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金星の不思議、あえて問いたい

1 :名無しSUN:01/11/05 19:22
 金星に関して一般的に知られている情報。
「旧ソ連の金星探査機ベネラ15、16号の観測によれば、
表面温度は470℃、気圧は90気圧にも達する」

 金星の重力が地球と同等と仮定すると、
これ物理的にあり得ないと思うんですが。

 だって気温が高ければ気体分子の運動も高まって
単位体積あたり分子量は減る=気圧が下がる。
 加えて金星は地球より太陽に近い=太陽風も強い=
大気圏上層部の気体分子が飛ばされやすい=やっぱり
気圧が下がる。
 いくら金星の大気が重い二酸化炭素主体だからって、
この不利を跳ね返して90気圧ってどういう事?

 それ以前に、なんで地球と互角の重力しかない金星が
地球の90倍もの圧力の大気を保持できるのでしょう。
 この辺マジで知りたいので、詳しい方おられたら
レス願いたいです。

 ちなみに私は観測機器のミスではないかと考えてます。

2 :名無しSUN:01/11/05 19:32
>気温が高ければ気体分子の運動も高まって
>単位体積あたり分子量は減る=気圧が下がる

高校生の物理の教科書を読むのがよいかと思われ。
ぼいるしゃるるの法則のあたり。

3 :名無しSUN:01/11/05 19:42
>2さん

 あいた、気温がどうであれ重力一定なら気圧も一定って事ですか。
これは失礼しました。

 でも、そうなるとやっぱり金星表面は怪しい……

4 :名無しSUN:01/11/05 19:46
金星の気圧は水蒸気が無い為、寧ろ低いんじゃないっけか。

水蒸気が殆ど見あたらず、放射線によって分解されて、
散逸で失われたと考えられているようですが、
どのようにして失われていったかは謎、だったような。

>>3
いや、重力は関係ないのでは……
PV=RT。重力は無いかと。
Tが上がれば、Vが一定ならPも上がるでしょう。

5 :文系大学生:01/11/05 21:11
金星の気圧が高い理由は

地球では海に溶け込んでる二酸化炭素と
地球では海(液体)として存在している水が
気体として惑星表面にあるために気圧が高い。

ってことだったと思います。

たしか地球もかつては金星並に気圧が高かったのが
大気中の水蒸気が海になり、その海に二酸化炭素が溶け込んで
だんだん気圧と気温が低くなって今の状態になったと…。

6 :文系大学生:01/11/05 21:17
だから本来地球ぐらいの重力があれば、
もっと惑星表面に大気を保持できるハズ…。
文系だから計算式とかは出せないのですが。

7 :名無しSUN:01/11/05 21:29
たしか海に溶けている二酸化炭素と生物固定された二酸化炭素(つまり
石灰岩)を大気中に戻してやると60気圧になるとかいう話があった。

8 :1の人:01/11/06 06:53
 と言う事は、元々地球にはそれだけの大気を保持する重力があるんだけど
様々な事情で現在の量しか重力圏に確保できていない……というのが
さしあたっての結論になるのでしょうか?

 さすがに難しすぎるのか、2ちゃんねるらしからぬ書き込みの少なさです

9 :名無しSUN:01/11/06 06:55
温室効果で気温がとめどなく高くなって、
そのへんの物質が液体でいられない、って事じゃないの?

10 :名無しSUN:01/11/06 07:37
>>1
俺も無知で不思議には思うが、観測機器のミスて…
世界中にその観測データが公開されているのに物理学者・天文学者で
異を唱える人間がいないと言うことは、学者にとっては別に不思議でも何でも
ないんでしょう。
少なくても君が指摘するより先に誰かが指摘するでしょ。

11 :名無しSUN:01/11/06 07:51
>>10
同意!
観測機器に誤りがあったらとっくの昔に世界中からツッコミが入ってるだろう。
俺も説明はできんが多分、地球の気圧の方が余力が大きいだけなんでしょう。
俺としては1の方を問いつめたい!

12 :名無しSUN:01/11/06 08:50
>>8
>と言う事は、元々地球にはそれだけの大気を保持する重力があるんだけど
>様々な事情で現在の量しか重力圏に確保できていない……というのが
>さしあたっての結論になるのでしょうか?

地球では、気体の形をしていないだけで、「保持している」と
考えられている。
問いつめる気もないが、文系さんの話が通じてないな〜。
中学校の理科の教科書をしっかり読んだほうがよい。
「しつりょうほぞんの法則」のあたりだな。

>>9は金星だね。

13 :名無しSUN:01/11/06 13:53
>>1
地球だって30Km以上の深い穴を掘って底に降りれば90気圧を体験できるぞ
大気の絶対量が多かろうと少なかろうと、高層部分の構成は同じだから無くなる心配は不要
底が高温だったって高層の温度は同じだ

14 :1の人:01/11/06 19:05
 う〜ん、おおよその輪郭は見えてきました。
 大気の絶対量と太陽風の影響がまだはっきりしない(上空に行けば太陽風が
重力に勝って気体を持ってかないか?)というのはありますが、一応理論的に
説明は可能のようですね。ありがとうございます。

 ただし一言付け加えるなら、計測ミスを疑うのはそれなりに理由があります。
 こちらの「超臨界流体」に関する情報をご覧下さい。

http://www.kobelco.co.jp/technobook/p181.htm

 二酸化炭素の臨界点は温度が31.1℃、圧力が72.8気圧。
 つまり金星の気温と圧力がベネラの計測値通りとすると、
「二酸化炭素は気体として金星表面に存在できない」
 のです。超臨界流体になってしまいます。

 しかし今まで、金星で超臨界二酸化炭素を観測したという話は聞きません。
 金星表面に着陸して写真撮った観測器もありますが、超臨界流体の海に
飛び込んだようには見えません。ちゃんと気体&陸地の組み合わせに見える。
 従ってベネラの計測結果の方がおかしいと考えるのは、そう不自然ではないと
思います。

 では。

15 :閑話:01/11/06 19:26
金星の大気が超臨界ガスを含んでいても不自然ではないと思うが。
http://www7.nucl.nagoya-u.ac.jp/Japanese/recover/scf2.htm
この表による密度や粘性を見ると、
非常に熱くて、液体よりも粘性はないが気体よりもねっとりして、
圧力はかなり高いような所ではないかと。

無理にたとえるなら身動きのし易いかなり熱めの熱水鉱床みたいな感じかな。

16 :閑話:01/11/06 19:32
>>14
ついでに
>超臨界二酸化炭素を観測したという話は聞きません。
確認してないけど、超臨界といっても分光特性とかは気相と変わらないのでは。

17 :火星は晴天なり:01/11/06 19:45
★金星は、大部分が雲に覆われているため地表の温度は
地球とかわりありません。これは惑星のホメオスタシス効果
と知られています。地球でも同じように自己調整機能が存在します

900mの海底に光りは届きません。
曇りの日は暗くなります。
暑い日はかげろうで景色が歪みます。
ところが、金星の写真は明るく、シャープで、地球上の景色と何ら変わらないのです。

http://www2.justnet.ne.jp/~kiti/Wakusei/linkp0121.htm

18 :名無しSUN:01/11/06 20:28
>>17
ネタ駄と思うが一応マジレス。本気にする人がいると困る。

1)90気圧と900mの海底は圧力は同じでも、周囲の物質の性質が違う。
2)暗ければ絞りを開けるなり露出時間を伸ばせばある程度は補正できる。
3)画像のシャープネスは画像処理で補えばよい。
4)密度が均一ならばその内部では景色は歪まない。

今回だけだかんね。

19 :名無しSUN:01/11/06 20:49
>>17
なんで海底の明るさで考えるんだ?
90気圧分の大気量は1気圧の空気で700Kmくらいだぞ
水平線に沈む太陽はこれ以上の大気を通り抜けてきてるぞ

20 :名無しSUN:01/11/07 07:05
1って生物板にいた「宇宙生物だ」とかっていう基地外コテハンじゃね〜の?
同じ様な疑問をどっかのスレで散々専門家に噛みついてたぞ。

21 :名無しSUN:01/11/07 10:33
ベネラの観測は1回だけではないし、
アメリカも金星表面に探査機(パイオニア・ビーナス)を送り込んでいる。
それら複数のデータは矛盾していないので、観測ミスを疑う理由はない。

22 : :01/11/07 11:00
>観測ミスを疑う理由はない。

そのうち意図的にインペーしてるんだ。って言い出すんじゃねーの

23 :名無しSUN:01/11/07 21:16
今まで金星に十数機も探査機が言ってるのに機器のミスなんてバカじゃねーの、1は。

24 :名無しSUN:01/11/08 23:07
金星の表面に立ってみたい。

25 :1の人:01/11/09 21:31
 ふむ〜、皆様ほぼ満場一致で「気温と圧力の観測データは正しい」
イコール「金星表面には二酸化炭素超臨界流体が存在する」という
見解ですか……。
 すると、あの金星表面写真は超臨界流体の中での撮影?
 とゆーか原子力潜水艦でも潰れる高気圧の中で、数十分とは言え
探査機が本当に耐えきれるのかな?
 無知ゆえに不思議は尽きませんが、まぁいいか。

 数年後に日本が打ち上げる観測衛星が何を見つけてくれるか……

26 :名無しSUN:01/11/10 07:22
>>25
原潜は中に空洞があり、探査機は機械が詰まっている。
強度が端から違うし、逆に初期の探査機はそれでも十数分で潰れてしまった。

それと超臨界流体については、根本的に間違ってるぞ。
金星の二酸化炭素はあくまでも超臨界状態の”気体”で、”流体”ってゆうのは
別に液状になってるって訳じゃないぞ。

27 :名無しSUN:01/11/10 17:58
天文気象板で悲惨な1ってのも珍しいな。

28 :1の人:01/11/11 15:23
そうかも知れません……
が、それでもみなさんツッコミつつも答えてくれるんで助かってます。

29 :名無しSUN:01/11/13 05:33
よそに質問を書いたんだけど、金星ネタなのでこっちに。
1の人すまん。

金星の自転は非常に遅い(243日)のだが、大気運動は自転速度よりも早い。
これは何故か?という疑問に対して。

風というのは温度差で吹くから、そんなに不思議ではないのでは というような意見があり。

それに対する私の疑問。

地球だって、偏西風は自転の影響で吹いている
金星の大気運動が、偏西風のように惑星を一周するほどのものならば
(しかも定常的に)何らかの常に一定方向に加えられる力が必要ではないか
また、金星は分厚い大気のせいでほとんど温度差ってないはず。
昼側で上昇して夜側で下降したとしても、回転する理由にならないのでは?

どうなんでしょうか?本当のとこは…。金星の大気運動なんかは観測が始まった
ばかりで、データは少ないかとはおもいますが、よいアイデアのある方いらっしゃい
ましたら、何かヒントください。

30 :29:01/11/13 05:35
あ…癖でsageちゃったので age

31 :名無しSUN:01/11/13 05:58
当時ソ連は観測データを得るまで何機の探査機を送り込んだ事か。
別の所でも何回か書いたけど当時のソ連の努力はエライ!

32 :名無しSUN:01/11/13 07:10
>>31
単にアメリカより先に成果を上げたかっただけと思われ。

33 :名無しSUN:01/11/13 08:55
>>31
同じ物2台作って1週間くらい間隔を空けて打ち上げる作戦は
惑星探査には結構良いと思うぞ。

34 :名無しSUN:01/11/13 12:14
>>29
極域は赤道域より太陽光が弱いんだからどうしたって循環は起こる
極と赤道では面積が違うんだからどうしたって回転するぞ

35 :名無しSUN:01/11/13 13:50
>>29
34に補足して、
しかも上の方で言及しているように主成分の二酸化炭素は超臨界状態のため
気体粘性(人間の感覚上の通常の気体に粘性など全く感じないがそれとは別)
が著しく低くなっており、同じ温度差・角運動量の差が地球とは比較にならないほど
大きな大気の流れにつながることをお忘れ無く。

36 :名無しSUN:01/11/13 18:27
>>35
回答ありがとうございます。
しかしながら、金星では自転のファクター(コリオリ力)はほとんど無視できると
思うから、赤道-極間の循環および、昼側-夜側間の循環はありうると思うんだけど
赤道面に沿って気流が一定方向に回転する理由にはならないんじゃないかな?

また、超臨界状態なのは大気下層部分だけだろうから、大気上層部のジェット
ストリームのような定常気流を考える場合には考慮する必要はないのでは?

37 :名無しSUN:01/11/13 23:47
そもそもスーパーローテーションはまだ天文学者でも解明してないんだから
こんなとこで質問しても解決するわけないよ>>36

38 :31:01/11/14 05:48
>>32
それはそうなんだけどね、
ベネラ1号の打ち上げが1961年2月、ベネラ16号が1983年6月、
最初はすぐに通信途絶しちゃってたのが、少しずつ、少しずつ成果を伸ばして
いってるんだよね。アメリカが金星に5機ほどしか探査機送ってない事を
考えても(それでもアメリカのほうが成果は大きいような感じもしますが)
ソ連の金星に対する情熱を感じてしまうわけですよ。

39 :名無しSUN:01/11/14 07:05
月と火星ではアメリカに遅れたからね。(探査結果しだいで距離的に有人飛行が可能な星)
正に最後の砦。

40 :気象オタ:01/11/14 07:30
>>36

うん?コリオリ力が弱いから、気圧傾度力と釣り合うには
強い風が吹く必要があるのでは?

特に矛盾していないと思う・・・。

41 :名無しSUN:01/11/14 12:50
このあいだ、BBCの特番でベネラの話をやってたよ
開発者の人たちが楽しそうに話してた

42 :ベネラ:01/11/14 23:13
今の技術で探査機は金星表面で何時間持つかな。

43 :41:01/11/15 15:26
>42
BBCの特集でも似たこと言ってた
最初のほうで失敗したのも、
故障ではなく「溶けてしまった」のが原因みたいですね

で、金星と同じ環境を何年もかけて実験室で作って
探査機入れてテストしたら、やっぱり溶けちゃったらしい

金星は怖いところだな〜

44 :名無しSUN:01/11/15 15:57
金星の表面温度がオゾンにより高温に見えるとすると仮定した場合
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9021/ev.html
地表面温度:0度C〜40度C
対流圏内大気構成 :窒素(86%)、酸素(12%)、二酸化炭素(0.1%)、その他(<2%)
雲の構成:水、硫黄粒子(微量)、二酸化炭素の霧

金星は地球より太陽に近いのでより多くの電磁波を受けますが、金星の上層大気に
多量の二酸化炭素分子が含まれていて、太陽からの赤外線を吸収し、可視光線を放射
しています。また、金星の成層圏には地球よりはるかに発達したオゾン層があり、
紫外線を効果的に遮断(分子運動に変換)しているので、この高度での気温は摂氏
400度以上に達します。
惑星大気を温めるのは太陽から降り注ぐ放射線ではありません。地表に到達した
紫外線が赤外線に変換され、温室効果をもたらすガスによって初めて大気が温め
られるので、惑星の温度は地表に降り注ぐ紫外線の総量によって大きく影響されます。
金星の場合、上記の紫外線遮断大気層によって地表に到達する紫外線の総量が大幅に
減少しているので、温室効果をもたらす対流圏内の二酸化炭素の総量が地球より
多くても、気温が極端に上がることはないのです。
すなわち、金星の対流圏では温度差が少ない快適な環境が整っています。

45 :名無しSUN:01/11/15 18:33
ロシアもう一回金星に探査機送らないかな。

46 :金星人:01/11/15 19:47
>>44
そっかー 金星の400度は成層圏の温度だったんだね

地表は、地球と同じくらいの快適な気候なのだろう

47 :名無しSUN:01/11/16 00:02
>44
バロゥズだな(藁
てゆーか、ベネラの努力は?

48 :名無しSUN:01/11/16 05:35
>>45
残念ながら今の予算では無理でしょうね。
しかしベネラ15号、16号は今でも飛んでるらしい。

ね?ソ連の金星に対する情熱と努力の話の後に
「金星の地表は快適だ」なんて話を聞くと腹立つでしょ?

49 :名無しSUN:01/11/16 07:04
別にソ連の努力を知らなくても十分に44は腹たつ。

50 :名無しSUN:01/11/16 07:38
ベネラ7号たん...( ;´Д`)

51 :名無しSUN:01/11/16 09:29
金星が暑かろうが、寒かろうが、またーりしてようが、それはともかくとしてだな、
もし火星だの金星が、またーりして住める余地のある星だとわかったとき、
ちゃんと正確にそのことを、世界の人々に公表するだろうか?
知的な宇宙人の存在だって、もしいたとしたら公表するんだろうか?

ってとこに、疑問があるから、44みたいな事を言う人々が後を絶たないって
事だろう。で、どうなの?
ちゃんと公表するの?

52 :名無しSUN:01/11/16 13:47
>>51
まず、またーり住めるだけなら、確実に公表するでしょう。
隠す必要性が無いと思われるので。
また、NASAにしてみれば、当然そういう環境があることが分かれば、
もっと調べよう!とか、是非有人着陸を!という世論が盛り上がるのは
必死なため、予算倍増。(゚д゚)ウマーな為、公表しないわけがない。

火星から飛んできた隕石の中にちょっとした痕跡があるってだけで、
あれだけ大騒ぎして、予算確保に走ったぐらいだし…

政府が公表しないと思う理由はなんなんだろうか?

53 :名無しSUN:01/11/16 14:05
> 政府が公表しないと思う理由はなんなんだろうか?


公式発表にはあまりにも夢がなく萎え萎えだから

54 :名無しSUN:01/11/16 14:09
>>52

金星人との密約があるから

55 :名無しSUN:01/11/16 17:28
一国で領土独占をねらいたいから>>52

56 :名無しSUN:01/11/16 22:25
金星スレに書くのもなんだが、火星の青空写真を出したあと、それをひっこめて
ピンクの空の写真にしたというのが、そもそも疑惑の始まりだったのでは?
あそこらへんから、みんな怪しく見えてきたんで内科医

57 :名無しSUN:01/11/16 22:26
みなさんはじめまして。新参者です。
私が知り得た範囲でお答えしましょう。

他の惑星ではまず、お金が存在しません。みんな必要なものを
デパートのような場所から必要なだけもらっていくんです。全部ただです。
これが太陽系の他の惑星では当たり前なんです。
だれも働いたりなんかしません。殆ど毎日遊んで暮らしています。
人生をまさにエンジョイしています。でも、あんまりひまだし退屈だし親切心が
有り余ってる(心はいつもホッカホカ、余裕が満ち満ちている)ので
みんな社会に奉仕しちゃうんです。
進歩した惑星ではそうやって人や社会に親切にしたり奉仕するのが最高の喜びなんです。
あなたがもし、超大金持ちで何不自由ない暮らしをしていて毎日退屈なら
周りの人にドケチになりますか?大盤振る舞いしませんか?相手を喜ばせる事は
最高の喜びです。
科学・工業が進歩しているしエネルギーは無尽蔵に出るし、
キツイ作業はロボット君におまかせなんで殆ど働く必要がないんですよ。

58 :名無しSUN:01/11/16 22:27
他の惑星はそんな理想的な社会を形成していて各惑星間で自由に交流もあります。
唯一その中に参加できないのがこの地球です。
科学技術はまあまあだけど知性(広い意味で)が足りない。
自分勝手で利己主義で相手を攻撃したり(物理的にも言葉でも心理的にも)
所有欲があってケチで他の人に分け与えないし、ウソつくし。
そうそう、ウソなんてつくことが出来ないんですよ。テレパシーでぜーんぶ
わかっちゃうんだから。というか、いろんな事情とか全て相手に伝わってしまうので
揉め事が起こらないからごまかしたりお世辞言ったりする必要がないんですよ。
全部本音で生きているんです。素晴らしいでしょ?
さっき、広い意味で知性と言ったけど、「愛」と読み替えてもいいですね。
知性と愛はいっしょなんです。

地球でも反重力モーターとかフリーエネルギー発電機とか出来ているそうですね。
でも、そんなのが流行りだしたら世界のエネルギーを牛耳っている世界を影で操っている
一部の人達には面白くないでしょうね。じゃあそういうの隠蔽しよう!!

自分さえ良ければいい・・・自分さえ儲かればいい。さあみんなジャンジャン石油を買え。
さあ、ウランも買え!金儲けの為には戦争も素晴らしいビジネス。
盛んにけしかけてもっとヤレとあおりまくる。
戦争反対のケネディは邪魔以外の何物でもなかった。
ケネディは他の惑星が上述のように非常に進歩した理想郷を築き上げていることを
知ってました。それは当時絶大な人気を博したアダムスキーの金星人とのコンタクトの
著作を彼が読んで一目でファンになってしまい彼を呼び寄せ親友になっていた為です。
彼の仲立ちで土星から来た巨大母船がどこだったかの空軍基地に飛来して
ケネディは土星人と会見しました。これから地球はどうするべきかとか
たくさん議論したそうです。

59 :名無しSUN:01/11/16 22:27
アダムスキーのたわ言をいまだに信じている人間がいるんだと思う。

60 :名無しSUN:01/11/16 22:28
宇宙にはUFOがたくさん飛んでいる。月も宇宙人の基地がたくさんある。
各惑星には進歩した宇宙人が住んでいて理想郷を築き上げている・・・
・・・この事を世界人類に公表しなければならない!大統領個人の胸のうちに
しまっておける秘密ではない!!!
で、発表しようとしたんですよ。
その布石としてアポロ計画を宣言しました。
「月には既に他の惑星からの住人がいた!!!なんと!地球は他の惑星からのけものに
されていたんだ!!!各惑星は理想郷のような素晴らしい社会を形成している!!!
私達も彼らに見習い、社会全体を改めていこう!!!戦争のない社会を作ろう」
・・・と言う腹づもりだったんでしょう。
が、「そんなことを公表されてはこれまでのおいしい生活が出来ないばかりかこれまでの
悪行の数々が露呈してしまう・・・絶対にケネディの計画を阻止せねば!!!」と考えた
人達がいたんですね。
映画「JFK」はすごい映画でしたがまだまだ描き足りない事情があったわけです。

ケネディのようにお茶目な私は軽率にあまりペラペラとしゃべりすぎました。
良いスレじゃあーりませんか。

「バキューーン」・・・ドサッ   ドクドクドク

61 :名無しSUN:01/11/16 23:08
寒…

62 :名無しSUN:01/11/17 00:16
>所有欲があってケチで他の人に分け与えないし、ウソつくし。
>そうそう、ウソなんてつくことが出来ないんですよ。テレパシーでぜーんぶ
>わかっちゃうんだから。(以下略)

よーするにおまえのようなやつは一人もいない世界ということか。

63 :57の人:01/11/17 11:37
44さんこんにちは。ご紹介のページ読ませていただきました。
あのように詳細に説明されているのは初めて見ましたので
非常に参考になりました。
私も金星の自転周期は23時間だと聞いた事があります。

64 :名無しSUN:01/11/17 12:02
>>57
君、ラエリアン?

65 :名無しSUN:01/11/17 12:03
ベリコフスキー 「衝突する宇宙」によると

金星は もともと彗星であって 太陽の引力に捕捉されたらしいです
自転と公転が逆向きで尾があるのはこのためです

金星が彗星として地球に接近したときに 聖書にみられる様様な天体現象がおきたとされています

66 :名無しSUN:01/11/17 13:04
>>65
そんな天文学をマトモに学んでない妄想トンデモライターの本を信じる人間なんか
今時いないぞ。(プ

67 :名無しSUN:01/11/17 14:12
ところで、腸臨界流体てのは、気体と同じような流動性を持つのか?
なんとなく液相と同様に弾性がないように思えるのだが...
もし、金星の大気がデータの通りとすると、観測衛星が落ちた地点の環境は、900mの海底と同じ圧力で、400度以上の高温で、かつ腸臨界流体による機体への激しい侵食や分解作用が発生するな。
そんなところで耐えられる衛星は制作費いくらになるのだろうか?

68 :57の人:01/11/17 17:38
>寒…
ほんと、寒くなりましたね〜。(^^)

>よーするにおまえのようなやつは一人もいない世界ということか。
私は本心そう思っているのでウソついてるわけじゃないですよ。
まあ、私のように揉め事を起こすような不出来な人はあんまりいない世界
だと思いますけどね。

>君、ラエリアン?
ラエルって前に流行ったコンタクティーでしたっけ?
私は存じませんです。アダムスキー教ですから。(自分で教ってゆうな)

65さん、その説は初耳です。
おっといけねえ、俺は死んだ事になっているんだった。

69 :名無しSUN:01/11/17 23:11
>>67
少しは自分で調べてみようとか思わんのか?
超臨界流体くらいちょっと検索したらすぐにヒットするし、十分な知識は10分もしないで
手に入れられるはずだぞ。

70 :名無しSUN:01/11/18 00:55
ああ、なんか夢があるなあ。57。

ああ、働きたくない(w

71 :名無しSUN:01/11/18 00:59
90気圧400度に50分たえる衛星って、冷却装置とかもってたんですか?
単純に分厚い装甲で覆って解決できる問題とは思えない。
電子機器が壊れないようするには、外は400度でも内部は40度〜60度
以内に押さえないときついのでは。

72 :名無しSUN:01/11/19 04:46
>>71
PWRの一次冷却水は150気圧320度。
この状態では沸騰してない状態です
(沸騰してるとボイド効果が問題になるから)

73 :名無しSUN:01/11/19 04:51
>>58
全部本音の世界>2ch

というわけで・・。

74 :名無しSUN:01/11/19 07:47
帰りの中央道、朝焼けといっしょに見た金星美しかったです。

75 :名無しSUN:01/11/19 16:16
あげ

76 :大田:01/11/28 18:53

金星って火星より地球に近いんだね 金星に地球外人類がいる可能性が高い(いるだろう)

77 :名無しSUN:01/11/28 22:14
>>76
いるわけないだろ!

78 :大田:01/11/28 23:31
>>77

見たの?金星に行ったの?

79 :名無しSUN:01/11/28 23:44
>>78
自分は77ではないが、
あんたこそ見たの?金星に行ったの?
地球に近ければ、生物がいるの?
金星に探査機が現に行って測ってきてるんだよ?(470℃、90気圧)
とりあえず何かそれに異義があるの?

80 :名無しSUN:01/11/28 23:55
金星は海がないから生命が発生する可能性はほとんどない。

81 :名無しSUN:01/11/29 00:47
じゃあいないって断言できるのかな?
地下にいたらどうする?>>79

82 :名無しSUN:01/11/29 01:00
漏れの知り合いに金星人とコンタクトしてる人いるんだけど・・・
地球に来るときは、惑星体を乗り換えるんだって。
金星で住むときは、金星用の惑星体に乗り換えるらしい。

83 :名無しSUN:01/11/29 01:53
黙っていても技術の進歩で月でも火星でもいつかいけるんだから
金をためて置け。その時月に酸素があって宇宙服なしで行動できる
とかアポロがハリウッドの撮影だとかいうトンデモ問題は解決する。
その時の馬鹿な考えをいったやつの言い訳が楽しみだ。
黙って30年待て。

84 :名無しSUN:01/11/29 02:04
>黙っていても技術の進歩で月でも火星でもいつかいけるんだから

わかりもしないことを当然のように主張するおまえだって、
トンデモ系と同じ穴のムジナだね>>83

85 :大田:01/11/29 02:22

NASAが、どういう組織か知らないのか?

ナチスドイツの科学部門が大元なんだよ
奴らが何をやってきたのか考えてごらんよ
http://www.sanko-sha.com/home/books/item/145_0_146_9.htm
↑書店の精神世界(世界史だが)のコーナーにあるから読んでみろ

86 :名無しSUN:01/11/29 02:38
金星の不思議からそれてる〜〜『金星を地球化』出来ないかな〜〜火星は地球化出来ても重力小さいから人間も変な生物になりそう。金星軌道に太陽光発電←日除けと併用して冷やし、氷惑星をぶつけて水を確保〜!など

87 :名無しSUN:01/11/29 05:24
>>86
金星の前に日除け浮かべるヤツは昔テレビで見た記憶が。
…って随分前にもどっかで書いたな。

88 :名無しSUN:01/11/29 09:58
>>81
うちの2階に居候してるぞ。

89 :名無しSUN:01/11/29 10:56
地球が温暖化は「日除け」つくってコントロールすれば良い?北極グリーンランドと南極上空(周回軌道とかカタイ話は抜きで)で冷やし、海の水位を上げずにすます……。だからアメリカは京都議定書を……

90 :名無しSUN:01/11/29 15:38
>太田さん
見てもいないし、金星に行ってもいないのなら、ただ地球に近いと言うだけで、
生命がいる可能性が高いとは言えないでしょう。
とりあえず、今のところ、観測結果からは、生命はいないとほぼ言いきれるだけの
観測結果は出てるんですから。
あの環境じゃあ、地下も厳しいでしょう。

91 :名無しSUN:01/11/29 18:03
生命はいないとほぼ言い切れるなんていえないと思う。
なんたって調査回数が少なすぎ。
上陸に成功した探査機は1機?2機?
金星のなにがわかったといえるんだろう。
地下なんてまったくの未調査。
どんな自然現象があるのかもほとんどわかってないじゃん。

92 :名無しSUN:01/11/29 18:21
でも、あの観測結果じゃあ、住みやすい環境の地域がどこかほかにあるというのも
厳しい感じでしょう。写真もあるが、なんか生命は住めなさそう。
少なくとも、今のところは、いないと考えるのが自然でしょう。
微生物程度なら、地下にいる可能性は、0と言えないわけでもないが(ほぼ0だけど)
とりあえず、金星人などという寝言は却下。

93 :名無しSUN:01/11/29 18:37
濃硫酸の雨も降り注いでるしな。

94 :名無しSUN:01/11/29 18:59
>>93
それは上空だけじゃなかったっけ

95 :名無しSUN:01/11/29 19:18
>>84
83だが、何も根拠なしで言っているわけではない。NASAのこれからの探査計画で月
および火星に人類が行く計画がある。2019年ぐらいに火星に人類が行く
計画がある。月面基地は2025年ごろにできる。これは正式の計画だ。
今年もアメリカの実業家が大金はたいて民間人として初の宇宙旅行をしたの
みんな知っていると思う。2030年ごろには月旅行ぐらいはできているのではないか。
アメリカのみならず日本やヨーロッパ、ロシア、中国にも有人探査計画はある。
技術の進歩は馬鹿にはできんよ。10年前と今じゃ大違い。探査機の性能も当然。

96 :名無しSUN:01/11/29 20:48
>>92
自然な考え方つーのも、それがなんだつーのと思う。
考えつーのはあくまでも考えであって、事実とは無関係。
いわゆる科学の教育を受けた人々に対して説得力があるだけ。
説得力つーのも、事実とは無関係。
ウソでも大半の人が本当だと信じれば本当のことと認知されて
しまうのは事実だが。

97 :名無しSUN:01/11/29 21:43
金星のレーダー画像じゃなくて、火星みたいに写真で見せてくんないかなー。
空は何色なのかなー。
なんで探査機の足元しか公表しないんだろ。
カメラの自由雲台がぐにゃっとおじぎしたせいだろうか。

98 :92:01/11/29 21:51
今のところ、事実として、生命は住めない環境だと言うことが認知されているでしょう。
地下とかは知らんが、そこは、地上の状況から推測して、無理だろうと考えられているわけで、
今のところは、金星には生命がいないということが事実として考えられていることもまた事実。
自然な考え方と言うのは、今のところ、この観測事実からして、金星には生命はいないと考えるのが
自然だから、金星には生命はいるかと聞かれたときには、いないと答えるわけだ。
と言うよりも、あの状況でどこかに生命がいることがきわめて不自然で、考えにくいと思う。

99 :名無しSUN:01/11/29 22:12
92って教科書が歩いているようなやつだなぁ
誰ても知ってるよ、そんなこと

100 :92:01/11/29 22:16
すいません、ほかのスレに、金星の表面温度が0℃〜40℃なんていうアホなことを
言ってるのがいましたんでこんな当たり前なことを延々と語ってしまいましたすいません。
でも、知らない奴がいたんです。そんなことを。

101 :名無しSUN:01/11/29 22:43
金星は生物が住めないところと
知っているが、是非いってみたい場所である。
でも、90気圧なんてとこ、いったら押し潰されるかも。
>表面温度は470℃
470℃ってことは人間はたぶん気体になっているだろうね。

102 :名無しSUN:01/11/30 00:13
確か金星は一年の半分が夜でしょ。夜の側なら、ちょっとは涼しいんじゃない?

103 :名無しSUN:01/11/30 00:33
飛行船を飛ばして1気圧あたりの高度でぷかぷか浮いてればいいじゃん

104 :名無しSUN:01/11/30 03:11
金星の空気ってどんなニオイがするんだろ?

105 :名無しSUN:01/11/30 04:48
>>91
金星表面に到達した探査機はソ連のベネラシリーズが3号から計12機。
が、そのうち初期の4機(3〜6号)は過酷な環境のため故障してデータを送ってこず、
実際に着陸してデータを送ってきたのは7〜14号の8機。
(アメリカも1機地表に到達しているがデータを送ったのは降下中のみ)
上陸しない金星探査機は米ソ合わせて計11機ほど。
>>95
それって予算が最大限通った場合じゃないかね?
今のアメリカはいくらNASAがアピールしてもそこまで予算くれんだろうね。
>>102
金星の環境は温室効果によるものだから夜でもそんなに変わるかな?

地球にも火山とか非常に厳しい環境で生きる生物がいるから、
もし過去に地球と似たような環境だった時期があれば、生物が発生してて、
今も微生物が生き残っている可能性はあるかも知れないね。

106 :名無しSUN:01/11/30 06:03
>金星の環境は温室効果によるものだから夜でもそんなに変わるかな?

わからんけど、少しは下がってもいいような気はする(藁

107 :名無しSUN:01/11/30 06:58
>>103
をっ!
おれちょうど最近A.C.クラークの短編集「太陽からの風」を読んだところ。
って勝手に元ネタコレだと思ってるが違ったりして(^^;

最後に載ってる「メデューサとの出会い」って話で
気球式降下船で木星大気圏に降りて行くところが出てくる。
かなり古い本だが面白かった。

108 :名無しSUN:01/11/30 19:45
よく「地球でも火山の火口にも生命が……」とかいうけど、最初は海の中でゆっくり生まれたものが適応したもの。一考を

109 :名無しSUN:01/11/30 20:14
じゃあどんどんパンスペルミア金星に打ちこもう!

110 :名無しSUN:01/12/01 01:37
そっか、今まで8機も上陸してるとは。
探査のデータが閲覧できたらいいのにね。
金星の写真は魚眼で撮ったいつも同じようなやつしか見た事ないし。

今ごろ、送り込まれた探査機は、みんな溶けちゃってるんだろうか。

111 :名無しSUN:01/12/01 01:46
>>110 探査機は1-2時間程しかもたないそうです.
ウソか本当か知りませんが、地表の様子の写真を撮るためのカメラのレンズを保護するために、
でかいダイアモンドを使ったそうです.

私も、もっと金星の写真を見てみたいと思います.

112 :名無しSUN:01/12/01 01:56
>>107
木星じゃ気球は使えんぞ
大気がほとんど水素だから浮力が得られん

113 :名無しSUN:01/12/01 06:02
>>106
厚い大気のせいで地表に到達する太陽放射は数パーセントらしい。
>>108
俺のは
>もし過去に地球と似たような環境だった時期があれば、
という条件付きなんで。
とりあえず可能性は著しく低いけど0ではない、という程度の認識。
>>110
探すと結構いろいろ出てくるよ。
http://www.ted.isas.ac.jp/~venus/about-j.files/image012.jpg
ベネラの撮った写真はやはりこのくらいしかないか。
よく見ると遠くのほうまで見えないかなぁ〜っ。

114 :名無しSUN:01/12/01 06:22
>>113
ベネラの写真みると、石ころがいっぱいころがってるけど、
これは470℃、90気圧の環境で、よく溶けないもんだとも思える。
まぁ石って頑丈なもんだけど。

にしても、ソビエトの技術者はナニ考えてこんな下を向いたカメラを
取り付けたんだろう。普通水平線に向けてカメラ向けそうなもんなのに。
足下写してどーすると小一時間は問いつめたい。

115 :名無しSUN:01/12/01 06:31
こんなのもあった
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9021/volcanov.jpg

116 :名無しSUN:01/12/01 06:32
風景より地表の状況を知るのが目的だったのでは?

117 :名無しSUN:01/12/01 06:36
これなんかどうすか
カールセーガン氏の言葉
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9021/vsagan.html
>温度が華氏600度以上とされる金星の(高温)地帯について ...
>この高温地帯が高々度、つまり金星の電離層に存在する可能性がある。
>そうだとすると、地表の温度は地球とほぼ同じとなり、我々が知っているような生命がそこで生息することも可能である。

118 :名無しSUN:01/12/01 06:43
>>116
そんなくだんない結論ウプするくらいならソースだせよ(藁

119 :名無しSUN:01/12/01 06:49
おい、ベネラ9,10,13,14号が撮った写真があるが、
どれもこれも足下ばかりうつしてるぞ。
これじゃ小一時間は問いつめたくもなるな。
http://www2.justnet.ne.jp/~kiti/Wakusei/linkp0121.htm

120 :名無しSUN:01/12/01 08:50
>>115
その写真だと、470度90気圧ってのが嘘みたいにもみえますねぇ・・・

121 :名無しSUN:01/12/01 10:40
>112
クラークはそんな甘い考証のSFは書かん。核エンジンの熱気球だよん。

122 :名無しSUN:01/12/01 13:29
>>119 でも、なんで下向きばかりなのでしょうかね。
こんなのがあると、また「何か隠蔽している」とか言う人が出てくる.

123 :名無しSUN:01/12/01 15:14
風景写真撮る目的で苦労して探査機送ってるわけじゃないから。
時間もどれだけもつかわからない厳しい環境だし、
視界もどれだけあるかわからない。
だから足元から地平線まで一度で入る超広角の写真を撮ったんだろう。

124 :名無しSUN:01/12/01 15:46
観光旅行じゃないから風景より地表の状態が大事だからね。

125 :名無しSUN:01/12/01 16:01
情報の隠ぺい疑惑って『金星人がぁ〜』とか言っているヒトからでしょ?必ず数十年前の不確実なデータを引き出して。近年の探査機データを『嘘データ』とか言って、昔の世界状況の方が『隠ぺい』しやすいのでは?

126 :名無しSUN:01/12/01 16:11
>>118
一応ネットでいろいろ探してみたが、NASAなんかに比べると
ベネラを解説したHPの少ないこと少ないこと!全然見つからんかった。
そこで、自宅に昔からあった学研の図鑑「宇宙飛行の図解」を見てみた。
この本にはちゃんとベネラ(「金星9号」と表記されてる)の図解が載ってる。
カメラの解説に「着陸地点の岩石や地形などを撮影する」とある。
さらに「照明燈 金星は暗い天体と予想されたので周囲を照らすためにつくられた」
とある。さらによく見ると、その図ではカメラが上向きについている。
上に何があるかというと、ベネラの写真や図を見た事ある人は知ってると思うけど、
アンテナを兼ねた丸い制動板がついてる。どうも見た感じ、制動板の下側が
鏡のようになっていて、そこに反射した風景を撮ってるように思われる。
それであの細長い歪んだ写真になったかと合点がいった。
誰かそのへんくわしい人いませんかね?(昔論文書いたとかいう人がいたみたいだけど)

127 :名無しSUN:01/12/01 20:12
>>124
んなこといったら、火星探査機は最初足下ばっかり写してたかというと
そんなことないじゃん。ちゃんと水平線だって写してるし。
ソビエトとは方針が違うの!といえばそれまでだけだとね。

撮れた写真があんなのばかりだとすると、なんて性能の悪いカメラなんだろ。
シビアな金星の環境ではあれが限界なんだろうか。

128 :名無しSUN:01/12/01 20:14
金星の地表は分厚い大気につつまれ、最初は暗いと予想されていた。
でも探査機を送ってみたら、地球の曇り空くらいの明るさだった。
つまり、あれこれ想像しようが、科学的に予想しようが、現実は違う事が
多々あるという事だよね。生命はいないという予測だってわからないよね。

129 :名無しSUN:01/12/02 01:55
もう、金星に探査機送り込む計画はないのでしょうか.

金星は火星より人気がないですね...

ところで、その金星の写真を見てると、火星みたいなゴロゴロした岩がなく、溶岩がそのまま固まったような
雰囲気ですね。

130 :名無しSUN:01/12/02 03:03
>>126
学研の科学でベネラの図解を見た事ある。
たしかゆっくりとした風がふいてたと読んだ覚えがあります。
ネットではほとんどないよね、ベネラたん。

火星より生きてる星って感じがしておもしろそうなんだけど、
なにぶん人が近づけないのが難点だよね

131 :名無しSUN:01/12/02 04:11
>>127
火星は金星のように厳しい環境じゃないから。
学研の図鑑によるとマリナー9号の段階で火星表面の90%の写真を撮ってる。
NASAの記録映像LD持ってるけどバイキングが撮った写真の数も膨大。
しかしNASAは金星に上陸する探査機すら送ってない。
>>130
同図鑑によると「地球で秒速30mにあたる強風が吹いていた」とある。
(おだやかな雰囲気の図が描いてありますが)85気圧の強風って想像がつかんね。
しかも風速計、百葉箱の上にあるのと同じタイプのが制動板の上に!
「本当かよ!(三村)」って言ってみたくなる。

132 :名無しSUN:01/12/02 06:24
>>131
古い記憶なので歪曲してたらスマソ
学研の科学によると、そよ風なんだけど、すざまい気圧と高温の風だから、
ぜんぜんそよ風とはいえないというような事を書いてあったと思う
それから、あのころ金星改造して人が住んでる未来物語なんかものってたっけか。

考えてみると85気圧の風の中でベネラたんってば、
ちゃんと地面に足ふんばってられたんだろうか。
パラシュートで着陸つっても、目標地点をものすごく流されたんじゃないかな。
それから小石なんかは、ころころと転がっていきそうなもんだよね。
写真だから石の動きはわからないけど。

133 :名無しSUN:01/12/02 07:43
ベネラの写真一杯あるぞ
http://pds-geophys.wustl.edu/venera/
ベネラ本体
http://pds-geophys.wustl.edu/venera/GIF/venera15a.gif
でもよー、本当にこんなんで470度90気圧に耐えられるんかね?
すんごく疑問だ

134 :名無しSUN:01/12/02 08:41
>>133
おお!
でもこの写真ベネラ15号だね。
着陸機積んでたのは14号まで。着陸機の写真は無いのかなぁ?

135 :名無しSUN:01/12/02 08:47
全景は数値地図から再現したやつしかないようだな
ベネラの写真から補完して理解するしかないな
http://people.a2000.nl/ckandel/venus.htm
http://nssdc.gsfc.nasa.gov/image/planetary/venus/mgn_eistla_regio.jpg
http://nssdc.gsfc.nasa.gov/image/planetary/venus/mgn_alpha_regio.jpg
http://nssdc.gsfc.nasa.gov/image/planetary/venus/mgn_gula_mons.jpg
http://nssdc.gsfc.nasa.gov/image/planetary/venus/mgn_maat_mons.jpg

136 :134:01/12/02 08:49
すまん、いっぱいありました。
http://www.iki.rssi.ru/images/venera/venera13.gif

137 :名無しSUN:01/12/02 08:59
>>136
ご本家、ロシアのサイトですね。
着陸船のほうは頑丈そう。

138 :名無しSUN:01/12/02 09:07
ぐーぐるってすごいね。
http://blueox.uoregon.edu/~courses/BrauImages/Chap06/FG06_010.jpg
http://www.informatics.org/museum/envelope1%20folder/veneza9.jpg
http://images.google.co.jp/images?num=20&hl=ja&q=venera9&btnG=Google+%8C%9F%8D%F5
http://images.google.co.jp/images?num=20&hl=ja&q=venera13&btnG=Google+%8C%9F%8D%F5
http://images.google.co.jp/images?q=venera14&btnG=Google+%8C%9F%8D%F5&num=20&hl=ja

139 :名無しSUN:01/12/02 11:51
ピーク1みたいだ!!>ベネラの着陸機
燃料は白ガス、灯油兼用だろうか?

140 :名無しSUN:01/12/02 15:27
水の中で動く時の抵抗は空気中の1000倍!
金星表面の90気圧だと水中の1割のドローっとした空気で480度・・・
金星表面が少しは想像できますか?

141 :名無しSUN:01/12/02 23:24
>>138
良い!

142 :名無しSUN:01/12/04 06:09
ロシアの探査機って必ず螺旋のラインの入ったドリルみたいな
アンテナつけてるな。イイ!

143 :名無しSUN:01/12/06 01:09
こんな頑丈そうなのがとけたのね。

144 :名無しSUN:01/12/06 11:50
ひっくり返した電球以外形容しようが無い。

145 :名無しSUN:01/12/07 05:57
ソ連のこのなんとも無骨なデザインセンスが好き!

146 :Mr.ダイオキシン:02/01/26 13:23
126サン、ちょっとまって。
ベネラ9号のカメラは下向きですよ。
以前、朝日少年理科年鑑に着陸船とカメラのクロ−ズアップ写真が
出ていたのを覚えています。

147 :名無しSUN:02/01/26 13:59
約2ヶ月ぶりに上がってきたな。

148 :Mr.ダイオキシン:02/01/28 22:20
132サン、ベネラ9号とそれ以降の着陸船は途中でパラシュートを切り離して
丸いエア−ブレ−キで降下しています。
それと、あの着陸船の設計寿命は着陸後30分、13号と14号には地震計(まてよ、
金震計か)が積んであったそうだ。

149 :126:02/01/29 06:39
>>146
え?そうなんですか?
その後さんざん探したけどカメラがはっきり見える絵は発見出来なかった。

150 :Mr.ダイオキシン:02/01/29 22:06
う〜ん、でもあの本を読んだのは20年ぐらい前だし・・・
でも、学研の図鑑のイラストでもそう描いてなかったかな?

151 :126:02/01/30 06:30
>>150
「宇宙飛行の図解」は手元にありますんで、
とりあえず上向きで間違いないっス。

152 :Mr.ダイオキシン:02/01/30 22:44
>>151
私の記憶が確かだとすれば、着陸船のエアブレ-キの下、球体の肩のあたりに
円筒が斜めについていて”カメラ”となっているはずです。
その円筒の下に窓がついているはずです。
で、斜めに傾いた軸を中心にして、180度?スキャンして撮影するので
あのような扇型の写真がとれるわけです。

153 :126:02/01/31 05:28
>>152
なるほど。
「宇宙飛行の図解」の図では、普通のカメラっぽいのが上向いた図になってますが、
あれはバイキングその他のカメラみたいに円筒の横にスリットみたいなのが開いていて
回転して撮影する仕組みですかね?
そう思って見ればそうも見えるなぁ。

154 :んが:02/01/31 14:40
私は何故金星だけ自転と公転の向きが同じでないのかが一番不思議。
地球が金星のそういった特徴に影響受けてるってことはないのだろうか。
頭悪くてすいません。ガイシュツ?

155 :名無しSUN:02/02/01 06:49
金星の自転方向の理由は謎ですが
それが地球に影響するというのは考えにくいのでは?

156 :Mr.ダイオキシン:02/02/02 00:53
なんでも、金星の濃い大気が太陽の強い引力にひかれて、金星の自転にブレ−キをかけ、
逆転させたのだそうだ。
それと、金星が地球に最接近するときは、かならず金星の同じ面が地球を向くのだそうだ。

157 :Mr.ダイオキシン:02/02/02 00:55
出典は「惑星直列の脅威」です。
懐かしい本です。

158 :Mr.ダイオキシン:02/02/02 01:10
>157は>156ではありません、別人です。


159 :Mr.ダイオキシン:02/02/02 01:19
>156は偽者ですが、>158は本物です。あしからず。

160 :名無しSUN:02/02/02 08:18
この板には偽物大好きっ子が1人いるから
トリップ使っといたほうが無難だね。

161 :名無しSUN:02/04/12 03:13
このスレdat逝きはちょっと惜しい。

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