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フォトンベルトってどうなの?

1 :名無しSUN:02/03/25 14:47
「Ctrl」+「F」でもスレ見つからないもので、立てました。
さて、最近オカルトで脚光をあびつつある「フォトンベルト」ですが、
電波系サイトばっかりなものばかりですが、正当学問の立場から見てどうなのでしょう?

プレヤデス星団のアルシオーネを中心にドーナツ状に広がっている高エネルギーベルト。
地球を含む太陽系は13000年ごとに入り2000年かけて通過する。
1961年にすでに発見、西暦2000年時点で太陽がフォトンベルトに突入。
2012年12月には地球公転軌道がすっぽりフォトンベルト内に入る。
自分の知識は今のところこんなものですが。

2 :名無しSUN:02/03/25 15:29
>>1
一言で言ってやろう。





論外。

3 :名無しSUN:02/03/25 19:42
これは、フォトンベルトと全く別の話しです。別の話しですよ念を押します。
太陽系は銀河系の周辺部にあり、銀河中心を2億4000万年かけて周っています。その公転は、地球が太陽の周りを公転するのとは大きく性質が異なります。
つまり、公転面という平面を持たず、銀河円盤の上と下を往復するように蛇行しながら、太陽系はサインカーブのような軌跡で銀河円盤を巡っているのです。
そして、その途中で、4回、6000万年ごとに銀河円盤面中心と遭遇(通過)します。銀河円盤中心面は、銀河の中でもかなり星間物質密度の濃い空間です。
そこに太陽系が遭遇すると、太陽系外縁部と星間物質(ガス)が衝突します。これはヘリオポーズ部分で起こり、
一説では、その時、太陽系周辺部の彗星の源のオールトの雲が刺激され、普段とは桁違いの彗星が太陽系中心に降り注ぎます。
これが、「コメットシャワー」です。コメットシャワーが発生すると、地球への天体衝突頻度が激増します。
そして、隕石の解析より、ここ数百万年間で、コメットシャワーが発生してきているらしいのです。

 フォトンベルト・・・・は、この学説に誰かが変な尾鰭をつけたのでは?

4 :名無しSUN:02/03/26 14:21
>>3
フォトンベルトとは違うけれど、銀河円盤の通過、ですか。ううむ・・・・。
6000万年に一度・・・恐竜時代の終焉と重なるな・・・。

ところで、>>3さんへ。
太陽系は今、銀河円盤からみてどのあたりにあると推測されますか?
通過点過ぎたあたり?これから通過点に進入するところ?
それともまだずっと先の話(サインカーブの頂点付近)?

5 :3:02/03/26 22:09
>>4
個人的推測ですが、
「太陽系から見て「銀河中心」が「濃い暗黒星雲帯で覆われ可視光では全く見えない」」、
「実際に隕石襲来頻度が激増している事が「地質学的に解明」されている」、
という事実から、
銀河円盤面を通過中では?、と思います。
なお、裏付け資料はありません。残念ながら。
誰か他にこの件に詳しい方いらっしゃるかも?


6 :名無しSUN:02/03/28 13:09
>>5
ありがとうございます。
通過中と推測される、ですか。

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