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真空について

1 :名無しSUN:02/03/30 01:00
非常に基本的な話で申し訳ないのですが、宇宙空間が真空である、と分かったのはいつ頃からなのでしょう?
ケプラーが法則を考え付いた頃には、既に分っていた?
調べてもなかなか良い文献に当たりません。
是非御教示をお願いします。


2 :名無しSUN:02/03/30 01:25
単発質問は嬉しくないが。

気圧の意味が明解になった時点で宇宙には空気がないことが分かるはず
だから。
気圧=空気の重さによる圧力→気圧が有限=大気も有限の量しかない
→宇宙には空気が無いって論理で。
気圧の意味を明確に示したのはパスカルだと思われるので17世紀中ごろ
には分かったと思われる。

3 :名無しSUN:02/03/30 02:41
非常に基本的な話で申し訳ないのですが、劇空間が神宮である、と分かったのはいつ頃からなのでしょう?
ダイマジンが法則を考え付いた頃には、既に分っていた?
調べてもなかなか良い文献に当たりません。
是非御教示をお願いします。

ヤクルトファン

4 :名無しSUN:02/03/30 07:51
>>3
知らん

5 :名無しSUN:02/03/30 08:12
宇宙も厳密には、真の真空でなくって、極希薄なガスが充満していて、
音波(衝撃波)も伝わるし、風のようなものもあるんだよね。
たしか。


6 ::02/03/30 08:48
>>5
厳密的にはそうですね。
SF作家のクラークが太陽風によるヨットレースのというアイデアの小説を書いています。


7 :名無しSUN:02/03/30 09:54
音波は伝わらんと思うけど

8 :名無しSUN:02/03/30 10:18
>>5
伝わったとしても小さすぎて音は聞こえんと思うけど

9 :5:02/03/30 11:12
天ガの天文学コンサイス、で、読みました。
「宇宙にもその星間ガス密度に見合う、音速が存在する。」
「星の爆発などで強力な衝撃が起こると、その空域での音速を超え、衝撃波が発生する。」
ま、衝撃波、を音波の一種みたいに感じてしまったまでです。


10 :名無しSUN:02/03/30 12:33
地球上であれ宇宙であれ、音波とは媒質の疎密の伝播なのだから、>>5の言う通り、
宇宙でも(完全な真空でない限り)音波は発生します。
もちろん、それは人間の耳に聞こえるようなものではないですけどね。

11 :名無しSUN:02/03/30 12:40
柏木集保です

12 :野崎:02/03/31 11:00
>>3
戦前じゃないでしょうか。六大学野球のリンゴ事件やカラスが飛んでいます放送のような劇空間があったから。参考に中公新書「白球、太平洋渡る」を読もう。
祝、プロ野球開幕
野球ファンは同新書「野球は言葉のスポーツ」を読もう。大リーグの珍談・奇談を書いた本です。今年ヤクルトから移った某選手や来年の移るかもしれない巨人の松井選手の活躍を占うのに役立つ。


13 :名無しSUN:02/04/11 03:31

気圧が下がるように比例して沸点も下がる感じで真空中、水などの液体はすぐに蒸発するものですか?
それとも気温そのものが無いので(絶対零度だと思います)即凍結しますか?

厨房レベルな質問ですが、是非御教示をお願いします。



14 :名無しSUN:02/04/12 06:54
即、凍結するでしょう。真空ポンプで減圧しても容器内の水は凍ります。
なお、真空が絶対零度って誰が決めたのですか?
温度は、存在粒子の運動エネルギーの平均です。太陽系内の真空、銀河系内の真空、にも、
厳密な意味で粒子は存在し、その温度が存在します。宇宙の真空で絶対零度になっている所は無いはずです。


15 :名無しSUN:02/04/12 09:53
>即、凍結するでしょう。
するものか! 嘘だと思うなら、コップに水を入れて、真空装置に入れてみたらいい。
小学校の理科の授業もそうだが、実際にどうなるかを知らないで教えることの怖さを知って欲しい。


16 :名無しSUN:02/04/12 11:47
んや、結果だけならば「凍る」で正解でしょう。
14さんは言葉が足りてなかったかと。真空ポンプ云々の部分では
ちゃんと「(即、ではないにしても)」と書いておくべきだったっすよ。

17 :16:02/04/12 11:48
あ、、、すまそん。
その「即」って部分が問題だったのね、、、

18 : :02/04/12 13:40
結局

室温→断熱膨張→沸騰→凍結
室温→等温膨張→沸騰

実際の実験はその中間で
液体→沸騰→凍結→昇華

でいいの?

19 :13:02/04/13 00:38
>14
有難うございます。
>(絶対零度だと思います)
すいません、真空って粒子が存在しないから温度自体ないと思ったので。
たしか宇宙の温度(?)って-270℃と訊いたのですが。

20 :名無しSUN:02/04/13 06:26
真空って真空のエネルギーってのが有ってそれが宇宙を
押し広げてるってこの前NHKでやってるの見て始めて知りました。

21 :名無しSUN:02/04/13 08:46
>>19
宇宙の温度は、−270度C(=絶対温度3度K)というのは、宇宙背景放射の黒体放射から求まった温度でしょう。どちらかというと、宇宙論的な温度と私は思っています。
真空といっても、全く粒子の存在しない宇宙空間は無いはずです。真の真空は実験室でしか作れないと思います。
太陽系空間にも、銀河系空間にも、銀河の間にもその真空の微弱な密度があり、その空間の温度があるはずです。太陽周辺の銀河空間は高温域という説もあったようです。

なお、真空中に水を置いた場合の状態ですが、
コップを真空容器に入れる実験では、
先ず、極めて低い気圧により、すぐに水がその気圧での沸点に達し、蒸発します。
そして、蒸発によって水の熱量が奪われ、表面から凍り付いて行きます。
凍った後に液体に戻ることは、真空では水の3重点より圧力が下がっているので、特殊な場合以外有りえません。
その後は、氷の表面からの昇華だけになるはずです。
宇宙空間でも、その空間の薄い真空の温度は、例えば数千度あるかもしれませんが、熱量がほぼゼロで、減圧しているため、真空ポンプの中と同じ現象となると思います。
先ず、加圧しない限り、真空中で水は液体にも成りえ無いと思います。
補足まで。


22 :名無しSUN:02/04/13 10:14
チャチャを入れるようで恐縮ですが、

>真の真空は実験室でしか作れないと思います。

 作れません。現在、ネックになっているのは、真空容器を透過して
しまう水素原子です。そのため、超高真空装置では、最後は水素だ
けが容器内に存在します。もし、それを排除できたとしても、真空
容器を構成する物質の蒸気圧を 0 にできません。
 絶対零度 = 真の真空
です。絶対零度が不可能ならば、真の真空も不可能です。


23 :名無しSUN:02/04/15 22:42
実験室内では宇宙レベルの真空も
作るのが難しいと思われ


24 :名無しSUN:02/04/16 00:54
真空とは何もない状態ではない
むしろ何かがぎっちり詰まっている状態だ

25 :名無しSUN:02/04/16 02:10
ま、まさか、エーテルとかいうオチじゃ…

26 :名無しSUN:02/04/25 00:05
真空空間って超常現象が起きやすいの?

27 :名無しSUN:02/04/25 01:26
そりゃもうポテチの袋が破裂したり故障もしていない車のエンジンが止まったり
通常環境下では起こらない現象が起っちゃったりするねぇ。

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