01/09/19 01:05
書店と書房・・・
自分は間違いに気づいてませんでした(自分もイイ加減なもんです)
しかし赤松さんって民俗学内での評価がよくわからない人ですね〜。
まあ低くはないけどもそんなに耳にしない。社会学なんかの方での
評価の方が高いのかな〜?
最近亡くなったんでしたっけね?去年か一昨年くらい。

16 :天之御名無主:01/09/19 22:52
>>15
赤松氏は去年の3月に91才でお亡くなりになったそうです。
急性肺炎だったそうです。
民俗学内での氏の評価はやっぱ低いんでしょうか?
ここの板でもスレ立ってもすぐ沈んじゃうし。

それにしても2さん、けっこうお詳しいですね。
八木先生のお名前は知ってましたけど、他の方達は知りませんでした。
今度調べてみます。

>>12
今年87才になる祖母にそれとなく聞いてみたところ
聞えないフリをされ、ごまかされてしまいました。
農家の生まれなので、知らないはずはないと思うけど…。
やはり身内でも部外者には話し難いことなのでしょうか?

17 :うろぼろす:01/09/20 00:10
>16
性的な意味も含めて遊ぶのが好きな子が知人にいるけど、フィーリング
があうのか調査先で夜這いの話で地元の人ともりあがったそうだ(笑)。
これはこれですごいと思う。

18 :天之御名無主:01/09/20 23:22
>>17
わはー。たしかにそれはすごい(^^
夜這いを研究対象にされている学生さんっているんですね。

19 :うろぼろす:01/09/21 02:53
>17
いやいや、実は調査テーマは夜這いとは別物だったそうだ。
どうも、地元の人と仲良くなるなかで、夜這いの話が出て盛り上がった
らしい。

20 :  :01/09/21 11:09
ちなみに赤松氏の全集で、夜這いに関するものは第4巻「非常民の民俗学」です。
明らかに赤松氏の影響を受けている書籍として、森栗茂一「夜這いと近代売春」
(明石書店)があります。
余談ですが。赤松選集で氏の肖像を見ましたが、温厚な紳士といった感じですね。
筆致から想像される姿とはかけ離れていたのでびっくりしました。

21 :天之御名無主:01/09/21 14:02
「わしの若い頃は・・・・」と武勇伝を披露したがるおじいさんに
会ったことがありますが、その人は本当にすごかった
毎晩のように違う女の人の所に転がり込んで・・・・とか、
村で一番いい男だったのはわしじゃとか言いたい放題で、
聞いてるこっちは頭が痛くなってきました
その時は夜這いの調査に行ってたわけではなかっただけに
困ってしまいました

22 :::01/09/21 14:12
このHPにある加護のバナーをクリックみて!!マジですげーよ!!
http://www5d.biglobe.ne.jp/~musume/

23 :天之御名無主:01/09/21 19:39
夜這いと言えば八つ墓村の舞台・津山

24 :天之御名無主:01/09/21 22:05
俺の実家の辺では、後家同士の夜這いは今でも存在してる。
ただ中年、壮年の夜這いなど気持ち悪いが・・・

25 :天之御名無主:01/09/22 20:38
赤松氏って宮本常一と友達だったって
聞いたことがあるんですが本当でしょうか?

26 :第4巻読者:01/09/23 01:31
第4巻『非常民の民俗学』は
近親相姦まで少しふれてましたよ。

27 :1:01/09/23 15:17
>ALL
みなさん色々な情報どうもありがとう!!!
しばらく来てなかったらこんなにレス付いててビックリです。

赤松啓介氏の本、図書館で探してみます!!!

ありがとうございます!

28 :2:01/09/25 18:57
>>25
佐野さんの本に書いてあるから、おそらく友人であったと思います。

参考文献『旅する巨人』 佐野眞一 文藝春秋

29 :-:01/09/25 21:36
明石書店って、なんか嫌な本だしてなかったか?

30 :天之御名無主:01/09/25 21:48
>>29
嫌な本って、どんな本?

31 :天之御名無主:01/09/27 23:36
>>28
あー、やっぱりそうですか。
ありがとうございます。

それにしてもどこで知り合ったんだろう?
宮本常一も共産党員だったのかな?

>>29
明石書店って人権派な出版社ですから…

32 :天之御名無主:01/10/05 17:52
夜這い・・・されてみたーい (= ̄▽ ̄=) ニヤ

33 :天之御名無主:01/10/06 00:46
ヨバイはヤバイ

34 :天之御名無主:01/10/06 05:46
>>31
>それにしてもどこで知り合ったんだろう?
>宮本常一も共産党員だったのかな?

その経緯については赤坂本人もあちこちで書いてるし、
佐野のアホ本より、鶴見太郎『柳田国男とその弟子たち』(人文書院、1998年)
の記述の方が正しい。
人に聞いてないで自分で読んで。

35 :天之御名無主:01/10/06 05:57
34だけど、
×赤坂 ○赤松 でした。スマソ

36 :  :01/10/06 15:34
夜這いは当て字で婚いと読んだとか何かに書いてだけど忘れた

37 :22:01/10/06 16:27
http://zzz777.room.ne.jp/~erodouga/

38 :天之御名無主:01/10/06 23:11
    ∧ ∧
    (゚Д゚; )
     ./ つ つ  
  〜(_⌒ヽ そーっと
     )ノ `J


   ___  ____
        | |        |
        | |        | 
    ∧ ∧ | |  ガラッ  |
    (;   ).| |        .|
     ./   つ        |
  〜(  ノ | |  そーっと |
    `J J | |       |

39 :天之御名無主:01/10/06 23:11
      グーグー
   ∧ ∧___  
| ̄(-Д-)    |   
|\⌒⌒⌒⌒⌒⌒\  
|  \          \ 
\  |⌒⌒⌒⌒⌒⌒.|
  \ |∧ ∧ ∧ ∧_._|
    (゚Д゚;≡;゚д゚)
     ./ つ つ  
  〜(_⌒ヽ ドキドキ
     )ノ `J

40 :天之御名無主:01/10/06 23:12

      ん?
   ∧ ∧___  
| ̄( ゚Д゚ )    |   
|\⌒⌒⌒⌒⌒⌒\  
|  \          \ 
\  |⌒⌒⌒⌒⌒⌒.|
  \ |∧ ∧______|
    (;  )
     ./  /つ   
  〜(_ ヽ
     )ノ`J

41 :天之御名無主:01/10/07 00:17
ボクの聞き取り調査の経験からすると、
日常的な夜這いは電気の普及(大正に入ったころ)とともに廃れたところが多い。

しかし、年に1度の祭りの夜のみ屋外で・・・という例は戦後まもなく(50年代)まで
つづいたところは少なくない(厳密には「夜這い」ではないが)。

たとえば秩父夜祭りのあの若者たちのSEXにかける執念に、
今なお生きる性民俗を見ることができるとは言えないだろうか?

42 :天之御名無主:01/10/09 17:39
はぅぅ・・・・。

夜這いされたい、カモ・・・。

43 :  :01/10/10 17:33
>42
夜這いかけてもいい?

44 :天之御名無主:01/10/11 04:27
今でも河内だんじり祭りは無礼講だろ?
ちょっと前までは関西大学の後夜祭も無礼講だった。今はしらんが。
もし無礼講だったんなら、矢井田くっときゃよかったよ。(藁

45 :天之御名無主:01/10/11 04:59
>36
婚いと書いたかどうかは知らないけど、元は「呼ばい」。

46 :これこれ:01/10/11 05:30
はあぁ・・・。今日は、誰も来なかったわ・・・。
寂しい。
やはり、夜這いの習慣ありし頃は、初体験も早かったのだろうか?

47 :12.88.84.92:01/10/11 06:41
襲う事?

48 :japan:01/10/11 06:43
文化かな・・・

49 :天之御名無主:01/10/11 15:10
昨日本屋で夜這いに関する本があったので読んだら驚いた。昔の日本の田舎ってすごい思った。だってただで12、3歳の女の子とHができたんだよ。誰にも怒られずに。毛がはえはじめたから夜這いOKとか月経が始まったから夜這いOKとか認定されたりしてたんだってさ。

50 :天之御名無主:01/10/11 20:23
波平恵美子『暮らしの中の文化人類学』(福武書店、1986)に登場する
明治20年代生まれの男性は、80人以上の女性と関係を持ったそうだ

その老人はヨバイが面白くてたまらず、35歳まで結婚していなかったが、
ある日野良仕事から帰ってくると嫁が座っていて、親類も集まったいたので、
観念して結婚したらしい
結婚後は一切ヨバイをしていないそうだ

51 :天之御名無主:01/10/12 00:36
このスレおもしろぉ〜いい!!!

52 :天之御名無主:01/10/12 00:39
夜這いって、結局乱交やん。やだな、女全員公衆便所状態。

西洋かぶれといわれようと、一夫一妻で浮気に非難があつまる状況の方がいいよ。

53 :しろうと:01/10/12 01:58
乱交・公衆便所というのは違うような・・・
夜這いの手順を書いてあるのをなんかで読んだけど
男が外から呼びかけて(呼ばい)
歌を詠んだり相手の女性を褒め称えたりして
女性が戸を開いてくれるように口説き落とさ「ねばならない」
強引なのは不可。女性側の同意によって成立というイメージ。

54 :天之御名無主:01/10/12 03:07
>>52
乱交?ハア? このスレ最初から読んで勉強しようね。

55 :  :01/10/12 14:38
「おこもり」は乱交の類だが、夜這いとは区別しなきゃね。

56 :R:01/10/13 16:47
夜這いとは違うけど、それってモロレイプじゃんって悪習も日本にはあったりしたよね。大人の女にするとか言う名目で強引にやっちゃったり、結婚したい相手を強引にやっちゃって、やられた女は結婚するのがならわしとなってた村の話とか。

57 :天之御名無主:01/10/13 16:54
年上の女性が優しく教えてくれたりするのさ
初体験で失敗しないためにはそれが一番だと知ってたのさ

58 :天之御名無主:01/10/14 00:17
>>41
赤松氏の本だったと思いますが
電気といっしょに自転車もふくまれてるそうです。
>>廃れた原因

59 :天之御名無主:01/10/16 12:17
age

60 :天之御名無主:01/10/16 20:46
近代(幕末)の話になっちゃいますが、夜這いといえば
司馬遼太郎の小説『燃えよ剣』で土方歳三が夜這いしてたの思い出します。
女の足の親指もって股を広げると起きないらしいよ!試したことは無いけど。
で、それに出てくる『夜祭(よまつり?)』とかいうお祭りは、明かりが消えたら
近くにいる女をヤッてもいいという、なんだか凄いお祭りでした。
だからそこにきてる女もやられて良しってことで参加してるんだろうね〜
日野市にまだそのお祭りが残ってるんだよね、もちろん昔みたいに犯して良いなんて
風習は残ってないんだろうけど?

61 :天之御名無主:01/10/17 03:09
日野って、東京都日野市?

62 :60:01/10/18 00:04
>>61
そうです。
高校生のとき京王線分倍河原駅でポスターを見て
まだあるのか〜と軽くショックを受けました。
確か日野、土方の生家周辺と記憶しております(あやふやで済みません)。
知人から聞いたのですが、秩父にもあるみたいです『夜祭』って。

63 :天之御名無主:01/10/18 19:17
秩父夜祭についてはガイシュツだよ!

64 :天之御名無主:01/10/18 19:53
http://www.f2.dion.ne.jp/~impact14/

65 :天之御名無主:01/10/18 19:54
>>60
日野市出身だけど そんな祭り知らない
知っていたら行ったのに

66 :天之御名無主:01/10/18 20:04
避妊はどうしていたんだろう?

67 :天之御名無主:01/10/19 04:05
京王線分倍河原でポスター‥という事は
秩父ではなく「府中くらやみ祭り」ではないですか?

この祭り自体は今でもあります。深夜に太鼓を打ち鳴らしながら
練り歩いて、なかなか見物です。

68 :天之御名無主:01/10/20 20:49
>>66
できたらできたでまぁいいいか、みたいだったらしいです。
(同じ身分どうしなら。)
庄屋や名主の男にハラまされたりした時は、かなり搾り取ったそうです。

69 :天之御名無主:01/10/21 02:12
女性に断る権利はあったの?

70 :天之御名無主:01/10/21 05:15
まず夜這いといってもいろんな形があるから、
A:ムラの男のみOK
B:他のムラの男もOK
C:祝祭日のみOK
などですね。断わり方も各地域であります。民衆文化ではないですが、平安貴族
文化だと手紙のやりとりでOKしなきゃ、夜這いはできなかったわけですし。
妊娠した場合は基本的に子どもの父親かどうかは関係なく、性交渉した相手から
女性が好きな相手を選んだみたいです。
未亡人とかの場合も、夜這いを通じて村に再び受け入れられるような
場合もあったみたいですし、あとムラの若人衆のコミュニケーションは
けっこうしっかりしてて、相思相愛の場合はその手引きがあったという
のもあります。夜這いの重要な機能?として筆おろしがあって、思春期の
性欲をコントロールすること、性の現実を早めに学ぶことで、異常な性癖
や妄想を諦念することも注目されてたりします。
犯罪的なこともなかったわけではないとは思いますが、犯罪的なのは犯罪として
扱われたみたいだし、わりといろんなルールがあったみたいです。

71 :天之御名無主:01/10/22 15:19
>>69
ある。
それに女から男とういのもあった。

72 :天之御名無主:01/10/22 16:46
男から男もあるぞよ。

73 :天之御名無主:01/10/22 17:45
>>70
父親だから結婚してって強要されたら
断れなかったっていうことかな

移動が少なく 狭いムラ社会では
こういう仕組みを作らないとはけ口なくて
大変だったのは想像できる

74 :天之御名無主:01/10/25 22:10
乱交パーティーみたいなのはなかったの?

75 :天之御名無主:01/10/30 13:29
>>74
聞いた話しでは、女二人で男の家に夜這いに行った事もあったらしい。

76 :天之御名無主:01/10/30 17:09
>>74
盆踊りがそれに相当したらしいです。

77 :天之御名無主:01/10/31 19:28
>>76
もっと詳しく教えて下さいっ!!!

78 :天之御名無主:01/11/01 00:13
昔、石川の富来に行ったときナンパした女の子が、
ここの祭りは乱パだって言ってた。

79 :天之御名無主:01/11/01 00:15
昔ある村では、若いよそ者は後家に夜這いをするのが礼儀だったそうな。
よそ者が長くいないときは、村長が村の若者を適当に調達するらしい。

80 :天之御名無主:01/11/01 01:47
別件で調べていて目に付いたのですが、大歩危・小歩危の奥の柴折薬師に
歌垣が今もそのままの形で残っているというのは本当ですかね?

81 :天之御名無主:01/11/02 23:16
>>80
>歌垣
ってなに?

82 :天之御名無主:01/11/03 14:06
>>81
辞書ひきなさい。

83 :名無しさんの声:01/11/03 15:54
くそー昔って相当良かったんじゃないのか?
文明開化が日本をダメにした!

84 :天之御名無主:01/11/04 00:36
文明開化前でも、83の役得シーンはあり得ないので、
安心すれ。

85 :天之御名無主:01/11/04 23:18
良かったと言っても醜女・醜男はやはり一生日照り人生だっただろうな…

86 :天之御名無主:01/11/05 01:10
>>85
夜だったらあんまり関係ないかもね
源氏物語の例もあるし

87 :天之御名無主:01/11/05 02:06
この前明治中頃の役所の記録を筆耕してたときの内容に
ある村の庄屋だったかちょと身分のある人の家に何某が夜中に忍び来ん
で訴えられていたというのがあったんだが後に続く詳細な調べによると
そこの主人が、物音がするので不審に思って様子を見に行ったら娘さん
のへやの近くで見つけたらしい
それ読んでいてこれ夜這じゃねーかと思ったのは我だけか

88 :天之御名無主:01/11/05 11:40
夜這いは、住居不法侵入および婦女暴行未遂ですね。

89 :天之御名無主:01/11/05 21:36
>>88
何にも分かってないね。

90 :天之御名無主:01/11/05 22:18
マジレスするなよ(藁 >>89

91 :age:01/11/10 23:24
age

92 :天之御名無主:01/11/12 22:40
夜這いは同じ村などのある程度小さな単位でしたようなので
変に強引にしたりすると村八分になる可能性がある。

田舎のしまで夜這いに来てお金を盗んだ人がいて、警察でなくなった人がいたという。
昔だから拷問のような感じだったかも知れないが、どちらにせよ顔がすぐわかるくらいの
小さな村だった。

93 :天之御名無主:01/11/13 22:31
夜這い、いいなぁ〜。
さすがにもうナイだろうし....。

昔の人がうらやましいです。

94 :天之御名無主:01/11/14 00:06
昔を皆懐かしがるもんだよねる
テレクラにしても、昔は素人が多かった。
ダイヤルQ2ニシテも然り。

今はそんなどきどき感が無いよね。

95 :天之御名無主:01/11/14 03:17
司馬遼太郎にとって、夜這を中核とした青年団みたいなシステムは
日本の近代史を語る上で非常に重要だったみたいですね。
街道を読んでも、「そりゃ幻想じゃないんかい」って思うほど、
先々で夜這について尋ねてます。

96 :今は昔:01/11/14 09:36
そうそう、先の文章が一部間違ってて、おばあちゃんの親あたりに夜這いをかけようとした
青年が泥棒を捕まえたらしい。

同じ村だとそんな自警団のようなシステムにもなっていたようだ。

97 :天之御名無主:01/11/15 16:34
夜這いを拒否すると親も青年団から嫌がらせされた。
昔の農村では若衆組→青年団ってかなり強い組織だった。
一種「合法」的な組織だからたちが悪い。
盆踊り=乱交というのはちょっと違う。フリーセックス許可日って感じ。
くらやみ、夜などがつく祭は闇絡みは「せーので乱交」的な側面があるけど。
後よその子種もらうってのもよく聞く話。行商人なんか随分役得があったらしい。

いずれにせよ日本人が性にルーズだったのは昔からってことだね。

98 :天之御名無主:01/11/16 01:27
女が夜這いするってえのは無いんかの?日本に限らず。

99 :天之御名無主:01/11/17 00:16
>>98
あるよ。
南太平洋の方の住民なんかそうだしね。
もちろん日本もあった。

100 :天之御名無主:01/11/18 19:37
現代日本人が「日本の美徳」として、日本人もしくは外人に自慢するのは一部の身分が高かった連中の世界での道徳やしきたり。多くの日本人一般庶民達は、良く言えばおおらかな道徳概念で生活してたんだよ。
先祖が農民のくせに「武士とかの道徳概念」を自分達の先祖が実行してたかのように語る、「自分達の先祖の過去を忘れた」日本人が増えちゃったんだよね。

101 :天之御名無主:01/11/18 19:47
同感だ。貞操観念は武士道徳。
庶民は平然と売春婦を嫁さんにしていたのだ。言ってみれば、武士=弥生=北方系・儒教
庶民=縄文=南方系・神道といえる。

102 :天之御名無主:01/11/19 01:38
江戸期の農村における女の人の地位については再考がされつつあるようだ。
夜這い、通い婚、離縁状、家中心社会などがキーワード。
女が中心のアマゾネスっぽい社会だったのかも。

103 :ななし:01/11/19 17:58
>>101

正確には儒教ですな。
武士道?と言っても、戦国時代と江戸時代では在り方が大きく異なる。

104 :天之御名無主:01/11/19 18:43
儒教も「孝」を考えれば、一夫多妻も子孫を残す行為として
立派に認められる。ただし血統は男性のものだけど。
農村の女性が虐げられていたわけではない
むしろイニシアチブをとっていたというのは本当。
当然、夜這いの決裁権は女性にあったでしょう。

105 :101:01/11/19 19:23
儒教って書いてるじゃん・・・(^^;; >>103
俺が書いたのは、武士道じゃなくて、武士道徳。
全然意味が違う。

106 :天之御名無主:01/11/19 21:18
やっぱり、近代になって西洋の文化が入ってきてから考え方がかわったね。
明治政府の役人たちは「取り澄ました外国人たちに笑われてはならない」
と考えて、庶民にまで儒教道徳を押し付けたのでしょう。

107 :門外漢:01/11/19 22:27
近代法を受け入れる為にはキリスト教的個人観が
必要と考えたのでは?

108 :天之御名無主:01/11/22 21:40
とにかく残念だよ。
オレ達はさ....

109 :天之御名無主:01/11/24 02:33
12月3日、秩父夜祭。
夜這ではないが、現代の若者たちのセックスへの情熱を見るにはいいチャンス。

110 :天之御名無主:01/11/25 11:32
話がずれるが同性愛もごく普通に行われていたようだね。
歌舞伎関係者は男にも女にも身体を売らなくちゃいけなくて大変だったみたい。

111 :天之御名無主:01/11/25 18:17
雨戸を開けるとき音がしないように、おしっこをレールの部分にかけるんだってぇ

112 :天之御名無主:01/11/29 06:42
白拍子(出雲阿国)⇒女歌舞伎⇒風紀の乱れ⇒禁令⇒若衆(少年)歌舞伎⇒風紀の乱れ⇒禁令⇒野郎歌舞伎

踊り子さんは宗教芸術的な意味合いと同時に性的な勤めをも果たした(白拍子)
若衆歌舞伎は熱狂的ファンを生み役者の少年は宴に花を添えて後、施主の夜の伽も行った。
次第に、舞台よりも夜伽にのみ専化する、させられるものも現れた。
後の陰間茶屋、少年売春の元となる。

また、世阿弥を寵愛しその技芸の大成を保護した足利将軍は彼と同性愛関係にあったとして知られる
役者と殿様の恋、若衆と念者の恋それはごく普通のことであった。

役者は多く(定着民から見た)賎民の業であったが彼らは時として予言や巫術などを行い、また、性的ヒーリングも行った。
聖と娼は表裏であって彼らの規範には矛盾しない。

さて、夜這いは、かねてよりその家の子女に思いを寄せるものはその家に手引きをしてくれるような知り合いがいたときは半ば公然と通うことができた。
が、見知ったものが一人もいなかったときは、言い訳はとおらず、その場で切り捨ててもよいことになっていた。
生まれた子は、オトコなら男親につき、オンナなら女親についた。
使用人の扶持は主が養ったから当然、その子供の分も主が養育費を出す。
その子は成長すれば主のために召しつかわれる。

113 :天之御名無主:01/12/03 23:04
なるほどぉ

114 :天之御名無主:01/12/04 01:13
やっぱり、世阿弥と義満公(漢字合ってる?)ってそんな関係だったのか・・・。
(話がずれてる・・・。すんまそん)

115 :天之御名無主:01/12/04 01:18
衆道ってやつかい。関東だと江の島っすかね。

116 :天之御名無主:01/12/04 02:32
江ノ島とは?

117 :天之御名無主:01/12/05 12:55
以前を言やあ江ノ島の、岩本院(だっけ?)の稚児上がり。弁天小僧菊の助だあ。

118 :天之御名無主:01/12/05 13:04
うちの近所の地名(東京です。)は
夜這いの風習を元にしてつけられてるよ。
地元のお婆さんから聞いたから間違いありません。

5,60年前くらい前は、夜這いがよくあったらしいです。
ってあんまり関係無いかな?

119 :天之御名無主:01/12/09 15:45
面白いからage

120 :天之御名無主:01/12/10 07:06
タイトル: 夜這いして
投稿者 :スジ筋淫乱ネコ<hshitai@

URL   : 未登録
登録時間:2001年12月10日02時55分


本文:
165*53*28 水泳体型筋肉質
これから明け方にかけて 全裸でかぎあけて寝てるんで 勝手に入ってきて
いきなりラッシュ吸わせて モロ感のスケベな体もてあそんだり
トコロテンするくらいがんがんに掘って 種付けしてくれる
スリム〜筋肉質でデカマラのバリタチいない?
複数でも!
すんでるのは 横浜青葉区

121 :天之御名無主:01/12/15 21:05
age

122 :天之御名無主:01/12/20 13:41
age
------------------------------------------------------------------------

123 :天之御名無主:01/12/21 23:13
民俗学では電灯が入った時とか、TVが普及して楽しみが
増えたからなくなったとか言ってますが、人間の姓的要
求がそんなに弱いものでしょうか?
 数年前に四万十川沿いで聞いた話ですが、今なら50代の
方ですが、夜這いしたそうです。しないと男でないという
雰囲気の地域だそうです。屋根に登って木舞を鋸で切って
たところ「叱られた」とか。
夜這ではありませんが、今年四国北部の夜祭の「後祭り」
も見たと、祭りに行った青年から聞きました。むろんその
青年には「なぜ参加しなかったか」と叱り付けました。
 皆さんネットから離れて四国にいらっしゃい。

124 :天之御名無主:01/12/22 20:19
98,99>女の夜這い、ありました。愛媛県南部。広島県北部。
広島県北部では「〇〇、〇〇(共に地名です)女の夜這い、男寝て
待つ楽ちん、楽ちん」と言ってます。大切な事は、なぜ女の夜這い
をするかです。江戸時代は不倫をすれば山伏の生埋め処刑「石子詰め」
など厳しい刑罰があったのです。男女の助平さにのみ理由を見つけよう
とする赤松など民俗学はこれに答えていません。この理由がわかれば、
女の夜這いをした地名が分るのです。このような場所は今でも「雰囲気
あり」です。皆さんも現地で調べて下さい、「役得」があるかも。

125 :天之御名無主:01/12/25 02:39
夜這いの風習もおもしろいけど、昔のひとはどうやって結婚相手をみつけたのかな。
農村とか・・・お見合いばかりでもなかろうに。

126 :天之御名無主:01/12/25 05:24
↑・・・・・・・・なぜ貴方みたいな人が民俗板へ

127 :天之御名無主:01/12/25 13:11
なんか岡山じゃ、今でも現役バリバリで夜這いあるそうですが・・・。
作家の岩井志麻子が、「最近、上京して東京暮らしになったら、
だれも夜這いに来てくれないから夜が寂しい」と書いてました。
大きな声じゃいえないけど、岡山の一部では、今も夜這いは現役バリバリだと。

128 :天之御名無主:01/12/25 15:47
125>農奴(下人や小作人)以外はやっぱり自由恋愛で、野合や夜這い
でしょう。おばあちゃんに聴いてみて下さい。「すっかり適性を確認
してから」だから離婚も少なかったとか。今は「別れたら食えないか
ら、仕方なく一緒にいる」という奴隷女性が以外と多いようです。
このようなダメ女の人気取りで女性解放などは人気があります。相手が
ダメと思う女は、その男と別れない自分が、男以上にダメなのです。
127>岡山のポポのあるところでしょう。

129 :天之御名無主:01/12/25 17:18
頭痛いね。このスレ。
妄想が爆発しすぎ。

130 :天之御名無主:01/12/26 00:10
不倫をすれば死刑って武士の家の話だろう?
農村じゃ、せいぜい三行半だろう。>>124

131 :天之御名無主:01/12/26 08:59
130>不倫をすれば、越後ではエタの奴隷(被差別部落も江戸時代は奴隷を
持っていたようです!)。エタの奴隷を黒染の者と言う地方があります。
江戸で不倫女は売られて吉原遊郭の奴女郎で永代奉公です。奴女郎は奴隷
としての女郎で、吉原女郎は勤めるほど謝金がかさみ遊郭から出られなく
なったようです。過労死しても穴に放りこんで終り。国技館のある所がそ
の後とか。私それゆえ相撲は嫌いです。「石子詰め」はどこの藩か忘れま
した。紙も筆もない、字も書けない者には、三行半も無理では?代筆屋に
頼むにはゼニがいります。そういうゼニを持つ者はごく一部でしょう。
129>妄想?廻りの亭主持ちに聞いてみたら。もしかしたら貴女も?

132 :天之御名無主:01/12/26 13:13
>>23がおもいっきり無視されてるけど
たしかに津山30人殺しの文献読むと
夜這いの事でてくるよね。
殺されたのって結局夜這いで関係もった相手がほとんどだし。

133 :天之御名無主:01/12/26 14:16
そうですね

134 :天之御名無主:01/12/26 18:28
広島県三次市出身の知り合い(39歳)は、自分の若いときまであったって
いってましたよ。
納屋だか離れだかがあって云々という話をききましたが…

135 :天之御名無主:01/12/28 01:05
134>問題は誰と誰かです。離れで可能なのは、
親と子、兄弟・姉妹間なら、古代から多かった■近親相姦。
 井上清『日本女性史』、中山太郎『愛欲三千年史』。
江戸時代に多かったのは叔母と甥、叔父と姪なら、■?相姦。
嫁と義理の父、婿と義理の母なら、親孝行の原点■?相姦。
 宮本常一『日本人の歴史』
人と獣なら、安上がり■獣姦。猫では無理ですが犬や牛は可。元の軍隊
では羊を食用にするだけでなく、しばしば性用にも愛用しました。
餅売り・ゆで卵売り・比丘尼・芸人・祈祷師となら、■買春です。
坊主・山伏・営業人・近所の方(男・女)は■不倫か。好い物みたいです。

136 :天之御名無主:01/12/28 01:26
>135さん
日本も最近までは近親相姦が頻繁だった、と何かで見たんですが
本当なんでしょうか

137 :神風ぜぴゅろ:01/12/28 02:55
夜ばいについて何かいう人って、勘違いしてないか。
フリーセックスは若衆宿だろう(それにしたって秩序は有るぞ)
夜ばいなんてそうかんたんにできるもんか。
夜突然這ってくるのはずいぶん親しくなってからだ。
東南アジア山岳諸民族はたいてい夜ばいが有るけど
みんなはじめはグループ交際。
親に紹介して了解を得てからじゃないとよばえない。
それになあ。いくらでかい高床式でも
しきり1枚むこうで20人ぐらい子供や老人が寝てるのに
そんなにしたいようにはできないよ。
近親相姦はないとはいわないけど、
夜這いしていいのは交叉イトコの間柄らしい。
まったくの他人でもいいけど。
平行イトコはだめ。

138 :天之御名無主:01/12/28 03:14
136>近親相姦が古代から日本の伝統である事は井上清が書いてま
す。生きて再開できる可能性のない防人に向かい「兄であり、叔
父である、貴方よ」と女が歌いました。近年では、山梨の例は鹿
島昴がある論文(忘れました)、また高知県の村の小冊子序に村長
が「この村には最近まで近親相姦が多くて」と書いてました。
この村はある方法で一時間調査したら2〜3ケ所あったようです。
江戸期までは青年の性教育係は叔母だったから叔母をも近親相姦の
対象とするなら凄く多いようです。生物学では、男の側は近親相姦
は多人種の日本では純粋の種を残すために必要だったようです。女
の側は超能力の子が生まれる可能性と不具者が生まれる可能性とを
天秤にかけ、他の種を好んだようで、これが夜這いの原点の一つで
しょう。このような観点は助平民俗学にはないと思います。専門で
はないのでこれ位です、他に情報があったら教えて下さい。

139 :天之御名無主:01/12/28 06:21
津山30人殺し。ここに詳しい。
たしかに夜這いの話がんがん出てくるね。
ttp://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/tuyama.htm

140 :天之御名無主:01/12/28 13:04
実際は人妻に夜這いかける事もあったみたいんだけど。
となりにダンナが寝てるのにやってたらしいよ。

141 :天之御名無主:01/12/28 13:15
137>フリーセックス(FS)は若衆宿?秩序はあるぞ。
 どんな秩序でしょうか?出合・野合・密会など秩序のないのがFS
です。女は若者宿の管理下にあり、若衆宿自体が性による支配秩序で
しょう。管理され支配されて秩序ある性事をFSとは言えないのです。
宿の主催者は村の有力者であり、宿に厳しい序列があって、ヤクザや
某大の運動部の監督・先輩・後輩のような暴力的仕組みがあります。
137>しきり1枚向うで20人位子供や老人が寝てるのに・・・できない
 そんな事はありません。祖先はもっと必死で頭を使ったのです。
「体を使う」ためにね。ちょっと前までは2部屋に8人寝る家族は多
かったのです。今のようにモーテルもなかったんですよ。しきり、
何をたわけた事を、そんな物もない家は多かったのです。
貧弱な住宅事情が原因で家出・駆落ちした娘を何人か知っています。
もっと大事な事ですが、祖先の時代は信じられない位、貧しかった。
睦言や嬌声が大きすぎて朝まで寝られなかったのは、最近のビジネ
スホテルだけではないのです。

142 :天之御名無主:02/01/01 21:41
「姫初め」とかも夜這いの文化なのかなぁ?
どうなんだろう。

143 :ティンカス童貞:02/01/02 06:32
>>139
それにしてもやりまくり過ぎ。

144 :天之御名無主:02/01/10 14:21
羨ましいね

145 :天之御名無主:02/01/10 17:43
そうか?
金と脅しじゃないか。

146 :天之御名無主:02/01/10 20:27
>>145
だぁ〜かぁ〜らぁ〜、違うンだってばさ!!!
夜這いと強姦は全く違うの。
金でもないの。

147 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

148 :天之御名無主:02/01/11 10:08
>>146
津山30人殺し(>>139の文章)読んでの話だが、
これって、金と脅しじゃん。
羨ましいってこれだろ >>144

149 :奈々氏ー:02/01/11 22:42
秩父夜祭って今もセックスしてるの?

150 :天之御名無主:02/01/12 22:24
女に夜這いされてぇ〜!!!

151 :天之御名無主:02/01/13 12:39
>>139 のリンク先を読んで思いましたが
あの事件は30人も殺しちゃったから有名になったわけで
他のムラでもこうした殺人事件は結構有ったのではと思いました。
表沙汰にしないだけで。

152 :天之御名無主:02/01/13 12:51
三重県阿山郡大山田村ではごく最近まで夜這い見合いというのがありました。
仲人が男のほうを女性の家に「夕方」連れて行き、談笑した後、
そのまま男を置いてきます。で、一晩楽しんで、女性がセックスに満足した場合は
そのままゴールインだとか。男が断りにくい、女性優位な制度だなあ。

153 :先生、質問!:02/01/13 16:19
夜這いの結果、妻が明らかに自分の種でない子を産んだ時、夫はどうしたの?

154 :天之御名無主:02/01/13 19:38
152>一部の男を除けば女を十分満足させるのは大変な仕事のようです。
普通の男は少しの満足で、大満足させたようにする工夫がいるようです。
また女も不満があるのに大満足の振りをする必要があります。このように
上手に騙し合う夫婦が「仲の良い」夫婦といわれます。
153>江戸時代ならまた明治頃までは妻の夫が、育ての親になります。
 なぜって?妻も夫も、それぞれの育ての親が、実の親で無いから。
当たり前、当然のことだったようです。そういう村が多かったのを
材料にして渡辺淳が奥会津を小説にしてます。今でも木地師系の村
ではこれに近いことがあると聞きます。
 あなたも、親の顔と似てるか?血液型は同じか?遺伝因子鑑定なら
ほぼ確実です。チェックしましょう。

155 :天之御名無主:02/01/13 20:12
それとは違うけど、ちょっと前まで娘の処女は父親が……。
ってところがある。
「さすがに俺の代ではしねえ」とかいってたけど。
周りではやってるのもいるらしいとか。
こっちって田舎なのかな。やっぱ。

156 :天之御名無主:02/01/13 21:01
本当に夜這いってあったの?
すっごい懐疑的
昔は避妊法だってたいしてなかっただろうし
昔の人は父親がだれか気にしなかったのかな
なんか今より酷いね
今は、馬鹿なコギャルだって誰の子かわからない子産まないのに

157 :天之御名無主:02/01/13 21:06
>>155
それは、田舎だからじゃなくて、単なるドキュンだろ?。娘の処女をい
ただくドキュンな父親はどこにでもいる。

実の親が「処女権を行使する」という話は聞いたことがない。ほとんど
の場合は坊主が処女権をもっている。(村の老人とか、処女を破る専門
の人も、坊主の一種)。地域や時代によっては権力者が処女権を持って
いることもあるが、それは処女権というより権力者の単なる横暴。

158 :天之御名無主:02/01/13 21:31
>>139
例の殺人鬼は40代とか50代の人妻とやっている。
相当な年増好みのようですな(藁)。

159 :天之御名無主:02/01/13 21:37
>139
リンク先を興味深く読みました。
今では「風邪を引くから止めなさい」と忌み嫌われる炬燵でうたた寝が日本に根付いた
伝統的文化であると再確認させてくれます。

160 :天之御名無主:02/01/13 22:54
>>159
ドキュンの伝統を守ったって仕方ないだろ。

上流階級や武士の、きちんとした伝統を守るべき。

161 :天之御名無主:02/01/13 23:08
>>160
konotenohitonihananimoiumai.

162 :天之御名無主:02/01/13 23:56
>>160
理論的思考が出来ないおまえがドキュンだろうが。

おれは、H好きだから上流階級とか武士の伝統は撲滅すべきと思う。
首尾一貫した論理的考察だろう。

163 :天之御名無主:02/01/14 02:18
157>実の親が「処女権を行使する」 これは明治時代に山梨にあった
という論文をみたことがある。
処女権というより権力者の単なる横暴
という考え(家父長姓度)もあるかもしれないが、そのような
隷属性を作っておいて、いざという時には経済的援助をうけると
いう一種の制度ではないか?名付け親・鉄漿親・褌親・若者宿の
親・仲人など実親以外のの仮親という親分で、何かの補償やひご
を受けてたようだから。何といっても貧しいから、食う事が一番
大事だからね。今の夫婦関係も同じかも知れないぞ。

164 :天之御名無主:02/01/15 20:51
>>156
あるよ。
オレは東京出身のお爺さんから聞いた。
若者宿ってよばれるようなとこもあったって。

子供はみんな(村)の子供っていう意識があったみたい。
つまり、集落が一つの家族みたいな感じらしい。

165 :天之御名無主:02/01/15 21:00
>>156
ちょうどいま赤松啓介スレをあげた者ですが、って言っても仕方ないか(笑
彼の著作をみると大きな地域単位でも性風俗の傾向は大きく異なるようですが
村単位でもかなり差があるそうです。
こっちの村ではやってるが、あっちの村ではやってないってふうに。
>>164さんの話はそのまま赤松氏も語っています。
また、ドヤでも金の貸し借りのために「おい、○○さんに抱かれて来い」
と妻に言うという信じられないような話が、今のような把握のされかたでなく
極端にいうと、醤油を借りたから砂糖で返す感覚にやや近い状態で行われていた
時代と場所があったようです。

166 :天之御名無主:02/01/16 11:26
バクチで負けたから「お前頼む」って言って奥さんや娘を抱かせるなんて事が村ではいろいろあった。
嫌々いく女もいれば、楽しんでいく人もいたそうな。

167 :天之御名無主:02/01/16 21:07
>>156 :天之御名無主 :02/01/13 21:01
本当に夜這いってあったの?
すっごい懐疑的
昔は避妊法だってたいしてなかっただろうし
昔の人は父親がだれか気にしなかったのかな
なんか今より酷いね
今は、馬鹿なコギャルだって誰の子かわからない子産まないのに

なんでも現代日本人の視点でしか見られない君のような人間こそ民俗学をオススメしたい。
昔は今より庶民の性は乱れていたし、誰の子供か判らない子供を生んだ(そもそも正確な鑑定法がねえって)

168 :天之御名無主:02/01/17 00:25
なんか、昔の人ってすごいルーズな性感覚だね。
夫婦なのに誰の子かわからない子産むなんて
一緒に暮らす意味無いじゃん。
なんの為の結婚なのよ?

169 :天之御名無主:02/01/17 08:32
>>168
あのね、>>167も言ってるでしょ?今の感覚で見ちゃダメなのよ。
ルーズな性感覚というよりは、性に対しとても大らかだったと考えるべき。

考え方が違うんだからさ。

170 :生玉:02/01/17 12:57
基本的に日本人はそんなに性に対しては厳しくなかったんじゃないでしょうか?
もともと、仏教や儒教が入ってきてから家って考え方が出てきたわけで、それ以前には同じ集落だったら生活共同体って言う風な考え方があったのではないでしょうか?
まあ、それでも夜這いって常時行われていたわけではなく、一種の行事みたいなものだったみたいですけど。
うちの田舎でも昔はやっていたらしい。
一種の豊穣祭に近いものがあったのではないでしょうか。

171 :天之御名無主:02/01/17 19:29
166>学生時代世論調査に出かけた時、新婚ほやほやの杜氏の妻から
「あがっていきなさい」「xxの学生さん?遊んでるのでしょう」
「亭主は出稼ぎでxケ月もいないの(寂しいわ)」といわれた。
 これ昼這いだが、今でも訪問販売したり、農村調査にいけばあると
思うよ。とにかく体験を怖がるようでは本物民俗学にはならん。
168>昔の避妊法。父親がだれか?何か今より酷いね。
 調べた事は無いが、木賊で子宮を突くなど、女は鬼灯を使ったらしい。
だから浅草の鬼灯市が有名かも。堕胎法は中条流が有名。親達自身の養
父が実父ではなかったから集落で子供を面倒見るのが普通だ。日本には
古来から女系家族だ。邪魔な時は集落の生贄だろう。核家族時代は養父が
子供を殺すから、今の方が酷いと思うが、どうか。そういう子供だけが着
飾って祭の先頭にたつ島があった。確か被差別部落だった。大正期に夜這
集落で、警察官も夜這をしてたが、本人が本署に出張中妻に連日・連夜夜
這いがかかった。
「誰の子か」は子を産んだ女は体で分るという。また「性の乱れ」は今の
感覚にすぎない、乱れは同じかも、また今の方が酷いかも。庶民の楽しみ
・生きがいは「それだけ」だったこと、わかるかな。
中山太郎『愛欲三千年史』を見ると赤松の本など問題にならぬ。


172 :天之御名無主:02/01/17 19:57
でたか『愛欲三千年史』。本居宣長の話がある。朝飯を食いながら
弟子が内弟子達と「先生こそ本当の生き神様。学問と言い人格とい
い・・」「日本広しと言えども先生に上越す生き神様はあるまい」
。傍らで給仕していた下婢が急に泣き出したので分けを聞いた。
「そのその生き神様が年がいも無く夜になると毎晩のように私の
許へやってくるのです。昨夜もやってきましたので余り煩いので足
で蹴飛ばしてやりました。生き神様を足蹴に掛けたので私はきっと
神罰が当ると思うて悲しくなりました」。この話を聞いた秋田出身
者が「本居翁が下婢の許に夜這いしたなんて少しも面白くない。
秋田県などでは明治初年までは下婢の貞操というものは、その主人
が支配するのが当然だった」と紹介しています。


173 :天之御名無主:02/01/17 20:01
古代日本は、原始共産主義的な発想があったんでしょ?
集落のものは全て共有財産といった感覚で、その中には
人間も含まれてた。だから特定の家族というような発想は
薄く、子供も大人もそれぞれがお互いに共有財産といった
感覚だったんでしょ?>>164とか>>170の言うように、
性に対しても非常におおらか。だって特定の相手としか
性交渉を持ってはいけないという発想自体がないんだもん。
子供が生まれたら集落みんなで育てるから親が誰であろうが
ほとんど関係ない。

174 :天之御名無主:02/01/19 03:56
まあしかしだからと言って昔の庶民がみんなヤリまくりだったというわけでもなく、
盆踊りとか若衆小屋とかいっても今のクラブみたいなもんで、
遊んでるヤツは遊びまくってたろうが、ジミでモテないヤツは昔からモテなかったんじゃないのかなあ?



175 :天之御名前主:02/01/23 13:10
170>人間と動物の違いは、任意に勝手気まままに「催す」のに、後者は
定期的な「盛り」があります。例外は猿の自慰行為だそうです。だから
日常茶飯事ではないか。松明に火をつけて片道11kmも草鞋履きで夜這い
に出かけた先輩達の必死の努力に頭が下がります。行事というのは特別な
、民俗学でハレの日の催しでしょう。米が豊作でも不作でも関係なく、
性欲に「ハレの日」も「クモリの日」もないと思いますが。
174>評判の娘の恥毛には毛じらみがいっぱいだとか、村の青年が噂し合っ
てるのを聞いた事があります。それなら俺も確かめに行こう、という連鎖
反応が起きます。生きてる喜びがそれしかない時代は、例外なく性に対し
て「前向きです」。でも、男前にぶす女、ぶ男に美人女の組合わせは今で
も多いですから、男女の合体は以外と公平なのかもしれません。

176 : :02/01/23 18:41
駅前のロータリーがその地方のナンパスポットになっているのって
よくあるじゃん。ルールを守れば割と誰でもセックスできるんだけど、
自動車が県外ナンバーだったり 車種が流行のものじゃなかったり
改造の方法がセオリーにのかっていなかったりすると たちまちボコられる
し地元のヤクザがナンパ車から一定の上納金を徴集している例もよくあるね
これこそ現代版若者宿組織びよる自治じゃないの?

177 :天之御名無主:02/01/24 01:52
>>生きてる喜びがそれしかない時代は、例外なく性に対し
て「前向きです」。

これは「昔は性はすべてポジティブに解放されていた」という幻想だと思う。
当時からSEX嫌いな女もいたし、例外は絶対にあるでしょう。
レイプやセクハラで自殺した女の子とかもいっぱいいたと思うよ。

178 :天之御名前主:02/01/25 09:50
178>幻想だと思う。にあるでしょう。と思うよ。
 文意が読めないのでは?貴方は何がいいたいのですか?事実を引用して
積極的な主張をされたらどうですか。主観的「思う」の連続で「思い込み」
というのです。真面目な話の対象になりません。話の邪魔になってることは
お気つきですか。井戸端会議ですら「SEX嫌いな女もいたし」なんてけち
つけばかりしてると、女達からも見放されます。当り!経験あるでしょう。
「例外は絶対にある」なら示さないと本の虫に過ぎない貴方らしく?ない
です。他人への批判は無礼も失礼もなく、自分への批判には過剰な反応を
する方のように思えます。どうです図星でしょう。少しは反省されたらど
うですか。貴方から人が皆逃げていきます(友人がいないはずです)。
 私も貴方のようなタイプを何人か「診断」しましたが、自分で自覚し
努力しないと直りません。反省・陳謝がないから大変難しいのです。
まず177>をジックリ読んで相手がどう受け取るか・自己の積極的主張の
有無をレポートしてみて下さい。また普段から頭を下げて「ありがとう」
「すみません」「私が悪うございました」「言いすぎました」を愛用する
事です。ヒステリックでない回答ならお待ちします。



179 :天之御名無主:02/01/25 11:26
>>171
>「誰の子か」は子を産んだ女は体で分るという。

体で分かる、というのはいわゆる迷信ですね。
「誰の子か、きっとあの男の子供だ」と思いこむだけ。
もしくは排卵日などを計算して見当をつけているということでしょう。
生まれてきた子供の顔や身体的な特徴を見て分かる、というのもありますが、これは母親のみならず周囲にだってバレバレです。

180 :天之御名無主:02/01/25 12:58
178読むと、ちょっと思いこみ激しい人っぽいから、信用できないなぁ。
そんだけヒステリックで、ヒステリックな回答は要らんって言うのもなぁ。
大体、
>例外なく性に対して「前向きです」。
とか断言するのの根拠が知りたいけど。
てか、大丈夫か?(ワラ

181 :天之御名無主:02/01/25 13:00
>「SEX嫌いな女もいたし」なんてけち
>つけばかりしてると、女達からも見放されます。当り!経験あるでしょう。
>「例外は絶対にある」なら示さないと本の虫に過ぎない貴方らしく?ない
>です。他人への批判は無礼も失礼もなく、自分への批判には過剰な反応を
>する方のように思えます。どうです図星でしょう。少しは反省されたらど
>うですか。貴方から人が皆逃げていきます(友人がいないはずです)。
コワー(ワラ
おめぇの方が友達いなさそうだよ(ワラ

182 :天之御名無主:02/01/25 14:06
>他人への批判は無礼も失礼もなく、自分への批判には過剰な反応を
>する方のように思えます。
自分の事では?

183 :天之御名無主:02/01/25 14:16
180>181>182=173?
 ちょっと厳しくいいすぎたですか。申し訳ない。
173>については経験から間違いないといえる。
 思う。にあるでしょう。と思うよ。では主観的すぎです。

184 :天之御名無主:02/01/25 15:11
>>183
180=182っす。
厳しく言い過ぎたってか、怖いよ(w
もう一度自分の文章読み直してみ。
それから、経験から間違いないと言えるって、思った、と同じじゃん。
なんら説明になってない。
そういうのも主観って言うのよ、坊や。
なんら論理的説明もなく断言、その上、経験から間違いない。
タチ悪し。

185 :天之御名無主:02/01/25 18:10
とりあえず、>>178には、なにかヤバいものを感じる。
文章の書き方、改行の仕方もヘンだし。
とにかく、「>>番号」って書くことを早く学んでくれ。

186 :天之御名無主:02/01/25 18:44
>>177 に 同感。

>当時からSEX嫌いな女もいたし、例外は絶対にあるでしょう。
>レイプやセクハラで自殺した女の子とかもいっぱいいたと思うよ。

レイプみたいなこと、きっとあったんだろうな・・・。遊び感覚で幼い子にも
ひどいイタズラとかあったりしたのかな。ずっとトラウマになるだろうな。
というか私だったら、もし夜中にぐっすりぬくぬく寝ているところを、
暗い中、襲われたら・・・てか、夜這いって恐怖だなぁ・・・(←勘違いしてますか?) 

187 :天之御名無主:02/01/25 19:24
>>177に同意。

実際にヨバイが嫌だったということを女の人に聞いたことがある。
怖かったとか。


188 :天之御名無主:02/01/25 20:30
180>への答えです。
 現地調査からいえます。最近に限定します。町村全てではなく一部
の集落です。男性は割と話してくれますが、女性は複数でないと話し
てくれません。何よりも夜這い専門の調査ではありませんので。
九州宮崎県東郷・西郷・北郷・南郷・西米良・椎葉・諸塚・高千穂
五ヶ瀬・日の影・北浦・直川など。熊本西部南部 矢部・清和・水上
・相良・深田・山江・免田・多良木など。からの判断です。民俗学的
ですから、江戸時代前とは断定できません。特定集落名は挙げられま
せんが、木地師的集落では夜這い的要素は多く(他地方でもそうだそう
です)、サンカ的集落では殆どないようです。若者宿があった時代の事
は本にありますが、宿主や若者組みが「権力」を持っていたようですか
ら、「ポジティブに解放」という事はないようです。公言できない皆の
「楽しみ」だったのは間違いないようです。なぜなら通婚圏と夜這圏
が一致することからいいえます。
昭和45年頃夜這いした民俗学研究の方(未遂だそうです)は「夜這
に行かないのは男はない」という雰囲気があったと証言しています。
五ヶ瀬川流域では「夜這いそんなものはなかった」、別の方は「集落
内であった」と紫蘇葉の漬物を売る叔母ちゃん達がいってます。
夜這と強姦は違います。強姦については調べていません。興味ある方
にお任せします。
また民俗は民衆の俗であり、有力者の視点では捉えにくいようですし、
食うにも困った時代の民衆の目の高さからも見る必要があります。
 

189 :187:02/01/25 20:42
>>188
180じゃないけど、それでは
>>170
>例外なく性に対し て「前向きです」。
という根拠にはなりえないのではないですか?

これは、ついでに質問ですが、
>また民俗は民衆の俗であり、有力者の視点では捉えにくいようですし、
食うにも困った時代の民衆の目の高さからも見る必要があります。

どういういことをおっしゃりたいのでしょうか?

190 :天之御名無主:02/01/25 21:35
180>への答えです。
 現地調査からいえます。最近に限定します。町村全てではなく一部
の集落です。

調査したのはわかるが、
>例外なく性に対して「前向きです」。
というのを訂正して
「私が調査した限りでは、現在私たちが思うよりもよりずっと明るく解放されていたようです。」
と書くだけで丸く治まる話だと思うんだけどな?


191 :天之御名無主:02/01/25 23:08
「180>」って書き方やめない?

192 :180:02/01/26 10:19
>188
もうすでにつっこまれてますけど、どこが根拠なのか全然わかりません。
むしろ
>最近に限定します。町村全てではなく一部の集落です。
>男性は割と話してくれますが、女性は複数でないと話してくれません。
>何よりも夜這い専門の調査ではありませんので。
などは、例外がありうるって方を証明してるような気がしますが?

まあ、190さんの言うようにすれば問題ないんだと思うけど。

193 :157:02/01/26 18:26
>>163
初夜権は、やっぱり権力者の横暴が起源ではないかな〜。と思っている。

シナリオは次の通りでし。

征服者が、その土地の女性を全て自分の物にする。それが退化した姿が初夜権ではないかと・・。
権力が弱まっているから、「処女は穢れているから、その穢れを取る」など、いろいろ初夜権の言い訳をする。

権力者の権力がさらに弱まり初夜権を失った後も、なぜか権力者の言い訳が生き残り、坊主が処女権を行使するようになる。

・・夜這いとはあまり関係ないけど・・。


194 :天之御名無主:02/01/26 19:17
静岡県某地域で高校の教師をやってる友人から聞いた話だと‥
つい最近まで夜這いの風習が残っていたらしく、
・親に相手の家まで車で送ってもらって夜這い親は終わるまで待ってた。
・学校に鍵をかけてない部屋があると生徒同士でセクースするので戸締りを忘れずに。
・修学旅行で自由行動時間にセクースした生徒が!
ってのが職員会議の議題に出たそうで‥
山間部です。

195 :天之御名無主:02/01/26 20:22
>>194
最初のは夜這いチックだけど
あとの二つはどこの学校の生徒でも
普通にやってるような・・・

196 :195:02/01/26 20:24
>>194
いやいや、最初のもおかしいか
夜這いに親をつかうかー? 明らかにおかしいと思う
親のほうがね

197 :天之御名無主:02/01/27 14:59
田舎で育てばよかったのか
コンクリートジャングルの都会で育ったのはセックス的にはハンデがあるのかな
そういえば新潟内のど田舎から上京してきた人が言ってたが娯楽が少ないから
どうしても田舎は早熟になりがちだとか言ってた

198 :天之御名無主:02/01/28 03:46
そうそう、マスコミでは都会のヤングのほうが早熟みたいな報道されるけど、
実際は地方のほうが早熟なところが多いよね。
「女(男)を沢山喰ってるほうがエラい」みたいなマッチョ?な考え方も田舎のほうが
強いところが多いんで、奥手のオレは都会生まれでよかったと思ったよ。



199 :天之御名無主:02/01/28 06:59
援助交際等のいわゆる「乱れた性風俗」は、田舎者が都会に持ち込んだのでは?。という仮説を立てているけど、どうかな・・。


200 :天之御名無主:02/01/28 10:02
>199
どうだろ。
田舎の方が性的に進んでるからって、それは短絡的と思うけどなぁ。
大体、援助交際とかして問題になるのって、高校生とかだろ?
親の世代が地方出身者とかを意味してるなら、東京は、地方出身者の吹き溜まり
だしさー。

201 :天之御名無主:02/01/28 12:54
>>199
地方発だと性交渉に対価を設定する発想はないんじゃないの?

202 :天之御名無主:02/01/28 16:32
>>201
たしかにな。俺もドキュソ田舎村の者だが、セクースって金で買えないものだと思うよ。
売春や風俗にたよる都会人って可愛そうって思う。田舎だとだいたい同じ様な年代の人は
自然と結ばれるというかケコンするような感じになるからなぁ。特に農民は幼なじみとケコンする
ケースが多い。だからあまりドラマみたいな臭い恋愛は出来ないんだよね。お互い遊んだり殴り合ったり、
泣かし有ったり、一緒に農作業したり、一緒にお風呂はいったり、小中は勿論、頭の良さも同じくらいだったりすると
高校まで一緒だし。まあいえば親友みたいな兄弟みたいな奴とセクースしてケコンする訳よ。俺のケコン相手だって物心付くか付かないか
という時代から一緒にいた奴だし。初体験は14歳だったぞ。もちろんナマで。両親公認だからなんでもありだしさ。
ただ、同性愛者は田舎には住みにくいな。子供作れない奴は田舎では徹底的に叩かれてしまう。



203 :天之御名無主:02/01/31 01:49
「半田亀崎女の夜ばい」って、言葉知ってる?

204 :天之御名無主:02/01/31 18:20
age


205 :ノノ:02/01/31 23:36
京極夏彦の「新絡蜘蛛の理」に夜這いのことが書いてあったよ。

206 :天之御名無主:02/02/02 01:57
 おらの育ったとこも、「戦前くらいまでは当たり前に夜這の習慣があった」って
古老に聞かせられたことがあったよ。例えば、本当は妹の方がお目当てなのに、
姉の方の部屋に間違って潜り込んだりして、失敗も格好あったらしい。でも、ちゃんと
責任もって遂げなきゃいけないんだってさ。もうほとんどお嫁に行く当てのない娘の部屋に
間違って夜這をしてしまったんだけど、娘の両親は「うち娘も男の味が知れて良かったな」
って喜んだ、とか聞いたことがあった。
 それと、お祭りの前夜祭の乱交伝承とかも戦前まではあったって聞いたよ。畑に
蒔いた大豆とかが被害にあうんだけど、、まあベッドのかわりだわな。


207 :天之御名無主:02/02/03 00:03
>>206
大豆はちくちくしてそう。

208 :天之御名無主:02/02/03 13:01
 20年以上も前になりますが、神戸市兵庫区にあった赤松先生のご自宅を伺い、お話を聞かせてもらったことがあります。
 「フリーセックスなんて言うてるけど、あんなの昔ボクらがやってたことや。」から始まり、夜這いの話をかなりおっしゃってくれました。
 そのなかで印象的だったのは、夜這いは貧しくて他に楽しみがないからやるのであって、今では憧れる程のものではないということを強調されていました。
 「勘違いしたらアカンで。夜這いは貧しいからあるんや。夜這いがあるというのは、貧しいということなんや。」
 そして村が経済的に豊かになり、淫売屋が近くにできると、男はそっちの方に行ってしまい、夜這いが廃れた例を挙げられました。
 「淫売屋は客を喜ばせようと色々努力する。しかし夜這いは何も知らぬ娘がただ上を向いて横になってじっとしているだけやから、一度淫売屋にいくと、そっちの方が面白うなって、夜這いせんようになった。」
とおっしゃったことも記憶に残っています。

209 :天之御名無主:02/02/04 01:59
↑それが本当だとしたら、「昔は性はポジティブに解放されていた」派は
ますます窮地ですな。

210 :天之御名無主:02/02/04 13:54
娯楽がなかったっていうのは、うん、きっとそうだろうと思う。それで、おらが聞いた
ところでは(夜這とびみょうにズレルけど)、祭の前夜祭なんかの無礼講(乱交)で
子供ができると、その年の蚕があたると言われていたらしい。だから、親が娘に俵端
(藁でできた敷物みたいなやつ)を持たせてやった。って。
 板が民俗に片寄っているけど、平安時代の宮廷だって夜這の習慣あったでしょ。宮廷の
中には歌や楽器や娯楽も沢山あったけど、夜這もあった。これはどお?

211 :天之御名無主:02/02/04 15:15
たしか、家の外から歌やって、返歌があったらOKみたいの違ったっけ?
で、やって朝帰っていく。
で、朝帰って行く貴方が恋しい、みたいな歌もあったはず。
男が訪ねてこない女は、相当年中欲求不満だっただろうなぁ。

212 :天之御名無主:02/02/04 23:26
>>209
ポジティブに解放されてたのは平安期以前なのでは?
江戸期以降は落ち着いてきてるでしょ。その代わりに性風俗産業が成立?

213 :天之御名無主:02/02/04 23:27
うん、末摘花みたいな人とかね。。

214 :天之御名無主:02/02/05 18:47
>>212
「ポジティブに解放されてたのは平安期以前なのでは?」と考える根拠・資料は何ですか?

215 :天之御名無主:02/02/05 19:27
昔は日本人もチョン人だったてことだろ。犬食いといっしょ。

216 :天之御名無主:02/02/05 22:05
性をひさぐ者が現れたのは、一体いつ頃のことなんだろう?

217 :天之御名無主:02/02/05 22:07
お金と性が交換できるようになった頃から、何か性の意味が変わった
かもしれない。。

218 :天之御名無主:02/02/05 22:13
村社会の中で、夜這とか乱交やっているうちはまだポジティブかもしれない。
それが、飢饉や戦乱なんかがあって娘を売りに出さなければなくなると、悲惨
な話になる。

219 :天之御名無主:02/02/06 04:53
おら民俗学きちんと勉強したことなくて何なんだけど。

これも古老に聞いた話。村の創世記みたいな伝承なんだけど、
62歳になっても子供ができなくて、村のお稲荷さまに願を
かけたんだって。お嫁さんの方は後妻で若い人いの。
で、この若いお嫁さん、毎晩毎晩願かけに通うんだけど、
そのうち村の若い衆が、若い女が願掛けに通ってくる噂
を聞き付けてお稲荷様の社の下に潜り込んで、女が来るのを
待つようになるの。そして、女をかついで授ける。すると、
お稲荷様の御加護で、女は村を創世する4人の子供を産むという話。

それで思ったの、道祖神信仰やウブスナ信仰があるけれど、やっぱり
カップリングによっては子供が授からない人たちもいる。夜這するこ
とで、子供ができればカップリングが成立する。子供ができないって
ことは村の存続に関わるから、恋愛よりも子供を儲けることに比重を
置いていたとすれば、夜這にも娯楽以外の意味づけができるかも知れない。

それと、血の問題。山深い村になればなるほど、村内での婚姻が多く
なる。そうすると知らず知らずのうちに近親婚が増えてくる。大掛かり
なお祭りを開くことで、村外からも人がやって来る。すると、無礼講
を目的にやって来る人も多いだろうから、新しい血(種)を入れるこ
とも可能になる。乱交や夜這の意味づけ。
 う〜ん、無理のある仮説かな〜?
性に対して、ポジティブ・ネガティブという議論だけど、案外
村の存続なんかが関わる現実的な問題として夜這を捉えることも
必要かも。。

220 :天之御名無主:02/02/08 19:22
人類最古の職業といえば泥棒と売春婦。
貨幣経済が成立するまえから売春は当然存在していただろうが、
それを現代の感覚でいう売春と言えるのかどうかは全然わからない。
根本的な世界観が違うでしょうし、どこからどこまでが売春というのかもわからないし。


221 :1:02/02/11 21:32
おお、知らないうちにこんなにレスが!!!
どうもありがとう。

とても勉強になります。

これからもよろしくです!!!





222 :天之御名無主:02/02/11 23:10
>1
夜這いの言葉のルーツは万葉集にあると、どこかの大学の先生がラジオでいってたよ。
ただ、どの歌のことだったかはっきり分かりませんが。

興味があれば万葉集をひも解いて下さい、たくさんあるから分かったらこのスレに書き込んで下さい
自分では調べきれないので。あしからず。

223 :天之御名無主:02/02/11 23:29
ここにも熱い議論があります
http://pc.2ch.net/test/read.cgi/prog/1012979402/270

224 :天之御名無主:02/02/11 23:32
夜這いって「呼び合い」から来てるんじゃないいの?
歌垣なんかがルーツで。

225 :神聖売春:02/02/13 05:33
ttp://www.edp.eng.tamagawa.ac.jp/~sumioka/himet/himet03.html

首都バビロン市では、都市神として、四つの目と四つの耳と火を吐く口を持つ嵐雷神マルドゥークが祭られていましたが、この都市神はそのままバビロニア古王国全体の守護神に高められ、一神教的色彩を濃くしていきます。
とはいえ、戦争と恋愛の熱情女神イシュターも、人々から根強い信仰を集めており、首都バビロン市にはイシュター神殿が建てられ、神聖売春が行われていました。
すなわち、国内の女性は、一生に一度はこの神殿に売春を献納しなければならないのであり、その報酬も神殿のものとされていました。



226 :天之御名無主:02/02/15 13:22
夜這いの習慣ってヨーロッパにもあったんかな???
エスキモーやアメリカインディアンには似たような習慣があると
聞いた事はあるが。

227 :天之御名無主:02/02/18 03:49
>>223

228 :天之御名無主:02/02/20 22:44
中国の、どこの部族だかでは通い婚=夜這いが普通の婚姻形式で、
いわゆる普通の婚姻形態が存在しない地域があると聞きました。

ちょっと壮大ですけど、そもそもはこういった通い婚が
人間が持つ普通の婚姻形態だったのが、宗教だとかの影響で
今の婚姻形態に変化したのでしょうか。

229 :まぐはい:02/02/21 01:28
今日、本屋言ったらNHKブックスで「古代人の恋愛生活」みたいなタイトルの本があって少しだけ読んだ(時間がなかったので)
古代のよばいもフリーSEXというわけではなく、一定のルールがあったみたいなコトが書いてあるようだ。


230 :天之御名無主:02/02/21 13:41
深草少将の百夜通い、とか、謡曲「錦木」とかですね。
基本は通い婚なんですけどね。そこに聖杯探求的な儀礼要素が
混入してくる。与えられた要件をクリアするまでは女に出会えないのだった。

231 :山野野衾:02/02/21 13:51
>224
柳田國男も夜這いは元々呼ばいであった、と述べていた筈です。

232 :天之御名無主:02/02/25 23:00
「呼ばい」が定説かと....

233 :天之御名無主:02/02/26 17:17
        ∩
 \      ( )                 ∩         /
           | |               (ヨ )
     ( `Д)|               \ (Д´ )
     /⌒   |    \   ボッキアゲ /   (  ⌒ヽ
_    < く\ \   \     /    ノ ).ノ\\___
     \( ヨ 、 つ             ⊂  )  \   ) ─
       / //     ヽ(`Д´)ノ     ω \     ̄
     / / ./       ( ∩ )       ヽ\ \
 /  (  ̄)  ̄).     /ω\     ( ̄( ̄  )  \

234 :天之御名無主:02/03/02 04:07
>>97
外国も庶民はそんなもんだったと思うが。
教育が行き渡るまで。
日本の戦後はちょっと特殊だね。


235 :天之御名無主:02/03/02 04:08
>>102
その事自体が再考されつつあるんじゃない。
しかし、古いレスになってしまった。

236 :天之御名無主:02/03/02 04:29
まあ、なんと言うか、話は変わるが、昔は今と比べても強姦の自由もたくさんあったと思われ、これはどうなんでしょ。

237 :天之御名無主:02/03/02 06:06
反撃されて手足無くす自由もあるぞよ。

238 :天之御名無主:02/03/02 15:36
>>237
あそこは?

239 :親切な人:02/03/02 15:39

ヤフーオークションで、凄い人気商品、発見!!!

「 TBC-7 」がパワーアップした
「 TBC-7S 」↓
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b21029050

ヤフーオークション内では、現在、このオークション
の話題で、持ちきりです。

240 :天之御名無主:02/03/04 18:27
漫画だけどさ。
スピリッツでやってる「花園メリーゴーランド」ってのが夜這いの風習を
扱ってて面白いよ。エンターテイメントだけど。

241 :天之御名無主:02/03/11 20:34
age


242 :天之御名無主:02/03/18 19:37
age


243 :天之御名無主:02/04/10 23:37
age


244 :RYU:02/04/11 01:06
昔の日本では結構盛んにあったと思いますね。
夜這いを表す昔の別称も多いし....。
例えば、京極夏彦さんの著書『絡新婦の理』って本の中にも
「歌垣」「妻問い」「足入れ」「箸取らせ」「嫁盗み」などの
言葉がありました。主に地方でしょうけども.....。


245 :天之御名無主:02/04/11 03:03
例えばと期待させておいて
夏彦がソースというのが素晴らしい!

246 :天之御名無主:02/04/11 18:18
夜這いされた女性が室内に招き入れた場合は性交渉OK。
断られた場合はおとなしく退散する、これが正しい夜這い法です。
また、夜這いの対象となるのは基本的に独身女性ですので、親と
同居しているケースが殆どなので強姦は不可能です。

247 :天之御名無主:02/04/12 21:50
だからヨバイっつても相互同意の自由恋愛、もとい自由性行なのよねん。
結局、モテない男はヨバイ行ってもSEXできないんだよな〜。


248 :天之御名無主:02/04/12 23:28
>>247  結論が出たようですね

249 :天之御名無主:02/04/14 23:48
某免疫不完全症候群は戦後か?やはり...流入してきたのは。

250 :天之御名無主:02/04/15 21:58
244>
東北地方など貧しい地方はそんなにそれ系の祭りや風習を聞いた事がない。
となると、東北地方は近親相○が多い?@@
実際雪に閉ざされている期間が長く閉鎖性が強いし、なにより人が増える
とねえ...売りに出すだけだし。
北海道は知らんが。

251 :天之御名無主:02/04/15 23:11
鹿児島出身の子(25歳)に聞いたら、
今でもありますよ、っていってたよ。
 
彼女は「自分はやってないから。友達はやってたから。」
ってはぐらかして詳しく話してくれなかったけど、
(ホントは彼女も夜這い経験者なのかもしれない)
夜は、窓にかぎかけないんだって。
???鹿児島出身者いない?だれか詳しく知らないかな?



252 :天之御名無主:02/04/15 23:40
しかし夜這い夜這いというが、オレなんか小心者なので
気の優しい子だったらとりあえず話し相手になってくれと
言ってしまいそうだナ。
ストレスの蓄積はヤヴァイ。性的感覚も起こらんほどつかれとる...
トカイジンハツライナ...

253 :天之御名無主:02/04/16 21:15
以前聞き取り調査に行ったとき、こんな話を聞いた。
50年ほど前の話になるのかな?
夜這いに入るときは、相手の家の敷居に小便をして入ったらしい。
戸を引くとき音を立てないようにする、のが理由らしいのだけど。
・・マーキングの意味もあるのかな?

他にも色々聞いたけれど、今日はこの辺で。

254 :天之御名無主:02/04/16 23:04
dog?
まじかよ...

255 :天之御名無主:02/04/16 23:27
関東地方だと「櫂(女偏に櫂)歌」という風習があったそうです。

[筑波山 かがいの地]
かがいの場は男体、女体のわかれる筑波山の中股にあった。 当時の祭礼には後世の常識
では判断にこまる奇怪な行事がある。筑波明神の祭礼にもそれがあった。 かがいである。
男女が集って歌を唱和しながら乱舞し、情の激するにしたがって手をたずさえて陰所に行
き愛撫し合った。古代人にとってはあらゆることに優位する宗教上の厳粛な行事で、こう
することによって神を慰め楽しませていると信じたのだ。それは巨きな木がうっそうと茂
り、長い枝を月光の中に墨絵の竜のように四方にのばした所であった。
海音寺潮五郎作「平将門」より(以上原文のままです)

現代でも筑波山神社は縁結び・夫婦和合の社として崇められていますが・・・


256 :天之御名無主:02/04/18 06:50
夜這いは重労働?

万葉集に
「他国(ひとくに)に結婚(よばひ)に行きて太刀(たち)が緒もいまだ解かねばさ夜そ明けにける」
という歌がある。遠い部落まで女に逢(あ)いに行ったので、太刀の緒も解かぬうちに夜が明け
てしまった、というのである。

能登地方では、男が女の両親の許可を得て公然と通っていたらしい。専用の入口をヨバイ
グチと称したとの事。飛騨(ひだ)地方では、夜這い帰りの若者に道で出会うと、「ゴクロウサン」
とあいさつしたという。やはり重労働だったのである。もっとも、丹波地方のように女のほうから
夜這いに出かけるというところもあって、「丹波ヨイトコ女のヨバイ」なる唄がのこっている。


257 :天之御名無主:02/04/25 04:21

西表島に行った時、観光ガイドが言ってた。
「この島ではいまだに夜這いの風習が残っています」
これってホントかいな?

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