1. Francis Tumblety (1995) カナダ出身の医師。世界まるみえは見ていないのですが、 この人物のことが取り上げられていたのでしょうか。 2. James Maybrick (1993) 真贋論争がかまびすしい「切り裂きジャックの日記」の人物。 3. Aaron Kosminski (1894?) マクノートン・メモに出てくる容疑者の1人。 差別が激しかった当時、ユダヤ人犯人説が根強かったようだ (「消された落書き」の問題もあったし)。 彼もポーランド系ユダヤ人で、ご近所では危険人物と見られて いたため、容疑者としてあげられたのかも。 4. Joseph Barnett (1977) 最後の被害者の(元?)恋人。 5. "The Lodger" (1911) 謎の下宿人。家主が「うちに変な人がいて怖かった」と語った ことから。 6. George Chapman (1903?) 同時代別の連続殺人の犯人として裁かれた人物。 逮捕時に「ついに切り裂きジャックを逮捕したね」と語った とされる。1903年刑死。 7. The Royal Conspiracy (1973) 王室陰謀説。クラレンス公などが女王の孫の不始末を知る 関係者を殺したという。派手だけど、こんなのあり? 8. Montague John Druitt (1894?) 医師の息子で弁護士。事件直後の時期に自殺と思われる溺死。 マクノートン・メモの最重要容疑者でもあり、犯人説の中でも メジャーだったはず。
後は疲れたのでコメントは省略。
9. Francis Thompson (詩人) 10. Jill the Ripper (いわゆる女性犯人説) 11. William Henry Bury (妻殺害/殺害方法の類似) 12. James Kelly (妻殺害/殺害方法の類似・住所) 13. Robert Donston Stephenson (変な博士/趣味・住所) 14. George Hutchinson (証言を翻した目撃者) 15. Prince Albert Victor (皇太子) 16. Michael Ostrog (ロシア人医師) 17. James Kenneth Stephen (容疑者候補クラレンス公の知人) 18. Dr. Thomas Neill Cream (別の連続殺人の犯人) 19. Frederick Bailey Deeming (別の連続殺人の犯人) 20. Dr. Alexander Pedachenko (存在すら怪しいロシア人医師) 21. Lewis Carroll (いわずと知れた小説家)