http://www.chikumashobo.co.jp/web/taguchi/t001216.html (略)出てきてメールをチェックしたら、芝田進午さんからのメールの返事が来ていた。進午さんは、幻冬舎の芝田さんのお父上なのであるが、そーいうのとはあまり関係なく私の友人である。 実は「ロバート・J・リフトンというアメリカの心理学者が被爆者の調査をまとめて書いた本を探しています」というお願いメールを出したのだ。ヒロシマの平和運動の研究家であった芝田さんならもしかしたらご存知かな、と思ったからだ。 そしたら「メール、拝見しました。リフトンの本は、原題 THE DEAD IN LIFE(直訳すると、『生ける屍』ですが、邦訳名は『死の内の生命』朝日新聞社)です。多分、絶版です。力作ですが、疑問もあり、論争の対象になった本です。小生は、探せば、もっているはずですので、探しておきます」というお返事が来た。 やった! ずっと探していた本だっただけに、うれしい。もっと早くお尋ねしてみればよかったと思った。芝田さんは闘病中ゆえ、あまりお願い事などしては申し訳ないかな、と思って遠慮していたのだ。 年明けにでも、一度、お宅にお伺いしてみよう。
328 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/07/19(木) 13:22
>>327 >リフトンの本は、原題 THE DEAD IN LIFE(直訳すると、『生ける屍』ですが、邦訳名は『死の内の生命』朝日新聞社)です。 >多分、絶版です。